いい話part2
1. てへ
2003/05/18(日) 16:46:50
6〜7年前銭湯で幼稚園ぐらいの女の子に「パパー この人のちんちん大きー」と指をさされて大声で言われた。
確かに俺の息子は大きい方だったが、指をさされたのは初めてだった。俺は特にタオルで隠すことはしなかったので特に目立ったのだろう。
その子のお父さんは「すみません」と恥ずかしそうに謝っていた。
しかし、それだけでは終わらなかった。
俺が体を洗っているとその女の子が友達の女の子2人を連れてきて「ほら、この人のちんちんとっても大きいんだよ」とわざわざ見に来た。
お父さんが「やめなさい」と言ったのと同じくらいに女湯の方から「○○ちゃ〜ん、なにお話してるの?」と同じくらいの女の子の声が
聞こえてきた。すると「この人、とってもチンチンが大きいの。ゾウさんみたいなの」とありったけの大声で叫んでいた。
すると男湯、女湯の両方からくすくすと笑い声が聞こえた。
俺はとんでもなく恥ずかしくなって石鹸を流して早く上がろうと思い立ち上がったとき、不覚にも勃起してしまった。
その場にいた女の子3人から「わっ!」と声が上がり「○○ちゃ〜ん、大変〜、この人のちんちん上にいっちゃったの〜、パオーンして
るの〜」と女湯に向かって叫んだ。 男湯・女湯同時に大爆笑がおこった。 その女の子達は「すごーい! すごーい!」と俺の息子に
向かって拍手をしていた。 それを見た男湯の人たちがさらに爆笑し、その爆笑につられて女湯でもいっそう大きな爆笑になった。
俺は逃げ出すようにして銭湯から出て行った。
確かに俺の息子は大きい方だったが、指をさされたのは初めてだった。俺は特にタオルで隠すことはしなかったので特に目立ったのだろう。
その子のお父さんは「すみません」と恥ずかしそうに謝っていた。
しかし、それだけでは終わらなかった。
俺が体を洗っているとその女の子が友達の女の子2人を連れてきて「ほら、この人のちんちんとっても大きいんだよ」とわざわざ見に来た。
お父さんが「やめなさい」と言ったのと同じくらいに女湯の方から「○○ちゃ〜ん、なにお話してるの?」と同じくらいの女の子の声が
聞こえてきた。すると「この人、とってもチンチンが大きいの。ゾウさんみたいなの」とありったけの大声で叫んでいた。
すると男湯、女湯の両方からくすくすと笑い声が聞こえた。
俺はとんでもなく恥ずかしくなって石鹸を流して早く上がろうと思い立ち上がったとき、不覚にも勃起してしまった。
その場にいた女の子3人から「わっ!」と声が上がり「○○ちゃ〜ん、大変〜、この人のちんちん上にいっちゃったの〜、パオーンして
るの〜」と女湯に向かって叫んだ。 男湯・女湯同時に大爆笑がおこった。 その女の子達は「すごーい! すごーい!」と俺の息子に
向かって拍手をしていた。 それを見た男湯の人たちがさらに爆笑し、その爆笑につられて女湯でもいっそう大きな爆笑になった。
俺は逃げ出すようにして銭湯から出て行った。
2. 前スレ
2003/05/18(日) 16:55:43
3. はあ
2003/05/18(日) 18:04:07
いい歯無しだ
4. 水乃星透子
2003/05/18(日) 18:04:45
本当にいい噺ね・・・。
5. くだらん
2003/05/18(日) 21:15:02
前スレの冒涜や
6. ああ
2003/05/18(日) 21:17:48
くだらん話や
7. ほんま
2003/05/18(日) 21:25:03
くだらん話や
8. なんて
2003/05/18(日) 23:24:53
くだらん話や
9. ろーまん(京大競馬研
2003/05/18(日) 23:32:26
くだらねえ話や
10. 明らかに
2003/05/19(月) 00:24:26
くだらん話や
11. とっても
2003/05/19(月) 00:52:23
くだらん話だ
12. ↑
2003/05/19(月) 00:54:13
あ
13. げに
2003/05/19(月) 09:00:32
くだらん話や
14. これまた
2003/05/19(月) 09:02:07
くだらん話や
15. 水乃星透子
2003/05/19(月) 09:50:58
なに言っているの。いい花氏よ・・・。
16. つまりは
2003/05/19(月) 19:19:16
くだらん話や
17. 慄然とするような
2003/05/19(月) 20:03:24
くだらん話や
18. 全く以って
2003/05/19(月) 20:25:14
くだらん話や
19. 水乃星透子
2003/05/19(月) 20:53:20
いいえ、胃胃鼻死よ・・・。
20. むしろ
2003/05/19(月) 22:29:58
くだらん話や
21. それはそれは
2003/05/19(月) 22:31:27
くだらん話や
22. 水乃星透子
2003/05/19(月) 22:35:06
でもいい洟刺なのよ・・・。
23. くだらん!
2003/05/19(月) 22:59:19
実にくだらん!
