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それが男の美学なのだから。


2004/11/16(火) 01:58:14
男の子は強くなきゃいけない。女の子に負けちゃいけない。

ずっとそう言われてきた。不平を言っちゃいけない。うじうじしちゃいけない。

女の子は自分を出してじっくり成長していけるのに、男の子は早く早く大人になることが求められた。

自我が芽生えてからふと気づくと、弱い自分が全く出せなくなっていた。

でもそれだけなら若さで耐えられた。大人しくしてる必要なんてなかったから。

ほとんど毎日のようにやってくる性衝動だって抑えるのは容易じゃなかった。

勉強に集中できないどころか、犯罪に走りたくなるのをどれだけ苦労して抑えていただろう。

月に数日間腹痛が来て処理が面倒なんてものは苦労とは言わない。

大学に入ると世の中が少し見えてきた。男は大人しく、女は元気だった。

当たり前だ。そうやって生きてきたんだから。その分政治だの社会だの将来をじっくり考えた。

女は今を楽しんでいた。男に社会のことは全部押し付けて、権利ばっかり主張していた。

結婚だの出産だの男にしてみれば大したことじゃない。

男は何十年も腐った人間関係を一人で生き抜いてるんだ。

ランチや映画やおしゃべりにストレス解消してる女とは溜め込むものの質も量も格段に違う。

これは女を強制的に社会に送り出したところで変わりはしない。

男は趣味を持つ時間もなく、命削り続けて定年まで働くことを覚悟している。

定年後に腫れ物扱いされたり、男は女より弱いから一人で何もできないなどと言われる筋合いはない。

社会的責任の重さは男だけじゃなく、女によっても背負わされている。背負わせた責任は取っていただきたい。

男がどれほど深く、複雑に考えているか想像もできない女は、男なんて単純だという。

そういう女とは一対一の人間として話がしたい。

性衝動以外で男に単純なところなどない。それは意識的に単純バカを演じているだけ。

それが男の美学なのだから。

一部の男は自分から女には負けると言うことで人に言われたときの不快感を軽減しいてる。

現状に諦めているか、自信を持ちきれないのだろう。

男は女より脳梁が小さく言語能力や勘が悪い。

男は女より体温調整能力が低く、酷暑や寒波に弱い。

男は女より染色体のバランスが悪く病気に弱い。

でも、それでも男は女に決して負けない。負けたくない。

オメガ 2004/11/16(火) 02:00:52
今だ!!!2get
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゜Д゜⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡
        ̄ ̄  (´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

うんこ 2004/11/16(火) 02:03:01
感動しますた。
゜(゜´Д`゜)゜

こんなんじゃ 2004/11/16(火) 02:12:35
ダメだね!でも泣けます。orz

これ 2004/11/16(火) 02:15:02
ジェンダー論者が見たら顔面沸騰させて怒り狂うんだろうか。

2004/11/16(火) 02:21:02
こんな男がここを見てるなかに
どれくらいいるのだろうかとふと思う夜。

2004/11/16(火) 02:21:42
だれか見せてやれ。
ってか女性問題研究会のBOX前にでも貼ってやれ。

挙手 2004/11/16(火) 02:21:52
ノシ

2004/11/16(火) 02:30:23
なんと危険な!

2004/11/16(火) 02:33:06
一応改めて言っとくが、女問研は今回の件にほとんど関わっていない。

2004/11/16(火) 03:07:13
>↑
一応改めて言っとくが、それは理解している。

>1 2004/11/16(火) 05:16:35
ヤンヤ(`∀´)ヤンヤ

>1 2004/11/16(火) 05:20:45
何十年も生きてるんだから、全ての点で(女より)優る人(男)なんてなかなかいないもんだろ?

