モーニング娘。+αでサバイバー
1. Army
2002/07/16(火) 22:17:45
モーニング娘。+αでサバイバーをしたらいったいどうなる?
以下初期チーム。
●ウルフ・チーム
中澤・?
保田・22
飯田・21
安倍・21
矢口・19
石川・17
松浦・16
新垣・13
★シープ・チーム
平家・23
吉澤・17
後藤・16
高橋・15
紺野・15
辻・15
小川・14
加護・14
なお、チームは適当に振り分けました。
以下初期チーム。
●ウルフ・チーム
中澤・?
保田・22
飯田・21
安倍・21
矢口・19
石川・17
松浦・16
新垣・13
★シープ・チーム
平家・23
吉澤・17
後藤・16
高橋・15
紺野・15
辻・15
小川・14
加護・14
なお、チームは適当に振り分けました。
2. こせき
2002/07/17(水) 01:20:21
保田優勝でお願いします。
3. フィー
2002/07/17(水) 04:33:52
バトルロワイアルだったら紺野が優勝すると思う。
4. Army
2002/07/17(水) 10:43:24
1日目・ウルフチーム
ウルフチームではリーダー決めが行われていた。
飯田「やっぱり、私が今のリーダーだし、私でいいわ。」
中澤「ちょっとぉ、何言ってるのよ。前のリーダー、うちやってんからな。」
保田「キャラ立ってる私がリーダー!」
石川「やっぱここはチャーミーが・・・」
石川除く全員「あんたはダメ!」
どうやら、リーダー決めは難航しているようだ。
ウルフチームではリーダー決めが行われていた。
飯田「やっぱり、私が今のリーダーだし、私でいいわ。」
中澤「ちょっとぉ、何言ってるのよ。前のリーダー、うちやってんからな。」
保田「キャラ立ってる私がリーダー!」
石川「やっぱここはチャーミーが・・・」
石川除く全員「あんたはダメ!」
どうやら、リーダー決めは難航しているようだ。
5. Army
2002/07/17(水) 10:49:33
1日目・シープチーム
生活場所に着くなり、まず全員で火をおこそうとした。
それでないと米がたけず、食料を確保できないからだ。
このチームにとって、食糧確保が最大の課題だった。なぜなら・・・。
辻「おなかへったのれす。たべものはまだれすか?」
今にも発狂しかねない辻。発狂されると、正直、メンバー誰も手がつけられない。
後藤「我慢しなよ。まだ来たばっかじゃん。」
平家「そうそう。冷や飯食いの私よりいつもいっぱい食べてるでしょう?」
紺野「木と木の摩擦で火はおきるんです。いわゆる摩擦熱ですね・・・。」
紺野の言うことは知的レベルが高く、他の人は理解できない。」
それでも、火をおこすのには木を使えばいいとなんとか読み取れた他のメンバー。さっそく火おこしにかかる。
辻「はやくするのれす!!!」
加護「ののもちゃんとはたらくんやで。」
生活場所に着くなり、まず全員で火をおこそうとした。
それでないと米がたけず、食料を確保できないからだ。
このチームにとって、食糧確保が最大の課題だった。なぜなら・・・。
辻「おなかへったのれす。たべものはまだれすか?」
今にも発狂しかねない辻。発狂されると、正直、メンバー誰も手がつけられない。
後藤「我慢しなよ。まだ来たばっかじゃん。」
平家「そうそう。冷や飯食いの私よりいつもいっぱい食べてるでしょう?」
紺野「木と木の摩擦で火はおきるんです。いわゆる摩擦熱ですね・・・。」
紺野の言うことは知的レベルが高く、他の人は理解できない。」
それでも、火をおこすのには木を使えばいいとなんとか読み取れた他のメンバー。さっそく火おこしにかかる。
辻「はやくするのれす!!!」
加護「ののもちゃんとはたらくんやで。」
6. Army
2002/07/17(水) 10:53:30
1日目・ウルフチーム
新垣「ジャンケンで決めるってのはどうですか?」
矢口「それしかないかもね。」
安倍「じゃあ、やりますか・・・。」
飯田「しょうがねえな・・・やるか。」
結局、リーダーはじゃんけんで決めることになった。
中澤「じゃあ、全員でじゃんけん、勝った人がリーダー。それで文句ない?」
石川「じゃあ、チャーミーがリーダーってことも・・・。」
他のメンバー「それはぜったいない!」
中澤「じゃあ、はじめるよ、じゃんけん・・・!?」
この後、予想だにしなかった展開がウルフチームを襲う!!!
新垣「ジャンケンで決めるってのはどうですか?」
矢口「それしかないかもね。」
安倍「じゃあ、やりますか・・・。」
飯田「しょうがねえな・・・やるか。」
結局、リーダーはじゃんけんで決めることになった。
中澤「じゃあ、全員でじゃんけん、勝った人がリーダー。それで文句ない?」
石川「じゃあ、チャーミーがリーダーってことも・・・。」
他のメンバー「それはぜったいない!」
中澤「じゃあ、はじめるよ、じゃんけん・・・!?」
この後、予想だにしなかった展開がウルフチームを襲う!!!
7. Army
2002/07/17(水) 10:59:53
1日目・シープチーム
やれどもやれども、なかなか火がつかないシープチーム。
今日一日何も食べていないせいか、みんな限界に近づいていた。
みんな、作業をやめて、話し合うことにした。
小川「やっぱチームって、リーダーが必要なんじゃないですか?」
高橋「うちもそう思う。」
辻「リーダーより食べ物がほしいのれす。」
吉澤「辻ちゃん、わかったから・・・ね・・・。」
平家「じゃあ、誰がリーダーになればいいと思いますか?私はごっちゃんにやってもらいたい。この中で一番冷静だし。」
加護「そうやね。後藤さんがいちばんいいわ。」
後藤「私なんかがリーダーで・・・でも、みんながそう言うのなら。」
吉澤「じゃあリーダーはごっちんに決定!」
他のメンバー「うん。」
シープチームでは後藤があっさりリーダーに決定した。
やれどもやれども、なかなか火がつかないシープチーム。
今日一日何も食べていないせいか、みんな限界に近づいていた。
みんな、作業をやめて、話し合うことにした。
小川「やっぱチームって、リーダーが必要なんじゃないですか?」
高橋「うちもそう思う。」
辻「リーダーより食べ物がほしいのれす。」
吉澤「辻ちゃん、わかったから・・・ね・・・。」
平家「じゃあ、誰がリーダーになればいいと思いますか?私はごっちゃんにやってもらいたい。この中で一番冷静だし。」
加護「そうやね。後藤さんがいちばんいいわ。」
後藤「私なんかがリーダーで・・・でも、みんながそう言うのなら。」
吉澤「じゃあリーダーはごっちんに決定!」
他のメンバー「うん。」
シープチームでは後藤があっさりリーダーに決定した。
8. Army
2002/07/17(水) 11:05:00
1日目・ウルフチーム
中澤「じゃあ、はじめるよ、じゃんけん・・・!?」
この後、予想だにしなかった展開がウルフチームを襲う!!!
いったい何が起こったというのか!
矢口「ん!?」
安倍「うそ!?」
飯田「まさか!?」
保田「もしかして!?」
ある一人を除いては、みんなグーを出していた。しかし一人だけ、パーを出していた人間が・・・。
松浦「なんで!?」
新垣「じゃあ、もしかして・・・私がリーダー!?やったぁ!」
有頂天にはしゃぎまわる新垣。
中澤「なんでこいつがリーダーやねん。」
石川「でも、じゃんけんできまったんですよね・・・。」
矢口「マジで!?にいにいをリーダーにするの?」
安倍「しかたないわね。じゃあ、リーダーは、にいにいということで。」
みんな、複雑な気分ながらも、にいにいをリーダーにせざるをえなかった。
そしてようやく、メンバーに空腹が訪れた。
中澤「じゃあ、はじめるよ、じゃんけん・・・!?」
この後、予想だにしなかった展開がウルフチームを襲う!!!
いったい何が起こったというのか!
矢口「ん!?」
安倍「うそ!?」
飯田「まさか!?」
保田「もしかして!?」
ある一人を除いては、みんなグーを出していた。しかし一人だけ、パーを出していた人間が・・・。
松浦「なんで!?」
新垣「じゃあ、もしかして・・・私がリーダー!?やったぁ!」
有頂天にはしゃぎまわる新垣。
中澤「なんでこいつがリーダーやねん。」
石川「でも、じゃんけんできまったんですよね・・・。」
矢口「マジで!?にいにいをリーダーにするの?」
安倍「しかたないわね。じゃあ、リーダーは、にいにいということで。」
みんな、複雑な気分ながらも、にいにいをリーダーにせざるをえなかった。
そしてようやく、メンバーに空腹が訪れた。
9. ゆうや
2002/07/17(水) 19:50:34
いや〜〜面白いっす。
これからも頑張ってください。
これからも頑張ってください。
10. Army
2002/07/17(水) 21:28:37
1日目・シープチーム
リーダーもすんなり決まり、チームワークのいいシープチーム・・・といきたいところだったが、このチームにはひとつの爆弾があった。
辻希美である。
辻「もうがまんれきないのれす!たべるのれす!」
そう言うなり支給された玄米を生のまま食べようとした。
加護「生じゃ食われへんで。しゃあないなぁ・・・。」
辻のことを一番良く知っている加護がなんとかしようとするが、どうにもできない。加護自身、おなかがすいていたのだ。
一方、後藤は吉澤と紺野と一緒に火おこしをしていた。
後藤「なかなかつかないね。なんでつかないんだろう。火がなかったらご飯も食べらんないし、水も飲めないよ。」
そう、近くに川があるものの、雑菌が多いため煮沸しないと水を得ることすらできないのだ。
紺野「人間は、食料がなくても21日間生きることができます。」
どっかで聞いたことのあるセルフ、それを言っちゃあ最初に追放され(w
吉澤「よっしーはまだだいじょうぶ。」
体力のある限り、3人は木をこすり続けた。
リーダーもすんなり決まり、チームワークのいいシープチーム・・・といきたいところだったが、このチームにはひとつの爆弾があった。
辻希美である。
辻「もうがまんれきないのれす!たべるのれす!」
そう言うなり支給された玄米を生のまま食べようとした。
加護「生じゃ食われへんで。しゃあないなぁ・・・。」
辻のことを一番良く知っている加護がなんとかしようとするが、どうにもできない。加護自身、おなかがすいていたのだ。
一方、後藤は吉澤と紺野と一緒に火おこしをしていた。
後藤「なかなかつかないね。なんでつかないんだろう。火がなかったらご飯も食べらんないし、水も飲めないよ。」
そう、近くに川があるものの、雑菌が多いため煮沸しないと水を得ることすらできないのだ。
紺野「人間は、食料がなくても21日間生きることができます。」
どっかで聞いたことのあるセルフ、それを言っちゃあ最初に追放され(w
吉澤「よっしーはまだだいじょうぶ。」
体力のある限り、3人は木をこすり続けた。
11. Army
2002/07/17(水) 21:35:17
2日目・ウルフチーム(6:00)
結局、前日はリーダー決めだけで一日を過ごしてしまったウルフチーム。
中澤と石川は朝早くに目が覚めた。
石川「中澤さん、おはようございます。」
中澤「おなかすいたわぁ。なんかたべるもんない?」
石川「チャーミーはラーメンが食べたいですわ。」
中澤「そんなもんあるかぁ!」
ハロプロニュースさながらのボケとツッコミを繰り返す二人。
中澤「お肌に張りがないわぁ。サバイバル生活のせいかなぁ。」
石川「そうじゃなくて、もうすぐ三十路だから・・・。」
中澤「チャーミー、なんか言った!?」
石川「いえいえ・・・。」
空腹にもかかわらずなごやかムードが漂う二人。おこちゃまリーダーはまだおきてこない。
火おこしすらしていないウルフチームは、これから大丈夫なのか?
結局、前日はリーダー決めだけで一日を過ごしてしまったウルフチーム。
中澤と石川は朝早くに目が覚めた。
石川「中澤さん、おはようございます。」
中澤「おなかすいたわぁ。なんかたべるもんない?」
石川「チャーミーはラーメンが食べたいですわ。」
中澤「そんなもんあるかぁ!」
ハロプロニュースさながらのボケとツッコミを繰り返す二人。
中澤「お肌に張りがないわぁ。サバイバル生活のせいかなぁ。」
石川「そうじゃなくて、もうすぐ三十路だから・・・。」
中澤「チャーミー、なんか言った!?」
石川「いえいえ・・・。」
空腹にもかかわらずなごやかムードが漂う二人。おこちゃまリーダーはまだおきてこない。
火おこしすらしていないウルフチームは、これから大丈夫なのか?
12. Army
2002/07/17(水) 21:39:45
2日目・ウルフチーム(9:00)
ようやく、リーダー新垣が起床
新垣「みなさん、おはようございます。」
中澤「寝すぎじゃボケ。」
安倍「まあまあゆうちゃん・・・。」
保田「おなかすいたねぇ、何かしないと。そうだ、火おこさなきゃ。」
ようやく火おこしをしなければならないということに気づいたウルフチーム。このチームはほんとうに「お姉さん」チームなのだろうか。
松浦「でもどうやって起こすんですか?」
飯田「あ、ちょっとまって。」
少し開いた場所に出て、目を閉じた飯田。いったい、何をしているのか。
安倍「あ、電波を受信してる。かおりんのテレパシーだ。」
突然テレパシー!?を始めたらしい飯田。こんなんで火は起こせるのか!?
ようやく、リーダー新垣が起床
新垣「みなさん、おはようございます。」
中澤「寝すぎじゃボケ。」
安倍「まあまあゆうちゃん・・・。」
保田「おなかすいたねぇ、何かしないと。そうだ、火おこさなきゃ。」
ようやく火おこしをしなければならないということに気づいたウルフチーム。このチームはほんとうに「お姉さん」チームなのだろうか。
松浦「でもどうやって起こすんですか?」
飯田「あ、ちょっとまって。」
少し開いた場所に出て、目を閉じた飯田。いったい、何をしているのか。
安倍「あ、電波を受信してる。かおりんのテレパシーだ。」
突然テレパシー!?を始めたらしい飯田。こんなんで火は起こせるのか!?
13. Army
2002/07/17(水) 21:46:07
2日目・シープチーム(8:00)
8:00にメンバー全員が起床。
そして、昨日のように後藤・吉澤・紺野は火おこしを始める。
後藤「こすってこすって・・・。」
吉澤「・・・・・・(ついてくれ!)」
それでもなかなかつかない。
紺野「木が湿ってるんじゃないですか?」
後藤「えっ!?」
火がつかない原因は、木が湿っているところにありそうだ。
吉澤「じゃあ、湿ってない木を探しに行こう!」
3人は、湿っていない木を探すために森の中に入った。
一方、辻・加護は最年長平家をつれて森の中に。
何か食べられるものをみつけるために。
さっそく、森の中で発見した。それは・・・。
辻「キノコだぁ。いっただっきまーす。」
加護「だめだめ、毒キノコやったらどうすんの。」
平家「辻ちゃん、やめてぇ!!!」
しかし、時すでに遅し、だった。
辻はキノコを飲み込んでしまった。
さあ、キノコは食べられるのか、毒キノコなのか!?
8:00にメンバー全員が起床。
そして、昨日のように後藤・吉澤・紺野は火おこしを始める。
後藤「こすってこすって・・・。」
吉澤「・・・・・・(ついてくれ!)」
それでもなかなかつかない。
紺野「木が湿ってるんじゃないですか?」
後藤「えっ!?」
火がつかない原因は、木が湿っているところにありそうだ。
吉澤「じゃあ、湿ってない木を探しに行こう!」
3人は、湿っていない木を探すために森の中に入った。
一方、辻・加護は最年長平家をつれて森の中に。
何か食べられるものをみつけるために。
さっそく、森の中で発見した。それは・・・。
辻「キノコだぁ。いっただっきまーす。」
加護「だめだめ、毒キノコやったらどうすんの。」
平家「辻ちゃん、やめてぇ!!!」
しかし、時すでに遅し、だった。
辻はキノコを飲み込んでしまった。
さあ、キノコは食べられるのか、毒キノコなのか!?
14. Army
2002/07/18(木) 09:29:18
2日目・ウルフチーム(9:30)
依然、交信を続ける飯田。そのとき!
