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§ 随筆をそこはかとなく書いてみるスレ §


XSARA [E-Mail] 2003/11/07(金) 20:29:53
このスレは、大学生活(まあそれ以外でもいいですが)
を送っていて、ふと思ったことや感じたことを、
適当に書いてみるスレです。

まあ、独り言のような感じですネ!!

長くて読むのウゼーーー!!
とか思った人は、読まなくていいですから
御自由に他のスレに戻ってくださいです♪

これからは 2003/11/07(金) 20:39:23
糖鎖生物学が来る!CSHLの本は必読。

XSARA [E-Mail] 2003/11/07(金) 20:56:20
晴れていて星の見える深夜
私は時々、風呂上りに裸でベランダに出て
夜風にあたる。

温かい湯につかった後は、これが一番いい。
この爽快感は、裸でないと感じられないものだ。

私は昨晩、いつものように裸で夜風にあたりながら
ふと自分の運命について考えてみた。

私は決定論者ではないし、宗教信仰も持っていない。
だが、自分の運命は神(天)によって
あらかじめ定められているのではないかと
ふと思った。

こんな私でも、女の子と仲良くなることはある。
しかし、ある程度仲良くなったとたん、
相手との距離が物理的に遠くなってしまうのである。

それは、自分の運命の女性とも言うべき人が
あらかじめ神(天)によって決められているからではないのか?

仲良くなった女の子が、その運命の女性でないから
神(天)の摂理によって、二人の間が切り裂かれるのではないか?

そう思うようになってきた。

そして、現在の私が一人身なのも
すべて神(天)の摂理なのではないだろうか?

神(天)は私にこうして私を一人身にさせて
いろいろと苦労し、考え、学ばせることによって
運命の女性と私との未来をより明るいものに
するよう計らってくれているのではないか?

そう考えると、自分は何と幸せ者なのだろうか・・・
と思えてきた。

裸でダイレクトに夜風にあたりながら
星を見て私は
「早く運命の女性と出会えますように」
と心で願った。

XSARA [E-Mail] 2003/11/07(金) 20:59:34
世の中にカップルは山といる。
今日も男友達と二人で紅葉の哲学の道を
歩いていると、たくさんのカップルに出会った。

でも、そのカップルの何割が
自分が一番好きな人と、安心し安らいだ気持ちで
手をつないでいるのだろうか?

言ってしまえばどうでもいい人と
つきあって、貴重なこの若い時間を
無駄に過ごして、
見えるものも見えなくなってしまっているということは
すごく不幸なことではないか?

人は誰ともつきあえない人間を馬鹿にする。
しかし、つきあえないから、ダメで苦労するから
わかるものはすごく大きいのではないか?

最近そう思うようになってきた。

いつか出会える運命の女性のために
今は苦労しなくっちゃ☆

ぞぞー 2003/11/07(金) 21:02:30
ぞぞぞぞー

ここは 2003/11/07(金) 23:38:05
臭らがオナニーをするスレです。
皆さんそっとしておいてあげましょう。

XSARA [E-Mail] 2003/11/08(土) 17:45:49
せめて「臭らが独り言を言うスレです」と書いて欲しかった・・・。

XSARA [E-Mail] 2003/11/08(土) 18:58:19
中学・高校と好きだった人が夢の中に出てきた。
車の助手席に乗っていた。
運転者は誰だかわからなかった。

今ではあの人が誰とデートしてようが
誰とつきあっていようがいい。

でも、僕は今でもあの頃と同じように
独り身で、同じ音楽を同じコンポで聴いている。

変わったことと言えば、大学へ入ったことと
下宿していることくらいだろうか。

あの人も京大を狙っていた。
でもあの人は落ち、僕は合格した。

あの人が部長をやっていたブラスバンドの連中が
僕は嫌いだったので(勉強の出来ない僕等は無視されていたから)
ブラバンの後輩の子らが合格者を貼りだした張り紙の前で
「○○さんはどうだったんだろう・・・?」
って言ってるのを見て、
「○○は落ちたよ。」
と言った時はすごくすがすがしい気分だった。

XSARA [E-Mail] 2003/11/08(土) 18:56:58
あの人は後期で受かった阪大に行ってしまったので
もう会うことはないだろう。

でも、僕は時々ふと考える。
「もしあの人が京大へ来ていたら・・・?」
と。

あの人とは中1中2とクラスが一緒で
それ以降一緒のクラスにならなかった。

クラスが一緒だったときは、すごくよくしゃべった。
席が隣りのことも驚くほど多かった。
中高の6年間で、一番長い時間しゃべった女の子は
あの人だろう。

もし高校でも一緒のクラスになっていれば
また仲良くしゃべることができたに違いない。

そしてまた、大学でも一緒だったら
きっとまた仲良くなれていたに違いない。

でもならなかった。

あの人の一番の友達は今、
京大マスターコースかどこかでバイトをしていて
そこの講師の男を全員斬ったらしい。

果たしてあの人は今どうしてるのだろうか・・・?

夢にも見た人体の解剖を
阪大でやっていることは確かだ。

僕の方は、昔と同じように、生活する日々である・・・。

通り 2003/11/08(土) 23:40:25
魔ですか?

ここは 2003/11/08(土) 23:43:45
臭らがオナニーをするスレです。
皆さんそっとしておいてあげましょう。

2003/11/09(日) 00:48:32
オナニーって何じゃ?

2003/11/09(日) 09:39:55
自慰じゃ。

2003/11/09(日) 12:58:22
自慰って何じゃ?

2003/11/10(月) 13:30:20
Hの前にあるもんじゃ。

XSARA [E-Mail] 2003/11/10(月) 14:54:13
ちなみに中学・高校と好きだった「あの人」に
「オナニー」という単語の意味を教えたのは
僕です。

当時、何もいやらしさとか抜きに
「オナニーって何なん?」
と授業中に聞かれ、普通に
「ヒトリエッチのことやでぇ〜!」
と答えました。

今となっては、なつかしい思い出です。

XSARA [E-Mail] 2003/11/10(月) 15:49:46
昨夜、といっても早朝であるが
CNNニュースのヘッドラインを見た後
チャンネルを変えると、衆議院選挙の開票結果が流れていた。

私は、ハッと自分の目を疑った。土井たか子が小選挙区で
落選していた。あの土井たか子が、である。

私は時代の流れを感じた。
もはやこの日本では、20世紀のイデオロギー対決は終幕を迎えたのである。
(厳密に言うならば、労働運動の時代が終結したという方が
正しいかもしれないが、昨夜の私はこう感じたのである。)

もう十数年も前になるだろうか、フランシス・フクヤマが
「The end of history」という論文を書いて大反響を呼んだ。
それをごく簡単にまとめるとするならば、

長かったイデオロギーの対立の時代(それは20世紀だけではない)
は終わり、これからはイデオロギーの無い、ある意味退屈な
時代がやってくるだろう、というものであった。

私は高校生時代こそ、FOREIGN AFFAIRS誌や関連の政治学書を
読んだりしたが、大学入学して以来は何年もそのような
世界からは遠ざかっていた。
しかし、久しぶりにこういうことを考えたのである。

確かに現在の日本においては、「イデオロギー」だとか
いう言葉はもはや死語となった感がある。

今回の選挙の政党の主張を垣間見てみても、
イデオロギー的な文句は見当たらない気がする。
あの共産党の党員でさえ、どれだけの人間が
「共産主義」や「社会主義」という語を理解しているか
はなはだ疑問である。

また、大学においても
どれだけの人間が思想書を読んでいるのだろうか?