24. 言われてみれば
2003/05/20(火) 01:15:59
くだらん話や
25. 水乃星透子
2003/05/20(火) 03:05:31
解らない子たちね・・伊夷巴拿C拿埜輿・・・。
26. くだらんくだらんと言うなら
2003/05/20(火) 04:16:27
いい話を自分で書けばいいのだ。例えばこのように
ある大学で教授が女生徒Aに、
「適当な条件下で、大きさが通常の6倍になる体の器官を挙げてください。
その時の条件も言って下さい」と質問をした。
指名された女生徒Aは、顔を真っ赤にしながら冷ややかに
「これは適切な質問ではありません。この件は学校に告発します。」
と答えた。しかし教授は平然としたまま、別の生徒に同じ質問を繰り返した。
次の女生徒Bは落ち着いて答えた。
「目の中の瞳です。暗いと大きくなります」
「正解です。それからAさんには言いたいことが3つあります」と教授は続ける。
「1つ、授業は真面目に聞きなさい」
「2つ、あなたの心は汚れています」
「3つ、6倍になるなんて思っていたらいつの日か本当にがっかりする日が来ます
ある大学で教授が女生徒Aに、
「適当な条件下で、大きさが通常の6倍になる体の器官を挙げてください。
その時の条件も言って下さい」と質問をした。
指名された女生徒Aは、顔を真っ赤にしながら冷ややかに
「これは適切な質問ではありません。この件は学校に告発します。」
と答えた。しかし教授は平然としたまま、別の生徒に同じ質問を繰り返した。
次の女生徒Bは落ち着いて答えた。
「目の中の瞳です。暗いと大きくなります」
「正解です。それからAさんには言いたいことが3つあります」と教授は続ける。
「1つ、授業は真面目に聞きなさい」
「2つ、あなたの心は汚れています」
「3つ、6倍になるなんて思っていたらいつの日か本当にがっかりする日が来ます
27. ↑
2003/05/20(火) 05:17:30
ほんま・・・ええ話やね
28. 全く
2003/05/20(火) 07:43:39
くだらん話や
29. 水乃星透子
2003/05/20(火) 08:47:05
| _
| … 々
|从 リ)〉
|゜ △゜ノ| <エエ、クダラン・・イヤイヤイイハナシナノYO・・・。
⊂)} i !
|_/
| … 々
|从 リ)〉
|゜ △゜ノ| <エエ、クダラン・・イヤイヤイイハナシナノYO・・・。
⊂)} i !
|_/
30. ええ話やけど
2003/05/20(火) 19:21:38
くだらん話や
31. やっぱりそれも
2003/05/20(火) 19:57:37
くだらん話や
32. てか
2003/05/21(水) 01:12:24
>↑×6
瞳孔だろうがよ。
瞳孔だろうがよ。
33. なかなか
2003/05/21(水) 01:29:08
くだらん話や
34. なかなか
2003/05/21(水) 02:31:12
笑える話や
35. なかなか
2003/05/21(水) 02:41:53
面白い話や
36. なかなか
2003/05/21(水) 04:01:03
示唆的な話や
37. 水乃星透子
2003/05/21(水) 08:43:04
Yes I think so good story….
38. ジャガー
2003/05/21(水) 09:41:18
39. なんで
2003/05/21(水) 12:38:08
こうなってしまったんだろう
40. がいな
2003/05/21(水) 19:03:16
ええ話や(愛媛弁)
41. なんと
2003/05/21(水) 23:50:26
くだらん話や
42. 実に
2003/05/21(水) 23:54:12
おもろい話や
43. くそ
2003/05/22(木) 00:14:29
くだらん話や
44. ムッシュ村々
2003/05/22(木) 00:26:17
ムラムラくる話ですね。
45. とんでもない
2003/05/22(木) 00:54:03
くだらん話や
46. 一晩考えたが
2003/05/26(月) 19:55:47
くだらん話や
47. 前スレの1
2003/05/27(火) 00:05:00
本当に「いい話」というものはそうそうあるもんじゃないね。
また頑張って探してきます。
また頑張って探してきます。
48. 少し違うかもだけど・・・