2004/11/16(火) 05:28:42
いや、卓越して優れている男は多い。

「ジェンダー論者」 2004/11/16(火) 11:48:11
ですが、1の人は、ほぼ完璧にジェンダーの問題性に気付いているという気がします。
この人が「責任」だ、と感じていることこそが、男ジェンダーに他ならないのです。男/女という対立構造で世界を把握されているようですが、あなた自身が「腐った人間関係」から自由であろうとすることを目指すほうが、よりマシではないですか?
ま、あなたの人生なので、なんともいいようがないですが。

そうですね 2004/11/16(火) 15:45:19
つまるところ、ミスコン反対派の男性の、「男らしくしろ」と強制されてつらかった云々の発言と同趣旨ではないでしょうか。そこから逃げ出そうとするか、あきらめて逆にたてこもっちゃうか、が分岐点。
あたし一応「女」に分類されて二十数年を生きてきた者で、フェミニズムの進化も横目で追ってますが、いまどき、「女は差別されている」「女性の権利を認めろ」一辺倒の議論なんてないですよ。まあ、バカな女(理論的に粗雑、かつ他者(男)への想像力を欠くフェミニスト)はごまんといますが、そんなのは相手にしなくていい。きちんとものを考えているフェミニストやジェンダー論者なら、「男の美学」さんの悩みや疑問にすでに誠実な答えをいろいろと用意しているもの、と思います。
「男の美学」さんは、一対一で話をするなら、そういう相手を探すことですね。男がどんなに深く考えているか想像もできない女、なんて、まちがっても相手に選んじゃいけない。そうではなくて、想像もし理解もした上で、でも私はあなたのようには考えない、と投げかけてくる相手(男女を問わず)を選んで、腹を割った議論をすべきでしょう。でないとますます、人生暗くなりますよ。

2004/11/16(火) 17:11:33
この文章の言いたいことはそんなことじゃないだろ。

考えられる女がいっぱいいるのは分ってるんだ。だけど、一部の心無い女(もしくはそれを支持する男)がいること
自体が情けなくて、でも何もできない自分が悲しくてっていう話なんじゃないのか?

分ってる人間とだけ話したって自己満足でしかないからこそ、
分ってない女たちともその無知さについて話がしたいといっているんだと思う。

人一倍責任感強くて、ある意味純粋な人が書いたんだろうなぁと想像できるがどうだろうか。

というかだね 2004/11/16(火) 17:13:47
微妙に板違いかと。。

通りすがり 2004/11/16(火) 22:01:52
いいんじゃね?

すげー感動したYO!

み・ず・な・な・し 2004/11/16(火) 23:37:42
>「ジェンダー論者」 2004/11/16(火) 11:48:11
>そうですね 2004/11/16(火) 15:45:19
お二人のコメントには、おおむね同意。
けど漏れは、フェミニズムをある程度かじった男子が、ネタで書いてんだと思っているのだが。
一行ずつ空けるのは、無意味だと思うけど、テンプレと思えば、それも納得がいく(w

いいんじゃない 2004/11/17(水) 14:46:44
ジェンダー論やや関心あり、という私の立場からは最初のポエム(?)は共感できる点も多い。
私は男性ではないが、自分が受けていると感じる不自由さの、まさに全く同じ事象の別の側面だと思うから。

ただ経験的に言うと、その文章のような(言い方悪くて申し訳ないけど)被害者意識丸出しの自己憐憫では「わかっていない女/男」にはいくら対話したって伝わらない気がするよ。
立場の異なるものに理解を示さないまま自らの抑圧を訴えたって、相手の拒否反応を誘うだけだもの(暗に相手に「お前が加害者だ」って言ってるわけだから)。
「女だって苦労してる」「俺は男だけど損してない」とか言われて水掛け論になるのが目に見えてる。

だったらどうしたらわかってもらえるかっていうのは自分にもわからないし、難しい話だけど。
まあ複数の人の共感を得ているみたいだから、それだけでもよくできた文章だと思う。

すばらしい! 2004/11/17(水) 15:02:01
昨今の「女は元気」とか「女は変わったのに男は」とかいうことを言われると何か引っかかる男の心情を見事に書いていると思う。

被害者意識とかそんな低レベルな文章でもない。どうしたら分ってもらえるのか、それを考え抜いた上での実験的な偉大な一歩と評価したい!