5年ほど前のニューズウィーク誌に

天安門事件の時の中国の若者は政治運動をして政府に弾圧されたが
現在はポルノや麻薬、博打などにいそしみ、政府はその状況を喜んでさえいる

というような記事があったが、
現在の日本の大学においても、このことは
かなりの部分当てはまる。

XSARA [E-Mail] 2003/11/10(月) 15:49:41
では、これからの時代は
「イデオロギー」や「思想」の影響を全く受けないような
フランシス・フクヤマ的な時代がやってくるのだろうか?



「いんや。( ̄ー ̄)ニヤリ 」

私は心の中で密かに笑った。

そんなことはない。
いつかまた思想が強い影響を与えるときがくる。

何か大きな問題にぶつかったとき
思想は必ず必要とされる。

「政治哲学者や経済学者の思想は、それが正しい場合にも間違っている場合にも、一般に考えられているよりもはるかに強力である。事実、世界を支配するものはそれ以外にはないのである。・・・・・しかし、遅かれ早かれ、良かれ悪しかれ危険なものは、既得権益ではなくて思想である。」


第二次世界大戦後、ブレトンウッズ体制の構築に携わった
ある人は、このように書いてその論文をしめくくっている。


古い巨木が倒れても、森においては
その腐った巨木が新しい生命の温床となる。

その古い巨木が、20世紀のイデオロギーだったとするなら
21世紀、どのような思想が現れてくるのであろうか?

少し楽しみな気分である。

↑*4 2003/11/10(月) 16:49:50
そらなにもんじゃ?

XSARA [E-Mail] 2003/11/11(火) 20:05:02
昨日は冷たい雨が降っていた。

いつものように大学内を歩いていたら
女の子が傘もささず、ずぶ濡れになりながら
誰かを待っている様子だった。

ちょうどどんどん寒くなっていくこの時期
下手に雨に濡れると、風邪をひいてしまう。

僕はすぐ目の前の建物で授業だったから
ふと、傘を差し出そうかと思った。

でも、できなかった。

多分、その子が知り合いだったなら
普通に傘を差し出していただろう。

XSARA [E-Mail] 2003/11/11(火) 20:04:37
そういえば、ちょうど1年前の今くらいの時期だった。
僕はある女の子と総人の建物の中でしゃべっていて
外に出たら雨が降っていた。でも僕は傘を持ってなかった。

その子は、「傘入る?」
と僕に言ってくれ、僕とその子は正門の前まで
5分くらいひとつの傘の下で歩いた。

おそらくそれが女の子と一緒にひとつの傘の下で歩いた
唯一の経験だと思う。

僕はその子のことが、何となく気になっていたが
その時をはじめとして、いろいろとしゃべっているうちに
その子のことが好きになった。

しかし、好きになったら
いや、相手に何かを求めだしたら
とたんに相手との距離は遠くなってしまうものである。

しばらくして、その子との物理的な距離も遠くなった。
互いに別々の学部なので、もう授業で会うこともないだろう。

もしかしたら、もう会うことはないかもしれない。

今から思えば、去年のあの時期が
大学時代の最高に幸せだった時期だったように思える。

そして、あの二人でひとつの傘の下で歩いた
あの五分間が、大学時代で最高の時間だった。

うんこ 2003/11/12(水) 04:47:03
いや、もう少しがんばってみようよ

尼のゴミ 2003/11/12(水) 20:07:24
せめて土俵に上がれや、XSARAさんよ。

XSARA [E-Mail] 2003/11/13(木) 19:41:44
>うんこ,尼のゴミ

ありがとう。
でも、もう会う機会がない・・・。

自分にできることはある程度やりました。
「好きです」って言う以外は・・・。

無理して、もらってた名簿の携帯の電話番号に
電話もしました。

何回かした後、メルアドも聞き出しました。

「どっか食事とか行こ♪」とかも2,3回言いました。

その返事は、「え!? 何で?」でしたが・・・。


今はもう連絡はしてません。


でも、今は

あの人よりもっと素敵な人にまた巡り逢えるから
神様がわざとくっつけなかったんだ・・・・・・・

と思ってます。

いつの日か、もっと素敵な人に きっと 出会えるはず・・・☆★☆

尼のゴミ 2003/11/14(金) 01:09:07
好きですってなぜ言わなかったのか?不完全燃焼でおわって後悔しないのかい?XSARAさんよ。

XSARA 2003/11/16(日) 00:02:18
>尼のゴミ

言えませんでした・・・。

でも、僕にとっては
全てが限界を超えていました。

それまで、親戚や親しい友達以外の女の子に
電話したことなんてありませんでした。

当然、メールもしたことありませんでした。


限界を越えて

なんとか仲良くなろうと
こっちを向いてもらおうと
そして、好きになってもらおうとあがきました。

でも、「好き」っていう言葉だけは言えなかった・・・・・・


不完全燃焼と言われれば、そうです。
ちゃんと自分の気持ちを伝えることもできなかったのですから。

断られるのが怖かったんです。

「好き」って言わない限りは
断られない限りは

「うん、私もだよ☆」って返事してもらえる
可能性がまだあるから・・・・・・


結局は、あの人よりも
自分の方が好きだったのかもしれません。

自分を惨めにしたくなかったから
どうなってもいいやって思えなかったから

告ることもできず
後悔の余地を残してしまったのかもしれません。


でも、
ちゃんと後悔の余地を残さないくらい
完璧にできなかったけれど、

初めてにしては上出来だったと
思っています。

そして
こんなにも素敵な勉強をさせてもらったあの人に
すごく感謝しています。

2003/11/16(日) 00:13:01
深夜に登場してるじゃないか!

そこはかとなく 2003/11/16(日) 00:14:48
原田宗典

XSARA [E-Mail] 2003/11/16(日) 00:25:19
>深夜に登場してるじゃないか!
今夜は生まれて初めてシャンパンを飲んだので、特別なのです。
さっきでレスできなかったので、ほっといたら悪いと思い、
深夜ですがレスしました。

尼のゴミ 2003/11/17(月) 21:20:48
人生は一度きりなんだから、悔いの残らないように積極的に行くべきだ。
マイケルジョーダンもこう言ってる。
「俺は今まで何千本ものシュートをはずした。勝負球を何球もはずした。だからこそ、今の俺があるんだ。」
失敗を恐れてはならない。ジョーダンくたばれ