飯田「明日の追放免除ゲームに勝てばいいんだ。」
他のメンバー「!?」
飯田「明日のゲームに勝てばマッチがもらえる。」
松浦「そうなんですか?」
中澤「そこまでわかったんやったら、明日どっちが勝つかわかれへん?」
飯田「明日は・・・そこまでは分かりません。ただ、空腹は恐ろしいという声が聞こえます。」
中澤「空腹が恐ろしい?じゃあ、あるていど食べないと明日のゲームには勝てんちゅーこっちゃな。」
矢口「そうかもしれませんね。」
安倍「じゃあ、食料を調達にでも、行く?」
保田「そうだね。」
そこで新垣が口を挟む。
新垣「私の言うとおりにしてください。まず、3つに分かれましょう。私とあややはここで待ってます。中澤さんと飯田さんと保田さんはあっちへ、安倍さんと矢口さんと石川さんは向こうへ行ってください。」
なぜか、新垣に命令されると、やる気がそがれてしまうメンバー。
こんなことでチームはまとまるのだろうか?
それと、ウルフチームは「空腹は恐ろしい」という言葉を勘違いしていた!!!
依然、交信を続ける飯田。そのとき!
飯田「明日の追放免除ゲームに勝てばいいんだ。」
他のメンバー「!?」
飯田「明日のゲームに勝てばマッチがもらえる。」
松浦「そうなんですか?」
中澤「そこまでわかったんやったら、明日どっちが勝つかわかれへん?」
飯田「明日は・・・そこまでは分かりません。ただ、空腹は恐ろしいという声が聞こえます。」
中澤「空腹が恐ろしい?じゃあ、あるていど食べないと明日のゲームには勝てんちゅーこっちゃな。」
矢口「そうかもしれませんね。」
安倍「じゃあ、食料を調達にでも、行く?」
保田「そうだね。」
そこで新垣が口を挟む。
新垣「私の言うとおりにしてください。まず、3つに分かれましょう。私とあややはここで待ってます。中澤さんと飯田さんと保田さんはあっちへ、安倍さんと矢口さんと石川さんは向こうへ行ってください。」
なぜか、新垣に命令されると、やる気がそがれてしまうメンバー。
こんなことでチームはまとまるのだろうか?
それと、ウルフチームは「空腹は恐ろしい」という言葉を勘違いしていた!!!
15. Army
2002/07/18(木) 09:34:07
2日目・シープチーム(8:30)
辻「キノコだぁ。いっただっきまーす。」
加護「だめだめ、毒キノコやったらどうすんの。」
平家「辻ちゃん、やめてぇ!!!」
しかし、時すでに遅し、だった。
辻はキノコを飲み込んでしまった。
さあ、キノコは食べられるのか、毒キノコなのか!?
辻「おししいよ。」
加護「うそぉ。」
平家「ほんとに?」
加護と平家はおそるおそる辻が食べた同じ種類のキノコをとり、少しかじってみる。
加護「ほんとだ・・・。」
平家「でも生はいやだな・・・。」
辻「じゃ、火おこさなきゃ。」
平家「それじゃ、帰って火おこし手伝う?」
加護「そうだね。」
3人はキノコをありったけとり、生活場所へと帰っていった。
辻「キノコだぁ。いっただっきまーす。」
加護「だめだめ、毒キノコやったらどうすんの。」
平家「辻ちゃん、やめてぇ!!!」
しかし、時すでに遅し、だった。
辻はキノコを飲み込んでしまった。
さあ、キノコは食べられるのか、毒キノコなのか!?
辻「おししいよ。」
加護「うそぉ。」
平家「ほんとに?」
加護と平家はおそるおそる辻が食べた同じ種類のキノコをとり、少しかじってみる。
加護「ほんとだ・・・。」
平家「でも生はいやだな・・・。」
辻「じゃ、火おこさなきゃ。」
平家「それじゃ、帰って火おこし手伝う?」
加護「そうだね。」
3人はキノコをありったけとり、生活場所へと帰っていった。
16. Army
2002/07/18(木) 09:39:23
2日目・シープチーム(8:35)
一方、薪拾いに森に入っていった3人。
後藤「ねえ。」
突然後藤が声をかける。
吉澤「なに?」
紺野「なんですか?」
後藤「もし、明日のゲーム負けたら、誰に票入れる?」
吉澤・紺野「・・・・・・」
後藤、早くも裏工作か?
紺野「リーダーは?」
後藤「私は、辻に入れる。あんなのがいたら生活できない。私たちが食べるものなくなっちゃうよ。」
吉澤「それはたしかに・・・。」
後藤「どうする?」
紺野「私は・・・明日のゲームで貢献できなかった人を落とします。」
後藤「そうか・・・。」
早くも裏工作に動く後藤。明日のゲームは、どうなるのか?
一方、薪拾いに森に入っていった3人。
後藤「ねえ。」
突然後藤が声をかける。
吉澤「なに?」
紺野「なんですか?」
後藤「もし、明日のゲーム負けたら、誰に票入れる?」
吉澤・紺野「・・・・・・」
後藤、早くも裏工作か?
紺野「リーダーは?」
後藤「私は、辻に入れる。あんなのがいたら生活できない。私たちが食べるものなくなっちゃうよ。」
吉澤「それはたしかに・・・。」
後藤「どうする?」
紺野「私は・・・明日のゲームで貢献できなかった人を落とします。」
後藤「そうか・・・。」
早くも裏工作に動く後藤。明日のゲームは、どうなるのか?
17. Army
2002/07/18(木) 09:46:30
2日目・シープチーム(8:45)
一方、生活場所で待機していた二人。
小川「おなかすいたねぇ。」
高橋「オーディション受けたときも、まさかサバイバーまでやらされるなんて思ってなかったね。」
小川「明日のゲームどんなんだろうね。今のままじゃ戦えないよ。」
高橋「ほんとにね・・・。」
そのとき、平家・加護・辻の3人がキノコを持って帰ってきた。
あれれ?さっきの映像よりキノコが少ない!
加護「ただいまぁ、キノコとってきたよ。」
平家「そうそう、3人で・・・って、辻ちゃん?」
辻「げへ」
どうやら最後尾にいた辻は、二人の知らない間にキノコをかなり食べてしまったらしい。
加護「のの、これ、みんなの食料だったってことわかってる?」
平家「どうするのよ・・・。」
辻に対して、二人は白い目。それと事件は続いた。
小川「あれ、玄米が少なくなってる。」
高橋「誰が食べたんだろうね・・・。」
もしかして、生で・・・。
辻「・・・だって、おなかすいてたから。」
平家「どうしてくれんのよ。食料減っちゃったじゃないのよ。リーダー帰ってきたら報告するよ。」
みんなから白い目をむけられる辻。
果たして、辻は最初に追放されてしまうのか!?
一方、生活場所で待機していた二人。
小川「おなかすいたねぇ。」
高橋「オーディション受けたときも、まさかサバイバーまでやらされるなんて思ってなかったね。」
小川「明日のゲームどんなんだろうね。今のままじゃ戦えないよ。」
高橋「ほんとにね・・・。」
そのとき、平家・加護・辻の3人がキノコを持って帰ってきた。
あれれ?さっきの映像よりキノコが少ない!
加護「ただいまぁ、キノコとってきたよ。」
平家「そうそう、3人で・・・って、辻ちゃん?」
辻「げへ」
どうやら最後尾にいた辻は、二人の知らない間にキノコをかなり食べてしまったらしい。
加護「のの、これ、みんなの食料だったってことわかってる?」
平家「どうするのよ・・・。」
辻に対して、二人は白い目。それと事件は続いた。
小川「あれ、玄米が少なくなってる。」
高橋「誰が食べたんだろうね・・・。」
もしかして、生で・・・。
辻「・・・だって、おなかすいてたから。」
平家「どうしてくれんのよ。食料減っちゃったじゃないのよ。リーダー帰ってきたら報告するよ。」
みんなから白い目をむけられる辻。
果たして、辻は最初に追放されてしまうのか!?
18. Army
2002/07/19(金) 08:32:04
今日なんとか一回目の追放審議会やりたいと思います。
糞スレですが応援してください。
糞スレですが応援してください。
19. 追放は
2002/07/19(金) 09:02:46
Army
20. ↑
2002/07/19(金) 10:18:15
何で?おもろいやん
そんなお前が逝ってよしだゴルァ
そんなお前が逝ってよしだゴルァ
21. を
2002/07/19(金) 11:57:02
平家みちよとメロン記念日って抱き合わせ販売みたいやでなぁ。
22. Army
2002/07/19(金) 14:22:59
2日目・ウルフチーム(9:45)
食料調達の為に森の中に入っていった中澤・飯田・保田。
しかし、これといったものが見つからない。
そんな中、3人のイライラの矛先は5期メンバーに!!!
中澤「ったくもうなんであんなガキに命令されやなあかんねん。それになに?あやや?松浦のほうが年上やぞゴルァ!」
飯田「まあまあ、ゆうちゃん・・・。」
保田「まあ、ゆうちゃんが怒るのもわからなくもないけどね。なんでつんくがあんなやつをモー娘。に入れたのか不思議やわぁ。まあ、おかげでブサイク専門は私だけじゃなくなったけどね。」
中澤「自分で言ってどうすんねん。でもまあ、あいつは今までの中で最悪やわぁ。みんなようやってんな。」
飯田「確かに。シープにいる紺野は赤点で入ったようやけど、あいつのほうが笑いとれるし、それにかしこいし一応美人だし・・・。」
保田「高橋もなんでもできるけど、あいつっていまいち中途半端。私みたいにキャラが立たなければ危ないかもね。」
中澤「あんたキャラは立ってるけど、側から見てるとかなりいたいわよ。」
飯田「ゆうちゃん、それを言っちゃあ・・・。」
3人の会話はまだまだ続く。
中澤「それにしても、小川。最初は田中麗奈似でまだいけるんちゃうか思てたけど、入ってからはアントニオ猪木やしなぁ。」
飯田「入って早々あそこまで体張れるなんて、真似できないですよね。」
保田「それなりにキャラも立っちゃったし。」
さすが年上3人組。怖い・・・。
こちらも、いつしか追放の話が!!!
中澤「もし負けたら追放はあいつで。」
飯田「わかりました。」
保田「とにかく、一からやりなおしましょう。火もおきてませんし。」
いったい誰を追放しようというのか?
食料調達の為に森の中に入っていった中澤・飯田・保田。
しかし、これといったものが見つからない。
そんな中、3人のイライラの矛先は5期メンバーに!!!
中澤「ったくもうなんであんなガキに命令されやなあかんねん。それになに?あやや?松浦のほうが年上やぞゴルァ!」
飯田「まあまあ、ゆうちゃん・・・。」
保田「まあ、ゆうちゃんが怒るのもわからなくもないけどね。なんでつんくがあんなやつをモー娘。に入れたのか不思議やわぁ。まあ、おかげでブサイク専門は私だけじゃなくなったけどね。」
中澤「自分で言ってどうすんねん。でもまあ、あいつは今までの中で最悪やわぁ。みんなようやってんな。」
飯田「確かに。シープにいる紺野は赤点で入ったようやけど、あいつのほうが笑いとれるし、それにかしこいし一応美人だし・・・。」
保田「高橋もなんでもできるけど、あいつっていまいち中途半端。私みたいにキャラが立たなければ危ないかもね。」
中澤「あんたキャラは立ってるけど、側から見てるとかなりいたいわよ。」
飯田「ゆうちゃん、それを言っちゃあ・・・。」
3人の会話はまだまだ続く。
中澤「それにしても、小川。最初は田中麗奈似でまだいけるんちゃうか思てたけど、入ってからはアントニオ猪木やしなぁ。」
飯田「入って早々あそこまで体張れるなんて、真似できないですよね。」
保田「それなりにキャラも立っちゃったし。」
さすが年上3人組。怖い・・・。
こちらも、いつしか追放の話が!!!
中澤「もし負けたら追放はあいつで。」
飯田「わかりました。」
保田「とにかく、一からやりなおしましょう。火もおきてませんし。」
いったい誰を追放しようというのか?
23. Army
2002/07/19(金) 14:38:56
2日目・ウルフチーム(9:45)
安倍と矢口と石川は川のほうに向かっていた。
三人とも魚はいないかと川の中を見るが、まだいない。
安倍「魚、いないねぇ。」
矢口「そうだねぇ。」
石川「チャーミーのためにお魚さん出てきて!」
矢口「うー、ケンタッキーが食べてぇー」
石川「私は鳥が・・・。」
いきなり下を向く石川。そう、石川は鳥が大の苦手なのだ。
安倍「まあまあ。お腹すいたなぁ。こんなんじゃ、明日のゲームは戦えないよ。」
矢口「そうだねぇ、負けられないもんね。」
石川「チャーミーの辞書に負けと言う言葉はございませんわ。」
安倍「そうだね、明日はなんとしても勝とうね!」
矢口「おう。お姉さんチームの力を見せ付けてやろう。」
この3人の結束は固いようだ。
安倍と矢口と石川は川のほうに向かっていた。
三人とも魚はいないかと川の中を見るが、まだいない。
安倍「魚、いないねぇ。」
矢口「そうだねぇ。」
石川「チャーミーのためにお魚さん出てきて!」
矢口「うー、ケンタッキーが食べてぇー」
石川「私は鳥が・・・。」
いきなり下を向く石川。そう、石川は鳥が大の苦手なのだ。
安倍「まあまあ。お腹すいたなぁ。こんなんじゃ、明日のゲームは戦えないよ。」
矢口「そうだねぇ、負けられないもんね。」
石川「チャーミーの辞書に負けと言う言葉はございませんわ。」
安倍「そうだね、明日はなんとしても勝とうね!」
矢口「おう。お姉さんチームの力を見せ付けてやろう。」
この3人の結束は固いようだ。
24. Army
2002/07/19(金) 14:47:34
2日目・ウルフチーム(9:45)
一方、生活場所に残る新垣と松浦。
なにやら松浦が火を起こそうと頑張っている。
新垣は横でそれを見ている。
松浦「火つけ!」
新垣「ついてください。」
よこで見守る新垣。
松浦「やっぱり駄目です。もう限界です。」
新垣「そんなことしてるから駄目なんですよ。」
何もしないのに横から言うだけしかしないリーダー、新垣。
松浦「それじゃあ、新垣ちゃんやってみてよ。」
新垣「わかりました。」
しかし、新垣に代わっても火がつかない。
松浦「やっぱり無理だよ。明日のゲームまで体力残しておこう。」
新垣「そうですね。」
そんなことでいいのか?新垣。
一方、生活場所に残る新垣と松浦。
なにやら松浦が火を起こそうと頑張っている。
新垣は横でそれを見ている。
松浦「火つけ!」
新垣「ついてください。」
よこで見守る新垣。
松浦「やっぱり駄目です。もう限界です。」
新垣「そんなことしてるから駄目なんですよ。」
何もしないのに横から言うだけしかしないリーダー、新垣。
松浦「それじゃあ、新垣ちゃんやってみてよ。」
新垣「わかりました。」
しかし、新垣に代わっても火がつかない。
松浦「やっぱり無理だよ。明日のゲームまで体力残しておこう。」
新垣「そうですね。」
そんなことでいいのか?新垣。
25. Army
2002/07/19(金) 14:54:15
2日目・シープチーム(9:00)
そこに、後藤・吉澤・紺野の3人も。
平家「リーダー、どうやら辻ちゃんが生で米を・・・。」
袋をチェックする後藤。
後藤「どうすrんだよ。お腹減ってるのは、みんな同じことでしょう?わかってるの?」
辻「うん・・・でも・・・。」
後藤「でも、って?」
辻「でも・・・私が食べたのはほんのちょっとだけ。そんなに食べてないよ。」
後藤「ののは食いしん坊だから、知らないうちにたくさん食べてたんだよ。」
辻「食べてないもん・・・。」
後藤「とにかく、もうののはお米に近づいちゃだめ。わかった?」
加護「ののもちゃんと反省してるみたいだし、もういいよね。ね?」
後藤「みんなの食料食べちゃったんだから、こんなんじゃ怒り足りないけど、加護ちゃんもそう言ってるし。わかったら、向こうに行きなさい。」
辻「でもそんなに・・・。」
後藤「向こう行かなかったら、怒るよ!」
辻は泣きながら森のほうに走っていった。加護はそれを追いかけた。
高橋「辻ちゃん、ちょっとかわいそう・・・。」
後藤「これで余計なのはいなくなったな、さあ会議はじめよう。」
辻・加護以外の6人で会議が始まった。
その真相は、後に明らかになる!!!
