人工知能の勉強がしたい
高三
2004/11/08(月) 00:19:53
こんばんは。京大で人工知能の勉強をしようと思っている高三生です。初めは「知能の勉強をするなら、コンピューター相手だけではなく、生物の脳の働きなんかもわかると、何か発想の手助けになるのではないか」と思い、いろいろな分野の集まる総人を考えていたのですが、赤本や、京大のHPをみると、工学部の情報学科で「人工知能」の文字をみつけ、今はそこを目指しています。
ところが、ここのスレ検索で「人工知能」で調べると
「人工知能の勉強をしようとおもって情報に入った僕は多少後悔」という言葉を見つけ、少し不安になっています。
ちなみに僕は、「人工知能」ときくと、「自然な会話ができる(連想する、言葉の中から必要な情報をとりだせる、わすれる、思い出すという作用などなど)」や「外界を認識して自分で行動できる」、「命令なしで必要な行動を起こせる」さらには「知恵をつける(知識でなく)」
「感情を持っているかのように有機的に振舞う」などがおもいうかびます。
そこで、情報学科は上のような勉強につながることができるのでしょうか?他の学部ではできないでしょうか?あるとしたら、どのようなことをされているのですか?ということが聞きたいです。個人的には生物の行動なんかとも比較しながら学べないかとおもっているのですが…。そのような分野はないのでしょうか?お願いします。
情報M1
2004/11/08(月) 00:34:18
分野は全然違うんだけど、君の考えてるような研究はあると思うよ。だけど、
「人工知能の勉強をしようとおもって情報に入った僕は多少後悔」
とはどういうニュアンスだったのかな?
それがわからんと、何とも返事しようがないねえ。
情報M1その2
2004/11/08(月) 01:31:58
君と同じように人工知能を志して情報学科に入り、現在は違う研究に携わっている者です。
はっきり言ってしまうと、人間と同等の知能を
コンピュータ上で再現することを目的とした、
純粋な人工知能の研究は廃れているのが現状です。
君の考えているように、動物の脳のはたらきを調べながら
知能活動というものがどのように発生しているかを考える
脳神経科学からのアプローチもずっと前から
存在しているわけですが、なかなか難しいようです。
そもそも脳自体が超複雑かつめちゃんこ上手く出来ているため
まだ仕組みが良くわかってないんです。
昔純粋な人工知能を目指してを研究していた先生たちも、
その過程で得られたアルゴリズムや最適化手法を
別分野でインテリジェントなシステム構築に応用する、
という方向の研究をしておられる方が多いように思います。
これは何も京大だけの傾向というわけではなく、
世界的に人工知能研究は下火にあるということです。
「人工知能の勉強をしようとおもって情報に入った僕は多少後悔」
と言った人物はそのような状況を大学に入ってから知り、
落胆していたのかもしれません。
ただ、数十年前から壁にぶち当たって沈静化しては
画期的なアプローチが発見されるたびに盛り上がる、
というサイクルを繰り返しているので今後同じような
ことが起こるのかもしれませんが。
そのブレイクスルーを絶対自分で見つけるんだ!!
というのであればその心意気や良しだと思います。
またロボットの分野では最近様々な面白い研究が
京大でも行われているので調べてみて興味がわけば
そちらに進むことを考えるのもいいかもしれません。
生物
2004/11/08(月) 01:41:23
確かに人間の脳は凄い。脳神経のネットワークがどうなってるのか
詳細にはまだ全然わかってないはず。
高三
2004/11/09(火) 21:11:18
遅くなりました。情報M1さんへ。僕の挙げた人によると、「大学へいくと、コンピューターに心を与える研究のようなものができる」と思って入学した結果、現実にはそのようなテーマでは研究が成立しないことを知り、多少後悔したようです。僕の考えているような研究とは、どこの学部でおこなわれているのでしょうか?情報M1その2さんへ。情報M1その2さんは、では今どんな研究をされているのですか?純粋な人工知能の研究は廃れてしまっているとのことですが、では、どのような研究がいまかっぱつですか?上の「純粋な人工知能」と、たとえばAIBOに搭載されているような人工知能とでは、研究の方向がちがうのでしょうか?