2003/11/18(火) 05:35:39
ww

XSARA [E-Mail] 2003/11/20(木) 06:15:55
>尼のゴミ
そんなん言ったら、また思い出しちゃったじゃないかよ〜

昨日、久しぶりにメールしてみたのですけど
なんか忙しそうな感じですね。

ただでさえバイトもボランティアも授業もで
忙しい人なのに、加えてそろそろあの人は
就職活動もしなくてはいけませんから・・・。

でも、メールしてる自分は
明らかに以前の自分と違ってました。

半年くらい前は、ドキドキしながら
一生懸命集中して考えてメールしてたんですが
昨日はテレビを見ながら、片手で携帯を打っている
自分がいました。

この半年の間に
成長したんだと思います。

しだいに、女の子とメールするのが
自分の限界領域をはるかに超越したもので
なくなっている気がします。

何もできないけど
どうやったらいいかわからないけど

でも、ちょっとは成長したなって
そう思える自分がここにいます。

XSARA [E-Mail] 2003/11/20(木) 06:25:59
だけど、その後寝てから
あの人の夢をみました。

夢の中では今よりも更に良くない感じでした。

でも、夢の中だけど逢えた。
そのことだけでも幸せ・・・♪

昔、夢にある人が出てくるのは
その出てきた人が自分のことを考えてるからだ
って聞いたことがありますが、

そうだったら良いですね。
いや、そうであってほしい。

でも、実際はそうじゃないって
それは単なる夢想なんだって
わかってます。

だけど、
今度は楽しく語り合いたい。
夢の中でいいから・・・。
現実では無理だって、わかってるから・・・。

秋の夜長、
せめて夢の中だけでも
夢を見させてください・・・。

2003/11/20(木) 09:52:13
もう冬だよ。君の心もね(w

XSARA [E-Mail] 2003/11/20(木) 15:23:45
>↑ 2003/11/20(木) 09:52:13

木々が色づいてる間は、秋です。

今年は天候のせいか
色づきが悪いですが・・・。

色づく前に、葉っぱが落ちちゃってる。

その、燃え盛る炎のように自らを染め上げる
ことができずに葉を散らせていく姿は

私の心を見事なまでに投影した鏡であるかのようです。


しかし、どうしようもありません。

いくら大地の一員である木々とても
所詮、おてんとうさまのしもべに過ぎないのですから。。。

XSARA [E-Mail] 2003/11/22(土) 05:23:53
今夜は、友人の悩み相談を聞きながら夜更かしである。

私は、このサイトに来るまで
2年と数ヶ月の間、ある掲示板で、主に3人の人としゃべっていた。

一人は70代と思われる老人
(金婚式を迎えたと言ってたからこれくらいだろう)
後の二人は、いずれも子供がいる30代くらいの女性だった。

スレのマスターはその女性のうちの一人であったのだが
仕事を初めとする彼女の実生活上の忙しさに影響されてか、
スレはちょうど私がこのサイトを訪れる2,3ヶ月ほど前に
落ちて消滅した。

そして、私はこのサイトに漂流してきたわけだが
このサイトに来て思った印象は、
「なぜ若いのにエネルギーが無いのだろうか?」
ということであった。

何か、人生に妥協している人が多いような感じがした。

人は、夢を持つこと
そしてそれを「理想」や「幻想」の世界に
留めておくことなく、情熱を持つことによって
自らの人生に責任を持つことができる。

確かに、現実を直視することは重要である。
そして、現実から経験的に何かを学ぶことを怠ってはならない。

しかし、人が看るべき世界は現実世界だけではない。
「理想」の世界、「夢」の世界も、人は看る必要がある。
カント派が二元論を唱えるのも、このためだ。

XSARA [E-Mail] 2003/11/22(土) 05:22:20
かつて、自らを「ドイツ歴史学派の門弟」と称したある人は
フライブルク大学教授就任演説を、だいたい次のような言葉で締めくくった。

「人間を老いさせるのは、年月ではありません。
理想を持ち続ける限り、その人は若いのです。」


大人になることは、幻想を取り崩していく過程である。

しかし、そのことは夢や理想と現実の間に
超えることのできぬ深淵をそびえ立たせることを意味するのではない。

情熱を持って、その深淵の中に生きること

それが「よく生きる」ということの意味ではなかろうか。

XSARA [E-Mail] 2003/11/22(土) 05:46:29
今となっては
あの3人の人たちともう出会うことはないであろう。

しかし、この掲示板をもしあの人たちが見たら
どんなことを言ってくれるだろうか・・・?

私は、2年と数ヶ月にわたる彼らとの交流を思い出しながら、
外で吹きすさぶ風の音をバックミュージックにして、今日もこの掲示板を見る。

XSARA [E-Mail] 2003/11/22(土) 05:51:26
あ、ちなみに

>しかし、この掲示板をもしあの人たちが見たら
>どんなことを言ってくれるだろうか・・・?

っていうのは、

>今の京大生たちの書き込みをもし見たら
>あの人たちはどういう感想を持つだろうか?

という意味です。

臭らの書き込みからも 2003/11/22(土) 18:34:18
そんなもん感じないのだが。
書き込みが即本質に直結するほど単純な人間は多くないよ。
おっと、オナニーの邪魔したなw

xsara [E-Mail] 2003/11/22(土) 19:19:27
>そんなもん感じないのだが。
>書き込みが即本質に直結するほど単純な人間は多くないよ。

意味がよくわかりません。
よければ、もう少しわかりやすく説明していただけませんか?

XSARA [E-Mail] 2003/11/22(土) 19:20:27
あれ?
名前間違えた・・・

2003/11/22(土) 21:07:46
そんなもんってのは若さだとかエネルギーだとか夢だとか情熱だとかでしょ。
妄想とオナニーだけは激しいがなw
後半は、そういうもんが感じられない書き込みだからといって、実際覇気がないとは限らないってことだろう。
ついでに言うと、元気のない連中ほどねちねちぐちぐち書くから、その影響もあろう。
それと、もっと隅々まで探したら、そういう元気のある書き込みも実はたくさんあることに気づくはず。
糞が増えたからそういう人は減ってしまったかもしれないが。

XSARA [E-Mail] 2003/11/22(土) 23:08:39
>↑
あっ
そうですか(笑)

まぁ、無理してそういう文章を書こうとは思ってないので
「そんなもん感じない」と他の人が思えば、
それはそれでいいんじゃないでしょうか。。。

XSARA [E-Mail] 2003/11/26(水) 01:59:45
こんなことを書くと意外かもしれないが
僕にも女の友達が数人いる。

そして、女という生き物はおしゃべりだ。

この御時世、大学生の女の話の多くが恋愛に関わることだ。

自分に浮いた話がない僕は、必然的に彼女らの恋愛話を聞くことが多くなる。

彼氏との幸福な日々について語る人もいるが、
多くは片思いの相手や振られた彼氏についてである。

彼女らは、そこまで詳しく現在や過去について
語ることはあまりないが、僕に対する気の遣い方などを
見ていると、彼女らの大体の過去がわかるような気がする。

例えば、僕の何気ない行為に感謝してくれたり
僕が気を遣うことをあまりさせないでくれる人、
そのような人と接していると
「この人も苦労してきたんだろうな・・・。」
と感じる。

そして、互いに傷を舐めあうような時間
その時間が、(彼女のいない僕にとっては)最も幸せな時間だ。

XSARA [E-Mail] 2003/11/26(水) 02:01:48
ある夜、少しばかり酔って家に帰ってきた僕は
酔った席での友達の猥談の真偽について少し気になったので
何気なく女の友人にメールをしてみた。

