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この一冊


1. 2003/05/09(金) 21:25:23
読書がすきなのですが、気付けば同じ作家の本を読み返していたり
同じような系統の本を選んで読んでいたりします。
本屋さんや図書館には、あんなにも沢山の本があるのに、
何故か自分のこれまでの枠から出られないのです。
でも、色々な本を読んでみたいと思い、
この場を借りて皆さんの声を聞かせて頂きたいと思いました。
皆さんの(一冊)をよろしければ教えていただけると嬉しいです。
また、その本に対する感想などもお聞かせくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。

2. 愛国者 2003/05/09(金) 21:49:24
東野圭吾 名探偵の掟

3. No.亡 2003/05/09(金) 21:56:26
お、良スレ!

埴谷雄高 死霊

感想。わけわからん。後半は特に。しかし前半中盤は圧巻。

4. 賀来氏 2003/05/09(金) 23:53:23
立花隆 文明の逆説

高校生のときに読んで、結構人生観が変わりました。
人間も、地球の、動物の一種なんだと。
そんなこと考えたこともなかった。

5. 昔読んだ本 2003/05/10(土) 01:54:28
大学で勉強する方法 コーンハウザー

勉強していると思っている自分を肯定してくれます。
しかし実際はそんなに勉強しているとは思えない今日この頃。

6. すげぇ 2003/05/10(土) 02:15:52
みんな頭よさそうな本よんでるな〜
スレ違いかもしれんけど
俺は陳瞬臣の「小説十八史略」
中学の時始めて読んで本がもうぼろぼろ。
上のひとらみたいに哲学チックみたいな本ではないけど
けっこう、考えさせられる本。
歴史はへたな小説よりもおもしろいなぁ〜と思った。

7. 昔読んだ本 2003/05/10(土) 02:37:32
はっきり言って中学生でも読める・・・
自分の言った本は。
しかも好き嫌いも分かれそう。

8. 某エロ 2003/05/10(土) 03:30:45
「海が聞こえる」
「後宮小説」
「キスまでの距離」

9. 今岡 2003/05/10(土) 08:09:09
島田荘二
御手洗潔シリーズ

10. ニーチェを 2003/05/10(土) 14:20:06
読み始めた。
ん?ん?ん?ん?んってカンジ。
とても一般的な思考に応用して使える代物じゃないね。

11. 2003/05/11(日) 02:02:51
みなさん。ありがとうございます。
お返事をいただけるとやっぱりとてもうれしいです。
まだ読んだことのない本ばかりだったので、
図書館で借りて一度読んで見たいなと思いました。

今わたしは
「ことばは世界とどうかかわるか Pragmatics」ヤコブ L.メイ著
を読んでいます。

本は、色々なことを考えたり、そして感じたりする機会を与えてくれるので
出来るだけ様々な本に出会ってゆきたいなと思っています。
お勧めの一冊、よろしければこれからも教えていただけると嬉しいです。

12. No.亡 2003/05/13(火) 22:08:26
個人的にこのスレは繁栄してほしいのであげます。

コナン・ドイル 緋色の研究

やっぱり面白かった。

13. 昔読んだ本 2003/05/14(水) 00:39:57
ではお手伝い。
また世俗的な本ですが。
内田樹
「おじさん」的思考
 期間限定の思考

この人の軽いおじさんぽさがなかなか面白い。
ま、意見はいろいろってことで・・・。

14. uKEI 2003/05/14(水) 00:45:59
・ナインストーリーズ

最近、挑戦してみた。
まだレベルが足らないのか、始め全く良さが分からなかった。
けど、何個か読んでみるとなんかいいかもって感じのも出てきて、
昔に比べると少しはレベルが上がったのかなぁって感じることができた本。
で、一般人向けとしては

・すべてがFになる

森博嗣というN大工学部助教授ってのと表紙のデザインに惹かれた。
簡単なミステリだけど疲れないから半理系の人にはお勧めかな。

15. 俺様 2003/05/14(水) 11:49:28
『職業としての学問』 マックス・ウェーバー 
『ニーチェとの対話』 西尾幹二
あと、『バスカヴィル家の犬』(シャーロック・ホームズシリーズ) コナン・ドイル