そこに、後藤・吉澤・紺野の3人も。
平家「リーダー、どうやら辻ちゃんが生で米を・・・。」
袋をチェックする後藤。
後藤「どうすrんだよ。お腹減ってるのは、みんな同じことでしょう?わかってるの?」
辻「うん・・・でも・・・。」
後藤「でも、って?」
辻「でも・・・私が食べたのはほんのちょっとだけ。そんなに食べてないよ。」
後藤「ののは食いしん坊だから、知らないうちにたくさん食べてたんだよ。」
辻「食べてないもん・・・。」
後藤「とにかく、もうののはお米に近づいちゃだめ。わかった?」
加護「ののもちゃんと反省してるみたいだし、もういいよね。ね?」
後藤「みんなの食料食べちゃったんだから、こんなんじゃ怒り足りないけど、加護ちゃんもそう言ってるし。わかったら、向こうに行きなさい。」
辻「でもそんなに・・・。」
後藤「向こう行かなかったら、怒るよ!」
辻は泣きながら森のほうに走っていった。加護はそれを追いかけた。
高橋「辻ちゃん、ちょっとかわいそう・・・。」
後藤「これで余計なのはいなくなったな、さあ会議はじめよう。」
辻・加護以外の6人で会議が始まった。
その真相は、後に明らかになる!!!
26. Army
2002/07/19(金) 14:56:59
3日目・ウルフチーム(8:00)
新垣・松浦は伝言板に向かった。
新垣「なになに?」
松浦「運を味方につけたもの、必ず勝利がおとずれん。3つの技と武器防具で光を求めよ。」
新垣「どういうことですか?」
松浦「とりあえず、運があれば勝てる、みたいですね。」
新垣・松浦は伝言板に向かった。
新垣「なになに?」
松浦「運を味方につけたもの、必ず勝利がおとずれん。3つの技と武器防具で光を求めよ。」
新垣「どういうことですか?」
松浦「とりあえず、運があれば勝てる、みたいですね。」
27. Army
2002/07/19(金) 14:58:29
3日目・シープチーム(8:30)
平家が、辻と加護を呼び出した。
何やら話し合いを行うようだ。
平家が、辻と加護を呼び出した。
何やら話し合いを行うようだ。
28. Army
2002/07/19(金) 15:08:45
追放免除ゲーム(10:00)
戸北「これから追放免除ゲーム、叩いて被ってジャンケンポンを行います。勝ったチームは、追放を免れます。そして、今回は特別に、みなさんが喉から手が出るほど欲しかったものをさしあげます。」
そういうとポケットから小さな箱を取り出した。両チームはみんな、うわーと歓声を上げた。
戸北「こちら、マッチ3本を支給します。」
追放免除ゲーム「叩いて被ってジャンケンポン」:ルールはおなじみ、ノーガードで叩かれたら負け。負けたチームは次のメンバーに交代する。8人全員が負けたチームが負け。勝ったチームには追放免除権とマッチがもらえる。
戸北「それでは、はじめます。」
戸北「これから追放免除ゲーム、叩いて被ってジャンケンポンを行います。勝ったチームは、追放を免れます。そして、今回は特別に、みなさんが喉から手が出るほど欲しかったものをさしあげます。」
そういうとポケットから小さな箱を取り出した。両チームはみんな、うわーと歓声を上げた。
戸北「こちら、マッチ3本を支給します。」
追放免除ゲーム「叩いて被ってジャンケンポン」:ルールはおなじみ、ノーガードで叩かれたら負け。負けたチームは次のメンバーに交代する。8人全員が負けたチームが負け。勝ったチームには追放免除権とマッチがもらえる。
戸北「それでは、はじめます。」
29. ゆうや
2002/07/20(土) 03:21:28
面白いなあ。こんな文才ある人になりたい^^
個人的には安倍と矢口と石川のところにはちょっと違和感かも。
ちゃ〜み〜がこんなにこの二人にとけ込んでるとは思えない。
これって偏見か??^^
個人的には安倍と矢口と石川のところにはちょっと違和感かも。
ちゃ〜み〜がこんなにこの二人にとけ込んでるとは思えない。
これって偏見か??^^
30. Army
2002/07/20(土) 10:04:47
追放免除ゲーム(11:00)
第一試合 吉澤vs石川
ボーイッシュ対チャーミーの試合。
以前は確執が噂されていた二人が、今ここに激突する!!
吉澤「チャーミー、ここは勝たせてもらうからね。」
石川「チャーミーも負けませんわ。」
戸北「それでは、用意、パンッ!」
戸北のピストルと共に試合開始!
吉澤・石川「叩いて被ってジャンケンポン!」
石川が勝つ。吉澤すかさずヘルメット。
吉澤・石川「叩いて被ってジャンケンポン!」
今度は吉澤が勝つ。石川は、あれれ?
石川「反射神経は苦手なのです。」
吉澤「やったぁ!」
第一試合は吉澤の勝利。ウルフチームからは二人目が登場。
二人目は松浦。
松浦「モー娘。妹分の私、絶対負けませんよ。」
戸北「それでは、用意、パンッ!」
吉澤・松浦「叩いて被ってジャンケンポン!」
松浦が勝つ。ハンマーの反応も早いぞ!!!
吉澤、あっさり敗退。
吉澤「くやし〜!!!」
松浦の快進撃はここで終わらなかった。
松浦はこの後高橋、小川、加護と次々と撃破!
そして、シープチームの5番手はリーダー、後藤。
後藤「ちょっと勝ってるからって調子に乗るんじゃないわよ。私はソロだってあんたには負けないからね。」
松浦「はい・・・。」
松浦、ここに来て少し弱腰・・・。
戸北「それでは、用意、パンッ!」
後藤・松浦「叩いて被ってジャンケンポン!」
後藤勝利、松浦すかさずヘルメット・・・。
このあと一進一退の攻防は1時間に及んだ。
第一試合 吉澤vs石川
ボーイッシュ対チャーミーの試合。
以前は確執が噂されていた二人が、今ここに激突する!!
吉澤「チャーミー、ここは勝たせてもらうからね。」
石川「チャーミーも負けませんわ。」
戸北「それでは、用意、パンッ!」
戸北のピストルと共に試合開始!
吉澤・石川「叩いて被ってジャンケンポン!」
石川が勝つ。吉澤すかさずヘルメット。
吉澤・石川「叩いて被ってジャンケンポン!」
今度は吉澤が勝つ。石川は、あれれ?
石川「反射神経は苦手なのです。」
吉澤「やったぁ!」
第一試合は吉澤の勝利。ウルフチームからは二人目が登場。
二人目は松浦。
松浦「モー娘。妹分の私、絶対負けませんよ。」
戸北「それでは、用意、パンッ!」
吉澤・松浦「叩いて被ってジャンケンポン!」
松浦が勝つ。ハンマーの反応も早いぞ!!!
吉澤、あっさり敗退。
吉澤「くやし〜!!!」
松浦の快進撃はここで終わらなかった。
松浦はこの後高橋、小川、加護と次々と撃破!
そして、シープチームの5番手はリーダー、後藤。
後藤「ちょっと勝ってるからって調子に乗るんじゃないわよ。私はソロだってあんたには負けないからね。」
松浦「はい・・・。」
松浦、ここに来て少し弱腰・・・。
戸北「それでは、用意、パンッ!」
後藤・松浦「叩いて被ってジャンケンポン!」
後藤勝利、松浦すかさずヘルメット・・・。
このあと一進一退の攻防は1時間に及んだ。
31. Army
2002/07/20(土) 10:13:43
追放免除ゲーム(1:00)
試合が始まって2時間経過。
ここで、4人抜きの松浦に疲れが見え始める。
後藤・松浦「叩いて被ってジャンケンポン!」
ここで後藤が勝つ。松浦にはもう、ヘルメットを被る力は残っていなかった・・・。
後藤「やっと勝てた・・・。」
戸北「この試合、勝者は、後藤!」
ウルフの3番手、保田は後藤の前にあっさり敗退。
4番手の中澤は後藤撃破!
そして出てきたシープの6番手は、平家!
中澤「あんたにオーディション負けたおかげでモー娘。できてある意味感謝してるけど、あんときはほんま悔しかったで!」
平家「今は私のほうが負けてますよね・・・。」
平家、弱腰。
中澤「今度こそ決着つけようやないかい!」
平家「はい・・・。」
第九試合 平家vs中澤
戸北「それでは、用意、パンッ!」
平家・中澤「叩いて被ってジャンケンポン!」
平家が勝つ。中澤すかさずガード。
平家・中澤「叩いて被ってジャンケンポン!」
中澤が勝つ。中澤は恨みを込めるかのようにハンマーを振りかざす。
平家は、圧倒されてしまった・・・。
戸北「この試合、勝者は、中澤!」
この後、紺野も中澤の前に敗退。シープチームのメンバーが曇る。
しかし、この後、奇跡が起こる!!!
試合が始まって2時間経過。
ここで、4人抜きの松浦に疲れが見え始める。
後藤・松浦「叩いて被ってジャンケンポン!」
ここで後藤が勝つ。松浦にはもう、ヘルメットを被る力は残っていなかった・・・。
後藤「やっと勝てた・・・。」
戸北「この試合、勝者は、後藤!」
ウルフの3番手、保田は後藤の前にあっさり敗退。
4番手の中澤は後藤撃破!
そして出てきたシープの6番手は、平家!
中澤「あんたにオーディション負けたおかげでモー娘。できてある意味感謝してるけど、あんときはほんま悔しかったで!」
平家「今は私のほうが負けてますよね・・・。」
平家、弱腰。
中澤「今度こそ決着つけようやないかい!」
平家「はい・・・。」
第九試合 平家vs中澤
戸北「それでは、用意、パンッ!」
平家・中澤「叩いて被ってジャンケンポン!」
平家が勝つ。中澤すかさずガード。
平家・中澤「叩いて被ってジャンケンポン!」
中澤が勝つ。中澤は恨みを込めるかのようにハンマーを振りかざす。
平家は、圧倒されてしまった・・・。
戸北「この試合、勝者は、中澤!」
この後、紺野も中澤の前に敗退。シープチームのメンバーが曇る。
しかし、この後、奇跡が起こる!!!
32. Army
2002/07/20(土) 10:18:43
追放免除ゲーム(2:00)
第十一試合が始まる前、シープチームでは。
アンカー辻にこんな助言を。
後藤「このゲーム勝ったら火もらえるし、ご飯食べれるし。辻、今まで悪いことしてきたと思うならこの試合絶対勝て!」
辻「わかってます・・・。」
そして、加護の一言が、辻のパワーを全開にする!
加護「もしこのゲームに勝ったらののだけご飯二倍にしてあげる!」
平家「加護ちゃん、それは・・・。」
加護「みんな、いいよね?こんだけ不利な状況なのは、みんながさっさと負けたからでしょう!?」
加護はいつもとは違う、厳しい形相でメンバーを見つめる。
加護の勢いに圧倒されるメンバー。
後藤「わかったわかった。それでいいよ。」
後藤は納得した!
辻「絶対、まけないのれす!!!」
第十一試合が始まる前、シープチームでは。
アンカー辻にこんな助言を。
後藤「このゲーム勝ったら火もらえるし、ご飯食べれるし。辻、今まで悪いことしてきたと思うならこの試合絶対勝て!」
辻「わかってます・・・。」
そして、加護の一言が、辻のパワーを全開にする!
加護「もしこのゲームに勝ったらののだけご飯二倍にしてあげる!」
平家「加護ちゃん、それは・・・。」
加護「みんな、いいよね?こんだけ不利な状況なのは、みんながさっさと負けたからでしょう!?」
加護はいつもとは違う、厳しい形相でメンバーを見つめる。
加護の勢いに圧倒されるメンバー。
後藤「わかったわかった。それでいいよ。」
後藤は納得した!
辻「絶対、まけないのれす!!!」
33. Army
2002/07/20(土) 10:26:49
追放免除ゲーム(2:10)
第十一試合 辻vs中澤
ウルフのメンバー「あと一人やし、気楽に頑張れ!」
余裕の表情のウルフチーム、しかし・・・。
辻「ののはおなかすいたのれす。ぜったいにまけないのれす。たたきのめすのれす。」
そして、試合開始!
辻・中澤「叩いて被ってジャンケンポン!」
辻が勝つ。そしてハンマーを握る。中澤はガードするが、辻はその上から懇親の力でハンマーを振りかざす。
すると、なんと!ヘルメットが半分に割れた!!!
辻「ののをなめるといたいのれす!」
中澤「・・・空腹の辻ちゃんは・・・恐ろしい。」
飯田「もしかして、空腹は恐ろしいって・・・。」
そう、辻希美のバカ力のことだった。
ウルフのメンバーは余裕の表情から一転、顔をこわばらせた。
辻・中澤「叩いて被ってジャンケンポン」
中澤「殺さないで!!!」
中澤はかわしたものの、ルール上は負け。
辻、判定勝ち!
戸北「勝者は、辻!」
ビビるウルフは、続いて、安倍、矢口、飯田は、ジャンケンに負けたとたんに逃げ出し、みんな判定負け。一気にアンカー同士の試合に。
しかし、そんなウルフにも最終兵器が!!!
第十一試合 辻vs中澤
ウルフのメンバー「あと一人やし、気楽に頑張れ!」
余裕の表情のウルフチーム、しかし・・・。
辻「ののはおなかすいたのれす。ぜったいにまけないのれす。たたきのめすのれす。」
そして、試合開始!
辻・中澤「叩いて被ってジャンケンポン!」
辻が勝つ。そしてハンマーを握る。中澤はガードするが、辻はその上から懇親の力でハンマーを振りかざす。
すると、なんと!ヘルメットが半分に割れた!!!
辻「ののをなめるといたいのれす!」
中澤「・・・空腹の辻ちゃんは・・・恐ろしい。」
飯田「もしかして、空腹は恐ろしいって・・・。」
そう、辻希美のバカ力のことだった。
ウルフのメンバーは余裕の表情から一転、顔をこわばらせた。
辻・中澤「叩いて被ってジャンケンポン」
中澤「殺さないで!!!」
中澤はかわしたものの、ルール上は負け。
辻、判定勝ち!
戸北「勝者は、辻!」
ビビるウルフは、続いて、安倍、矢口、飯田は、ジャンケンに負けたとたんに逃げ出し、みんな判定負け。一気にアンカー同士の試合に。
しかし、そんなウルフにも最終兵器が!!!
34. Army
2002/07/20(土) 10:33:04
追放免除ゲーム(2:30)
ウルフチームの最後は、リーダー新垣。
リーダー決めのときなどに一人勝ちするなど、ジャンケンの強さは折り紙つき。
はたして、ジャンケンマシーンが空腹マシーンをやっつけることはできるのか?
戸北「では、第十五試合、つまり最終試合をはじめます、それでは、用意、パンッ!」
辻・新垣「叩いて被ってジャンケンポン!」
新垣はジャンケンの強さをいきなり表す。辻はすかさずガード。
辻「こんなのにはまけないのれす。」
この後もジャンケン連敗で劣勢に立たされる辻。
しかし、ガードのすばやさも、いつもの辻とは思えないぐらい早かった!
そして、
辻・新垣「叩いて被ってジャンケンポン!」
辻がようやくジャンケンに勝つ!
そしてハンマーを振りかざす!新垣はヘルメットを被っていたが・・・。
バコッ!!!
辻のハンマーは新垣のヘルメットを粉砕した。そして、新垣、そのまま気絶。
ウルフチームの最後は、リーダー新垣。
リーダー決めのときなどに一人勝ちするなど、ジャンケンの強さは折り紙つき。
はたして、ジャンケンマシーンが空腹マシーンをやっつけることはできるのか?
戸北「では、第十五試合、つまり最終試合をはじめます、それでは、用意、パンッ!」
辻・新垣「叩いて被ってジャンケンポン!」
新垣はジャンケンの強さをいきなり表す。辻はすかさずガード。
辻「こんなのにはまけないのれす。」
この後もジャンケン連敗で劣勢に立たされる辻。
しかし、ガードのすばやさも、いつもの辻とは思えないぐらい早かった!