そのやりとりはだいたい次のようなものであった。


僕「女のアソコの中ってどうなってるん?」

友人「写メ撮って送ってあげようか? w」

僕「お前がそんなこと言うから、興奮してきたじゃねーか! w」

友人「でもな〜、こんなメール彼氏に見られたら誤解されそう(*_*)」


僕はハッとした。彼女に新しい彼氏ができたのだ。

僕はその子のことを、彼女候補として見たことはない。

告白されたことはあるが、
「お前のこと一人の女として大切に思って、幸せにしてやれないから・・・」
という理由で断った。

彼女が幸せになってほしいということは、心から願っている。
そして、僕が彼女を幸せにしてあげられないこともわかっている。

でも、なぜかショックだった。

XSARA [E-Mail] 2003/11/26(水) 02:02:45
昔、以前にいてた掲示板の30代と思われるスレマスターの女性が
次のようなことを書いていた。

「ある日ね、彼に言われたんですよ〜
未来はどうなるかわからないから、この今を最高に楽しまなきゃ
ってね〜〜〜♪」

僕はそのとき、何じゃそれ!? と思った。
その考えにはどうしても賛成できなかった。

人が付き合うということは
未来(必ずしも結婚を意味しない)を前提に付き合うのではないのか?
僕はそう思ったからである。そして、その考えは今も変わらない。

しかし、楽しい日々もいつか過去となる。
今、近くにいて楽しい日々を過ごしている人も
いつか手の届かない遠くへ行ってしまうかもしれない。

女の友人を持つことで、一番辛いときは
彼女に新たな恋人ができ、手の届かない遠い存在になってしまったときだ。

もちろん、友達なのだから
メールを出したり電話したり会ったりしても問題はないだろう。

しかし、もし自分がその子の新しい彼氏だったら
そういうことをされるのは嫌だから、少なくとも良くは思わないから
そういうことは今までよりも減らすようにする。

今まで互いにダメで傷を舐めあってた
いわば「傷心学校」からの卒業から、彼女は卒業していったのだ。

多分、卒業式のときに生徒を見送る教師達も
同じような思いを抱いているのであろう。

XSARA [E-Mail] 2003/11/26(水) 02:07:24
誤解のないように書いておきますが
その女の友達は、キワドイことを言って
人をからかうのが好きな子です。

だけども、自分の裸を写真で送ってきたり
キスしてきたり、そういうことは一切してきたことがありません。

残念ながら。。。

反XSARA統一戦線 2003/11/26(水) 06:17:22
諸君!
XSARAはkyoto-u.comを帝国主義支配しようとしていることは自明である。なぜならば、XSARAは「§ 随筆をそこはかとなく書いてみるスレ §」などというスレッドを立て、自らのプロパガンダを大量に書き込みkyoto-u.comの利用者を洗脳しようとしているのだ。このような事態を決して許してはならないのでは自明であり、我々反XSARA統一戦線はXSARAに対する戦いを決意したのである!
諸君!
kyoto-u.comの平和と独立をまもるために共にXSARAに対して戦い抜こうではないか!XSARAを倒してこそ、真のkyoto-u.comの平和は訪れるのである!!

 アセロラ アセロラ アセロラ 2003/11/26(水) 09:47:07
50ゲッツ!

XSARA [E-Mail] 2003/12/09(火) 20:00:46
【死者からの贈り物】

鬱病に悩む人は多い。
そしてひいては自殺してしまう人もいるという。

人を悩ますこの難病の原因はどこにあるのだろうか?
それは人それぞれだと言ってしまえば、それでおしまいなのかもしれない。
しかし、それでおしまいにしてしまえば、何も解決されないだろう。

現実生活で鬱病の人と接していて感じるのは
自分の過去を悔いていること、自分をダメだと思うことに起因する
自らの心に悩まされているのではないか?
ということである。

彼らは、自分を幸せだと感じていない。
自分は「不幸だ」と思っているようである。

しかし、彼らの基準で言う「幸せ」な人など、ほとんどいないだろう。
皆、それぞれダメな人生を送り、かつまた幸せな時を送っている。

もし、彼らが「幸せ」でないと考えているのなら
それは彼らが自分が「幸せ」だということに気づいて
いないだけなのではなかろうか?

XSARA [E-Mail] 2003/12/09(火) 20:00:54
かつて、ある老人は
老年というものが老人達を不幸にしているのではないか?
という問題について、次のように語ったという。

端正で自足することを知る人間でありさえすれば、老年もまたそれほど苦になるものではないのだよ。が、もしその逆であれば、そういう人間にとっては、ソクラテス、老年であろうが青春であろうが、いずれにしろ、つらいものとなるのだ。


人は「不幸」になるのは易しい。ただ、
「自分はなんと恵まれてない人間なのだろうか・・・。」
と思えばそれでいいのだから。

しかしそれと同様に、「幸せ」になることもまた易しい。
自分に、そして自分の人生に満足すればそれで十分なのだ。

人生は、密林の中を探検するようなものである。

人生に「道」などない。
そして行き着くべきゴールもない。
また、どのように進もうとも
密林はそれぞれの景色を見せてくれる。

これから自分の進む道にはどのような景色があるのか
それを楽しみにしながら、密林を進むこと
それが幸せの秘訣であろう。

XSARA [E-Mail] 2003/12/09(火) 20:13:26
全然題名通りじゃない・・・。
慣れないことをするもんじゃありませんネ!!

とあるコテハン 2003/12/09(火) 20:40:49
>XSARA

鬱について

君は気分障害というものについてまったくの無知であるようだね。
とりあえず鬱について何か思うことがあるなら十分に勉強しておけ。
鬱ってのはそんなに生易しいものじゃない。
「幸せ」とか「心」とかそんな抽象的なものでは語れないほど
血なまぐさくてドロドロした現実なんだよ。
彼らを「不幸」にするものをもしひとつ挙げるとすれば
それは君のような人間の無知ゆえの暴虐というものだろう。

ふぁびあ 2003/12/10(水) 20:52:17
俺はXSARAの言ってることはあながち間違ってはいないと思うが・・・・

藁藁 2003/12/10(水) 21:15:09
>鬱病
その程度で治療できればいいのですが…
出来ないから問題になるわけで…
やはり薬物療法、社会的療法などを用いて治療していくしかないでしょう

>藁藁 2003/12/10(水) 22:35:19
足がつかないように発言内容には気をつけましょう。

藁藁 2003/12/10(水) 23:53:34
この程度の情報で私を捕捉可能かな
読書家故にこの程度の知識はあるのだよ

まぁまぁ 2003/12/11(木) 02:46:42
で結局藁藁がどの程度のくらっかーなのかイマイチわからんのだが。
僕は補足する気はありませんがね。
逆に補足されないかと戦々恐々

XSARA [E-Mail] 2003/12/16(火) 21:30:12
>とあるコテハン 2003/12/09(火) 20:40:49

そうですか・・・。

でも、僕の言うことなんてどうでもいいですけど
自分自身のことは、過去の自分を含めて大切にしてあげてくださいね。

人生を共に歩んでいく、唯一の、そして最高の友達なのですから☆

思うんだが 2003/12/20(土) 21:29:23
臭らは無駄な空白行が多い。本人は見易さを狙っているんだろうが、
その目論見は見事に失敗している。

XSARA [E-Mail] 2003/12/22(月) 19:23:33
そうですか・・・。

まぁ、でも僕は頭悪いから
一杯字が詰まってると読めないんですよ。

勘弁してやってください。m(__)m

XSARA [E-Mail] 2003/12/26(金) 02:52:07
【 教育について 】

回転寿司を食べに行った。
この時期、都市の中心街はカップルであふれかえっている。
私の横にも、一組のカップルが席について寿司を食べだした。
男方は、「ビジュアル系」とでもお呼びしたらいいのであろうか、
頭に毛糸の帽子をかぶって、まさに最近の若者である。