「別分野でインテリジェントなシステム構築に応用する、
という方向の研究」というのが、いまいち僕にはわかりにくいのですが、たとえば何に使われているのかおしえていただけますか?
質問ばかりですみません。なんとなく人工知能研究の分野がどのような世界なのか少しわからなくなってしまったので。
門外漢だけど
2004/11/09(火) 23:13:17
工学部ですらない俺がレスするのもなんなんだけど。まず知能の定義が人によって違うよね。
一般には有機的な判断・行動ができるようなものを知能って呼ぶんだろうけど、人工知能はコンピュータで制御するわけだから人間がこしらえなきゃならない。
生物の仕組みすら分からない現状では、生物を真似たプログラムはできない。
てことで今の「人工知能」は一見有機的に見えるけど、実際はそう見えるように裏では複雑なプログラムを人間が試行錯誤しながら書いているだけ。(人によってはこれを知能と呼ばないかもしれない)
ってことじゃないかな?
アイボも各種センサーから得られたデータをコンピュータであらかじめ登録されてる計算式に代入して、たとえば「目がひかる」とか「伏せをする」とか「尻尾を振る」だとかとして出力してるだけでしょ。
そこに至るまでにはソニーの技術者が(語弊があるかもしれないけど、良い意味での)泥臭い努力を繰り返してたはず。
一方、生物のような有機的な知能をコンピュータで実現するには上記の方法では無理、もしくは途方も無い時間がかかってしまうってのは明白だからブレークスルーが起きるまではしばらく下火が続いてゆく公算が高い、ってことでしょう。
高三
2004/11/10(水) 00:50:42
僕の考える人工知能に、他にも「多様な反応をしめす」というのがあります。たとえば、生物の場合、常に耳から周囲の音が入ってきています。そのなかで、自分を呼ぶ音を認識したとき、犬や猫などでもある反応を示します。相手の姿が識別できれば、そちらに駆け寄っていくかもしれませんし、姿が見えないときは、返事の声を出すかもしれません。あるいはあたりを見渡すだけかもしれません。こういうことも「有機的な動き」の一端にあたるのではないかと思います。
人間に絞ります。同じように、自分を呼ぶ声を認識したとします。
人間の場合、もし道端で声がしたとき、その声の主が、自分と親しい友人であると判断すると、名前を呼び返したり、手を振ったり、親しみやすい返事をするでしょう。会社で上司に呼ばれた場合、ほとんどの人は「はい」というのではないでしょうか。そして、上の場合とはまったく違う様子で、かしこまって上司の前に歩み寄るかもしれません。
などなど、上の動作で外界からの情報の識別だけでも、「雑音と命令の音をききわける」「声主と風景を見分ける」「声主がいるかいないか確認する」「状況に応じた反応を選択する」や、人の場合「声主が友人か上司かを判断する」「自分の存在する場所に合う行動パターンを選ぶ」などさまざまです。
上のものは外界の情報を正しく識別すれば、まだかのうかもしれませんが、例えば「体調が悪く、元気に返事ができない」「起こっているので返事をしたくない」「怒ってはいるが上司なので返事をしないわけにいかない」など、命令主の如何によらず、自分のコンディションで反応が変わるのも、「有機的な動き」だとおもいます。
AIBOは僕は結構興味があるのですが、AIBOの呼びかけに対する返事が(どんな動作をするかしりませんが)いつでもどこでも誰に呼ばれても、電池が満タンでも半分くらいでも音を出して目を光らせて、手を振るのでは、やっぱりまだ無機の動きかなぁというきがします。
このようなことに焦点を当てるのは情報学科ではお門違いでしょうか…。
工
2004/11/10(水) 02:36:57
社団法人・人工知能学会がやさしく解説してくれているのでご一読をお薦めします。http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/whatsai/
京大でこの手のことをやっているのは情報学研究科の知能情報学専攻でしょうか。