そして、
辻・新垣「叩いて被ってジャンケンポン!」
辻がようやくジャンケンに勝つ!
そしてハンマーを振りかざす!新垣はヘルメットを被っていたが・・・。
バコッ!!!
辻のハンマーは新垣のヘルメットを粉砕した。そして、新垣、そのまま気絶。
35. Army
2002/07/20(土) 10:39:33
追放免除ゲーム(3:00)
凍りつくウルフのメンバー。
シープでは勝利ムードが漂っていた。
後藤「しかし、まだ勝ったわけじゃないよ。」
後藤は常に冷静だ。
現場には医師がかけつけた。
戸北「ただいまの試合で、新垣さんは脳震盪を起こしました。医師の診断によると新垣さんはこれ以上この競技を続行することは不可能と診断されました。よって、新垣さんのTKOとし、辻さんの勝利とします!」
ウルフのメンバー「そんなのありですかー?」
ウルフチームからは罵声が飛び交う。
戸北「審判の決定です。結論は、何があってもくつがえりません!」
っておいおい、戸北、それはあのときのセリフでしょうが・・・。
戸北「勝者は、シープ!シープチームの皆さんには、追放免除権と、このマッチを!」
リーダー後藤は、マッチを受け取りに行った。
喜ぶシープチーム!
第一回追放免除ゲームの勝者はシープチーム!
シープのメンバー「やったぞぉ!!!」
凍りつくウルフのメンバー。
シープでは勝利ムードが漂っていた。
後藤「しかし、まだ勝ったわけじゃないよ。」
後藤は常に冷静だ。
現場には医師がかけつけた。
戸北「ただいまの試合で、新垣さんは脳震盪を起こしました。医師の診断によると新垣さんはこれ以上この競技を続行することは不可能と診断されました。よって、新垣さんのTKOとし、辻さんの勝利とします!」
ウルフのメンバー「そんなのありですかー?」
ウルフチームからは罵声が飛び交う。
戸北「審判の決定です。結論は、何があってもくつがえりません!」
っておいおい、戸北、それはあのときのセリフでしょうが・・・。
戸北「勝者は、シープ!シープチームの皆さんには、追放免除権と、このマッチを!」
リーダー後藤は、マッチを受け取りに行った。
喜ぶシープチーム!
第一回追放免除ゲームの勝者はシープチーム!
シープのメンバー「やったぞぉ!!!」
36. 川o・-・)
2002/07/20(土) 23:53:53
川o・-・)<女の子なのに「やったぞぉ!!!」ですか・・・
37. ななこ
2002/07/21(日) 01:49:14
すごいですねーo(^o^)o
モー娘のことあまりしりませんが、読んでてたのしいです。
モー娘のことあまりしりませんが、読んでてたのしいです。
38. ていうか
2002/07/21(日) 02:17:28
娘である必要ないんじゃねーの?あんまりキャラつかめてないしさ
39. (´ー`)y−~~
2002/07/21(日) 03:16:10
40. Army
2002/07/21(日) 09:46:55
ウルフチーム(16:00)
ゲームを優位に進めていたのにも関わらず、逆転負けをしたウルフチームのメンバーは落胆の色を隠せない。
そんな中中澤だけがニヤニヤしていた。
その真相は!?
ゲームを優位に進めていたのにも関わらず、逆転負けをしたウルフチームのメンバーは落胆の色を隠せない。
そんな中中澤だけがニヤニヤしていた。
その真相は!?
41. Army
2002/07/21(日) 09:53:15
シープチーム(17:00)
さっそくもらったマッチで火を起こし、ご飯を炊き出す平家。
その横でキノコを焼いている小川と高橋。
小川「やっと食べれるよぉ!」
高橋「ほんとお腹すいたねぇ。」
小川「月給8万円じゃ、やってられないですもんねぇ。」
おいおい、小川・・・。
高橋「ほんとほんと。」
チームの逆転勝ちに、活気付くシープチームのメンバー。
辻もひとまず汚名を返上できたみたいだ。
そして、メンバーが3日ぶりにありつけたまともな食事。
辻のご飯の量は、もちろん2倍だった!
後藤「今日のメニューは、玄米ご飯と、キノコの網焼き。今日の試合は長かった。思えば私は1時間も松浦と・・・。」
吉澤「ごっちゃん長いよ・・・。」
後藤「それでは、いっただっきまーす。」
火を囲んでの暖かな食卓。
そのころ、ウルフチームでは・・・。
さっそくもらったマッチで火を起こし、ご飯を炊き出す平家。
その横でキノコを焼いている小川と高橋。
小川「やっと食べれるよぉ!」
高橋「ほんとお腹すいたねぇ。」
小川「月給8万円じゃ、やってられないですもんねぇ。」
おいおい、小川・・・。
高橋「ほんとほんと。」
チームの逆転勝ちに、活気付くシープチームのメンバー。
辻もひとまず汚名を返上できたみたいだ。
そして、メンバーが3日ぶりにありつけたまともな食事。
辻のご飯の量は、もちろん2倍だった!
後藤「今日のメニューは、玄米ご飯と、キノコの網焼き。今日の試合は長かった。思えば私は1時間も松浦と・・・。」
吉澤「ごっちゃん長いよ・・・。」
後藤「それでは、いっただっきまーす。」
火を囲んでの暖かな食卓。
そのころ、ウルフチームでは・・・。
42. Army
2002/07/21(日) 10:08:25
追放審議会(18:00)
ウルフチームのメンバーは、たいまつを片手に、ある場所へと向かっていた。
そう、追放審議会。
昼のゲームで脳震盪を起こした新垣はまだチームに合流していない。
暗い面持ちで歩くメンバーたち、その中でやはり中澤だけは笑っていた。
ウルフチームのメンバーは、追放審議会の会場に用意された椅子に腰掛けた。
戸北「みなさん、ごきげんよう。」
メンバー「ごきげんよう。」
戸北「ただいまから、追放審議会をはじめます。みなさんの後ろにあるたいまつは、生命の象徴、いわば、命の炎です。その炎が絶えると言うことは、追放されることを意味し、このサバイバーフォレストから立ち去ることを意味します。その前に、ゲームで脳震盪を起こした新垣さんが、なんとか復帰できました。新垣さん、あちらの席に座ってください。」
新垣「はい。みなさん、迷惑かけました。ごめんなさい。」
うなずくメンバー。
戸北「では、少しお話をしましょう。チームワークはいいですか?」
安倍「一応リーダーは立ててやってるんですけどぉ・・・。」
矢口「なかなかうまいこといきません。」
新垣「私が頑張っているのですが」
その後、少しの沈黙。
戸北「はじめての追放審議会、気分はどうですか?。」
石川「この中からほんとに誰か追放されるんですよね・・・。」
保田「だからここに来てるんやろ。」
松浦「正直緊張しています。」
中澤「とりあえずはよ投票やろうや。」
口口にしゃべる中、飯田は一人、目をつぶって暗くなった空を眺めていた。
また、誰かと交信しているのだろうか。
戸北「わかりました、では、投票に入ります。安倍さん、お願いします。」
ウルフチームのメンバーは、たいまつを片手に、ある場所へと向かっていた。
そう、追放審議会。
昼のゲームで脳震盪を起こした新垣はまだチームに合流していない。
暗い面持ちで歩くメンバーたち、その中でやはり中澤だけは笑っていた。
ウルフチームのメンバーは、追放審議会の会場に用意された椅子に腰掛けた。
戸北「みなさん、ごきげんよう。」
メンバー「ごきげんよう。」
戸北「ただいまから、追放審議会をはじめます。みなさんの後ろにあるたいまつは、生命の象徴、いわば、命の炎です。その炎が絶えると言うことは、追放されることを意味し、このサバイバーフォレストから立ち去ることを意味します。その前に、ゲームで脳震盪を起こした新垣さんが、なんとか復帰できました。新垣さん、あちらの席に座ってください。」
新垣「はい。みなさん、迷惑かけました。ごめんなさい。」
うなずくメンバー。
戸北「では、少しお話をしましょう。チームワークはいいですか?」
安倍「一応リーダーは立ててやってるんですけどぉ・・・。」
矢口「なかなかうまいこといきません。」
新垣「私が頑張っているのですが」
その後、少しの沈黙。
戸北「はじめての追放審議会、気分はどうですか?。」
石川「この中からほんとに誰か追放されるんですよね・・・。」
保田「だからここに来てるんやろ。」
松浦「正直緊張しています。」
中澤「とりあえずはよ投票やろうや。」
口口にしゃべる中、飯田は一人、目をつぶって暗くなった空を眺めていた。
また、誰かと交信しているのだろうか。
戸北「わかりました、では、投票に入ります。安倍さん、お願いします。」
43. Army
2002/07/21(日) 10:21:10
追放審議会(18:30)
安倍・・・ゆったりとした面持ちで筆をとる。
戸北「では、飯田さん。飯田さん!?」
飯田「あ、はい、どうかしましたか?」
戸北「投票してください。」
飯田「あ、わかりました。」
飯田は、とりあえず投票場所へ向かって、名前を書きそれをツボに入れた。
石川も投票を終えた。
そして中澤、名前を書き、カメラに向かって紙を広げた。紙には「新垣」の文字が!
中澤「こんなガキにリーダーまかされへんし、こいつは前々から娘。を勘違いしとる。チームのためにも娘。のためにも、逝って下さい。」
中澤が容赦なくきつい言葉を吐く。そして次は新垣の投票。紙には「中澤」の文字が。
新垣「おばさんがいつまでも娘。に寄生しないでください。いい加減ハロモニ。の司会もやめてください。今は、私の時代なんですから。」
新垣もきついお返し。そして、松浦、矢口、保田と投票を終えていった。
安倍・・・ゆったりとした面持ちで筆をとる。
戸北「では、飯田さん。飯田さん!?」
飯田「あ、はい、どうかしましたか?」
戸北「投票してください。」
飯田「あ、わかりました。」
飯田は、とりあえず投票場所へ向かって、名前を書きそれをツボに入れた。
石川も投票を終えた。
そして中澤、名前を書き、カメラに向かって紙を広げた。紙には「新垣」の文字が!
中澤「こんなガキにリーダーまかされへんし、こいつは前々から娘。を勘違いしとる。チームのためにも娘。のためにも、逝って下さい。」
中澤が容赦なくきつい言葉を吐く。そして次は新垣の投票。紙には「中澤」の文字が。
新垣「おばさんがいつまでも娘。に寄生しないでください。いい加減ハロモニ。の司会もやめてください。今は、私の時代なんですから。」
新垣もきついお返し。そして、松浦、矢口、保田と投票を終えていった。
44. Army
2002/07/21(日) 10:29:53
追放審議会(18:50)
戸北「では、開票します。追放された人は、すみやかに、あの川に浮かぶイカダに乗って、サバイバーフォレストを立ち去ってください。」
戸北がツボのふたをゆっくりと開く。そして、あたかも手探りをしているかのように、一枚目の紙を取り出す。それを少し開いて確認して、そしてメンバーの方へその紙を向ける。
戸北「・・・新垣さんです。」
ボンッ!
今まで何も考えていなかったかのように明るかった新垣の表情が一気に曇った。
戸北は次の紙をまたゆっくりと取り出した。そして・・・。
戸北「・・・中澤さんです。」
ボンッ!
しかし中澤、余裕の表情。
戸北「残りは6票。開票を続けます。」
そして、戸北は紙を取り出す。
戸北「・・・中澤さんです。」
中澤「・・・・・・(なんで!?)」
2票入るとは思っていなかった中澤。余裕の表情から一転、焦りの表情に。
このまま中澤は追放されてしまうのか!?
戸北「では、開票します。追放された人は、すみやかに、あの川に浮かぶイカダに乗って、サバイバーフォレストを立ち去ってください。」
戸北がツボのふたをゆっくりと開く。そして、あたかも手探りをしているかのように、一枚目の紙を取り出す。それを少し開いて確認して、そしてメンバーの方へその紙を向ける。
戸北「・・・新垣さんです。」
ボンッ!
今まで何も考えていなかったかのように明るかった新垣の表情が一気に曇った。
戸北は次の紙をまたゆっくりと取り出した。そして・・・。
戸北「・・・中澤さんです。」
ボンッ!
しかし中澤、余裕の表情。
戸北「残りは6票。開票を続けます。」
そして、戸北は紙を取り出す。
戸北「・・・中澤さんです。」
中澤「・・・・・・(なんで!?)」
2票入るとは思っていなかった中澤。余裕の表情から一転、焦りの表情に。
このまま中澤は追放されてしまうのか!?
45. Army
2002/07/21(日) 10:49:35
追放審議会(19:00)
戸北が読み上げた3票目は、
戸北「・・・中澤さんです。」
ボンッ!
中澤「・・・・・・(なんで!?)」
なんと、中澤だった。現在中澤が2票、新垣が1票。果たして追放されるのは誰なのか!?
戸北は4票目をツボから取り出して、その紙をメンバーに向けた。
戸北「・・・新垣さんです。」
ボンッ!
新垣は下を向いてしまった。
そんな新垣を尻目に戸北は5票目を取り出した。ウルフチームのメンバーがさまざまな表情を見せる中、戸北は淡々と、そしてときにはみのもんたに負けないほどの「タメ」で開票作業を進めていく。
戸北「・・・新垣さんです。」
ボンッ!
そして6票目。
戸北「・・・新垣さんです。」
新垣は今にもなきそうな表情になった。
戸北「6票開票しました。中澤さん2票。新垣さん4票。次の票がもし新垣さん、もしくは新垣さんと中澤さん以外の人に入った場合は、新垣さんの追放となります。では、開票を続けます。」
今にも泣き出しそうな新垣。次の一票が新垣の断末魔となるのか!?
戸北が読み上げた3票目は、
戸北「・・・中澤さんです。」
ボンッ!
中澤「・・・・・・(なんで!?)」
なんと、中澤だった。現在中澤が2票、新垣が1票。果たして追放されるのは誰なのか!?
戸北は4票目をツボから取り出して、その紙をメンバーに向けた。
戸北「・・・新垣さんです。」
ボンッ!
新垣は下を向いてしまった。
そんな新垣を尻目に戸北は5票目を取り出した。ウルフチームのメンバーがさまざまな表情を見せる中、戸北は淡々と、そしてときにはみのもんたに負けないほどの「タメ」で開票作業を進めていく。
戸北「・・・新垣さんです。」
ボンッ!
そして6票目。
戸北「・・・新垣さんです。」
新垣は今にもなきそうな表情になった。
戸北「6票開票しました。中澤さん2票。新垣さん4票。次の票がもし新垣さん、もしくは新垣さんと中澤さん以外の人に入った場合は、新垣さんの追放となります。では、開票を続けます。」
今にも泣き出しそうな新垣。次の一票が新垣の断末魔となるのか!?
46. Army
2002/07/21(日) 11:06:00
追放審議会(19:10)
4票を投じられた新垣の運命は!?
戸北は7票目をツボから取り出し、確認した。
そして一瞬天を仰いだ。
戸北「・・・新垣さんです。」
4票を投じられた新垣の運命は!?