2004/11/17(水) 15:03:32
原作者による自演が続いてなければもっと評価できるんだがな・・・

女には・・・ 2004/11/17(水) 15:51:45
女ゆえのつらさがあるのと同様に、
男にも男ゆえのつらさがあるってことさ。

男が女に対するのと同様に、
女も男を抑圧してるってことさね。

2004/11/17(水) 17:18:04
>女には・・・

正確に言うと、「女を抑圧する」ように(あるいは抑圧することができるような能力=強さの)強要が性規範として社会的に設定されているということなんでしょうね。

あと、「そうですね」さんの意見について
>この文章の言いたいことはそんなことじゃないだろ。
とのレスがついてますよね。だけど「そうですね」さんが問題にしたかったのは、「理解あるひともいる」ではなくて「♂」さんのあり方じゃないのかな。(>そこから逃げ出そうとするか、あきらめて逆にたてこもっちゃうか、が分岐点。)
でも、「強くないとだめ」ていうマッチョな規範そのものから自由にさえなれば、「♂」さんの語る辛さからも同時に自由になれると思うんですが…
辛いんだったら勝ち負けから降りればいいわけでしょ。「それでも負けたくない」とかいってるのは既存の規範の上で踊らされてるだけだからだと思います。

♂さんの意見が何人かの共感を得たことでもって評価されているようだけど、強くあることを強いられてきた男性のルサンチマンが共鳴しあっているようにしかみえません。そういう結束のありかたはあんまりろくなことを引き起こさないことが多いですよ。

>ウさん 2004/11/17(水) 17:29:55
♂さんは(これを書いたのは別の人だと思うけど)、辛いから逃げたいわけじゃないでしょ。踊らされていたとしてもそう生きることに"覚悟"を決めてる人だと思う。

それでも負けたくないってのは女にも同じ土俵で勝負したいってことなんじゃない?強くあることに強いられることに反発しつつも決して逃げようとしていない。だからこそ多くの男の人の支持を得ているんじゃないのかな。

人間の半分を占める女がそういった男の事情に無知だ、という現状を訴えているんじゃないかな。

>ウ氏へ 2004/11/17(水) 22:25:53
>強くあることを強いられてきた男性のルサンチマンが
>共鳴しあっているようにしかみえません。

ウーマンリブもまた、
女性のルサンチマンの共鳴っていわれたら、
どう反論するの?

どんなにあなたがいやでも、男性と女性は対のもの。
女性が抑圧されている、ということは
また同時に男性も抑圧されているということに
ほかならないわけで。その逆もまた当然だが。

問題なのは、女性たちが自らへの抑圧には
敏感なくせに、自分たちは無邪気に男性を抑圧し
つづけていることじゃないかな?

あと、他人のレスについて
「正確にはこう」とか言って言い換えるのは
ものすごく失礼な気がするけど。
「自分はこう思う」ならともかく。

やれやれ 2004/11/18(木) 11:37:07
ウさんこのまま逃げる気かな。こんなことだからブツブツブツ…

ジェンダー論者〈前の人とは別) 2004/11/18(木) 13:04:09
だから、男が女を、女が男を抑圧してるんじゃなくて、「男/女」という制度が個々の人間を抑圧しているのです。正確にはこうだと、私は思います。

2004/11/18(木) 14:00:39
>やれやれ
書き込みが遅くなってすいません。
いまちょっと学校しかネット環境がなくて…
「言いっぱなし」と受け取られたかもしれません。

>>ウさん
>"覚悟"を決めてる人だと思う。

どうしても立ち向かわなければいけないものがあるとき、正しい方向性に覚悟を決めるのは重要なことだと思います。ただ、♂さんが書いているような苦痛は降りようとすれば降りることのできる苦痛なんじゃないでしょうか。むしろそれを克服しようと躍起になるほうが、自分を苦しませる方向に進む気がします。
どういうことかというと、マッチョな感じの強さというのは「負けたら終わり」という感じの強さなんだと思います。だから「男らしさ」を志向するとき、どうしても意地を押し通す感じになったり、虚勢を張ることが多かったり、女性との差異化によってプライドを確保しようとしたりするんでしょう。「男」的な意地・強さを求めてる人って多くの場合、どーしょうもなくいっぱいいっぱいなんですよ。
あと、こういう風に考えるかどうかってことは個人のスタンスの問題にとどまんないと思います。「男は強くないと」という雰囲気が支配的だと(現在、充分支配的ですが)そういった考えが規範として(ソフトにorハードに)押しつけられるだけでなく、一種の奇妙な「倫理観」として個々人のうちに内面化されることになります。そしてまた、「強い男」は何より強いかというと「女性より」強くあるべし、とされるわけで抑圧的な制度の再生産になるわけです。