学部の段階では何もできないと思った方が良いです。
で、その専攻に進むには情報学科か電気電子工学科なら問題ないでしょう。
あとは入学後の努力次第です。
情報M1その2
2004/11/11(木) 03:29:14
別の分野のインテリジェントなシステムというのは、たとえばチェスの世界チャンピオンに勝ったプログラムの開発です。未来に起こりうる、
ありとあらゆる場面の中から最適な次の一手を求めるためには膨大な計算を必要とします。
そこには人工知能の研究による成果が多く利用されているはずです。
コンピュータが早くなったおかげでチェスでは人間に勝利しましたが
しかし将棋ではまだまだ名人には敵いません。
人間の知能活動のほんの1例にすぎない将棋という、極めて単純なゲームに
限定して競ってもいまだにそんなレベルなのです。
いかに人間の脳が良くできているかということがわかってもらえるでしょうか。
AIBOの例を取り上げると、電池の状態によらずに元気なのが無機的ということでしたね。
では、電池の減り具合に応じて動きが遅くなるようにプログラムを書き換えてみましょう。
しかし、AIBOはまだ電池の減り具合さえ同じであれば決まった動きをしています。
これで本当に有機的と言えるでしょうか。知能があるなら機嫌などに影響されるはずです。
そこで機嫌というコンディションも加えて入力によってそれが変化するようにし、
また今の機嫌が行動に影響するようにしました。
さらに、たまにランダムな動きをするようにプログラムを書き換えてみました。
これでだいぶ予測不能かつ有機的な、多様な反応をするようになりました。
貴方が言っているようなm入力+自分の状態+ランダム要素から出力(動き)を
決定するルールの記述とその照合をするプログラムは簡単に書けます。
こういう仕組みを推論といいます。チェスプログラムも基本的には同じようなものです。
しかし、ちょっと考えればわかりますが、人間の行動すべてを記述するためには
膨大な数のルールを記述する必要があります。
ひょっとしたら無限に必要なのかもしれません。それでは実現は不可能です。
ここでちょっと哲学的な話になりますが、貴方は自分に知能があると思いますか?
たぶん答えはイエスでしょう。では、貴方の友達は貴方と同等の知能を持っていますか?
もしこれも答えがイエスなのであれば、それをどうやって証明しますか?
友達が実はロボットで、プログラムされた通りに行動しているのではないと
どうやったらわかると思いますか?
上に示したAIBOと友達の間に、本質的な違いはどこにあると思いますか?
ROBOT
2004/11/11(木) 07:46:05
情報学におけるいわゆる「人工知能」よりロボットの方が君の考えている「人工知能」に近いかもね。
情報学の人工知能は昔はエキスパートシステムとかデータベースのことだったし
今も情報処理の方に重点が置かれているから。
AI
2004/11/11(木) 21:35:10
Please make me real boy.Hopper
2004/11/13(土) 17:33:27
前置きとして、私は門外漢になります。かかれている内容を読みましたが、ここまで研究テーマがはっきりしているなら、
「京大で人工知能の勉強をしよう」というように大学から決めてかかるよりも、
「こんなふうな人工知能の勉強をするならどこがいいか?」
という問いを立てる方が良いように思います。
必ずしもすべての分野で京大や東大がトップクラスなわけではなく、
得手不得手もあるのですから。
影響を受けた本があるならその筆者のいる所、
というのでも良いですし、
ここにいらっしゃる情報M1さんとかでしたら
大学(院)ごとの研究の色合い、なんかもご存知かもしれません。
数には数
2004/11/13(土) 17:48:35
■日本IBM科学賞http://www-6.ibm.com/jp/company/society/science/ichiran.html