2003/05/29(木) 01:56:19
無理心中で小学生の長女を殺したとして、殺人と殺人未遂罪に問われた福岡市中央区荒戸、会社員大田実被告(49)の判決公判が二十七日、福岡地裁であり、林秀文裁判長は、懲役六年(求刑懲役十年)を言い渡した。愛する妻を病気で失い、娘二人を必死に世話した末の無理心中。「一緒に生き残った二女のため、父の役割を果たしなさい。それが、亡くなった奥さんや娘さんの一番の供養です」。林裁判長の言葉に、大田被告はむせび泣いた。
判決によると、大田被告は一九九三年に結婚。二人の娘を授かり、自営の医療器具販売も順調だったが、九九年末に妻の乳がんが判明し、人生が変わった。
病床の妻を懸命に介抱したものの、妻は二〇〇一年四月に死亡。食事や洗濯、幼稚園への送迎など、保育士も感心するほど娘の世話をした。翌春には、時間的な余裕ができる生命保険の調査員に転職したが、収入は減り、マンションは差し押さえられた。体重は約二十キロ減っていた。
昨年九月、娘と行った福岡県太宰府市の寺への彼岸参り。かつて病床で「私が死んだらどうする」と聞かれ、「僕も一緒に行くよ」と答えると、うれしそうな顔をした妻の笑顔を思い出し、自殺を決意した。
同月二十七日、福岡市早良区の立体駐車場で、長女=当時(8つ)=と二女(7つ)を乗せた乗用車内にホースで排ガスを引き込んだ。長女は酸欠で窒息死。大田被告と二女は、駆けつけた救急隊に運び出され、命をとりとめた。
49. え
2003/05/29(木) 12:30:42
スレ違い
50. 翼をください
2003/05/29(木) 18:37:21
とある北の国の、光り輝く美しい湖のほとりのお話をしましょう。
これは、僕の友達の雄の白鳥が、語ってくれた物語です。
一羽の雌(めす)の水鳥が、風に揺れる湖の波紋を寂しそうに眺めていました。
羽毛は初雪のように白く、それは仲間の鳥たちもみなうらやむ美しさでした。
陽の光に輝く湖と、真っ白な水鳥の取り合わせの優美なこと、誰もが一目見ただけで、恍惚(こうこつ)とならざるを得ないでしょう。
ところが、どうしたことなのでしょうか。この美しい水鳥は湖で今、だった一羽だけ寂しそうに浮かんでいるのです。
それは、この湖の鳥はみな渡り鳥だったからなのです。仲間の鳥達は、厳しい冬の季節が巡ってくるので、この北国を後にし、暖かい南の国へと、次々に飛び立ち、去って行ったのでした。そしてとうとう雌の鳥一羽だけ取り残されてしまいました。
しばらくすると、キラキラと揺らめく湖水に一筋の影がさしました。
雌の水鳥が空を見上げると、一羽の雄(おす)の鳥が輪を描いて飛んでいるのでした。
大きな翼を空一杯に広げ、優雅に、しかし旋回は鋭く。飛遊する姿は、とても勇壮でした。
雌の鳥が水上から、そんな雄鳥の飛翔に見とれていますと、やがて雄鳥は孤独な雌の水鳥の元に颯爽(さっそう)と舞い降りて来たのです。
「やあ。いいお天気だねえ」
そして、雄鳥が雌鳥に向かって声をかけました。
「……」
「でも、ねえ、きみ、そろそろ南に行かなくちゃいけないよ。仲間はみんなもう、行ってしまったよ。まだ今なら追いつけると思うけど」
「…でも、わたし……」
「どうかしたのかい?」
雌の水鳥はか細い声で、悲しそうに答えました。
「わたし、飛べないの……」
「ええっ! なんだって!?」
51. 翼をください2
2003/05/29(木) 18:38:10
渡鳥たちにとって、空を飛ぶことは、陸の動物でいうなら、地を歩くのとさほどかわらないことなのかもしれません。ですから、雄鳥には雌鳥の言うことがよく解りませんでした。
「あなた誰かしら? ほっといてちょうだい。あなたこそ早く行かないと、本当に仲間のみんなに置いてきぼりにされちゃうわよ。なんで、あなただけまだここにいるのよ」
雌鳥は少し投げやりに、そう言いました。
「うん、わかってる。でもね、あのさ、ぼくにだって、いろいろ都合があるんだよ。
でもほら、きみも南に行かないと、凍えてしまうよ。もう、ここには食べ物だってなくなってしまうし」
雄鳥が心配そうに言います。
「わかってるわ、そんなこと……」
雌鳥は、雄鳥から離れるように、向こう岸に向かって泳ぎはじめました。
「あの、ごめん。よけいなおせっかいだったかな。
でも、きみほんとに飛べないの? もしかして、翼を痛めてるのかい?