他人のお喋りに耳をそばだてるのが好きな私は
少し聞き耳を立ててみた。

これが人間の会話かと思うような、つまらないやり取りだった。

こう書いてしまうと、少し大げさかもしれない。
しかし、その男が「ゲホンゲホン」と
レーンを回っている寿司に平気で咳を吹きかけていたこともあって
私にはそのように思えたのである。

XSARA [E-Mail] 2003/12/26(金) 02:52:26
私はつい最近まで、学歴などが違うことによって
コミュニケーションがとれないなどというようなことはない
と考えていた。事実、最近までどのような人とも
大抵楽しく会話してきた。

しかし最近、もしかしたらそれは違うのかもしれない
という思いがよぎることが時々ある。

私は、いつかも書いたとおり
誰しもがすばらしい人間であると思っている。
そして、頭の程度に差などないと考えている。

しかし最近、頭の色を落としたり「今風の」格好をしているような
人たちと喋ったり、彼らの会話を聞いていると
明らかに何らかの違和感がある。

バカな話は私も大好きだ。ネタ話も、冗談も・・・。

でも、それとはなにか違う。

あたかも、見知らぬ外国人と英語で喋っているような感じがする。

何か質問しても、全く関係のないような答えしか返って来なかったり
さっきした質問と同じ質問をしてくる。
自分が今しがた同じ質問をしたことも全く忘れて・・・。

XSARA [E-Mail] 2003/12/26(金) 02:52:57
私は、最近の学力低下を声高に主張するグループは嫌いだ。
彼らは実際に学生に触れ合おうとしないで、ただ憶測で
学力低下を主張し、また問題点のピントもずれている。

しかし、初めて彼らと似たようなことを考えてしまった。

ただ、問題は数学ができないことにあるのではない。
学問というものに、もはや信頼が置かれていないことに
一番の問題がある。

現代はプラグマティズムの時代だ。
直接役に立たないものは、「無価値」だとされ、
まじめにそのことに取り組む人は少ない。

大学の学習内容も、
いや、高校も中学も、ひいては小学校の学習内容も
どれだけ役に立つかで評価される。

しかし、このようなことを追求する教育は本当の教育ではない。

教育の最大目的は、精神の涵養である。

XSARA [E-Mail] 2003/12/26(金) 02:53:24
私はかつてある教授と雑談をしているときに、次のように言われた。

「思想というのは、自らを導いてくれるものではないかね?」

「思想」というものは政治的なイデオロギーだと考えていた
当時の私は返答に窮した。

しかし、今の私はその言葉の意味がようやくわかるようになってきた。

「思想」は「教養」とほぼ同義語である。
大学までの教養教育は、様々な知識を記憶の中に詰め込むことが
主要目的ではない。知識をつけ、思考能力を高めることで
精神を涵養し、いかなる運命が降りかかってこようとも
常に物事を落ち着いてしっかりと判断できる能力を養うこと
これが教育である。その意味で、教育とは人格を高めるこだとも言える。

XSARA [E-Mail] 2003/12/26(金) 02:53:46
だが、現代の教育はこのことが忘れ去られてしまった。

現代の大学生は、ただ役に立つことを求め
「古くて直接役に立たない」学問を信頼する者は少なくなった。

現代の大学は、あたかも就職予備学校のようである。
ただ学歴と時間、そして大学生という身分を求めに人はやってくる。

そのような者には、「古くて直接役に立たない」学問は
ただ死体焼き場の灰でしかなく、また墓地の墓石でしかない。

そして、彼らは人間的人格などということに見向きもしない。
ただ社会的地位や収入こそが、人生の成功のバロメーターである
と考えているように見受けられる。

しかし、もしひとたび灰の中にうずくまり
墓石に喋りかければ、それらは何かを我々に教えてくれる。
その価値は、実際にそれらと語り合った人間しかわからない。

学問というものは、不思議なものだ。

桃子8歳 2003/12/26(金) 13:59:14
>仲良くなった女の子が、その運命の女性でないから
>神(天)の摂理によって、二人の間が切り裂かれるのではないか?

>そう思うようになってきた。

>そして、現在の私が一人身なのも
>すべて神(天)の摂理なのではないだろうか?

ももこの占いによると、クサラお姉たまのばあいは、一生独り身でモガキ苦しむ運命にあると出ています♪
少なくともパーソナリテーがそう導くでしょう。

>いくら大地の一員である木々とても
>所詮、おてんとうさまのしもべに過ぎないのですから。。。

木々はおてんとさまのお子だそうです。
ももはおてんとさまとおはなしできるから♪
おてんとさまは無償の愛を与えてくれています。私たち人間にも。


>情熱を持って、その深淵の中に生きること

>それが「よく生きる」ということの意味ではなかろうか。

あまり深く悩まないで毎日楽しく生きること
これがももこの「よく生きる」ということの意味さ♪

>何か質問しても、全く関係のないような答えしか返って来なかったり
>さっきした質問と同じ質問をしてくる。
>自分が今しがた同じ質問をしたことも全く忘れて・・・。

松島恵介の「記憶の持続」(第V章)を読んだ者及びそういう人の気持ちを理解する者はあからさまにこのような批判はできない。

XSARA [E-Mail] 2003/12/28(日) 11:32:28
>ももこの占いによると、クサラお姉たまのばあいは、一生独り身でモガキ苦しむ運命にあると出ています♪

うぐぐぐぐっっっ!!
グゲーーー;


>松島恵介の「記憶の持続」(第V章)を読んだ者及びそういう人の気持ちを理解する者はあからさまにこのような批判はできない。

記憶に問題があるんじゃなくて、ごく普通の会話が
できないような感じがすることもあるんです。

別にアホな貴族がするという「知的な会話」でもなんでもないんです。
ごく普通のやりとり。それができない感じなんです。

ももこ 2003/12/31(水) 03:55:16
>ももこの占いによると、クサラお姉たまのばあいは、
>一生独り身でモガキ苦しむ運命にあると出ています♪

ももこいらないことゆってしまったね。ごめんなさい(:_;)ももこね、カキコした後いつも自分のレス削除したくなるよ。ももこ本当はね、いつかはきっとクサラお姉たんに相応しいくらいの素敵な人が現れると思う♪お姉たんは素敵すぎるからお姉たんに吊りあうだけの素敵な男性なかなか現れないんだとおもう♪応援してるです

ももこいつも一言多いの。だから彼氏にも謝ってばかりなんだ♪

記憶の持続第三章は、断酒会の人の事例だったようにおもう(本で確かめるの面倒だから記憶曖昧だけど)

精神的なもの(不安とか鬱とか?)が何度も同じ質問を繰り返させてしまう・・・んだったかな?

ももこ 2003/12/31(水) 03:58:47
>アホな貴族がするという「知的な会話」
???
アホだから知的なことを言おうとする人のこと???
でもそれって無意識のうちに自分はアホだって自覚してるからであって、「謙虚」とも捉えられるんでない?