16. テーマは、日本 2003/05/14(水) 12:02:52
美本文化大国、日本。

「歴史が残してくれた日本人の誇り」(矢沢栄一)

17. デージーカッター 2003/05/14(水) 12:53:34
眼球譚 ジョルジュ・バタイユ
    終わりへ向かわない、永遠に連続する運動やバタイユが好きな共約されな    い部分が詰まった本。貴族の生活のお話。

18. 法螺 2003/05/14(水) 14:49:10
短編集だが、綾辻行人「眼球綺譚」。
特に「特別料理」がお気に入り。

19. 闇の帝王 [E-Mail] 2003/05/14(水) 18:12:45
フリードリッヒ・マイネッケ 『近代史における国家理性の理念』 みすず書房 ・・・去年読んで感動しますた。個人的には、ヘーゲルの章の冒頭2,3ページが最も印象的でした。マイネッケのあの落ち着いた語り節とその知見は、本当に心から惹かれました。

オルテガ 『大衆の反逆』 中央公論新社世界の名著シリーズその他 ・・・ とても面白い本です。経済学の教科書もこれくらい面白かったらいいのですが。『個人と社会』よりも読みやすいです。個人的には、『個人と社会』の未完の部分が読みたかった・・・

ゾンバルト 『恋愛と贅沢と資本主義』 講談社学術文庫 ・・・ あのドイツ歴史学派の巨匠ゾンバルト大先生の恋愛論が聞けます。読んでて笑えます。うちの経済学部の先生方も、これくらい知見を備え、かつ面白い人がいればいいのですが。

カール・シュミット 『政治的なものの概念』 未来社 ・・・ 恐ろしいくらい政治の本質をついた本だと思います。シュミットの著作では、個人的には『政治的ロマン主義』に最も興味がありますが、これが一番読みやすかったです。


でもなんか、どれも新カント派に関わる人ばっかだなー

20. 闇の帝王 [E-Mail] 2003/05/14(水) 18:13:16

一冊だった、忘れてた・・・

21. パルティータ 2003/05/14(水) 22:29:37
1冊に決めるなら…ということで手に入れやすい読みやすい文庫を

福田恆存『私の幸福論』
昭和30年の女性雑誌への連載をもとにしていますが決して古くなく、
背景にあるしなやかな知性と諭すような丁寧な語り口が魅力です。
大学生にはちょっと遅い気もしますけれど(僕が読んだのは中学生になってすぐ)

ついでにあといくつか。どれも中学生になってすぐの頃に読んだものですが、今でも好きです。
ゲーテ『ファウスト』
ショウペンハウエル『知性について』『読書について』(岩波文庫のタイトルです)
庄司薫『赤頭巾ちゃん気をつけて』からのシリーズ4冊(福田章二名義の『喪失』を挙げたいのですがもうないみたい)

22. 2003/05/16(金) 16:45:33
『ナイーウ゛・スーパー』アーレン・ロー
帯に書かれていた言葉(25歳の誕生日、ぼくは人生を冬眠することにした)
に魅かれこの本を買いました。
これまでの生き方、そしてこれから。自分自身について。
それらについて考えるチャンスを自分にあたえてくれた作品でした。


『長いお別れ』レイモンド・チャンドラー
を読まれたことのある方。もしよければ感想をお聞かせください。
よろしくお願いします。

23. P 2003/05/16(金) 21:00:35
ニザンのアデンアラビア
それとも、思い切ってロマンロランのピエールとリュース

24. 笑いたい人へ 2003/05/17(土) 05:51:44
土屋賢二『われ笑う、ゆえにわれあり』etc.

著者はお茶の水大学教授(哲学科)
この本で腹筋を鍛えてください。

25. 通りスガリータ 2003/05/17(土) 05:59:00
笑いたいなら、
高田純次『人生経典』
これ最強。

26. 2003/05/19(月) 01:00:48


27. 今岡 2003/05/19(月) 14:45:57
ル・グウィン
「ゲド戦記」
ハリポ太やらロードオブザリングなんか読むよりずっとおもろい。

かなり↑
綾辻いいすね。推理小説スレってないのかな?