それとも、どこか具合でも悪いの?」
雄鳥は、逃げるように水面を滑る雌鳥を追いました。
「ちがうの。わたし、とても元気よ。でも……」
雌鳥は、急に雄鳥の方に向き直りました。
「でも、飛ぶのが怖いの。だから一度も飛んだことがないの。ただ、それだけのことよ」
「なあんだ、そうだったの。安心したよ、怪我してるんじゃないんだね」
「なあんだってことないでしょ。あなた、わたしをばかにしないの?」
「どうして?」
「…どうしてって、鳥のくせに飛べないなんて、へんでしょ、わたしって」
「へんなことないさ。ぼくだって、飛ぶのは怖いもの」
「ええっ、あなたが!? あんなに上手に飛べるのに?」
わたし、ずっとこの湖から空を見上げて、いろんな仲間の飛び方をいつもじっと見てるけど、あなが飛ぶ姿は、なんか、凛々(りり)しくて美しくて、見とれてしまうわ。空を鋭く切り裂くような旋回、滝の水が岩肌を滑り落ちるように鮮やかな滑空。どれ一つとってみても、ひと味もふた味もちがうもの」
「ははっ、ねえ、それは、ほめすぎってもんだよ。
あのさあ、きみだって飛べないことなんか、きっとないと思うよ。
なあに、簡単なことだよ。空を飛ぶことはね、たしかに怖いことかもしれないよ。でもね、難しいことは一つもないんだよ。だって、ぼくたち鳥には、ほかのどんなに強い動物だってもっていない、この翼があるんだもん」
「あなた誰かしら? ほっといてちょうだい。あなたこそ早く行かないと、本当に仲間のみんなに置いてきぼりにされちゃうわよ。なんで、あなただけまだここにいるのよ」
雌鳥は少し投げやりに、そう言いました。
「うん、わかってる。でもね、あのさ、ぼくにだって、いろいろ都合があるんだよ。
でもほら、きみも南に行かないと、凍えてしまうよ。もう、ここには食べ物だってなくなってしまうし」
雄鳥が心配そうに言います。
「わかってるわ、そんなこと……」
雌鳥は、雄鳥から離れるように、向こう岸に向かって泳ぎはじめました。
「あの、ごめん。よけいなおせっかいだったかな。
でも、きみほんとに飛べないの? もしかして、翼を痛めてるのかい?
それとも、どこか具合でも悪いの?」
雄鳥は、逃げるように水面を滑る雌鳥を追いました。
「ちがうの。わたし、とても元気よ。でも……」
雌鳥は、急に雄鳥の方に向き直りました。
「でも、飛ぶのが怖いの。だから一度も飛んだことがないの。ただ、それだけのことよ」
「なあんだ、そうだったの。安心したよ、怪我してるんじゃないんだね」
「なあんだってことないでしょ。あなた、わたしをばかにしないの?」
「どうして?」
「…どうしてって、鳥のくせに飛べないなんて、へんでしょ、わたしって」
「へんなことないさ。ぼくだって、飛ぶのは怖いもの」
「ええっ、あなたが!? あんなに上手に飛べるのに?」
わたし、ずっとこの湖から空を見上げて、いろんな仲間の飛び方をいつもじっと見てるけど、あなが飛ぶ姿は、なんか、凛々(りり)しくて美しくて、見とれてしまうわ。空を鋭く切り裂くような旋回、滝の水が岩肌を滑り落ちるように鮮やかな滑空。どれ一つとってみても、ひと味もふた味もちがうもの」
「ははっ、ねえ、それは、ほめすぎってもんだよ。
あのさあ、きみだって飛べないことなんか、きっとないと思うよ。
なあに、簡単なことだよ。空を飛ぶことはね、たしかに怖いことかもしれないよ。でもね、難しいことは一つもないんだよ。だって、ぼくたち鳥には、ほかのどんなに強い動物だってもっていない、この翼があるんだもん」
52. 翼をください3
2003/05/29(木) 18:38:33
雄鳥は、自慢の翼を大きく広げて見せた。
「ぼくはね、鳥に生まれてほんとうによかったって、いつも思っているんだ」「ふうん……そう思えれば幸せよね」
「ぼくと、仲良しの人間の男の子も、いつも言うんだ。
『僕も、きみみたいな翼が欲しい。』ってね」
「人間の男の子ですって」
「うん。人間なんてさ、みんなぼくらの敵だと思ってた。でもね、彼は違うんだ。前に、ぼくは鉄砲で打たれて死にそうになったことがあるんだけど、その時に助けてくれたのが彼なのさ。すっかり鉄砲の傷が治るまで、とても優しくしてくれたんだよ」
「人間がそんなことを?」
「そう。あの男の子はね、翼をちゃんと持ってるいるんだ。彼が空を飛ぶときは、心の翼で、どんなに遠くまでだって飛ぶんだよ。すごいよね。ほら、夜になると、空にぼくたちに似た形をした星が見えることがあるの知ってる? ついこのまえ、彼はね、その星の国まで飛んだんだってさ」
「ふうん……」
「ぼくたちだって、飛び方と言えば、同じなんだよ。簡単なことさ。ただ、想像しさえすればそれでいいんだ。この大空いっぱい、自由に羽ばたくことをね」