戸北は7票目をツボから取り出し、確認した。
そして一瞬天を仰いだ。
戸北「・・・新垣さんです。」
47. Army
2002/07/21(日) 16:33:09
追放審議会(19:15)
戸北「残りの一票も、新垣さんです。」
新垣の目から涙が・・・。今までなんの苦労もせずに生きてきた新垣が味わった挫折。小さいころからTOMYのCMにも出してもらっていた。周りの白い目にも気づかずすんなりモーニング娘。に入った。しかし・・・このサバイバーでは最初の追放者となってしまった。さすがに打たれ強い新垣も、屈辱を味わったのだろう。
戸北「新垣さん、荷物とたいまつを持ってこちらへ。」
新垣「グズッ、はい。」
新垣はゆっくりとした足取りで戸北のほうに向かって歩いていった。
戸北は、無表情。うっすら笑みを浮かべていたかもしれない。戸北は、誰が落ちようが、誰が残ろうが、そんなことは関係無い。自分の仕事、サバイバーにおけるナビゲートさえ機械的に行えれば、それでいいのだ。そんな戸北が、追放者に同情することも無かった。
戸北「チームの決定です。」
そう言うと戸北は新垣のたいまつを静かに消した。
シュゥー、という音が沈黙の審議会会場に広がった。
他のメンバーは一様に暗い顔をしていた。
中澤も下を向いていた。中澤も、この審議会では2票を投じられた。中澤は、どうしてもその2票目が気になっていた。いったい誰がいれたのか。もしかしたら次は自分が追放されるかもしれない・・・。中澤は、新垣のたいまつが消された瞬間をどうしても直視することが出来なかった。
戸北「新垣さん。最後にメンバーに何か一言を。」
そう言われると新垣は消されたたいまつをメンバーのほうに思いっきり投げつけた。
新垣「他の人はゲームで逃げたくせに、なぜ私だけ追放されなければならないの?ちゃんとリーダーしてたのに。みんな負ければいいんだわ。そう、みんな負ければいいんだわ。」
そう言うと、ほんとうに小学校低学年の子供みたいになきじゃくった。
戸北「それでは、新垣さん、このサバイバーフォレストから、立ち去ってください。」
新垣は、なかなかイカダの方に行こうとはしなかった。見かねた戸北は、無理やり彼女を引っ張ってイカダまで連れていった。
イカダは静かに、下流のほうへと下っていった。
戸北「それでは、今回追放を免れた皆さんは、生活場所へと戻ってください。それではみなさん、ごきげんよう!」
ウルフのメンバー「ごきげんよう・・・。」
ウルフのメンバーは、重たい足取りで、生活場所へと戻っていった。
しかし誰一人として、涙は流していなかった。
戸北「残りの一票も、新垣さんです。」
新垣の目から涙が・・・。今までなんの苦労もせずに生きてきた新垣が味わった挫折。小さいころからTOMYのCMにも出してもらっていた。周りの白い目にも気づかずすんなりモーニング娘。に入った。しかし・・・このサバイバーでは最初の追放者となってしまった。さすがに打たれ強い新垣も、屈辱を味わったのだろう。
戸北「新垣さん、荷物とたいまつを持ってこちらへ。」
新垣「グズッ、はい。」
新垣はゆっくりとした足取りで戸北のほうに向かって歩いていった。
戸北は、無表情。うっすら笑みを浮かべていたかもしれない。戸北は、誰が落ちようが、誰が残ろうが、そんなことは関係無い。自分の仕事、サバイバーにおけるナビゲートさえ機械的に行えれば、それでいいのだ。そんな戸北が、追放者に同情することも無かった。
戸北「チームの決定です。」
そう言うと戸北は新垣のたいまつを静かに消した。
シュゥー、という音が沈黙の審議会会場に広がった。
他のメンバーは一様に暗い顔をしていた。
中澤も下を向いていた。中澤も、この審議会では2票を投じられた。中澤は、どうしてもその2票目が気になっていた。いったい誰がいれたのか。もしかしたら次は自分が追放されるかもしれない・・・。中澤は、新垣のたいまつが消された瞬間をどうしても直視することが出来なかった。
戸北「新垣さん。最後にメンバーに何か一言を。」
そう言われると新垣は消されたたいまつをメンバーのほうに思いっきり投げつけた。
新垣「他の人はゲームで逃げたくせに、なぜ私だけ追放されなければならないの?ちゃんとリーダーしてたのに。みんな負ければいいんだわ。そう、みんな負ければいいんだわ。」
そう言うと、ほんとうに小学校低学年の子供みたいになきじゃくった。
戸北「それでは、新垣さん、このサバイバーフォレストから、立ち去ってください。」
新垣は、なかなかイカダの方に行こうとはしなかった。見かねた戸北は、無理やり彼女を引っ張ってイカダまで連れていった。
イカダは静かに、下流のほうへと下っていった。
戸北「それでは、今回追放を免れた皆さんは、生活場所へと戻ってください。それではみなさん、ごきげんよう!」
ウルフのメンバー「ごきげんよう・・・。」
ウルフのメンバーは、重たい足取りで、生活場所へと戻っていった。
しかし誰一人として、涙は流していなかった。
48. Army
2002/07/21(日) 16:35:25
とりあえず3日目まで終了しました。
あまり立っていないキャラもいますが、これからをお楽しみに。
あまり立っていないキャラもいますが、これからをお楽しみに。
49. Army
2002/07/21(日) 16:36:14
●ウルフ・チーム
中澤・?
保田・22
飯田・21
安倍・21
矢口・19
石川・17
松浦・16
×新垣・13
★シープ・チーム
平家・23
吉澤・17
●後藤・16
高橋・15
紺野・15
辻・15
小川・14
加護・14
中澤・?
保田・22
飯田・21
安倍・21
矢口・19
石川・17
松浦・16
×新垣・13
★シープ・チーム
平家・23
吉澤・17
●後藤・16
高橋・15
紺野・15
辻・15
小川・14
加護・14
50. Army
2002/07/21(日) 16:42:41
致命的だ・・・投票前に戸北に「結論は、何があっても覆りません!」って言わせるの忘れた・・・次の審議会では絶対言わせます。
51. なっちは
2002/07/21(日) 20:53:12
ときおり「だべー」をいれるといい。
52. Army
2002/07/21(日) 22:14:05
>>↑
参考にします。
なお、モー娘。のメンバーを何もかも把握しているというわけではないので、そのあたりはご了承ください。
参考にします。
なお、モー娘。のメンバーを何もかも把握しているというわけではないので、そのあたりはご了承ください。
53. 高橋は
2002/07/22(月) 11:53:48
ときおり「やよ〜」をいれてほすぃ
54. Army
2002/07/22(月) 12:32:51
4日目・ウルフチーム(4:00)
みんなが寝静まったこの時間に、一人おきている人がいた。
中澤だ。
どうしても昨日の審議会の2票目が気になっているらしい。
新垣以外、いったい誰が自分に入れたっちゅーねん。
審議会前、新垣のいない時に他のメンバーに新垣を追放しようとあれだけ声を大にして叫んだやないか。娘。のメンバーはみんなひるんでいたのに。もしかして・・・。
いったい、前日の追放審議会で何が起こったのか!?
みんなが寝静まったこの時間に、一人おきている人がいた。
中澤だ。
どうしても昨日の審議会の2票目が気になっているらしい。
新垣以外、いったい誰が自分に入れたっちゅーねん。
審議会前、新垣のいない時に他のメンバーに新垣を追放しようとあれだけ声を大にして叫んだやないか。娘。のメンバーはみんなひるんでいたのに。もしかして・・・。
いったい、前日の追放審議会で何が起こったのか!?
55. Army
2002/07/22(月) 12:47:00
まずは安倍なつみ。紙には「新垣」の文字が。
「にいにいはリーダーどころか、チームワークを乱すのでここで落とします。」
続いて飯田。
「新垣が入ってから、集合写真の価値が落ちたと思うので、ここでさよならしてください。そして、新垣と書けと天も言っていました。」
どうやら、サバイバル生活ではなく、日ごろの娘。での共同生活での問題を理由に追放したようだ。そして、さっきの交信が・・・?
石川は。
「チャーミーは5期メンバーが入るとき、正直自分がネガティブキャラで続けていけるのか不安にさらされた。5期メンバーは正直いらなかったです。それにあんなバカげたポジティブキャラはこのチームには、それに娘。にはいりません。」
未だに5期メンバーのキャラ立ちに恐怖を感じている石川。その恐怖から新垣を追放した。
中澤は。
「こんなガキにリーダーまかされへんし、こいつは前々から娘。を勘違いしとる。チームのためにも娘。のためにも、逝って下さい。」
どうやら、自分(新垣)は娘。の中でも人気があると思い込んでいた彼女をうっとうしく思って追放したようだ。
ここまでで新垣4票。残り2票は?
保田「ブサイク専門は私一人で十分です。キャラかぶってるし、おまけにその自覚症状がなさそうなので、むかついたのこいつに決めました。」
石川だけでなく、保田もキャラクター消滅の危機にさらされたようだ。ブサイク専門はひとりじゃなくなったのに、もしかしたら彼女が自分の引き立て役になるかもしれなかったのにこんなにあっさり追放してよかったのだろうか?
そして矢口。
「あいつがミニモニ。に入りたいっちゅーたときはもうミニモニ。がつぶれてしまうかと思った。ミニモニ。は今の4人で十分。あんたなんかに入ってこられたら売れる曲も売れないようになる。」
矢口は新垣の「ミニモニ。に入りたい。」発言が気に入らなかったようだ。
これで新垣へ6票。新垣以外の娘。のメンバー及び中澤は新垣へ入れたことになる。とすると、中澤への2票というのは・・・。
「にいにいはリーダーどころか、チームワークを乱すのでここで落とします。」
続いて飯田。
「新垣が入ってから、集合写真の価値が落ちたと思うので、ここでさよならしてください。そして、新垣と書けと天も言っていました。」
どうやら、サバイバル生活ではなく、日ごろの娘。での共同生活での問題を理由に追放したようだ。そして、さっきの交信が・・・?
石川は。
「チャーミーは5期メンバーが入るとき、正直自分がネガティブキャラで続けていけるのか不安にさらされた。5期メンバーは正直いらなかったです。それにあんなバカげたポジティブキャラはこのチームには、それに娘。にはいりません。」
未だに5期メンバーのキャラ立ちに恐怖を感じている石川。その恐怖から新垣を追放した。
中澤は。
「こんなガキにリーダーまかされへんし、こいつは前々から娘。を勘違いしとる。チームのためにも娘。のためにも、逝って下さい。」
どうやら、自分(新垣)は娘。の中でも人気があると思い込んでいた彼女をうっとうしく思って追放したようだ。
ここまでで新垣4票。残り2票は?
保田「ブサイク専門は私一人で十分です。キャラかぶってるし、おまけにその自覚症状がなさそうなので、むかついたのこいつに決めました。」
石川だけでなく、保田もキャラクター消滅の危機にさらされたようだ。ブサイク専門はひとりじゃなくなったのに、もしかしたら彼女が自分の引き立て役になるかもしれなかったのにこんなにあっさり追放してよかったのだろうか?
そして矢口。
「あいつがミニモニ。に入りたいっちゅーたときはもうミニモニ。がつぶれてしまうかと思った。ミニモニ。は今の4人で十分。あんたなんかに入ってこられたら売れる曲も売れないようになる。」
矢口は新垣の「ミニモニ。に入りたい。」発言が気に入らなかったようだ。
これで新垣へ6票。新垣以外の娘。のメンバー及び中澤は新垣へ入れたことになる。とすると、中澤への2票というのは・・・。
56. Army
2002/07/22(月) 12:54:31
そして、中澤への2票は。
まずは新垣。
「おばさんがいつまでも娘。に寄生しないでください。いい加減ハロモニ。の司会もやめてください。今は、私の時代なんですから。」
確かに中澤は新垣の2倍以上生きてる。もう小学生ぐらいの子供がいてもおかしくない中澤。確かにおばさんである。ただ、最後の「今は私の時代ですから。」ってのは少し勘違いが入っているような気がするが・・・。
そして、中澤を震撼させた2票目は!!!
そう、松浦である。
「おそらく、新垣以外の他6人は新垣に入れると思います。そして、新垣は中澤さんに入れると思います。この計算ではわざわざ自分が新垣に投票する必要はありません。」
おお!なんと冷静な分析。
「そして、次新垣がいなくなって仕切りだすのは中澤さんだと思います。しかし、中澤さんには正直仕切られたくありません。次の審議会もにらんで私はここで中澤さんに爆弾を落とします。あんな言葉遣いの悪いただのおばさんには仕切らせません。」
一手先を読んで中澤に投票した松浦。
このチーム一番の策士は松浦だったのだ。
そして、この後の状況で松浦の策士ぶりが発揮される!
まずは新垣。
「おばさんがいつまでも娘。に寄生しないでください。いい加減ハロモニ。の司会もやめてください。今は、私の時代なんですから。」
確かに中澤は新垣の2倍以上生きてる。もう小学生ぐらいの子供がいてもおかしくない中澤。確かにおばさんである。ただ、最後の「今は私の時代ですから。」ってのは少し勘違いが入っているような気がするが・・・。
そして、中澤を震撼させた2票目は!!!
そう、松浦である。
「おそらく、新垣以外の他6人は新垣に入れると思います。そして、新垣は中澤さんに入れると思います。この計算ではわざわざ自分が新垣に投票する必要はありません。」
おお!なんと冷静な分析。
「そして、次新垣がいなくなって仕切りだすのは中澤さんだと思います。しかし、中澤さんには正直仕切られたくありません。次の審議会もにらんで私はここで中澤さんに爆弾を落とします。あんな言葉遣いの悪いただのおばさんには仕切らせません。」
一手先を読んで中澤に投票した松浦。
このチーム一番の策士は松浦だったのだ。
そして、この後の状況で松浦の策士ぶりが発揮される!
57. Army
2002/07/23(火) 08:25:19
4日目・シープチーム(7:00)
伝言板をチェックしに行く小川・高橋。
伝言板には「ウルフの追放者・新垣」と書かれていた。
高橋「まあコネではいっちゃんやからしかたないかもね。」
小川「でも同じ5期メンバーの仲間ですよ。」
高橋「なんか一番前へ前へっていう行動強かったじゃん。それに、私達がはじめてライブ会場に立った横浜では自己紹介のときお客さん沈黙させてたし。」
小川「でも・・・みんな悪く言い過ぎじゃないですか?ああ見えてけっこう純粋なんですよ。」
小川は唯一、新垣を擁護する発言をする。
小川「5期メンバー、このサバイバル生活が終わっても4人で頑張っていこうよ。つんくさんもにいにいは『娘。に対する思いが一番強かったから入れた。』って言ってたじゃないですか。」
高橋「そうね・・・。」
5期メンバーを大事にしたいという小川の気持ちが、高橋にも伝わったようだ。
伝言板をチェックしに行く小川・高橋。
伝言板には「ウルフの追放者・新垣」と書かれていた。
高橋「まあコネではいっちゃんやからしかたないかもね。」
小川「でも同じ5期メンバーの仲間ですよ。」
高橋「なんか一番前へ前へっていう行動強かったじゃん。それに、私達がはじめてライブ会場に立った横浜では自己紹介のときお客さん沈黙させてたし。」
小川「でも・・・みんな悪く言い過ぎじゃないですか?ああ見えてけっこう純粋なんですよ。」
小川は唯一、新垣を擁護する発言をする。
小川「5期メンバー、このサバイバル生活が終わっても4人で頑張っていこうよ。つんくさんもにいにいは『娘。に対する思いが一番強かったから入れた。』って言ってたじゃないですか。」
高橋「そうね・・・。」
5期メンバーを大事にしたいという小川の気持ちが、高橋にも伝わったようだ。
58. Army
2002/07/23(火) 20:07:03
4日目以降は明日から書き始めます。
次に追放されるのは誰か?
次に追放されるのは誰か?