28. パン屋の店員 2003/05/19(月) 14:55:44
David Zopetti "Areglia"エスニシティについて感性的に理解することが出来ます。ま、処女作の『いちげんさん』のほうが好きですけどね。

29. コイミ 2003/05/19(月) 15:55:00
澁澤龍彦『毒薬の手帖』
変な先入観をもたれたくないから解説や感想は書きません。
他にも河出文庫からいろいろ出てるから読んでみ。

30. クーラー.スイカー 2003/05/19(月) 21:20:26
遠藤周作、沈黙。
谷崎潤一郎、秘密。
あと、フランダースの犬。作者は知らん。
今までで唯一泣いた本がフラ〜、です。

31. AIR 2003/05/19(月) 23:51:50
最近古本屋で目に付いた本ばかり買ってしまう

ノルウェイの森 村上春樹
イノセントワールド 桜井亜美

この辺は特に意識して買ったわけではないのに
なぜかこういう本を選んでしまう…
破滅と混沌へ向かうストーリーは最近最後まで読む体力がない

新書に限って(っつーても文庫だが)

哲学  松本人志 島田伸介

相変わらず、彼らのファンでなければ面白くも何もない。
松本裁判はそれなりに他人が呼んでも笑える。松本の不条理な笑い、の境地。さぶくて引くようなことをネタにするが笑ってしまう。

それと

生きるヒント 五木寛之
読んでいて、Gackt氏の文章を思い出してしまった

32. 鹿谷 2003/05/20(火) 00:14:33
↑×ちょっと
綾辻いいです。「時計館の殺人」てミステリーに目覚めました。
だれか推理小説スレ作ってくれないかなぁ>ぉぃ

↑×かなり
中学生が読める本でも、昔読んだ本でも、
”今”読んでみるとめっちゃおもしろかったりしない?

33. うーん 2003/05/20(火) 01:01:20
やっぱり、『ファウスト』かな。めぐまれた人生を送り、健康な理性を素直に発達させえたゲーテの楽観が人間への信頼の基本になっており、なんとなく心が温まる。

そのあとで、漫画だが、手塚治虫大先生の『ファウスト』と未完の『ネオ・ファウスト』を読むと、いろいろ考えさせられる。

特に未完の『ネオ・ファウスト』は、深刻かつ立派なもので、もしこれが完成していたら、原作を越えていたと思う。

この未完の構想に関しては、手塚に傾倒したゲーテ研究家の長谷川つとむ氏の『手塚治虫氏に関する八つの誤解』などで、死の直前の手塚自身が講演で語った内容が載せられており、そのすばらしさがしのばれる。手塚の白鳥の歌としてだけではなく、人類の古典としての価値があると思う。それだけに、この未完は、人類にとってほんとうに不幸だと思う。

34. んー 2003/05/20(火) 19:58:39
あげ
「あげ」

35. 理系学生 2003/05/21(水) 00:04:17
なんかみんなの本を見てると、書きにくいなぁ、と思っていたら、某エロさんが「キスまでの距離」を書いてたので安心した(^^; 自分は、村上由佳さんの「おいしいコーヒーの入れ方」シリーズが大好きなんだけど、わたしの一冊、ということなら、同じく村上由佳さんの「天使の卵」を。 これは、最初こそ普通の小説だが、最後の最後での急展開はかなりの衝撃でしたよ。

36. 昔読んだ本 2003/05/21(水) 00:24:17
>理系学生
全く同感です。皆さん良い本を読んでおられます。

>中学生が読める本でも、昔読んだ本でも、
>”今”読んでみるとめっちゃおもしろかったりしない

もちろんありますね。昔を懐かしめますし、
昔とはまた違った視点で読めますから。

37. 軽いけど 2003/05/21(水) 00:50:46
乙一の「失踪HOLIDAY」が好き。

38. 常に 2003/05/21(水) 06:17:17
持ち歩いている本の中から一冊・・・

中島敦「李陵/山月記/弟子」

高校の教科書などに載っていることも多かったらしいので、皆さん馴染みかな?
高校時代の初読と大学に入ってからの再読で印象がまったく変わってて、ショックだった。
気軽に読めるサイズなので、試験勉強からの逃避などにドウゾ(笑)

39. これを買え!! 2003/05/21(水) 09:04:46

http://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/55416233

40. 新参者ですが 2003/05/21(水) 10:14:30
個人的におすすめなのが

江國香織著 『きらきらひかる』(某ドラマとは一切関係ありません)
澁澤竜彦著 『快楽主義の哲学』

江國さんの方は確か新潮社。澁澤氏のは…河出文庫だったと思います。
最近記憶力が落ちてきました…

>今岡さん
『ゲド戦記』いいです!!ハリポタもロードオブザリングもこれには敵いませんよね!!