ももこ 2003/12/31(水) 04:10:38
ももここそ、彼氏に好かれる努力あまりしてないから
一生「独り」かもなぁ・・・。例え結婚しても。

べたべた甘えて彼氏を束縛して・・・
優しく接し、愛してるフリをして自己満足してるだけなのかもしれない・・・って悩むこともあったんだ〜。

「本当に好き」って感じることもあるから今まで続いてきたわけですが。

>ももこ 2003/12/31(水) 05:35:21
九皿は男だ!!

XSARA [E-Mail] 2004/01/01(木) 01:25:03
>ももこちゃん
ありがとね♪
ももこちゃんも、きっと幸せになりますYO!

好かれる努力って、無理してしなくていいんだよ〜
多分、彼氏さんはそのままのももこちゃんが好きなんだと思うから。。。

「好かれる努力」よりも、精一杯愛を注いでください♪

でも、本当に彼氏さんが忙しい時まで束縛してはいけませんYO!
男って、いざという時にオトナな女が好きだから・・・。

>一生「独り」かもなぁ・・・。例え結婚しても。
「独りだ」って思ってたら、ホントに「独り」ですよ。
「アタシには彼がいる!」って思ってたら、何故か「独りじゃない」と思えてくる。
そんなもんじゃないでしょうか?

XSARA [E-Mail] 2004/01/01(木) 01:40:46
>アホだから知的なことを言おうとする人のこと???

例えばね、叶姉妹がフランス哲学を語っていたらオカシイでしょ?
無理に分不相応な話をしようとしても、痛々しいだけ。。。

そう言えばね、この前医学部付属の芝蘭会館で御飯
食べてたら、奥で医学部の先生と看護婦さんと
思われる方々が夕食とってはったんですよ。

そしたらね、解剖の話してるのに何故かプラトンが出てきて、
耳をそばだててみると、プラトンを研究したことがある
人間からすると、すごく的外れなこと言ってる・・・。

こんなん書いたら、また「ひねくれてる」とか色々言われそうだけど、
なんか看護婦さんにいい格好しようと思って
無理にプラトンの名前を出したとしか思えなかった。

そんな、自分で実際読んだこともない人の哲学者の名前を
出して格好つけたりする人いるじゃないですか。
特にお金持ちとかに・・・。

そういう人を指して「アホな貴族」と呼んだんです^^;

新年 2004/01/01(木) 01:59:38
な〜る。確かに頓珍漢なこと言われるとイライラするかな。特にそれが異性だと・・・。ももこも頓珍漢なこと言うから人のこと言えないけどね(しょんぼり)

まぁ基本的に・・・ももこは、自分の前で男の子が格好つけて知的な話してくれたら嬉しいよん。

新年あけましておめでとうございます 2004/01/01(木) 02:00:48
↑名前訂正

ぶたにく [E-Mail] 2004/01/01(木) 02:02:31
でも、そういう話(プラトンとか、ニーチェとか、フーコーとか、デリダとか)は確かに的はずれであるかもしれないけど、10分でわかるシリーズのような、的を射てはいるけど薄っぺらい会話と比較すると、大差はない。では僕たちは何を語ればいいのか、という問題に帰着すると思うわけです。研究者的に正しい会話を交わすことができれば確かにそれに越したことはないのだろうけど、多くの思想に関してそれはできない。でも僕たちは何かを語ろうとする。ある人はいい格好をして「アホな貴族」になろうとするかも知れない。でも、そうではない僕らもなにゆえに語ろうとするのだろうか。アホではないけど、なにかしらの「貴族性」を求めてしまうことが多いのではないか、近頃はそう思う。実社会に出た人間に思想家の名前を出して議論を進めると、「わかりやすく言え」と言われる。その発言に若干の反発心を覚えてしまう。その反発心の奥底に少しの「貴族性」が存在するかも知れないということを否定できないわけです。

僕らは何を語ることができたのか。そして、新年を迎えた今、僕らは何を語っていくのだろうか。ほんの少しの愛と、たくさんのアルコールが、僕の脳を侵している。つまり、酔ってるから何を書いているかよくわからない。いったい何を書いていくのだろうか。絶望する大晦日、希望の墓場で迎える新年。今年も頑張りたい。

2004/01/01(木) 02:20:52
プッ。                            ?

新年を迎えるにあたって牛ミンチ200グラム食べた。ハンバーグにして。ももこの体はお菓子と肉で80%構成されています。

XSARA [E-Mail] 2004/01/02(金) 05:32:30
>ももこは、自分の前で男の子が格好つけて知的な話してくれたら嬉しいよん。
そっか〜♪
じゃ、もし実生活でも機会があったら一度やってみよっかな〜♪♪


>ぶたにくさん
頭の中がクルクルまわってますね〜〜〜♪

でも、自分が当然だと思ってることでも
相手の人が全然知らないor相手は違う意見を持っている
ということも多いです。

だから、最近はいかに自分の頭の中にあることを相手に確実に伝えるか、
ということを少し考えるようになってきています。

XSARA [E-Mail] 2004/01/02(金) 07:18:31
せっかくこんな朝まで起きてるから、何か一つ書いておこうっと♪


【 恋愛の悲劇と責任 】

もうだいぶんと前の話になるが、
ある晩、私はネットのアダルトサイトを見ていた。

素人ハメ撮り画像であったのだが、私は一瞬体が凍りついた。

「この子、どこかで見たことのある顔だ・・・」

そう。まさに知り合いだった。
しかも物心ついたころには、すでにもう一緒に遊んでいた子だ。
(ついでに言うと、今年もこの子と年賀状を出し合った)

互いに遠いところに住んでいるので、最近はあまり話をしていないので
どういういきさつだったのかはよくはわからない。

ただ、風の便りによれば
ちょうどその画像が撮影された2,3ヶ月ほど前に彼氏を
家族に見せたら、家族全員にボロカスに言われて別れさせられたようだ。

(ついでに書いておくと、その子の家はすごく厳しい家です)

彼女の気持ちを推し量るのは、こういう経験の無い私には難しいが、
納得いかぬ恋愛の終わり方に彼女は気が動転してしまったのだろう。

XSARA [E-Mail] 2004/01/02(金) 07:18:40
また、大学生という環境のせいか
私は彼氏に振られ、ボロボロに傷ついている人と触れ合うことも多い。

中には、ストーカーとなって振られた元彼を追い掛け回し
警察を呼ばれたりしている子もいる。

そこまでとはいかなくとも、心の内に元彼への恨みを
抱いている人は多い。


しかし、恋愛はなぜこれほどまでに人を傷つけるのだろうか?
なぜこうも不幸に終わることが多いのだろうか?

XSARA [E-Mail] 2004/01/02(金) 07:18:48
その答えを「運命」に求めることも可能だろう。
また、互いの考えや感覚の食い違いに求めることも可能だろう。

だが、そのことはあまり重要ではないのではないかと
最近思うようになってきた。

一番の鍵となるのは、「責任」というものなのではないだろうか?