59. Army
2002/07/24(水) 09:12:53
4日目・シープチーム(8:00)
朝食の時間。ただの小麦粉を練ったものを焼いた固いパン。
それでも、サバイバー達にとっては十分な食事。
後藤「うまいねぇ・・・ここ来たら何でもおいしく感じる。」
吉澤「そうだよねぇ。」
食事後、加護が辻を呼び出す。
加護「もし、追放審議会に行っても、私はののには票入れないから。絶対。」
辻「ほんとれすか?」
ここではじめて、追放免除ゲーム前の平家との話し合いのことを持ち出した辻と加護。
ゲーム前にそういう話し合いをすると、負けそうだと思ったからだ。
実は、辻と加護が去った後、後藤は他6人で、
「もしゲーム負けたら、辻を落とすぞ。」
という話をしていた。
いつも辻と加護のお姉さんのように振舞っていた平家は、そのことを辻と加護に報告しに行ったのだ。
辻「じゃあ、誰をついほうするのれすか・・・?」
加護「それは・・・ゲームに負けてから考えようよ。」
朝食の時間。ただの小麦粉を練ったものを焼いた固いパン。
それでも、サバイバー達にとっては十分な食事。
後藤「うまいねぇ・・・ここ来たら何でもおいしく感じる。」
吉澤「そうだよねぇ。」
食事後、加護が辻を呼び出す。
加護「もし、追放審議会に行っても、私はののには票入れないから。絶対。」
辻「ほんとれすか?」
ここではじめて、追放免除ゲーム前の平家との話し合いのことを持ち出した辻と加護。
ゲーム前にそういう話し合いをすると、負けそうだと思ったからだ。
実は、辻と加護が去った後、後藤は他6人で、
「もしゲーム負けたら、辻を落とすぞ。」
という話をしていた。
いつも辻と加護のお姉さんのように振舞っていた平家は、そのことを辻と加護に報告しに行ったのだ。
辻「じゃあ、誰をついほうするのれすか・・・?」
加護「それは・・・ゲームに負けてから考えようよ。」
60. ゆうちょ
2002/07/25(木) 23:09:09
初めて見てみたんやけどこのスレ面白いですね。これから毎回見るんで更新頑張ってください。
61. Army
2002/07/26(金) 09:54:09
4日目・ウルフチーム(8:00)
新垣が追放され、再びリーダーのいなくなったウルフチーム。
再びリーダー決めが行われようとしていた。
中澤「じゃあ、今度は誰がリーダーやんねん。ジャンケンはもういいで。それに私もいやや。」
リーダーになれば、それだけ投票の時の判断材料が増える。2票投じられた中澤は萎縮していた。今までのサバイバーなら、リーダーであれば合流まではいけた。しかし、このシリーズでは違う。もしかしたらリーダーになったら落とされるかもしれない。
飯田「私はゆうちゃんでいいと思ったんだけどな・・・。」
保田「私も・・・。」
中澤「え?」
飯田「ゆうちゃんがちゃんとやれ!って言えばみんなも動くしさ。」
確かに、娘。のメンバーは中澤の鉄拳制裁で動かせるだろう。しかし・・・。
松浦「それでいいんじゃないですか?」
松浦、賛成の意を示す!
石川「チャーミーもそれでいいですわ。」
結局、リーダーは中澤がすることになった。
それに対して松浦は。
松浦「しきらせておいていいと思います。私は他のメンバーとは違ってある程度火のつけ方は分かっていますし。今はみんな空腹で。矢口さんと安倍さんは危ないかも。私は、『娘。じゃないから。』が理由で追放されたくありません。そのためには、私は、悪魔になります。」
それ、どっかで聞いたことあるセリフ。人間極限状態になれば似るのかなぁ・・・。
松浦「見ていてください。私はまだ帰りません。」
新垣が追放され、再びリーダーのいなくなったウルフチーム。
再びリーダー決めが行われようとしていた。
中澤「じゃあ、今度は誰がリーダーやんねん。ジャンケンはもういいで。それに私もいやや。」
リーダーになれば、それだけ投票の時の判断材料が増える。2票投じられた中澤は萎縮していた。今までのサバイバーなら、リーダーであれば合流まではいけた。しかし、このシリーズでは違う。もしかしたらリーダーになったら落とされるかもしれない。
飯田「私はゆうちゃんでいいと思ったんだけどな・・・。」
保田「私も・・・。」
中澤「え?」
飯田「ゆうちゃんがちゃんとやれ!って言えばみんなも動くしさ。」
確かに、娘。のメンバーは中澤の鉄拳制裁で動かせるだろう。しかし・・・。
松浦「それでいいんじゃないですか?」
松浦、賛成の意を示す!
石川「チャーミーもそれでいいですわ。」
結局、リーダーは中澤がすることになった。
それに対して松浦は。
松浦「しきらせておいていいと思います。私は他のメンバーとは違ってある程度火のつけ方は分かっていますし。今はみんな空腹で。矢口さんと安倍さんは危ないかも。私は、『娘。じゃないから。』が理由で追放されたくありません。そのためには、私は、悪魔になります。」
それ、どっかで聞いたことあるセリフ。人間極限状態になれば似るのかなぁ・・・。
松浦「見ていてください。私はまだ帰りません。」
62. Army
2002/07/26(金) 10:10:55
4日目・ウルフチーム(8:30)
中澤「じゃあ、私と飯田と保田で食料調達してくる。矢口と安倍と石川はここで。」
松浦は、まだ体力の残っている石川とともに火おこしをする。
安倍は横で見ている。
松浦「安倍さん、むかつきません?」
安倍「突然何をいうんだべー。」
松浦「だって、安倍さん最初からいてヒラですよ。」
安倍「ヒラって、どういうこと。」
松浦「最初からいた飯田さんはリーダー任されてるでしょう。じゃあ、副リーダーは、本来最初からいたあなたがやるべきでしょう。なのに2期メンバーの保田さんがやってる。」
安倍「だって保田さん最年長だしさ。」
松浦「そこが甘いのです。あなたは初期の娘。の人気を支えてきた大事な人。のはずなのに、中澤さんに指名されなかった。中澤さんは、あなたの人気に嫉妬していた。」
安倍「ゆうちゃんがそんなこと・・・。」
松浦「3年以上娘。でいっしょにいてそんなことも分からなかったんですか?」
松浦、安倍を挑発!
松浦「今だって、飯田さんと保田さんを指名して食料調達に行ったでしょう?あなたは、ゆうちゃんから捨てられているんですよ。よく考えてください。」
安倍「それは・・・わかんないべ。」
松浦「あのままゆうちゃんにしきらせれば、あの3人で突っかかってくる。私達は落とされる。まずは、あの一角を崩さなければ。」
安倍「あやちゃん、わかったべ。」
安倍は松浦の言うことをすんなり信じた。
やはり、安倍は少し考えが足りないのだろうか?
石川は黙っていた。
松浦が一生懸命木をこすっていると、ついに煙が!
石川は麻ひもを持ってきてた。そして。
火がついた。
安倍「やったべ。」
松浦「ようやくついた・・・なんで今までつかなかったんだろう。」
石川「チャーミー、矢口さんに報告してきます。」
中澤「じゃあ、私と飯田と保田で食料調達してくる。矢口と安倍と石川はここで。」
松浦は、まだ体力の残っている石川とともに火おこしをする。
安倍は横で見ている。
松浦「安倍さん、むかつきません?」
安倍「突然何をいうんだべー。」
松浦「だって、安倍さん最初からいてヒラですよ。」
安倍「ヒラって、どういうこと。」
松浦「最初からいた飯田さんはリーダー任されてるでしょう。じゃあ、副リーダーは、本来最初からいたあなたがやるべきでしょう。なのに2期メンバーの保田さんがやってる。」
安倍「だって保田さん最年長だしさ。」
松浦「そこが甘いのです。あなたは初期の娘。の人気を支えてきた大事な人。のはずなのに、中澤さんに指名されなかった。中澤さんは、あなたの人気に嫉妬していた。」
安倍「ゆうちゃんがそんなこと・・・。」
松浦「3年以上娘。でいっしょにいてそんなことも分からなかったんですか?」
松浦、安倍を挑発!
松浦「今だって、飯田さんと保田さんを指名して食料調達に行ったでしょう?あなたは、ゆうちゃんから捨てられているんですよ。よく考えてください。」
安倍「それは・・・わかんないべ。」
松浦「あのままゆうちゃんにしきらせれば、あの3人で突っかかってくる。私達は落とされる。まずは、あの一角を崩さなければ。」
安倍「あやちゃん、わかったべ。」
安倍は松浦の言うことをすんなり信じた。
やはり、安倍は少し考えが足りないのだろうか?
石川は黙っていた。
松浦が一生懸命木をこすっていると、ついに煙が!
石川は麻ひもを持ってきてた。そして。
火がついた。
安倍「やったべ。」
松浦「ようやくついた・・・なんで今までつかなかったんだろう。」
石川「チャーミー、矢口さんに報告してきます。」
63. 道産子として言わせてもらえば
2002/07/26(金) 14:00:01
安倍なつみの『べ』の使い方がおかしいです。
今回の安倍のセリフでは、『べ』が絶対に必要なところは特にないですね。
しいて言うなら、「それはわかんないべ」「やったベー(のばしましょう)」ぐらいでしょうか。
面白いんでこれからも期待しています。がんばってください。
今回の安倍のセリフでは、『べ』が絶対に必要なところは特にないですね。
しいて言うなら、「それはわかんないべ」「やったベー(のばしましょう)」ぐらいでしょうか。
面白いんでこれからも期待しています。がんばってください。
64. Army
2002/07/29(月) 09:12:06
さいごのテストが終わり次第、またはじめます。
それまでしばしお待ちを。
それまでしばしお待ちを。
65. Army
2002/08/03(土) 10:04:44
とりあえずあげておきます。
66. Army
2002/08/10(土) 01:07:56
忙しくて続きが・・・
67. ゆうや
2002/08/10(土) 01:49:35
がんばってください^^
かげながら応援しています。
かげながら応援しています。
68. Army
2002/08/16(金) 10:37:40
4日目・ウルフチーム(12:00)
4日ぶりに火の通った食事を口に入れるウルフチームのメンバー。
食べなれてないはずの玄米ご飯が、メンバーにはご馳走のように思えた。
中澤「けっこううまいやん。」
飯田「ロケベンよりおいしいかもね。」
保田「モー娘。やめるまえにこの企画参加できてよかった。」
そう、保田は来春モーニング娘。を卒業するのだ。
安倍「ほんと、あやちゃんに感謝しなきゃね。」
矢口「うぅ、よみがえるうぅ。あやちゃんありがと〜。私死ぬところだった。」
松浦「いえ。」
火を囲んでなごやかなムードが漂うウルフチームであった。
4日ぶりに火の通った食事を口に入れるウルフチームのメンバー。
食べなれてないはずの玄米ご飯が、メンバーにはご馳走のように思えた。
中澤「けっこううまいやん。」
飯田「ロケベンよりおいしいかもね。」
保田「モー娘。やめるまえにこの企画参加できてよかった。」
そう、保田は来春モーニング娘。を卒業するのだ。
安倍「ほんと、あやちゃんに感謝しなきゃね。」
矢口「うぅ、よみがえるうぅ。あやちゃんありがと〜。私死ぬところだった。」
松浦「いえ。」
火を囲んでなごやかなムードが漂うウルフチームであった。
69. Army
2002/08/16(金) 10:44:18
5日目・シープチーム(9:00)
今日はサバイバル生活初の物資調達ゲームが行われる日。
辻と加護が掲示板を見にいく。
加護「希望の石をより天まで届かせたものに幸運が訪れる。」
辻「なんれすか?」
加護「希望の石ってなんやろう。」
辻「わからないれす。」
今日はサバイバル生活初の物資調達ゲームが行われる日。
辻と加護が掲示板を見にいく。
加護「希望の石をより天まで届かせたものに幸運が訪れる。」
辻「なんれすか?」
加護「希望の石ってなんやろう。」
辻「わからないれす。」
70. Army
2002/08/16(金) 10:52:58
5日目・物資調達ゲーム(12:00)
戸北「みなさん、ごきげんよう。」
全員「ごきげんよう。」
戸北「今日の追放免除ゲームは、こちら、ハンドボールを使っていただきます。ハンドボール投げ。このハンドボールを3投のうち、より遠くまで飛ばしたほうのチームが勝ちです。そして、勝ったチームには、こちら!」
戸北はテーブルの上にかかっている布をさっとどけた。
戸北「ザッハトルテ直径12cmをさしあげます。」
辻「たべたいのれす。」
そう、サバイバー達はここに来て甘いものを一切食べていないのだ。
目の色を変えたのは辻だけではなかった。
まず、先攻はウルフチームの中澤。
中澤「どりゃー!!!」
戸北「記録、18m。」
矢口「ゆうちゃーん、ようやった。」
安倍「なかなか飛んだね。」
後攻、シープチーム辻
辻「けーきなのれーーーすーーー!」
戸北「記録、22m。」
後藤「さすが空腹の辻やわぁ。」
戸北「みなさん、ごきげんよう。」
全員「ごきげんよう。」
戸北「今日の追放免除ゲームは、こちら、ハンドボールを使っていただきます。ハンドボール投げ。このハンドボールを3投のうち、より遠くまで飛ばしたほうのチームが勝ちです。そして、勝ったチームには、こちら!」
戸北はテーブルの上にかかっている布をさっとどけた。
戸北「ザッハトルテ直径12cmをさしあげます。」
辻「たべたいのれす。」
そう、サバイバー達はここに来て甘いものを一切食べていないのだ。
目の色を変えたのは辻だけではなかった。
まず、先攻はウルフチームの中澤。
中澤「どりゃー!!!」
戸北「記録、18m。」
矢口「ゆうちゃーん、ようやった。」
安倍「なかなか飛んだね。」
後攻、シープチーム辻
辻「けーきなのれーーーすーーー!」
戸北「記録、22m。」
後藤「さすが空腹の辻やわぁ。」
71. Army
2002/08/16(金) 10:58:32
そして、2投目は、チャーミーvsボーイッシュ。
前回の追放免除ゲームでは吉澤の圧勝に終わったこの戦い。
チャーミーは挽回できるのか。
石川「チャーミー、行きまーす。」
戸北「記録、16m。」
石川「やっぱり力は駄目ですわ。」
やはり石川に運動神経を求めるのは酷だったか?
そして吉澤。
吉澤「やーっ!」
戸北「記録、20m。」
吉澤「まあまあかな。」
今回も吉澤に軍配が上がった。
そして3投目。ケーキをめぐって、両チームがとてつもない記録を出す。
前回の追放免除ゲームでは吉澤の圧勝に終わったこの戦い。
チャーミーは挽回できるのか。
石川「チャーミー、行きまーす。」
戸北「記録、16m。」
石川「やっぱり力は駄目ですわ。」
やはり石川に運動神経を求めるのは酷だったか?
そして吉澤。
吉澤「やーっ!」
戸北「記録、20m。」
吉澤「まあまあかな。」
今回も吉澤に軍配が上がった。
そして3投目。ケーキをめぐって、両チームがとてつもない記録を出す。
72. Army
2002/08/16(金) 11:02:34
3投目、先攻のウルフチームは、火を起こした立役者松浦。
松浦はひそかに考えていた。
松浦「この一投で結果を出さなくては・・・。」
策士としてヒールに振舞おうとする松浦は、ここで、ゲームに強いことを証明しなければならなかった。口だけ女になれば、追放が近いと考えたからだ。
松浦「行きます!」
安倍「あやちゃーん、がんばれ!」
そして、松浦の記録は?
戸北「25m。」
飯田「すごいじゃん。」
中澤「ケーキはもらったで。」
すっかり舞い上がっているウルフチーム。しかし!シープチームには最終兵器が。
松浦はひそかに考えていた。
松浦「この一投で結果を出さなくては・・・。」
策士としてヒールに振舞おうとする松浦は、ここで、ゲームに強いことを証明しなければならなかった。口だけ女になれば、追放が近いと考えたからだ。
松浦「行きます!」
安倍「あやちゃーん、がんばれ!」
そして、松浦の記録は?