41. 2003/05/21(水) 14:09:03
江國香織なら、私は「流しのしたの骨」が一番好きですね。
「きらきらひかる」も、もちろん好きです。

恋愛関係の小説なら、宮本輝さんの「私たちが好きだったこと」がお勧めです。
ある人から30代になってから読めと言われたのをフライングして読んでしまったんですが、色んな恋愛を経験して30歳になったらもう一度読みたいと思っています。

42. 今岡 2003/05/21(水) 15:29:51
>新参者ですがさん
「ゲド戦記」読んだことある方がいるなんて!うれしいっす。
ル・グウィンの「空とび猫」も読まれましたか?彼の文体を崩さないよう谷川俊太郎さんが丁寧に訳しておられます。童話の部類に入ると思いますが、確か文庫も出ているはず。谷川さんの棚で見た記憶があるような…。

43. るるるるね 2003/05/22(木) 03:03:36
>乙一
おいらも読んだ。暇つぶしに買ったんだけど、良かったよ。

あと、今借り物で土屋賢二って人のエッセイ読んでるんだけど、かなり笑える。
ちょっと堅い本だったら、『心は孤独な数学者』(藤原正彦,新潮文庫)がお薦め。

44. るるるるね 2003/05/22(木) 03:11:03
おっと、土屋賢二は既出でしたね。すんません。

では代わりに、K.ローレンツ『ソロモンの指環』。
読んでいると、「動物が飼いたい」という衝動が込み上げる本です。

45. 通りすがりの猫だけど 2003/05/22(木) 08:44:45
『寄生獣』は圧巻だった。

漫画だがナー

46. 笑いたい人へ 2003/05/22(木) 12:01:18
>綾辻行人
たしかにいい。いかにも「ミステリー」っぽい。
が、僕は森博嗣万歳。
去年のNFは良かった…今年は名大祭へ

海外物では、昨日、デクスターを読了しました。
評判通り、さっぱりわからん…

推理小説スレ立てますか。

47. HDkZ 2003/05/27(火) 01:31:34
笙野頼子「生きているのかでででのでんでん虫よ」

多和田葉子「容疑者の夜行列車」「飛魂」

松浦理恵子「ナチュラル・ウーマン」


あと男性作家なら古井由吉。どの作品でもいいから、死ぬまでに一冊は読むべき!

48. 2003/05/27(火) 01:36:30
死ぬまでにって…

49. 歴史馬鹿 2003/05/27(火) 01:51:59
吉川英治の三国志。
あとは司馬遼太郎の「花神」?(確か大村益次郎が主役)がよかった。

50. 理系学生 2003/05/27(火) 04:27:31
>歴史馬鹿
 司馬遼太郎といえば「竜馬が行く」がかなりおもしろかったよ。

51. 今岡 2003/05/27(火) 05:26:14
空とび猫訳してるの村上春樹でした!!!

52. 声フェチ 2003/05/27(火) 21:30:04
>今岡さん
今岡さんの書き込みを見て、ゲド戦記を今読み返しています。

53. 今岡 2003/05/28(水) 13:39:46
やっぱり「ゲド戦記」はT巻が一番よいと思いますね。
若く、血気盛んで、溢れる才能を持った、やや自信過剰気味なゲド…。
もっかい読みたくなってきたけど本が実家にあるので読み返せませんわ。

この前X巻が丸善に売ってたので買ってきます。

54. るるるるね 2003/05/30(金) 00:12:43
NFの古本市で1巻だけ買って、そのまま放置している「坂の上の雲」と「龍馬が行く」。
買いだしたら止まらなくなりそうで怖い。。。