「想像するって?」
「ぼくたちは、その気になりさえすれば、世界中どこにだって飛んで行けるんだ。
ほら、この大きな空で風を切ることを、考えてみなよ。
空は広い。
空は大きい。
空は気持ちがいい。
空はあこがれ。
なんていっても、空は自由なんだ。
空を飛べば、もう誰にも邪魔されることがないのさ。
大空は、ぼくたちのものなんだよ。
だから、ぼくは、やっぱり、空を飛んでいるときがいちばん楽しいよ。
きみだって、それはきっと同じさ。だって、ぼくもきみも同じ翼を持った鳥なんだもの。
「ぼくはね、鳥に生まれてほんとうによかったって、いつも思っているんだ」「ふうん……そう思えれば幸せよね」
「ぼくと、仲良しの人間の男の子も、いつも言うんだ。
『僕も、きみみたいな翼が欲しい。』ってね」
「人間の男の子ですって」
「うん。人間なんてさ、みんなぼくらの敵だと思ってた。でもね、彼は違うんだ。前に、ぼくは鉄砲で打たれて死にそうになったことがあるんだけど、その時に助けてくれたのが彼なのさ。すっかり鉄砲の傷が治るまで、とても優しくしてくれたんだよ」
「人間がそんなことを?」
「そう。あの男の子はね、翼をちゃんと持ってるいるんだ。彼が空を飛ぶときは、心の翼で、どんなに遠くまでだって飛ぶんだよ。すごいよね。ほら、夜になると、空にぼくたちに似た形をした星が見えることがあるの知ってる? ついこのまえ、彼はね、その星の国まで飛んだんだってさ」
「ふうん……」
「ぼくたちだって、飛び方と言えば、同じなんだよ。簡単なことさ。ただ、想像しさえすればそれでいいんだ。この大空いっぱい、自由に羽ばたくことをね」
「想像するって?」
「ぼくたちは、その気になりさえすれば、世界中どこにだって飛んで行けるんだ。
ほら、この大きな空で風を切ることを、考えてみなよ。
空は広い。
空は大きい。
空は気持ちがいい。
空はあこがれ。
なんていっても、空は自由なんだ。
空を飛べば、もう誰にも邪魔されることがないのさ。
大空は、ぼくたちのものなんだよ。
だから、ぼくは、やっぱり、空を飛んでいるときがいちばん楽しいよ。
きみだって、それはきっと同じさ。だって、ぼくもきみも同じ翼を持った鳥なんだもの。
53. 翼をください3
2003/05/29(木) 18:39:23
雌鳥は、熱心に空を語る雄鳥の話を聞いているうちに、ほんの少しずつですが、自分ももしかしたら、飛べるのではないか。そう思えてきたのです。
そして、いよいよ、試してみようと決心が固まったころ、雄鳥は、飛べない雌鳥を湖を見渡せる近くの小高い丘のてっぺんへと誘いました。
丘の坂を歩いて登るのは、少々骨が折れましたが、がんばりました。
でも、振り返ると湖があまりにも小さく見え、丘が高いところにあることに、あらためて気がつくと、やっぱり雌鳥は、なんか怖くなってきました。
「ねえ、ちょっと、わたし、はじめてなのよ。こんな高いところから飛べっこないわ」
「いいや、高いところからの方が風さんが手助けしてくれるんだ。
なあに、たいしたことないさこのくらい。まあ、なんとかなるよ。大丈夫、大丈夫。 いいかい、思いっきりはばたいて、飛び上がるんだよ。
さあ、ぼくが先に行くから、着いて来て」
雄鳥はそう言うや、さっと舞い上がりました。みるみるうちに高く、高く天に昇って行きます。
「おーい、とってもいい風だよ。きもちいいぞー。早く、きみもおいでよー」
一方見上げる雌鳥はといいますと、あぜんとするばかりです。
(…だから、わたし、まだ一度も飛んだことがないって言ってるのに……)
でも、雄鳥がしきりに誘いますので、雌鳥は、もうどうにでもなれっ! と思いました。なにしろ、高い丘をまた歩いて降りることは、なおたいへんなことだったのです。
雌鳥は、雄鳥がやったように、羽をばたばたさせ助走をつけますと、思い切って空に向かって跳ね上がってみました。
するとどうでしょう。雌鳥もやっぱり、りっぱに鳥なのでした。みごと宙に浮き上がることができたのです。
最初は、うまくバランスがとれなくてよろよろとしましたが、すぐに慣れてきました。 雄鳥が、ここまでおいでよと、少し高いところから呼んでいます。雌鳥は、雄鳥のいる空に向かって、さらに大きく翼を羽ばたかせました。
そして、いよいよ、試してみようと決心が固まったころ、雄鳥は、飛べない雌鳥を湖を見渡せる近くの小高い丘のてっぺんへと誘いました。
丘の坂を歩いて登るのは、少々骨が折れましたが、がんばりました。
でも、振り返ると湖があまりにも小さく見え、丘が高いところにあることに、あらためて気がつくと、やっぱり雌鳥は、なんか怖くなってきました。
「ねえ、ちょっと、わたし、はじめてなのよ。こんな高いところから飛べっこないわ」