戸北「25m。」
飯田「すごいじゃん。」
中澤「ケーキはもらったで。」
すっかり舞い上がっているウルフチーム。しかし!シープチームには最終兵器が。
73. Army
2002/08/16(金) 11:08:45
後藤「やばいんじゃないの?」
高橋「大丈夫です。こっちには最終兵器があります。」
後藤「最終兵器って?辻はもう使ったよ。」
小川「後藤さん、これはすごいです。」
後藤「誰?」
高橋・小川「それは・・・。」
二人が指差した人間は・・・そう、紺野。
そう、実は紺野はハロモニの、新メンバーのスポーツテストで驚異的な記録を出したのだ。
紺野「とりあえず、がんばります。」
平家「ほんとにだいじょうぶか?」
平家がそういうのも分かるぐらい、紺野はボーっとしている。
しかし、単にボーっとしているわけではない。
紺野「行きます。」
紺野の投げたボールが空気を切り裂くように飛んでいく、そして、記録は。
戸北「29mです。」
勝者・シープチーム。シープチームはこれでゲーム2連勝。
メンバー「やったぁ!」
高橋「大丈夫です。こっちには最終兵器があります。」
後藤「最終兵器って?辻はもう使ったよ。」
小川「後藤さん、これはすごいです。」
後藤「誰?」
高橋・小川「それは・・・。」
二人が指差した人間は・・・そう、紺野。
そう、実は紺野はハロモニの、新メンバーのスポーツテストで驚異的な記録を出したのだ。
紺野「とりあえず、がんばります。」
平家「ほんとにだいじょうぶか?」
平家がそういうのも分かるぐらい、紺野はボーっとしている。
しかし、単にボーっとしているわけではない。
紺野「行きます。」
紺野の投げたボールが空気を切り裂くように飛んでいく、そして、記録は。
戸北「29mです。」
勝者・シープチーム。シープチームはこれでゲーム2連勝。
メンバー「やったぁ!」
74. Army
2002/08/16(金) 11:57:19
5日目・シープチーム(15:00)
3時のおやつだといわんばかりに、ケーキを切り分ける後藤。
刃物はナタしかないので、相当切るのに苦労したが、なんとか8つに切り分けた。
辻「ののはこれをもらうのれす。」
一番デカいやつを取ろうとする辻。
平家「まあ辻ちゃんが一番食べたがってるわけだし、いいよ。」
久々に甘いものを口にするメンバー。空気が和む。
しかし、この平和はずっとは続かなかった。
シープチームのメンバーがケーキを舌鼓しているときに、戸北がやってきた。
戸北「緊急事態が発生しました。」
3時のおやつだといわんばかりに、ケーキを切り分ける後藤。
刃物はナタしかないので、相当切るのに苦労したが、なんとか8つに切り分けた。
辻「ののはこれをもらうのれす。」
一番デカいやつを取ろうとする辻。
平家「まあ辻ちゃんが一番食べたがってるわけだし、いいよ。」
久々に甘いものを口にするメンバー。空気が和む。
しかし、この平和はずっとは続かなかった。
シープチームのメンバーがケーキを舌鼓しているときに、戸北がやってきた。
戸北「緊急事態が発生しました。」
75. Army
2002/08/16(金) 12:12:59
5日目・シープチーム(15:15)
戸北はたいまつを一本持ってやってきた。
戸北「今回のサバイバーは、モーニング娘。とそれに関係するメンバーで行われている大会です。皆さんの仲から、ハロープロジェクトを脱退する人が現れました。ハロープロジェクトを脱退する以上、今回のサバイバーハロプロシリーズに参加を続けることは出来ません。」
ハロープロジェクトを脱退するメンバーとは?
戸北「平家さん、荷物をまとめてこちらへ。」
平家「え?」
突然のことに戸惑う平家。メンバーも何が起こったのか分かっていない。
戸北「平家さんはハロープロジェクトを脱退するので、今回のサバイバー特別ルールにより失格とします。」
戸北は、平家のたいまつの火を消した。
平家「突然こんなことになるなんて思ってもいませんでした。最後に食べたザッハトルテの甘さ、そして苦味、なにより、今回一緒に生活したみんなのことは忘れません。そして、私の妹分として頑張ってきたモーニング娘。のみなさん。これからもがんばってください。」
戸北「では、まいりましょう。」
平家「バイバイ。」
メンバー「バイバイ。」
メンバー、特に辻と加護は涙を流して平家を見送った。
今まで辻と加護の面倒を見てきた平家。二人は、感謝の気持ちでいっぱいだった。
後藤は複雑な表情だ。
後藤「もし私がハロプロから独立してソロになっていたら、私も失格だった。」
下手をすれば自分も失格になりかねなかった後藤。心境は複雑だ。
高橋と小川と紺野は、平家が見えなくなるまで手を振っていた。
高橋「あまり話したこととか無かったけど、ありがとう。」
戸北はたいまつを一本持ってやってきた。
戸北「今回のサバイバーは、モーニング娘。とそれに関係するメンバーで行われている大会です。皆さんの仲から、ハロープロジェクトを脱退する人が現れました。ハロープロジェクトを脱退する以上、今回のサバイバーハロプロシリーズに参加を続けることは出来ません。」
ハロープロジェクトを脱退するメンバーとは?
戸北「平家さん、荷物をまとめてこちらへ。」
平家「え?」
突然のことに戸惑う平家。メンバーも何が起こったのか分かっていない。
戸北「平家さんはハロープロジェクトを脱退するので、今回のサバイバー特別ルールにより失格とします。」
戸北は、平家のたいまつの火を消した。
平家「突然こんなことになるなんて思ってもいませんでした。最後に食べたザッハトルテの甘さ、そして苦味、なにより、今回一緒に生活したみんなのことは忘れません。そして、私の妹分として頑張ってきたモーニング娘。のみなさん。これからもがんばってください。」
戸北「では、まいりましょう。」
平家「バイバイ。」
メンバー「バイバイ。」
メンバー、特に辻と加護は涙を流して平家を見送った。
今まで辻と加護の面倒を見てきた平家。二人は、感謝の気持ちでいっぱいだった。
後藤は複雑な表情だ。
後藤「もし私がハロプロから独立してソロになっていたら、私も失格だった。」
下手をすれば自分も失格になりかねなかった後藤。心境は複雑だ。
高橋と小川と紺野は、平家が見えなくなるまで手を振っていた。
高橋「あまり話したこととか無かったけど、ありがとう。」
76. Army
2002/08/16(金) 12:13:44
●ウルフ・チーム
▼中澤・?
保田・22
飯田・21
安倍・21
矢口・19
石川・17
松浦・16
×新垣・13
★シープ・チーム
×平家・23
吉澤・17
▼後藤・16
高橋・15
紺野・15
辻・15
小川・14
加護・14
▼中澤・?
保田・22
飯田・21
安倍・21
矢口・19
石川・17
松浦・16
×新垣・13
★シープ・チーム
×平家・23
吉澤・17
▼後藤・16
高橋・15
紺野・15
辻・15
小川・14
加護・14
77. Army
2002/08/19(月) 10:32:46
5日目・ウルフチーム
なごやかな団欒は、勝ったもの達だけの喜び。
負けたウルフチームは暗い空気が漂っていた。
中澤「なんでゲームにかてんかね。」
安倍「しょうがないさ。次頑張ればいいんだべさ。」
矢口「ゆうちゃん、次頑張ろうよ。」
そんな中、ひときわ暗い顔でうつむいている人がいた。
松浦だ。
松浦「確かにボールは遠くまで投げましたが、チームの勝利には貢献できませんでした。まさか紺野に負けるとは・・・。」
前回の追放審議会で中澤に投票した松浦。
それは作戦上のことであったが、次負ければ自分に投票される。
中澤は少なくとも飯田と保田の票をまとめてくるだろう。
安倍の中澤に対する発言、裏切る気は微塵もなさそうだ。ノー天気というかなんというか。
松浦は、もし次負けたら追放されるかもしれないとおびえていた。
今は、これが追放免除ゲームでなくてよかったというのが唯一の救いだった。
なごやかな団欒は、勝ったもの達だけの喜び。
負けたウルフチームは暗い空気が漂っていた。
中澤「なんでゲームにかてんかね。」
安倍「しょうがないさ。次頑張ればいいんだべさ。」
矢口「ゆうちゃん、次頑張ろうよ。」
そんな中、ひときわ暗い顔でうつむいている人がいた。
松浦だ。
松浦「確かにボールは遠くまで投げましたが、チームの勝利には貢献できませんでした。まさか紺野に負けるとは・・・。」
前回の追放審議会で中澤に投票した松浦。
それは作戦上のことであったが、次負ければ自分に投票される。
中澤は少なくとも飯田と保田の票をまとめてくるだろう。
安倍の中澤に対する発言、裏切る気は微塵もなさそうだ。ノー天気というかなんというか。
松浦は、もし次負けたら追放されるかもしれないとおびえていた。
今は、これが追放免除ゲームでなくてよかったというのが唯一の救いだった。
78. Army
2002/08/19(月) 10:40:39
6日目・ウルフチーム(8:00)
松浦が掲示板を見に行った。
松浦「技は力の中にあり。時には相手をねじふせろ。なんだろうな、これ。」
そして、下に一言、
松浦「相手に失格者、平家。えっ?」
中澤「平家さんおつかれさま。最初オーディション負けたときはほんま悔しかったわ。」
飯田「まあいいじゃないの。あそこで負けたから娘。やってるんだし。」
保田「でもなんで失格になったんだろう。」
メンバーは誰も、平家の追放の理由を知る由も無かった。
松浦が掲示板を見に行った。
松浦「技は力の中にあり。時には相手をねじふせろ。なんだろうな、これ。」
そして、下に一言、
松浦「相手に失格者、平家。えっ?」
中澤「平家さんおつかれさま。最初オーディション負けたときはほんま悔しかったわ。」
飯田「まあいいじゃないの。あそこで負けたから娘。やってるんだし。」
保田「でもなんで失格になったんだろう。」
メンバーは誰も、平家の追放の理由を知る由も無かった。
79. Army
2002/08/19(月) 10:52:05
6日目・追放免除ゲーム(17:00)
戸北「本日の追放免除ゲームは、相撲です。」
相撲といえば、サバイバーシリーズではおなじみのもの。日本版のファーストシリーズでは松尾vs若松、セカンドシリーズでは辰巳vs河村の因縁の対決を生んだ。力で相手になぎ倒す相撲。ハロプロシリーズではどんな名勝負を見せるのか。
ルールは、7戦中4戦を取ったチームの勝ち。果たして・・・。
第一試合
ウルフチームからは初期の娘。の人気を引っ張ってきた安倍。
対するシープチームからは、これから娘。の人気を引っ張るであろう高橋の対決。
戸北「両者、かまえて。レディー、ゴー!」
高橋と安倍の掴み合い。しかし、安倍が高橋をねじふせる。
まだ、娘。を引っ張るのは私だと言わんばかりに。
戸北「勝者、安倍。」
ウルフ1−0シープ
戸北「本日の追放免除ゲームは、相撲です。」
相撲といえば、サバイバーシリーズではおなじみのもの。日本版のファーストシリーズでは松尾vs若松、セカンドシリーズでは辰巳vs河村の因縁の対決を生んだ。力で相手になぎ倒す相撲。ハロプロシリーズではどんな名勝負を見せるのか。
ルールは、7戦中4戦を取ったチームの勝ち。果たして・・・。
第一試合
ウルフチームからは初期の娘。の人気を引っ張ってきた安倍。
対するシープチームからは、これから娘。の人気を引っ張るであろう高橋の対決。
戸北「両者、かまえて。レディー、ゴー!」
高橋と安倍の掴み合い。しかし、安倍が高橋をねじふせる。
まだ、娘。を引っ張るのは私だと言わんばかりに。
戸北「勝者、安倍。」
ウルフ1−0シープ
80. Army
2002/08/19(月) 10:56:24
第二試合
ウルフチームからはチームで最も小柄な矢口が、
対するシープチームからはタンポポ、ミニモニ。といつも一緒に過ごしてきた加護。
タンポポの卒業生対決。
戸北「両者、かまえて。レディー、ゴー!」
身長は同じぐらいといえど、体重の差は歴然。
加護がなんなく勝利をおさめ、勝負をふりだしへ。
戸北「勝者、加護。」
ウルフ1−1シープ
ウルフチームからはチームで最も小柄な矢口が、
対するシープチームからはタンポポ、ミニモニ。といつも一緒に過ごしてきた加護。
タンポポの卒業生対決。
戸北「両者、かまえて。レディー、ゴー!」
身長は同じぐらいといえど、体重の差は歴然。
加護がなんなく勝利をおさめ、勝負をふりだしへ。
戸北「勝者、加護。」
ウルフ1−1シープ
81. Army
2002/08/19(月) 11:04:42
第三試合
ウルフ保田vsシープ小川の戦い。
結果は、保田の勝ち。
ウルフ2−1シープ
第4試合
ウルフからはリーダー、中澤。
対するシープからは紺野が。
中澤「なめてたらあかんで。娘を。なんでおまえみたいなんとやらなあかんねん。目見てみんかい、目を。」
紺野「こ、こんな私ですがよろしくお願いします。」
ファーストの松尾とセカンドの河村のような対決。
中澤はこんなガキには負けまいと思っていた。
しかし、中澤は紺野の運動神経がいかほどのものか知らなかった。
前のボール投げは偶然のことぐらいにしか思っていなかった。
戸北「両者かまえて。レディー、ゴー!」
紺野がまず下を取り、中澤を押す。中澤もまけじと押し返す。
しかし、紺野は中澤を一本背負いした!紺野は柔道の経験もあったのであろうか。
地面に倒れたまま起き上がって来ない中澤はセカンドの辰巳のように見えた。
戸北「勝者、紺野!」
ウルフ2−2シープ
ウルフ保田vsシープ小川の戦い。
結果は、保田の勝ち。
ウルフ2−1シープ
第4試合
ウルフからはリーダー、中澤。
対するシープからは紺野が。
中澤「なめてたらあかんで。娘を。なんでおまえみたいなんとやらなあかんねん。目見てみんかい、目を。」
紺野「こ、こんな私ですがよろしくお願いします。」
ファーストの松尾とセカンドの河村のような対決。
中澤はこんなガキには負けまいと思っていた。
しかし、中澤は紺野の運動神経がいかほどのものか知らなかった。
前のボール投げは偶然のことぐらいにしか思っていなかった。
戸北「両者かまえて。レディー、ゴー!」
紺野がまず下を取り、中澤を押す。中澤もまけじと押し返す。
しかし、紺野は中澤を一本背負いした!紺野は柔道の経験もあったのであろうか。
地面に倒れたまま起き上がって来ない中澤はセカンドの辰巳のように見えた。
戸北「勝者、紺野!」
ウルフ2−2シープ
82. Army
2002/08/19(月) 11:21:14
第五試合
ウルフ飯田vsシープ辻の戦い。
身長差で飯田有利か?と思われたが辻の体重がそれに勝った。
辻のゲームでの強さを存分に見せつける試合となった。
ウルフ2−3シープ
第六試合
ここでおなじみ、ボーイッシュとチャーミーの対決。
過去2戦はいずれも吉澤が制している。今回も力勝負で吉澤有利と思われた、しかし・・・。吉澤の様子が変だ。
実は吉澤は昨日の夜あたりから調子が悪かった。さえない顔色に気づいた後藤にだいじょうぶ?と聞かれていたが、だいじょうぶと言ったきり答えなかった。メディカルチェックに行ってもし次の日のゲームに間に合わなければ、失格になる。そのことを恐れてメディカルチェックにもいかないでいたのだ。吉澤はお腹に手をあてながら土俵に入っていった。
加護「もしかして、よっしーは・・・。」
全てを理解したように、加護は土俵の中の吉澤をみつめていた。
ウルフ飯田vsシープ辻の戦い。
身長差で飯田有利か?と思われたが辻の体重がそれに勝った。
辻のゲームでの強さを存分に見せつける試合となった。
ウルフ2−3シープ
第六試合
ここでおなじみ、ボーイッシュとチャーミーの対決。
過去2戦はいずれも吉澤が制している。今回も力勝負で吉澤有利と思われた、しかし・・・。吉澤の様子が変だ。
実は吉澤は昨日の夜あたりから調子が悪かった。さえない顔色に気づいた後藤にだいじょうぶ?と聞かれていたが、だいじょうぶと言ったきり答えなかった。メディカルチェックに行ってもし次の日のゲームに間に合わなければ、失格になる。そのことを恐れてメディカルチェックにもいかないでいたのだ。吉澤はお腹に手をあてながら土俵に入っていった。
加護「もしかして、よっしーは・・・。」
全てを理解したように、加護は土俵の中の吉澤をみつめていた。
83. Army
2002/08/19(月) 11:27:25
加護は思い出したのだ。自分がモーニング娘。の最終オーディションを受けていたときの合宿のことを。
吉澤が一度倒れたことがあったのだ。理由は生理痛だった。
吉澤は生理痛がひどいのだ。
合宿のときに目の当たりにしている加護は不安でいっぱいだった。
そのことを、石川も理解していた。
石川「今回は勝てるかもしれない。」
戸北「両者かまえて。レディー、ゴー!」
吉澤はなんとか力を振り絞り石川につっかかっていく。しかしこのような体調の吉澤、ついに石川の前に力尽きてしまった。
戸北「勝者、石川。」
吉澤は土俵の真中にうずくまったまま起き上がらなかった。
医療班のスタッフが出てきて吉澤を運んでいった。
ウルフ3−3シープ
そして勝負は最終戦へ。
それは新たな因縁の対決誕生の瞬間だった。
吉澤が一度倒れたことがあったのだ。理由は生理痛だった。
吉澤は生理痛がひどいのだ。
合宿のときに目の当たりにしている加護は不安でいっぱいだった。
そのことを、石川も理解していた。
石川「今回は勝てるかもしれない。」
戸北「両者かまえて。レディー、ゴー!」
吉澤はなんとか力を振り絞り石川につっかかっていく。しかしこのような体調の吉澤、ついに石川の前に力尽きてしまった。
戸北「勝者、石川。」
吉澤は土俵の真中にうずくまったまま起き上がらなかった。
医療班のスタッフが出てきて吉澤を運んでいった。
ウルフ3−3シープ
そして勝負は最終戦へ。
それは新たな因縁の対決誕生の瞬間だった。
84. Army
2002/08/20(火) 17:01:15
第七試合
ウルフチームからは、松浦亜弥が。
そしてシープチームからは、リーダー、後藤。
松浦「ハロプロのソロは、私が一番です。」
後藤「負けないよ。」
にらむ松浦に、後藤は涼しげ。しかし、内心は穏やかではなかった。
後藤は、常に娘。から距離を置いていたように見られていたが、実は娘。を一番愛していた。
後藤「加護から脱退の噂が出てると聞いたときが、一番悲しかった。」
この発言が全てを物語っている。
戸北「両者、かまえて。レディー、ゴー!」
後藤が全力で松浦にぶつかっていく。松浦も必死だ。
松浦は追放されないためには、なんとしてでもここで後藤を倒さなければならなかった。
対する後藤も、チームのために、そして今後のハロプロソロ争いをにらんでも負けるわけにはいかなかった。
両者一歩も譲らない。そんなこんなで3分が経過した。
松浦「ソロシングル・・・最初しか・・・売れてなかったじゃないですか。」
後藤「あんただって・・・LOVE涙色・・・だけだろ。」
松浦「桃色片想いも・・・売れましたわ。」
後藤「手を握って・・・歩きたいは・・・子供に人気がある。」
二人は取っ組み合いの中、やはりソロ争いをしていた。
徐々に松浦が後藤を土俵際に追いやる。
後藤も負けじと抵抗する。
そしてついに・・・。
松浦が後藤をねじ伏せた!!!