55. >某エロ 2003/05/30(金) 00:33:28
今さらだけど。

「キスまでの距離」は、田中章義の本のことかな。

あの本いいよね。

56. テンプル 2003/05/30(金) 01:30:17
今日のアンビリバボー見てフーコーの振り子を思い出した

57. HDkZ 2003/05/31(土) 01:53:21
G・バタイユ「眼球譚 <初稿>」 河出文庫



                              すんごくHダヨ

58. 理系学生 2003/05/31(土) 05:30:17
ん? 「キスまでの距離」は村山由佳さんの本じゃ・・・ 同タイトルかな。

59. もっくん 2003/05/31(土) 06:29:59
花神俺も好き。益次郎はストイックでいいよねぇ。でも福翁自伝もそうだけど大阪適塾の話を読むと励まされる。

60. HDkZ 2003/06/01(日) 02:04:45
高野悦子「二十歳の原点」

議論板の「苛められ・・」スレッド読んで思い出した・・・エッチャンのこと♪

61. 最高評議会 2003/06/01(日) 17:01:45
我々は、本日付で吉本ばななの「キッチン」を推薦図書とすることを宣告する。

62. 文学部 2003/06/01(日) 22:42:01
辻邦生 「背教者ユリアヌス」
浪人時代に読んだ。

63. ゲド戦記 2003/06/02(月) 10:10:21
>今岡さん
私も知ってる方がいらっしゃってうれしかったです。
意外とマイナーなんですよね。中学のときの教科書に載っていて、高校の時に読んだのですが、確かに一巻が一番面白かったですね。四巻あたりになると私の頭では内容が把握しきれなくて、読むのに時間がかかりました。
『空飛び猫』はまだ読んだことがないので今度読んでみます。
それにしてもX巻売ってるんですか?W巻で完結したと思っていたのですが・・・

>↑さん
『流しのしたの骨』なんとなーく題名が怖くてまだ読んだことがないのですが・・・一度読んでみますね。

最近読み返した本。
江國香織著(またかよ・・・)の『冷たい夜に』
村上春樹著の『神の子供たちはみな踊る』。
柳田邦男著『犠牲』
小説はあまり読まないのですが、この二人は好きなんですよね。
そして柳田さんの本。これ、高校の時に読んだものですが今読み返しても色々と考えさせてくれます。
あと
通りすがりの猫さんの意見に賛成。漫画ですが『寄生獣』はいいですよ。

修正>>澁澤竜彦→澁澤龍彦
バカだわ私・・・。ファンの方がいたらごめんなさいっっ!!

64. ペンネーム 2003/06/02(月) 14:28:59
http://chi0010.infoseek.livedoor.com/etuko.htm
>HDkZ

65. 映画化も 2003/06/02(月) 14:31:11
http://www.4nin.com/album/20an_main.html

66. ヒトミシ 2003/06/03(火) 17:53:02
曽野綾子 『人々のなかの私』
人生に悩んでいる人に。
とある友は、この本を読んで曽野綾子一筋になってしまった。
それもどうかと思うけれど。

>No.亡 さん
埴谷雄高 死霊 は、たしかにわけが分からない。
しかし圧巻に一票。

67. つみき 2003/06/09(月) 01:42:36
村上春樹『ノルウェイの森』

直子のイメージだと言われた。でも、それはどのようなものなのだろうか。

68. バーニー 2003/06/09(月) 11:51:05
ナルニア王国関係はやっぱいいよ!また読みたい

69. るるるるね 2003/06/10(火) 02:17:06
朝永振一郎『鏡の中の物理学』

安いし薄いから買ってみた。量子力学の考え方が分かりやすく書かれてて、面白い。

70. くるり 2003/06/10(火) 21:54:04
個人的には、レーモン・クノーの「地下鉄のザジ」ですね。映画もいいですが、原作の方がもっと面白い。

71. あい 2003/06/11(水) 00:36:59
江國 香織 「落下する夕方」
吉本ばなな 「キッチン」
がオススメです。

あと、森博嗣もオススメ、
D・ハンドラ―のホーギーシリーズは確かにおもしろかったです。

72. gr 2003/06/11(水) 10:49:16
雪のたから

73. パルティータ 2003/06/11(水) 21:39:30
この2冊

佐野洋子「100万回生きたねこ」
ギャリコ「まぼろしのトマシーナ」

絵本ですけれどね。好きなんですよこういうの。
「あっ…いいな…」という感じが。

74. たると 2003/06/13(金) 01:18:30
ニコルソンベイカー「中二階」
よく細かいと言われるあなたにおすすめ。

75. 名著らしい 2003/06/13(金) 01:26:20
「解析概論」:高木貞二 著
(第1章にミスがあるらしいけど)