「いいや、高いところからの方が風さんが手助けしてくれるんだ。
なあに、たいしたことないさこのくらい。まあ、なんとかなるよ。大丈夫、大丈夫。 いいかい、思いっきりはばたいて、飛び上がるんだよ。
さあ、ぼくが先に行くから、着いて来て」
雄鳥はそう言うや、さっと舞い上がりました。みるみるうちに高く、高く天に昇って行きます。
「おーい、とってもいい風だよ。きもちいいぞー。早く、きみもおいでよー」
一方見上げる雌鳥はといいますと、あぜんとするばかりです。
(…だから、わたし、まだ一度も飛んだことがないって言ってるのに……)
でも、雄鳥がしきりに誘いますので、雌鳥は、もうどうにでもなれっ! と思いました。なにしろ、高い丘をまた歩いて降りることは、なおたいへんなことだったのです。
雌鳥は、雄鳥がやったように、羽をばたばたさせ助走をつけますと、思い切って空に向かって跳ね上がってみました。
するとどうでしょう。雌鳥もやっぱり、りっぱに鳥なのでした。みごと宙に浮き上がることができたのです。
最初は、うまくバランスがとれなくてよろよろとしましたが、すぐに慣れてきました。 雄鳥が、ここまでおいでよと、少し高いところから呼んでいます。雌鳥は、雄鳥のいる空に向かって、さらに大きく翼を羽ばたかせました。
54. 翼をください3
2003/05/29(木) 18:39:49
見下ろすと地面がだんだん遠く遠くなって行きます。だけど、思っていたよりも少しも怖くなんかありませんでした。すぐに、待っていた雄鳥の元にたどり着きました。
「ほんとに、あなたの言った通りなのね。わたし、空がこんなに気持ちのいいところだったなんて、ちっとも知らなかったわ。怖がってなんかいないで、もっと早く飛んでみればよかった」
「そうでしょ、だから言ったんだよ。さあ、いっしょに南の国へ行こう。仲間のみんなが待っているよ」
こうして、二羽の水鳥は仲良く並んでご自慢の純白の翼を大空に広げ、暖かい南の国に向かって、北の国の湖を後にしたのです。
とある北国の光り輝く湖のお話でした。
それにしても、飛べなかった雌鳥はともかく、雄の鳥の方は、いったいどうして仲間が皆去った後までも、北の湖に残っていたのでしょうか。
それは、決して明かされない彼だけの秘密なのです。
でも、たぶん、来年あたりには、この二羽の鳥は、お父さんとお母さんになっていることでしょう。そして、雛(ひな)鳥たちに、
「さあ、想像してごらん。大空を自由に羽ばたくことを。とっても気持ちがいいんだよ」
などと言いながら、飛び方などを教えていることでしょう。きっとそういうことなのだと僕も思います。
おしまい。
1993.11.13 St. 3:42 AM. Ver1.0
(某友人夫妻の結婚を祝う贈り物として。)作:ゆうき
1998.10.24 St. 22:28 Ver2.0(一部改稿:ゆうき/監修:新瀧湧輝)
「ほんとに、あなたの言った通りなのね。わたし、空がこんなに気持ちのいいところだったなんて、ちっとも知らなかったわ。怖がってなんかいないで、もっと早く飛んでみればよかった」
「そうでしょ、だから言ったんだよ。さあ、いっしょに南の国へ行こう。仲間のみんなが待っているよ」
こうして、二羽の水鳥は仲良く並んでご自慢の純白の翼を大空に広げ、暖かい南の国に向かって、北の国の湖を後にしたのです。
とある北国の光り輝く湖のお話でした。
それにしても、飛べなかった雌鳥はともかく、雄の鳥の方は、いったいどうして仲間が皆去った後までも、北の湖に残っていたのでしょうか。
それは、決して明かされない彼だけの秘密なのです。
でも、たぶん、来年あたりには、この二羽の鳥は、お父さんとお母さんになっていることでしょう。そして、雛(ひな)鳥たちに、
「さあ、想像してごらん。大空を自由に羽ばたくことを。とっても気持ちがいいんだよ」
などと言いながら、飛び方などを教えていることでしょう。きっとそういうことなのだと僕も思います。
おしまい。
1993.11.13 St. 3:42 AM. Ver1.0
(某友人夫妻の結婚を祝う贈り物として。)作:ゆうき
1998.10.24 St. 22:28 Ver2.0(一部改稿:ゆうき/監修:新瀧湧輝)
55. 問1
2003/05/29(木) 18:42:49
>きっとそういうことなのだと僕も思います。
「そういうこと」とは具体的にどんなことか。
400字以内で述べよ。
「そういうこと」とは具体的にどんなことか。
400字以内で述べよ。
56. ↑
2003/06/02(月) 21:59:46
あんなことやこんなこと。
57. ↑
2003/06/02(月) 23:06:09
9割以上書けって教わらなかったのか?