しかし・・・。
戸北「勝者、後藤!」
ウルフチームからは、松浦亜弥が。
そしてシープチームからは、リーダー、後藤。
松浦「ハロプロのソロは、私が一番です。」
後藤「負けないよ。」
にらむ松浦に、後藤は涼しげ。しかし、内心は穏やかではなかった。
後藤は、常に娘。から距離を置いていたように見られていたが、実は娘。を一番愛していた。
後藤「加護から脱退の噂が出てると聞いたときが、一番悲しかった。」
この発言が全てを物語っている。
戸北「両者、かまえて。レディー、ゴー!」
後藤が全力で松浦にぶつかっていく。松浦も必死だ。
松浦は追放されないためには、なんとしてでもここで後藤を倒さなければならなかった。
対する後藤も、チームのために、そして今後のハロプロソロ争いをにらんでも負けるわけにはいかなかった。
両者一歩も譲らない。そんなこんなで3分が経過した。
松浦「ソロシングル・・・最初しか・・・売れてなかったじゃないですか。」
後藤「あんただって・・・LOVE涙色・・・だけだろ。」
松浦「桃色片想いも・・・売れましたわ。」
後藤「手を握って・・・歩きたいは・・・子供に人気がある。」
二人は取っ組み合いの中、やはりソロ争いをしていた。
徐々に松浦が後藤を土俵際に追いやる。
後藤も負けじと抵抗する。
そしてついに・・・。
松浦が後藤をねじ伏せた!!!
しかし・・・。
戸北「勝者、後藤!」
85. Army
2002/08/20(火) 17:05:22
戸北「勝者、後藤!」
一見松浦が後藤をねじ伏せたように見えた第七試合。
しかし、松浦は後藤を追いやったときに左足が土俵の外に出てしまっていたのだった。
勇み足、よって後藤の勝ち。
前回の追放免除ゲーム同様、一見理不尽な負けをつきつけられていたウルフチームのメンバーは戸北に猛講義。
戸北「結論は、何があってもくつがえりません。」
戸北は無機的にそう言うだけだった。
ウルフ3−4シープ
戸北「今回のゲームの勝者は、シープ!」
シープのメンバー「やったぞぉ!」
一見松浦が後藤をねじ伏せたように見えた第七試合。
しかし、松浦は後藤を追いやったときに左足が土俵の外に出てしまっていたのだった。
勇み足、よって後藤の勝ち。
前回の追放免除ゲーム同様、一見理不尽な負けをつきつけられていたウルフチームのメンバーは戸北に猛講義。
戸北「結論は、何があってもくつがえりません。」
戸北は無機的にそう言うだけだった。
ウルフ3−4シープ
戸北「今回のゲームの勝者は、シープ!」
シープのメンバー「やったぞぉ!」
86. Army
2002/08/20(火) 17:11:02
6日目・ウルフチーム(20:00)
いまだ一度もゲームに勝てないウルフチーム。表情は暗い。
中澤「もー、なんでうちらの負けやねん。」
矢口「しょーがないよ、ゆうちゃん。」
安倍「みんながんばったんだし、ね。」
石川「やっと私、吉澤さんに勝てたんですよ!」
飯田「でもよっしーの様子明らかにおかしかったぞ。」
石川「でも勝ちは勝ちです。」
そんな中、松浦は始終無口だった。
松浦「あれは絶対私の勝ちです。今でも信じられません。」
ひとり輪をはずれて悔しそうにしていた。
いまだ一度もゲームに勝てないウルフチーム。表情は暗い。
中澤「もー、なんでうちらの負けやねん。」
矢口「しょーがないよ、ゆうちゃん。」
安倍「みんながんばったんだし、ね。」
石川「やっと私、吉澤さんに勝てたんですよ!」
飯田「でもよっしーの様子明らかにおかしかったぞ。」
石川「でも勝ちは勝ちです。」
そんな中、松浦は始終無口だった。
松浦「あれは絶対私の勝ちです。今でも信じられません。」
ひとり輪をはずれて悔しそうにしていた。
87. Army
2002/08/20(火) 17:19:20
6日目・ウルフチーム(21:00)
日が暮れた中、松浦は暗躍する。
何もしなければ、自分が危ない。
松浦はまず、安倍に声をかけた。
松浦「明日の審議会、誰に入れるつもりですか?」
安倍「まだ考えてないべさ。」
松浦「やっぱり、私ですか?」
安倍「それはわかんないけど・・・。火つけてくれたのあやちゃんだし。それに今日負けちゃったけどゲームには強いし。」
一方、中澤は。
中澤「わかってるんやろな。明日はあややを追放するで。あいつは危険や。」
飯田・保田「・・・・・・。」
日が暮れた中、松浦は暗躍する。
何もしなければ、自分が危ない。
松浦はまず、安倍に声をかけた。
松浦「明日の審議会、誰に入れるつもりですか?」
安倍「まだ考えてないべさ。」
松浦「やっぱり、私ですか?」
安倍「それはわかんないけど・・・。火つけてくれたのあやちゃんだし。それに今日負けちゃったけどゲームには強いし。」
一方、中澤は。
中澤「わかってるんやろな。明日はあややを追放するで。あいつは危険や。」
飯田・保田「・・・・・・。」
88. Army
2002/08/20(火) 17:35:24
7日目・追放審議会(6:00)
戸北「みなさん、ごきげんよう。」
メンバー「ごきげんよう。」
戸北「ただいまから、追放審議会をはじめます。みなさんの後ろにあるたいまつは、生命の象徴、いわば、命の炎です。その炎が絶えると言うことは、追放されることを意味し、このサバイバーフォレストから立ち去ることを意味します。では、少しお話をしましょう。サバイバル生活も今日で7日目を迎えますが、みなさん体調とかは大丈夫ですか?」
安倍「あやちゃんが火をおこしてくれたので、火の通るものも食べられて、確かにいつもほどは食べられないのでいつもおなかはすいてるけどなんとかやっています。」
松浦「体調はまだいけるんですが・・・ゲームに勝てないのが悔しいですね。」
戸北「飯田さんは・・・。」
飯田「・・・・・・。」
飯田はまた目をつぶり、空のほうに向いている。どうやら、交信中のようだ。
保田「飯田さんは、いっつもこんなんなんで。」
戸北「そうですか、では投票にまいりましょう。追放すべき人の苗字を書いて、横においてあるツボの中に入れて下さい。」
戸北は事務的に発言した。そして、
戸北「結論は、何があっても覆りません!」
安倍・・・ゆったりと筆を持った。
飯田・・・交信中に出た結論を紙に書いたのか?
石川も投票を終えた。
そして中澤。紙には「松浦」の文字が。
中澤「こいつおったら自分が危ないので、ここで落とします。」
次は松浦。紙には「中澤」の文字が。
松浦「この人は、生理的に合いません。ハロプロ脱退してください。」
そして、矢口、保田も投票を終えた。
戸北「みなさん、ごきげんよう。」
メンバー「ごきげんよう。」
戸北「ただいまから、追放審議会をはじめます。みなさんの後ろにあるたいまつは、生命の象徴、いわば、命の炎です。その炎が絶えると言うことは、追放されることを意味し、このサバイバーフォレストから立ち去ることを意味します。では、少しお話をしましょう。サバイバル生活も今日で7日目を迎えますが、みなさん体調とかは大丈夫ですか?」
安倍「あやちゃんが火をおこしてくれたので、火の通るものも食べられて、確かにいつもほどは食べられないのでいつもおなかはすいてるけどなんとかやっています。」
松浦「体調はまだいけるんですが・・・ゲームに勝てないのが悔しいですね。」
戸北「飯田さんは・・・。」
飯田「・・・・・・。」
飯田はまた目をつぶり、空のほうに向いている。どうやら、交信中のようだ。
保田「飯田さんは、いっつもこんなんなんで。」
戸北「そうですか、では投票にまいりましょう。追放すべき人の苗字を書いて、横においてあるツボの中に入れて下さい。」
戸北は事務的に発言した。そして、
戸北「結論は、何があっても覆りません!」
安倍・・・ゆったりと筆を持った。
飯田・・・交信中に出た結論を紙に書いたのか?
石川も投票を終えた。
そして中澤。紙には「松浦」の文字が。
中澤「こいつおったら自分が危ないので、ここで落とします。」
次は松浦。紙には「中澤」の文字が。
松浦「この人は、生理的に合いません。ハロプロ脱退してください。」
そして、矢口、保田も投票を終えた。
89. Army
2002/08/20(火) 17:47:56
戸北「では、開票します。追放された人は、すみやかに、あの川に浮かぶイカダに乗って、サバイバーフォレストを立ち去ってください。」
戸北がツボのふたを開く。そして1枚目を取り出した。
戸北「松浦さんです。」
ボンッ!
そして2枚目
戸北「中澤さんです。」
ボンッ!
ここまでは、中澤も松浦も予想した展開だったのだろうか、両者無表情。
続いて3枚目。
戸北「松浦さんです。」
ボンッ!
松浦、なおも無表情。戸北は淡々と票を読み上げる。
4枚目。
戸北「中澤さんです。」
ボンッ!
さすがに、中澤は内心穏やかではなかった。今回もまさか2票投じられるなんて。
戸北「4票開票しました。松浦さん2票、中澤さん2票です。投票を続けます。」
中澤か松浦のどちらかが追放されるように思われた。
しかし、投票はこのあと、予想だにしなかった方向へ進展する。
戸北がツボのふたを開く。そして1枚目を取り出した。
戸北「松浦さんです。」
ボンッ!
そして2枚目
戸北「中澤さんです。」
ボンッ!
ここまでは、中澤も松浦も予想した展開だったのだろうか、両者無表情。
続いて3枚目。
戸北「松浦さんです。」
ボンッ!
松浦、なおも無表情。戸北は淡々と票を読み上げる。
4枚目。
戸北「中澤さんです。」
ボンッ!
さすがに、中澤は内心穏やかではなかった。今回もまさか2票投じられるなんて。
戸北「4票開票しました。松浦さん2票、中澤さん2票です。投票を続けます。」
中澤か松浦のどちらかが追放されるように思われた。
しかし、投票はこのあと、予想だにしなかった方向へ進展する。
90. Army
2002/08/20(火) 17:52:11
戸北は5票目を開いた。そこには、予想だにできなかった名前が書かれていた。
戸北「矢口さんです。」
ボンッ!
矢口「えっ!?」
なぜ私が、と言わんばかりに周りを見回す。
6票目。
戸北「矢口さんです。」
ボンッ!
なんと、矢口に2票連続で入ったのだ!矢口には、なぜだかさっぱりわからなかった。
戸北「6票開けました。松浦さん2票。中澤さん2票。矢口さん2票です。では、最後の票を開きます。」
戸北は7票目を取り出した。中の名前を確認し、天を仰いだ。そして!
戸北「・・・矢口さんです。」
戸北「矢口さんです。」
ボンッ!
矢口「えっ!?」
なぜ私が、と言わんばかりに周りを見回す。
6票目。
戸北「矢口さんです。」
ボンッ!
なんと、矢口に2票連続で入ったのだ!矢口には、なぜだかさっぱりわからなかった。
戸北「6票開けました。松浦さん2票。中澤さん2票。矢口さん2票です。では、最後の票を開きます。」
戸北は7票目を取り出した。中の名前を確認し、天を仰いだ。そして!
戸北「・・・矢口さんです。」
91. Army
2002/08/20(火) 17:57:13
矢口は口をぽかんと開けたまま動かなかった。
中澤も松浦も、信じられないというような表情をしている。
保田は涙を流していた。
戸北「矢口さん。たいまつと荷物を持ってこちらへ。」
矢口「はい。」
矢口はゆっくりと戸北の方向に歩いていった。
戸北「チームの決定です。」
戸北は矢口のたいまつの炎を静かに消した。
戸北「それでは、最後にチームのメンバーに一言を。」
矢口「これからも、がんばってください。」
言葉少なで、チームのみんなと握手して、イカダに乗って去っていった。
保田は泣きながら、矢口を見届けた。
中澤も松浦も、信じられないというような表情をしている。
保田は涙を流していた。
戸北「矢口さん。たいまつと荷物を持ってこちらへ。」
矢口「はい。」
矢口はゆっくりと戸北の方向に歩いていった。
戸北「チームの決定です。」
戸北は矢口のたいまつの炎を静かに消した。
戸北「それでは、最後にチームのメンバーに一言を。」
矢口「これからも、がんばってください。」
言葉少なで、チームのみんなと握手して、イカダに乗って去っていった。
保田は泣きながら、矢口を見届けた。
92. Army
2002/08/20(火) 17:58:06
●ウルフ・チーム
▼中澤・?
保田・22
飯田・21
安倍・21
×矢口・19
石川・17
松浦・16
×新垣・13
★シープ・チーム
×平家・23
吉澤・17
▼後藤・16
高橋・15
紺野・15
辻・15
小川・14
加護・14
▼中澤・?
保田・22
飯田・21
安倍・21
×矢口・19
石川・17
松浦・16
×新垣・13
★シープ・チーム
×平家・23
吉澤・17
▼後藤・16
高橋・15
紺野・15
辻・15
小川・14
加護・14
93. Army
2002/08/21(水) 12:58:05
続きは次スレで。
残りの発言でみなさんの感想をお待ちしています。
やっぱり、テレビと一緒でこのスレの人気度はいまいちかなぁ。
残りの発言でみなさんの感想をお待ちしています。
やっぱり、テレビと一緒でこのスレの人気度はいまいちかなぁ。
94. いも
2002/08/21(水) 13:26:36
他のくそスレよりもだいぶおもしろいです。頑張って続きかいてください。
95. えろっぴ
2002/08/21(水) 15:10:23
いやいや。
クソみたいにおもんないやろ。
イカ京まるだし。
きもい。
クソみたいにおもんないやろ。
イカ京まるだし。
きもい。
96. 感想
2002/08/21(水) 17:33:14
面白いと思います。
結構楽しみ・・・。
結構楽しみ・・・。
97. 星空
2002/10/14(月) 11:44:10
つうかながすぎ
98. >all
2003/05/10(土) 21:53:07
ahhh
99. 次は
2008/06/24(火) 02:02:37
ランチお姉さんとイブニングおばちゃんwww
100. 終了
2008/06/24(火) 08:56:57
次は無い。
このトピックは発言数が100件に達しました。
これ以上の書き込みはできません。
続きは次のスレッドでお楽しみください。
これ以上の書き込みはできません。
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