76. るるるるね 2003/06/13(金) 02:49:13
>森博嗣
高校の時はまってた。実家が「那護野市」だったこともあり。
でも彼のトリックって、微妙に反則くさいのありませんか?
(読者に明らかにされてない情報を使ったり…)

77. ジャンベ 2003/06/13(金) 03:04:11
>↑
「ずずずぬね」を思い出した。打消し。

養老孟司「異見あり」はなかなか面白かったなぁ。
あと、闇の帝王のセレクションが好き。

78. るるるるね 2003/06/13(金) 03:10:53
>↑
「異見あり」持ってます。
自分的には、何言ってるのかよくわかんなかったんですが。

闇の帝王氏の推薦は確かにすごい。
自分も見習いたいものだ。。。

79. るるるるね 2003/06/13(金) 03:11:52
追記
「ずずずぬね」って何ですか?

80. おれも 2003/06/13(金) 03:47:30
寄生獣好き

81. 帝王 2003/06/13(金) 03:56:12
やっぱトルストイとか。
有名どころだと太宰とか。

まじ、こいつらすげぇとかって思うんですよー。
と、友達が言ってました。

個人的には村山由佳とか、江国香織もまぁ、なんとか及第点で、恋愛ものが好きなんですけど。

82. 砂糖 2003/06/13(金) 05:56:55
キッチン / 吉本ばなな

月に一回は読みたくなる
変かな?w

83. HDkZ 2003/06/13(金) 07:28:54
ドストエフスキー「カラマーゾフの兄弟」

ちょっとこれもう、おもろすぎ。
死ぬほどおもろい。
狂うほどおもろい。

84. 古典街道まっしぐら 2003/06/13(金) 14:51:03
サン・ピエールの『ポールとヴィルジニイ』

ナポレオンも涙したといわれる悲恋の物語。ううっ、かなしひ。

85. ジャンベ 2003/06/13(金) 16:51:58
>「ずずずぬね」
打ち消しの助動詞「ず」の活用。
違ったかのう。

86. 『ポールとヴィルジニイ』は 2003/06/13(金) 17:03:36
名作です

87. そうかな?? 2003/06/13(金) 17:18:29
俺は三四郎が名作だと・・

88. 2003/06/13(金) 17:24:20
三四郎は、漱石自身後年嫌っていたと思うが。

89. アルネ 2003/06/14(土) 21:05:47
谷崎潤一郎 『春琴抄』
美しい本だと思います

90. 真面目に 2003/06/14(土) 21:10:59
飯島愛『プラトニックセックス』。
まぁ、ゴーストライターが最後は書いたんでしょうが。

91. 通りすがりの猫だけど 2003/06/14(土) 23:22:34
『鉄コン筋クリート』。
芸術です。

漫画だけど。

92. ネグり 2003/06/17(火) 14:26:32
帝國を読め

93. もりた なるおの 2003/06/18(水) 01:22:25
『真贋の構図』(短編集)

かめばかむほど味のでるするめのような珠玉の短編集。

まあ、だまされたとおもって、読んでみて。

94. フォーサイス 2003/06/18(水) 03:28:23
登場人物が渋い。文体(篠原慎)がいかす。

関係ないけど高校時代は深夜特急にはまった。

95. 笑いたい人へ 2003/06/18(水) 15:08:53
高橋秀実『からくり民主主義』

また笑った。

96. ちょっとかたいが 2003/06/19(木) 02:13:02
戸坂潤の『日本イデオロギー論』

最近の日本をみながら、これを読むと思い半ばにすぎるものがある。

97. かなぶん 2003/06/25(水) 00:42:31
きみたちはぁ、平野啓一郎大先生を読まないのかぁぁぁ

98. >かなぶん 2003/06/25(水) 00:48:25
本気でいっているの。あんなペダンチックなもの読む気がおきない。

99. こち亀 2003/06/25(水) 02:07:16
はどおですか?

100. 理系学生 2003/06/25(水) 02:58:13
100ゲットですっ(^^)v 
というわけで、山田詠美さんの「僕は勉強が出来ない」が名著だと思います。

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