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矢張二郎は、ジャーナリストになれたのか


はと 2004/03/15(月) 17:11:25
浪人生の星、矢張二郎。
京都大学新聞系の本に、合格体験記を書いた。
断筆すると宣言したが、今なにしてるの・・。

2004/05/16(日) 18:23:27
某新聞社で記者をしているらしいよ

はと 2004/07/04(日) 19:38:46
そうかあ。時の流れを感じるなあ・・。
うろ覚えだが色々と覚えてる文章があるよ。

「古文も受験勉強では飽き足らず原典をひもとく者もいる。しかし、たかだか受験勉強である。制限時間付きで空欄を埋めることにどれだけの発展性があるというのか。」

「いつの日か、中国の天安門広場の前をさっそうと歩く日本人ジャーナリストがいたらそれが私である。全国の受験生の皆さん、さようなら。」etc.

2004/12/19(日) 23:56:44
たしか、2浪までして、あ法学部に入って
第2外国語の単位が、足りなくて、教養課
程すら、全うできなかったので、「放校処分」
になったと風のたよりに聞く。「中退」は、
短大卒業の資格としてみとめられるのだが、
彼の場合、教養課程の修了すらしていないの
で「放校」。つまりは、入学したこと自体、
名簿から、抹殺されたわけだ。でも、とある
「進歩的」かつ「倒産寸前」の某新聞は、学
籍不問の画期的な採用方針をとっているため、
そこに、おそらく高卒の履歴書で、もぐりこ
んだのではないでしょうか(推測)。
 「合格体験記」を読む限りは、文章はたい
へん、うまく、伝える技術には長けていそう
なので、よい進路選択だろう。もう、あんな
やつは、でてこないのだろうか。

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