2004/11/18(木) 14:15:49
>ウ氏へ
>ウーマンリブもまた、
>女性のルサンチマンの共鳴っていわれたら、
>どう反論するの?

別に反論しません。そういう類のフェミニズムなどくたばればよろしい。ただ、重要なのは「異議申し立て」の中にルサンチマンを嗅ぎ取って反動化するのではなく、そういった連中から距離をとりつつ、抑圧的な制度へ批判の手を緩めないことだと思います。フェミニズムだってピンからキリまで本当にいろいろありますよ。

>また同時に男性も抑圧されているということに
>ほかならないわけで。その逆もまた当然だが。

そうだと思いますよ。だから、抑圧されることから自由になればいいんじゃないですか。男は女より強くなるように(抑圧するように)抑圧されているんだから。問題なのは、

>女性たちが自らへの抑圧には敏感なくせに、自分たちは>無邪気に男性を抑圧しつづけていることじゃないかな?
それは(一部の)フェミニストの言説への批判?
だとすれば、すでに書いたように、そういう人たちはルサンチマンにとらわれてるろくでもない感じの人だと僕も思いますが……

>あと、他人のレスについて
>「正確にはこう」とか言って言い換えるのは
>ものすごく失礼な気がするけど。
>「自分はこう思う」ならともかく。

「「女には・・」さんはこういっているが実際のところは、正確にはこうではないかと自分は思う」という趣旨で書きました。「女には・・」の真意を代弁したり、勝手に(拡大)解釈したわけではありません。(誤解を招く表記だったかもしれません。)

2004/11/18(木) 14:17:15
「問題なのは、」は消し忘れです。すいません。

とりあえず 2004/11/18(木) 14:21:46
>現状に諦めているか、自信を持ちきれないのだろう。

これがすごい間違ってる気がするんだけど。

子供にバーカって言われて、
○○〜〜だから、私はバカじゃありません、
なんてマトモな人は言わないでしょ?
それと同じようなもんだと思うけど。

>一部の男は自分から女には負けると言うことで人に言われたときの不快感を軽減しいてる。

こういう人の意図は。理解できない相手にどうこういうだけ無駄なんだから、
好きなように泳がせておけばいい、っていうか。

おおむね 2004/11/18(木) 17:03:21
「ウ」さんの見解を支持しますが、「ルサンチマン」のとらえ方については異議があります。ウーマンリブの運動がルサンチマンの共鳴的要素をもっていたことは、事実だと思います。その上で、私はこうした場合のルサンチマンの役割には、積極的価値を見ます。現存の規範、制度を、抑圧されている側から破壊するには、このエネルギーが不可欠だからです。ウーマンリブは「ルサンチマン」を逆手に取ったことで評価はされても、「ルサンチマン」の存在を理由に軽んじられるような運動ではなかったと考えます。

だからこそ、男たちのルサンチマンがなぜウーマンリブのような積極的な形を取れないのか、が私にとって謎なのですね。「男性解放」、「メンズリブ」の運動(その方向性としては、「ウ」さんの指摘が妥当だと思います。抑圧に耐える方向ではなく、そこから自由になる方向に覚悟を決めるということ。そうでないと「解放」になりません。)は女の運動ほどの規模と高まりをいまだ持っていない。ここらへんが、意地悪なフェミニストからは、「ほんとはそんなに辛くないんとちゃうの?」「やっぱり男で得してるんとちゃうの?」と勘ぐられる原因にもなるわけです。経済要因などではまだまだ男性が優位にあることが客観的事実であるために、この疑いを晴らすのはなかなか困難です。