初めの例で言えば、恋愛に関しては当事者どうしが
一番よくわかっているはずなのに、家族が変な口出しを
したことに問題がある。

確かに家族は一定程度口出しする権利はあるだろうが
せっかくうまくいっているのをぶち壊すようなことを
するのは無責任だと思う。

人間、20も超えればいい大人だ。
それなりに自分なりの判断はできるし、自分の人生を
自ら切り開いていく必要がある。

その意味で、自分に責任があるのは最終的に自分であり、家族ではない。

家族はなんらかの思いやりでぶち壊したのだろうが、
最終的にその人の人生の責任をとるのは家族ではない限り
最終判断は本人に任せるべきであったように思う。

XSARA [E-Mail] 2004/01/02(金) 07:23:04
二つ目の事例についてみれば、
相談などを受けていていつも思うのが
「なぜ相手は十分に話し合いをせずに別れたのか?」
ということである。

事情はいろいろとあろう。
いくら話し合いをしても話がかみ合わなかっただとか・・・。

しかし、どちらかにまだ気があるのに別れるというのは
反対側の気がどこかに移ってしまったことによる。
また、もう嫌になったということもあるだろう。

とは言え、この社会は色欲猿の乱交天国ではない。
好きだからつき合うなどというのでは、色欲猿となんら変わるところがない。

大学生にもなり、「大人」である限りには常に責任を持ってつき合うべきである。

また極端な話、恋人がいる限り他の異性に気が向いてしまう
などというような無責任なことは許されるべきではない。

別に「結婚しろ」と言っているわけではない。

つき合うからには、相手の気持ちに責任を持たなければならない。
そう思うのである。

XSARA [E-Mail] 2004/01/02(金) 07:17:57
人によっては、
「別に遊びでつき合ってるんじゃないからいいんじゃないか」
という人もいるだろう。
また、「つき合って何ヶ月もHしなかったし、俺は堅い」
などという人もいるだろう。

しかし、別れる際に相手を納得させることができずに
傷つけてしまったのなら、そういう言い訳も意味をなさない。

そういう人間は、あくまで自分勝手な恋愛しかできていないのだと思う。

私はあまり他人に何かを求めたりするのは好きではない。
しかし、恋愛の悲劇の泥沼は深くて酷く苦しい。
だから、この点だけはどうしても強い要求をしてしまう。

どの人も素晴らしい一人の人間である。
だからこそ、互いに尊敬し、相手に責任を持ってほしい。

そして自分(の人生)にも責任を持ってほしい。

ただ傍観者なだけの私は、そう傍らで見てて思うのである。

感想 2004/01/02(金) 16:42:05
>好きだからつき合うなどというのでは、色欲猿となんら変わるところがない。
じゃあ何で付き合ってるの?

>そういう人間は、あくまで自分勝手な恋愛しかできていないのだと思う。
じゃあ利他的な恋愛がいいの?

>そして自分(の人生)にも責任を持ってほしい。
意味が広すぎて曖昧でない?何しても自己の全責任を追うのは自分しかいないような・・・?例えば、罪を犯したら本人が責任を負って刑に服す。誰も代わりにはなれない。(逃げきったらいいけど逃げ切るのは精神的にも難しい)

私は、もし今の彼氏と駄目になってしまったら、とりあえず誰でもいいから告白して付き合って淋しさ紛らわせちゃうだろうなぁ・・・。付き合ってるのに何ヶ月も逢いにこない、メールもなし、というくらいなら、別れを宣告して傷つけてほしいかも?

XSARA [E-Mail] 2004/01/05(月) 00:48:35
寝る前にネムネムで書いた文章って、なんかもひとつですね。(苦笑)

>じゃあ何で付き合ってるの?
もちろん好きだからです。
でもね、つきあうからには「相手に飽きた」とか
いうことは許されないと思うんですよ。
そりゃあ、飽きることもありましょうに。
でも、それで浮気したり別れるって・・・
そんなんじゃ、どこの夫婦も3年ともたないですよ。(笑)

つきあうっていうのは、堅いといわれるかもしれませんけど
「相手のことをこれからも一番に思い続けます」
と相手と約束することだと思うんです。

だから、ちゃんと相手のことを一番に思い続けないと・・・。

>じゃあ利他的な恋愛がいいの?

今まで書いたことからすると、「利他的」なのかもしれません。
でも、女の子とつきあえるってすばらしいことじゃありません?
もうそれだけで、(;´Д`)ハァハァだと思います。

あと、「自分(の人生)に責任を持つ」というのは
間違えたこと(予想できる間違え)をしないように自分を律する
という意味で使いました。

Xsaraさんは 2004/01/07(水) 13:13:01
ほかのひとより自分に厳しいね、きっと!

ぼくも浮気や余所見はしたくないなー。

浮気 2004/01/07(水) 17:45:48
ももこは追いかけても振り向いてもらえないから
したくてもできない♪
きっと(本当はもてるのに)追いかけるから振り向いてもらえないのね^ー^;るんるん♪♪♪(:口;)

アセロラ アセロラ アセロラ 2004/01/10(土) 19:32:24
90!

XSARA [E-Mail] 2004/02/12(木) 03:35:10
【ただ徒然なるままに・・・】

今日は、夕方からセールスの人の勧誘を受けていた。
とあるイベントでアンケートに答えたので、それから電話勧誘が続き、
テストも終わった今日、会って話をしてみたいと言われて会った。
ただそれだけの話である。

勧誘員は女性の人だった。歳は20代前半だろう。
大卒らしいから、24くらいか・・・。

綺麗な人だった。
(外見は)私のタイプの人だった。

5時半に待ち合わせをして、11時の店の閉店まで喋ったから、
5時間半ちょっと一緒にいたことになる。

喫茶店を探すのに、30分くらい歩いた。
普段女性と街を歩くことがほとんどない私は、相手が勧誘員だとはいえ、
女性と一緒に歩けたことがすごく嬉しかった。そして楽しかった。

喫茶店では、セールの話がメインであったが、当然それ以外の話もした。

本当はこういうのは、さっさと断ってしまうのが良いのかもしれないが、
向こうの勧誘員の気持ちを考えると、そういうことはできなかった。
自分はそれほど忙しくはないから、せめて話を聞くだけでも聞いてあげようと思った。
確かに、女の人と喋るのが楽しいからという理由もあったが・・・。

XSARA [E-Mail] 2004/02/12(木) 03:35:51
しかし、そのセール(厳密に言うと、会員だが)の購入はしなかった。
友人の電場番号とかも教えて欲しいと言われたが、教えなかった。
5時間以上もつき合わせて、何だよ! と思われたかもしれない。
また、疲れのためなのか、勧誘に失敗したことからくるものかはわからなかったが、
その人の目が、心もち赤くなっていた。

結果的には、その人に花を持たせてあげることはできなかった。
しかし、これが自分のできる限界だった。

その女性を駅まで送っていった後、私は一人で1時間ほど夜の繁華街を
もの思いにふけりながら、歩いた。夜の11時を過ぎた時間である。
河原町の辺りに歩いているのは、ヤンキーか水商売の人ばかりだ。
その中で、河原町の駅前で歌う人の声が、何か哀愁を醸し出していた。

勧誘員の人は、その会員になればリゾートホテルのスイートに
3000円で泊まれると宣伝した。
しかし、私にはそのようなスイートルームに連れて行く人はいない。
「いや〜、でも誰と行くんですか〜??
〇〇さん、来てくれるんですかぁ〜〜〜?」
と私がその人に言うと、その女性は
「私がいつでも行きますよ〜♪」
とは返してくれたが、それが単なる言葉でしかないことはわかっている。
ただ、若い女性にそういうことを言葉だけでも言ってもらって
少し嬉しかったが・・・。

