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和田秀樹


ブルドッグ 2002/09/24(火) 18:45:20
受験生版と医学部版、どちらに立てようか迷ったんですけど、受験生の方が一杯見てくれると思いこちらにしました。

最近、和田秀樹はマスコミや執筆の活動が盛んですよね。
彼が言ってる事は別として、私は彼の発言に興味があるんです。
「シゾフレ日本人」にしろ「超勉強学」にしろ。
彼のような分野に興味が非常にあるんですよね。

で、彼の経歴を見ると、医学部出て「精神科医」になっている。
さらに、最近では認知心理学をやってるとか。

精神科医になるためには医学部に入り直す必要がありのですか?
また、認知心理学とはなんですか?

お返事まってます。

2002/09/24(火) 19:51:43
受験生は見ても医学部生はあまり見ていないという罠

wada 2002/09/26(木) 13:11:05
http://www.infoseek.co.jp/Titles?sv=JM&lk=noframes&qt=%CF%C2%C5%C4%BD%A8%BC%F9&col=WW&nh=10&svx=104500

あいつは 2002/09/29(日) 00:53:07
全然駄目。
いってることが出鱈目。
ただの受験秀才。

ブルドッグ 2002/09/30(月) 09:58:56
僕は医学的知識は全然ないんのですが、どういう風にでたらめなのですか。
できれば噛み砕いて教えて頂けないでしょうか。
お願いします。

湯川秀樹 2003/02/10(月) 23:02:21
チュウカンシロン

えっとね 2003/02/11(火) 12:10:29
以降医学とは、臨床医学のことを指すと考えてください。

医学部では、通常応用科学、または技術を提供しています。
ですから、統計的に成り立つ法則を、正しい、とみなしてもなんら
差し支えないのです。一方サイエンスは、厳密な実験的成果が上がらないと
仮説としてしか認められないl。
 医学とは、仮説の科学と思っていただければいいです。
そこで、臨床での経験蓄積が医療の方法の元になります。外科や、内科
では幹部の諸症状を見て、どの病気か判断しますよね。これらは過去の
データに照らして、人間の目と頭脳で判断するのです。
 ところが、精神医学は特殊です。どこが悪いかといっても、幹部
が見えません。君頭わるそうだね、というのはわかっても(笑)、脳内で
起きている病状はまったく見えない(構造的欠陥は見えることがあります。
でも、通常それは脳外科の範疇です。)欝や総合失調証をNMRで診断する
ことは出来ませんからね。
 そこで、精神科や臨床心理学、カウンセラーというのは、基本的には
凄く曖昧な臨床をしています。勿論、医師によって手法も若干違って
います。和田の主張は、厳密な意味でのサイエンスの裏付けは無いに等し
く、事実上過去の文献と自分自身の経験、それから患者診断の経験の上
にのみ成り立っています。
 和田の場合は、自分自身の経験を前面に押し出しすぎています。
和田の主張は、和田の学問価値観とはそぐわない受験生には、
しっくりこないでしょうね。和田の受験本は、暗黙の了解で、「私の
勉強法に賛同するもののみ、聞きたまえ」というスタンスを取っています。
活字にしていうと、出版数が落ちるのでそんなことは言いませんが、
彼の本のターゲットは、ある領域に決定しています。
 だからというわけではありませんが、和田の書籍は賛否両論です。

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