「命を削って定年まで働く」のが不本意なら、別の生き方を探ればいい。一人では探れないなら、同じ疑問を抱く者どうし集まって動きを起こせばいい。「妻」や「母」の生き方に疑問を抱いたリブの女たちは、それをしたわけですよ。女にできたことが男にできないはずはない、と私は思っています。

>ウさん、です 2004/11/18(木) 20:17:42
ウさん解説ありがとう。なるほど言いたい事はよくわかります。ただ、「おおむね」さんと双方に言いたいことなんですが、過去社会的責任が男性と比べ少なかった女性が別の生き方を探したり、集まって動きを起こすことと、現実に社会的責任が重い男性が運動を起こすことでは難易度が違うと思うのですが。

>経済要因などではまだまだ男性が優位にあることが客観的事実であるために、この疑いを晴らすのはなかなか困難です。
まさにここにも書かれていることのように思いますが、女性と同じやり方の運動は起こせないように思います。

私は一番初めの文章はこういった現状を理解した上で、現状を飲み込むことしかできないと判断し覚悟した男性像が読み取れると思っています。いっぱいいっぱい生きていくことしかできない、だからこそ最も納得できるいっぱいいっぱいを追及したいって感じでしょうか。

これは「とりあえず」さんの意見にも言えると思うのですが、好きなように泳がせておくことが納得できないのでしょう。好きなように泳がせることは、現状を諦めたり自分に自信がもてない顕れと解しているんではないかと。

上のほうにも指摘がありましたが、私もこれを書いたのはすごく真面目で純粋な人なんだと思いました。

ジェンダー太郎 2004/11/19(金) 14:50:58
ルサンチマン重要。「おおむね」支持。ウナギ食べたいから一生懸命働いてるわけじゃん。貧乏人でも誰でもウナギ食べられる社会にならないと。ウナギを食べられるようになるために金持ちを目指すのはナンセンスだが、ウナギなんて忘れようぜというのも不同意。

ジェンダー太郎 2004/11/19(金) 14:51:34
分かりやすくいうと「ジェンダーフリー」反対。

ジェンダー太郎 2004/11/19(金) 14:52:42
誤解されんように言うと俺ラディカルフェミね。

?? 2004/11/20(土) 02:09:04
> >女性たちが自らへの抑圧には敏感なくせに、自分たちは>無邪気に男性を抑圧しつづけていることじゃないかな?
> それは(一部の)フェミニストの言説への批判?
> だとすれば、すでに書いたように、そういう人たちはルサンチマンにとらわれてるろくでもない感じの人だと僕も思いますが…………

言論の場ではそうかもしれないけど、日常生活ではそのろくでもない
人たちの意見を基礎にした無邪気な女性であふれ返っていると思うのですが……ねえ。

AAA 2004/11/20(土) 02:14:13
いろんな意見が出ているが、1の文については概ね肯定的な感じだな。でも俺は全く共感できない。
ひたすら自分勝手な愚痴をこぼしているだけにしか見えない。おそらく俺と同年代の学生が書いたんだろうと思うが、

>大学に入ると世の中が少し見えてきた。

少しと言う割には退職後のことまで書いてるね。社会に出てない奴が言っても空疎なだけじゃないか?他にもつっこみどころ満載だけど、まあ俺とは世の中を見る視点が違うってことで措いておきましょう。少し肯定的に言うなら、なんというか自意識過剰ですね。

それでもこれだけ賛同者(?)が多いところを見るとこんな風に世の中を見る人は多いのかねえ…

最後に一言。

>それが男の美学なのだから。

勝手に決めるな。

>おおむね氏 2004/11/20(土) 02:23:54
男性解放が女性解放より受け入れられがたいのは
女性解放がそもそも男尊女卑主義によって
進められてきたからです。つまり、男尊女卑的価値観においては
強い男が弱い女のわがままを聞くのが当然であり、女性の主張は
少なくとも女性には受け入れられるし、男性にも受け入れられる
余地がある。それに比べ男性からの主張は男尊女卑的な
男性、女性には絶対に受け入れられない。男は強いものだから
自分の権利を主張するなどもっての他ということです。