XSARA [E-Mail] 2004/02/12(木) 03:41:28
私は、「運命を信じている」と何回かこの掲示板に書いたことがある。
また、私はいつか、
「結婚して幸せな生活を送るなんて幻想は捨てたほうが・・・」
と言う女性に対し、「あなたの両親はどうですか?」と返したことがある。

しかし、運命を一番信じていない人間は、この自分なのかもしれない。

私の両親は、離婚はしていないものの、喧嘩ばかり。父は浮気性で
今まで何人もの女性と浮気をし、挙句の果ては祖母までが
離婚のお膳立て・浮気の補助をするような家で育ってきた。
また、私の祖父母は両方とも離婚している。
そして、親戚にも幸せな結婚生活を送っている家など、ほとんどない。
離婚、死別・・・。

よくよく考えてみると、自分にはただ信じることしかできないのかもしれない。
「運命の人」・「幸せな結婚生活」を・・・。

XSARA [E-Mail] 2004/02/12(木) 03:37:08
また、私は「女の子なら誰でも良い」ということを書いて、非難を浴びた。

しかし、誰でも良いわけではない。
私にも好きな人はいる。

中学・高校のときは、5年間ある人のことが好きだった。
でも、恋愛よりも大学入試を選んだ。
遠距離通学で不器用な私に、恋愛も入試もどちらも・・・
というのは、到底無理だと考えたからだ。
でも、その人のことがずっと好きだった。
もし、その人が京大に合格していたら、告白していたと思う。
そのことは上の方でも書いたとおりだ。

大学では、そのずっと好きだった人とも連絡をとる手段もなくなった
こともあって、しばらくすると(といっても1年以上だが)
好きな人が出来た。その人のことも上の方に書いた。

そして、会うことはなくなった今も、私はその人のことが好きだ。

今日もその人と似た人(本人かもしれない)が、楽しそうに
男の人と歩いているのを見て、すごく心が痛んだ。

でも、会うことを何回も断られている身としては、
もう諦めないといけないのかとも思う。
だが、初めてそう思ってから、かれこれ1年以上経っている・・・。

XSARA [E-Mail] 2004/02/12(木) 03:37:36
しかし、その人は私を色々と成長させてくれた。
その人を好きになるまでは、服は全て親が買ったものだった。
その人を好きになって、初めて自分で服を買いに行った。
全ては、その人に気に入られたいがためだった。

しかし、時は既にもう遅し。
自分で買った服を着て、その人と会えたのは1回だけだ。
でもその1回は、自分の持っている物の中で、最高のものを着て会った。

また、その人と出会うまでは、女の人と喋るときも絶えず下ネタを言っていた。
下ネタでからかうのが面白かった。

でも、その人と出会ってからは、相手が下ネタを言ってくるまでは
自分から言わないようになった。
言わば、「普通の話」をするようになったのだ。

そして、色々恋愛について勉強するようになった。
インターネットからチラチラと時折かいま見える女性の心理に
注目するようになった。また、一緒に喋っている女性の
心理観察もするようになった。

おかげで、今ではもう女性と喋ることにあまり苦労はしない。

XSARA [E-Mail] 2004/02/12(木) 03:38:22
今日喋っていた女性の人は、私が「彼女いない」と言うと、
「絶対にいそうやのに!」と言ってくれた。
お世辞なのだろうが、嬉しかった。

また、どの女性にも良いところがあるということがわかった。
興味を持って女性のことをもっと知ろうと思って女性と接するように
なったので、どの女性と喋っていてもすごく楽しい。
私の「誰でも良い」という発言は、ここから来ている。

でも、どれだけ背伸びをしようとも、どれだけ「良い男」になろうと
努力しても、あの人は振り向いてはくれない。
そして、会って喋れることも恐らくもうないだろう。

いつか、尼のゴミに
「好きな人に振り向いてもらえないのですが、どうしたら良いのでしょうか?」
というような質問を書いたことがある。それに対して、彼は
「セックスがしたいという気持ちが足りないんじゃないのか?人間、セックスがしたけりゃ何でも出来る。お前に足りないのはより強い性欲と諦めない精神だ。」
と返事をしてくれた。彼はネタで書いたのかもしれない。
しかし、当たっているかもしれないとも思う。

強い性欲と諦めない精神・・・。
もっとこれが私にあったら、もしかしたら。。。

でも、あの人の迷惑にはなりたくない。
また、いばらの道への恐怖感と諦めがあるのかもしれない。

XSARA [E-Mail] 2004/02/12(木) 03:42:49
あの人のことは今でも大好きだ。
でも、あの人以外の人でも、もっと良い人はまだいるとも思う。
今まで出会えてなかっただけか、出会っても気づいて
いなかっただけなのかもしれない。

そのように考えてみると、これからどのような人に
出会えるか、楽しみだ。

もしかしたら、神さまは私に最高の人と出会えるための
お膳立てをしてくれているのかもしれない。
私の女性を見る目を変えることによって・・・。
そして、苦労させることによって・・・。

すると、私は何という幸せ者なのだろう。
そのように考えながら、四条の夜の街を一人歩いていたのだが、
あの川端通りの電燈が少し輝いて見えた。

XSARA [E-Mail] 2004/02/12(木) 03:39:02
私は夏の終わり頃に、このサイトに登場した。
あれから色々なことがあった。
うんこ先生やヨコチンプレイヤーとも会うことができた。
そしてまた、たくさんの人に叩かれた。

叩かれてすごく辛いときもあった。
何か、他のサイトでは経験したことの無いような
叩かれ方もした。その叩き方は時に、本当に恨みを含んで
いるのではないかと思われるようなものまであった。

しかし、時にすごく参考になった。

どのようなことを言えば、嫌われるのか?
というような、普通の生活では実験できないようなことまで
実験させてもらった。

XSARA [E-Mail] 2004/02/12(木) 03:39:18
また、私のような人間のレスに、本当に真剣にレスを
返してくれた人も多くいた。
そのレスがたとえ短いものであっても、自分なりに
よく吟味したつもりである。
「糞コテ」の人からのさりげない言葉も、時に深い意味を含み、
色々と考えさせることで、多くのことを私に教えてくれた。

その意味では、私はこのサイトのほぼ全ての人に感謝しなければならない。

XSARA [E-Mail] 2004/02/12(木) 03:40:01
最後に一つだけ。

私が「もうそろそろ消えようと思っている」と書いたときに、
「彼も誰かに愛されたかったんじゃない?」
というようなことを書いてくれた人がいる。
これは正しい。

ある時、ある人に
「kyoto-u.com最高のナンパ師になろうと思っている」
と打ち明けた。するとその人は、
「それは無理じゃない?(笑)」
と返してきた。

その人の指摘は結果的に当たっていた。

その人は、私の言葉はネタだと思ったことだろう。
しかし、私は本気だった。

私が今までネットで使ってきたHNのうちで、私の本当の心に
一番近いのは、自分ではXSARAだと思っている。
だから、私はこのHNが大好きだ。

私はこのXSARAという、ありのままの自分を
好きになってくれる人が欲しかった。

もしこういう人を好きになってくれる人と出会えたら・・・

そういう下心も持って、このHNを使った。

でも結局総スカンをくらった。

人生はうまくはいかないものだ・・・。

最後に一つだけ・・・。
私に非常に多くの重要なことを教えてくれたXSARAに感謝したい。
ありがとうございました。

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