http://www-6.ibm.com/jp/company/society/science/ichiran2.html
★京大関係者
・第1回 情報科学
湯浅太一 京都大学理学部数学科卒業 豊橋技術科学大学講師(現:京大教授)
・第2回 化学
山本尚 京都大学工学部工業化学科卒業 名古屋大学工学部教授
・第2回 コンピュータサイエンス
辻井潤一 京都大学工学部電子工学科卒業 京都大学工学部助教授
・第3回 物理
能勢修一 京都大学理学部化学科卒業 慶応義塾大学理工学部助教授
・第3回 物理
大貫惇睦 京都大学工学部金属加工学科卒業 筑波大学物質工学系助教授(現:阪大教授COEリーダー)
・第3回 コンピュータサイエンス
萩谷昌己 東京大学理学部情報科学科卒業 理学博士(京都大学)京都大学数理解析研究所助教授
・第5回 物理
池田研介 京都大学理学部卒業 京都大学基礎物理学研究所教授
・第5回 化学
林民生 京都大学工学部合成化学科卒業 北海道大学触媒化学研究センター教授(現:京大教授)
・第5回 化学
吉川研一 京都大学工学部石油化学科卒業 名古屋大学教養部化学教室教授(現:京大教授)
・第6回 物理
川上則雄 大阪大学工学部応用物理学科卒業 京都大学基礎物理学研究所助教授
・第6回 化学
加藤重樹 京都大学工学部石油化学科卒業 京都大学理学部化学科教授
・第9回 コンピュータサイエンス
高木直史 京都大学工学部情報工学科卒業 名古屋大学大学院工学研究科情報工学専攻助教授
・第10回 化学
篠原久典 京都大学大学院理学研究科修士課程(化学専攻)修了 名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻教授
・第10回 コンピュータサイエンス
大堀淳 東京大学文学部哲学科卒業 京都大学数理解析研究所助教授
・第11回 化学
広井善二 京都大学理学部卒業 京都大学化学研究所助教授
・第12回 物理
鹿野田一司 京都大学大学院工学研究科博士後期課程修了 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻助教授
・第13回 化学
杉山弘 京都大学工学部合成化学科卒業 東京医科歯科大学生体材料工学研究所教授
・第14回 コンピュータサイエンス
樺島祥介 京都大学理学部卒業 東京工業大学大学院総合理工学研究科知能システム科学専攻助教授
・第14回 コンピュータサイエンス
永持仁 京都大学農学部農業工学科卒業 豊橋技術科学大学情報工学系教授
・第14回 エレクトロニクス
野田進 京都大学工学部電気工学科卒業 京都大学工学研究科電子物性工学専攻教授
・第16回 物理
前野悦輝 京都大学理学部物理学科卒業 京都大学国際融合創造センター/理学研究科教授
・第16回 化学
寺嶋正秀 京都大学理学部卒業 京都大学大学院理学研究科化学教授
・第16回 コンピュータサイエンス
岩田覚 理学博士(京都大学) 東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻助教授
以上、23人
★阪大関係者
・第5回 物理
北岡良雄 大阪市立大学理学部物理学科卒業 大阪大学基礎工学部物性物理工学科助教授
・第6回 物理
川上則雄 大阪大学工学部応用物理学科卒業 京都大学基礎物理学研究所助教授(現:阪大教授)
・第7回 化学
原田明 大阪大学理学部高分子学科卒業 大阪大学理学部高分子学科助手
・第9回 エレクトロニクス
栖原敏明 大阪大学工学部電子工学科卒業 大阪大学工学部電子工学科助教授
・第10回 エレクトロニクス
河田聡 大阪大学工学部応用物理学科卒業 大阪大学大学院工学研究科応用物理学専攻教授
・第16回 化学
八島栄次 大阪大学基礎工学部合成化学科卒業 名古屋大学大学院工学研究科物質制御工学専攻教授
・第17回 物理
村上洋一 大阪大学基礎工学部物性物理工学科卒業 東北大学大学院理学研究科教授
以上7人
★京大関係者23人
★阪大関係者7人
数には数
2004/11/13(土) 18:04:35
誤爆京大、阪大に凹凹