言論と腕力の価値が逆転したときから、現在のような
男性差別社会が生まれるのはある種当然の事かもしれません。

おおむね 2004/11/21(日) 04:00:41
70年代初頭の日本のリブは、男性にも女性にもほとんど受け入れられませんでした。「ブス女のヒステリー」などという揶揄、嘲笑が世間の一般的な反応でした。今もなおそうしたイメージが拭われていません。まあ、他人に受け入れられることを期待していては、自己解放はおぼつかないのでしょう。「メンズリブ」も本気でやるなら、「無能男の自慰」とかなんとか罵倒されるくらいは覚悟すべきかもしれませんね。

それから、AAAさんの痛快な感想、私も本音を言えば似たようなことを感じました。しかしそれを言うと「世の中を見る目が違う」で断絶してしまうので、別の応え方をしようとしたのですが。
「退職後」うんぬんは確かにつっこみどころですね。思うに、この「愚痴」の書き手が思い描いているような企業戦士としての「男」像はこれからの低成長時代にはいずれ衰退するほかないんじゃないですか。命を削って働きたくても、仕事がなくなる可能性が高い。仕事一筋で暮らせるのはむしろ少数のエリートで、その他大勢は今までとは逆に「金のかからない趣味でもつくって暇をつぶしてください」という時代になる。男性解放運動が企業戦士的生き方からの離脱を目指すのは、単に「つらいから降りる」というだけでなく、あたかも沈みかけた船からネズミが逃げ出すような、一種の先見の明じゃないか、という気もします。

MEGUMI 2005/08/10(水) 11:17:22
すごく感動したけど、確かに「男は女より弱い」とかいう女は世の中に数え切れないほどいると思うけど、そうは思わない女だっていると思う。実際にあたしはそうは思わない。♂さんの文章は「男は可哀想な生き物だ」と主張しているけど、♂さんは女じゃないんだから、本当に男が可哀想な生き物なのかは分からないと思う。女にだって可哀想なときはある。

>1 2005/08/12(金) 17:03:18
心に染み入るヨ・・・

はあ?? 2005/08/22(月) 07:28:49
これのどこが名文なのかと。
自分が経験していない他人の苦しみを「たいしたことない」と断じ理解しようともせず、ひたすら自分はこんな苦しいんだ、理解してもらえないんだ、かわいそうなんだと愚痴ってるだけじゃないか。自己矛盾してる。説得力無さ過ぎ。

うんこ 2005/08/23(火) 00:59:47
そう思う人はそう思ってたらいいんじゃないでしょうか。

r 2005/09/06(火) 18:31:20
カネがあればジェンダーがどうのこうのとか貧乏人の愚にもつかぬ議論から開放されるということだ 

r 2005/09/07(水) 01:18:06
1がぐちぐち言ってるのは、体質だの性格だのについてで、この辺は金ではあんまり解決しないと思うけど

yk 2005/09/10(土) 03:26:25
名文ですね。

就職を考えるようになると、女性もいろいろ悩みますよ。
結婚はしたいけど、働くこと考えるとしたくないなあ、とか。
そういうとき、男性が本当にうらやましいです。
家庭も仕事も得ることができるから。

男に生まれたかった。
そうしたら、思い切り働きながら我が子を抱くこともできる。
女の幸せって何なのでしょうね。。

1さんの言うことには納得できる部分も多いけど、悲しいです。

・・・ 2005/09/20(火) 23:54:43
漏れもいま一つ書いてある事が理解できない。
理解できないというより、親身に感じる事ができないというか。

>男の子は強くなきゃいけない。女の子に負けちゃいけない。
と言われた経験が漏れにはあまりないからだろうか。

身体特徴の違いと、恋愛の対象である事以外、
男女を分けることに意味を感じられない

単に経験不足なのかな。よく分からない。

。。。 2005/10/04(火) 19:27:03
こんなうんこみたいな文章に感動しているやつらって一体。。。

うんこ 2005/10/05(水) 16:25:21
何か?

モテ男 2005/10/05(水) 17:29:07
>それが男の美学なのだから。
 それは俺が美男なのだから。

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