360字は書けw
360字は書けw
58. どうでも
2003/06/03(火) 20:19:32
いい話や
59. ↑
2003/06/04(水) 00:48:29
うまい。
ほんまどうでもええ話や
ほんまどうでもええ話や
60. 読むの
2003/06/04(水) 01:43:35
めんどくさいから読んでませんが
どうでもいい話や
どうでもいい話や
61. (・o・)
2003/06/05(木) 21:05:36
僕はいわゆるフツーの子でした。あまりひねくれもせず、かといって勉強がすごーく出来るわけでもない、そこらへんにいる子の一人でした。中学の2年ごろ親には反抗的になり、厭世観で一杯になったときがありました。そこで出会ったのが暴走族。
一回だけバイクの後ろに乗せてもらい、集会ってものに出てみました。
いるわいるわ、すごく恐ろしいカッコしたニーさん達。
塀には必ず自分たちの主張を書き記し、去っていく、ちょっとした憧れでした。彼等の去った後には
「###見参!!」「殺す」
とか。
書く文字と役割はどうも決まっているようでした。オドロオドロシイ絵の後に
「のろい」
とかく人もいて怖かったなあ。
でも誰も気がつかないんですよ。
その文字が「祝い」となっていたのを。
一回だけバイクの後ろに乗せてもらい、集会ってものに出てみました。
いるわいるわ、すごく恐ろしいカッコしたニーさん達。
塀には必ず自分たちの主張を書き記し、去っていく、ちょっとした憧れでした。彼等の去った後には
「###見参!!」「殺す」
とか。
書く文字と役割はどうも決まっているようでした。オドロオドロシイ絵の後に
「のろい」
とかく人もいて怖かったなあ。
でも誰も気がつかないんですよ。
その文字が「祝い」となっていたのを。
62. ああ
2003/06/05(木) 23:45:11
ええ話や
63. (・o・)
2003/06/08(日) 21:42:56
親子連れが前に立ってて、子供が「パパ、あれ何?」と言った。 電車の中の広告を指差している。
父親は、「ああ、これはな、ウルトラマンひろしや。新しいウルトラ兄弟ちゃうか」と教えている。
え?と思い、広告を見ると「ウルトラマン博」と書いてあった。
父親はすごく真面目そうな感じだった。 ウルトラマンひろし・・・それは弱そう・・・。
父親は、「ああ、これはな、ウルトラマンひろしや。新しいウルトラ兄弟ちゃうか」と教えている。
え?と思い、広告を見ると「ウルトラマン博」と書いてあった。
父親はすごく真面目そうな感じだった。 ウルトラマンひろし・・・それは弱そう・・・。
64. ああ
2003/06/09(月) 00:34:11
ええ話や
65. どうでも
2003/06/14(土) 01:07:12
ええ話や
66. これはいいぞ
2003/06/15(日) 23:54:35
小4くらいのとき、マンコが穴だなんて思いもしなかった。
が、年の離れた兄貴のいる加戸は
「ヤッターマンコーヒーライター」
などという言葉を知っているいわば勇者的存在であった。
で、穴があることを知った俺たちだが、どうしてもそれが信じられない。
で、むしろ逆にガキであることを利用して調べようと思った。
ターゲットは音楽の教師である。美人だった。今にして思えば20歳くらいだったのではないだろうか。短大出てすぐだったように思う。
実行はいたって単純。ガキ特有のカンチョーというあれである。
あれを前に突き刺すというのだ。
ガキなら許されるであろうという勝手な発想だが、たしかにマンコすら知らない奴がほとんどだったからナイスな判断だったろう。
で、実行は加戸だった。
加戸はなんの躊躇もなくやった。
思い切り。
思い切ってやっちゃいかんだろ、と思った。なぜにおまえはフルパワーなのだ、と。
音楽教師は泣いた。20歳前後という年齢を考えればギャグでもきつい。ガキからすれば大人だったのだが、今思うと娘だ。
むしろ、処女だった可能性すらある。すまん先生。
が、加戸も泣いていた。
両手人差し指骨折だった。第2関節より下で折れていた。
もろに刺さったんだと感心した。やはり勇者だ。
しかも、救急隊員に、マンコに指が刺さって折れましたと泣きながら事情を説明していた。
あの姿も相当かっこよかった。
が、年の離れた兄貴のいる加戸は
「ヤッターマンコーヒーライター」
などという言葉を知っているいわば勇者的存在であった。
で、穴があることを知った俺たちだが、どうしてもそれが信じられない。
で、むしろ逆にガキであることを利用して調べようと思った。
ターゲットは音楽の教師である。美人だった。今にして思えば20歳くらいだったのではないだろうか。短大出てすぐだったように思う。
実行はいたって単純。ガキ特有のカンチョーというあれである。
あれを前に突き刺すというのだ。
ガキなら許されるであろうという勝手な発想だが、たしかにマンコすら知らない奴がほとんどだったからナイスな判断だったろう。
で、実行は加戸だった。
加戸はなんの躊躇もなくやった。
思い切り。
思い切ってやっちゃいかんだろ、と思った。なぜにおまえはフルパワーなのだ、と。
音楽教師は泣いた。20歳前後という年齢を考えればギャグでもきつい。ガキからすれば大人だったのだが、今思うと娘だ。
むしろ、処女だった可能性すらある。すまん先生。
が、加戸も泣いていた。
両手人差し指骨折だった。第2関節より下で折れていた。
もろに刺さったんだと感心した。やはり勇者だ。
しかも、救急隊員に、マンコに指が刺さって折れましたと泣きながら事情を説明していた。
あの姿も相当かっこよかった。
うーん
なんともええ話や
なんともええ話や
68. ↑
2003/06/16(月) 00:38:30
さすが。食いつきが早い
いやいやいやいやいやいや
少々長いお話ですが
以下のサイトに行って見てください
http://misc.2log.net/s19720911/
ここにある
ネタ話007 「待ちぼうけ」
が少々長いですが とってもいいお話です
久しぶりにジュン・・・いや、キュンと来ました
っていうか、よくよく見ると洒落にならないお話ですが
以下のサイトに行って見てください
http://misc.2log.net/s19720911/
ここにある
ネタ話007 「待ちぼうけ」
が少々長いですが とってもいいお話です
久しぶりにジュン・・・いや、キュンと来ました
っていうか、よくよく見ると洒落にならないお話ですが
71. ほんま
2003/06/16(月) 03:11:11
こわい話や
72. どこが
2003/06/16(月) 07:14:21
いい話?