2004/11/13(土) 18:21:05
物理学で独創的で極めて優秀な研究成果を収めた者に贈る仁科賞 ● 歴代、仁科賞受賞者 (1955 − 2003)
阪大 14人 ★ 確か阪大は戦後に出来たんだよね? でも、これだもんなあw
京大 10人
http://www.nishina-mf.or.jp/prize/prize.htm
京大、阪大に凹凹
2004/11/13(土) 18:21:23
誤爆やれやれ
2004/11/13(土) 20:47:53
>●仁科記念賞2000年から2003年のこの賞の受賞者
2000年
折戸周治 東大卒東大教授
山本明 高エネ研教授
小西憲一 京大卒ピサ大教授
堀内昶 東大卒京大教授
2001年
鈴木洋一郎 京大卒東大教授
中畑雅行 東大卒東大助教授
高崎史彦 高エネ研教授
生出勝宣 東大卒高エネ研教授
天谷喜一 京大卒阪大教授
清水克哉 阪大卒阪大助手
2002年
小山勝二 京大卒京大教授
樽茶清悟 東大卒東大教授
永井泰樹 東工大卒阪大教授
井頭政之 東工大卒東工大助教授
2003年
北岡良雄 大阪市大卒阪大教授
鈴木厚人 東北大卒東北大教授
中野貴志 京大卒阪大教授
所属者で見ると一見阪大5>>京大2だが、
実は出身者で見ると京大5>>阪大1
京大、阪大に凹凹
2004/11/13(土) 20:55:37
物理学で独創的で極めて優秀な研究成果を収めた者に贈る仁科賞 ● 歴代、仁科賞受賞者 (1955 − 2003)
阪大 14人 ★ 確か阪大は戦後に出来たんだよね? でも、これだもんなあw
京大 10人 ← ええっと、阪大が完成した1970年代からだと、京大からは、5人ww
http://www.nishina-mf.or.jp/prize/prize.htm
おいおい
2004/11/13(土) 21:10:10
高三の質問スレを汚すなよ。空気読め。
>高三
情報学研究科の知能情報学専攻のホームページは見た?
http://www.i.kyoto-u.ac.jp/~ist/index.html
ここが近いと思うから、講座・分野一覧でも見てはいかかでしょう。
uu
2004/11/16(火) 02:55:33
総人はいろいろ書かれとるけどまずいんかなぁ。人工知能というか脳とか意識の発生とかそういうのやりたいんですけど。ほかに何学部がいいですか?京大、阪大に凹凹
2004/11/16(火) 08:37:31
人口知能か。アメリカで80年代はこれで人間の「心」もわかるとかと妄想したものだが、すなわち意識する計算機ができるのではと、騒がれたものだが、90年代に入り、「心」の現象は、今の計算機の原理とは違うと言うことがわかってきたようだね。人口知能(AI)の単独の研究よりも、今は、AIの成果を生物と情報学が融合した研究、生物情報学の研究に生かそうと言う動きがある。
AIの研究をしたいのなら、アメリカのカーネーギー・メロン大かMITだろうな。
MOMA
2004/11/16(火) 10:33:04
>人工知能というか脳とか意識の発生とかそういうのやりたいんですけど。ほかに何学部がいいですか?脳に近いことをやりたいんであればやっぱり医学部で脳神経科学やってる所だろうなぁ。
>AIの研究をしたいのなら、アメリカのカーネーギー・メロン大かMITだろうな。
カーネギー・メロンといえば、前学長の長尾先生の弟子である金出武雄先生がいらっしゃいますね。
ただ、あの人はロボット研究所の所長なので人工知能とはちょっと離れているかもしれませんが。
MITはあのミンスキーのお膝元ですから、やはりメッカでしょうね。
あ
2004/11/16(火) 11:39:53
マッカーシーとかウルマンのスタンフォードはもうダメですかuu
2004/11/16(火) 18:23:44
レスありがとうございます。ん〜やっぱ脳神経科学からのアプローチが正統派なんか。。茂木さんがしきりに言っとるクオリアとかってのは今の分け方やとぴったりくる学部とかないんかなぁ。てかあれは文系的?追加発言