怖いだけだったよー。
いなくなった女の子、
かわいそうに…。
女の子達、夜道には気をつけましょうね!
怖いだけだったよー。
いなくなった女の子、
かわいそうに…。
女の子達、夜道には気をつけましょうね!
73. ↑
2003/06/16(月) 08:02:16
なんかほのぼのしたムードをこわしちゃったみたいで
ごめんなさい。
洒落にならないですけど、しんみりする話…かも。
ごめんなさい。
洒落にならないですけど、しんみりする話…かも。
74. ほんに
2003/06/19(木) 04:19:42
どうでもええはなしや。
それはそうと、
>ヤッターマンコーヒーライター
とはなんぞや?
この「マ」から「コ」の三文字に意味があるだけなのか?
それはそうと、
>ヤッターマンコーヒーライター
とはなんぞや?
この「マ」から「コ」の三文字に意味があるだけなのか?
75. どうでも
2003/06/19(木) 04:21:48
いいが、「マ○コ」はさすがに公共の場ではまずいのではないか?
76. どうでも
2003/06/19(木) 04:35:54
いいが、
>翼をください
長いわりには、どうでもええ話で、ちょっとうんざりした。
こういうのにみんな感動するもんなのか。ちょっとついていけない。
こういう底の見えるような浅いお道徳話は、今の世の中、氾濫しているんだろうけれど…。もちろん「いい話だ」と正面切って言われると、まあ否定はしないけれど、どうやろ?
まあ、これはおらの個人的感想なんだけど(たぶん少数派)。
でも、これをほんとに友人夫妻の結婚を祝う贈り物としておくったゆうきなる人物は、そうとうなやつだな。これを受け入れた友人夫妻の人間としての幅の広さがきわだつ話だ。
あっ!? だから「いい話」?
>翼をください
長いわりには、どうでもええ話で、ちょっとうんざりした。
こういうのにみんな感動するもんなのか。ちょっとついていけない。
こういう底の見えるような浅いお道徳話は、今の世の中、氾濫しているんだろうけれど…。もちろん「いい話だ」と正面切って言われると、まあ否定はしないけれど、どうやろ?
まあ、これはおらの個人的感想なんだけど(たぶん少数派)。
でも、これをほんとに友人夫妻の結婚を祝う贈り物としておくったゆうきなる人物は、そうとうなやつだな。これを受け入れた友人夫妻の人間としての幅の広さがきわだつ話だ。
あっ!? だから「いい話」?
77. ↑
2003/06/19(木) 06:02:47
実は同意…。
78. コピペだけど…
2003/06/19(木) 09:05:19
僕は、テレビを置く台を支えるために、でかいレンガというか、コンクリートの四角い塊を持っているのですが、新しいテレビ台を買ったので、もう要らないと思い、今日の朝、外のゴミ箱に捨てに行きました。
高校の頃、陸上部で砲丸投げをやっていた僕は、遊び気分で、自分の腕力を試してみようと思い、そのゴミ箱から少し離れた所から、思いきりその15〜20kgくらいあるコンクリートの塊をゴミ箱の中に投げ込みました。
その直後、そのゴミ箱の中から「ドフッ」というような鈍い音がして「ぐごへっ!」とか「ごふっ!」に近いような、まるで北斗の拳の雑魚キャラが秘孔を付かれて破裂する時ような声が聞こえました。でもコンクリートが鉄のゴミ箱のそこに着地する音は聞こえませんでした。
僕はそこに呆然と立ち尽くしたのですが、いくら待っても音は何も聞こえてきませんでした。僕は恐くなってすぐに家に逃げました。僕は何をやってしまったのか分かりません。分かりたくないです。あれは人の声だったのでしょうか?違いますよね。人があんな奇怪な声上げるはずがないし…。(笑)
高校の頃、陸上部で砲丸投げをやっていた僕は、遊び気分で、自分の腕力を試してみようと思い、そのゴミ箱から少し離れた所から、思いきりその15〜20kgくらいあるコンクリートの塊をゴミ箱の中に投げ込みました。
その直後、そのゴミ箱の中から「ドフッ」というような鈍い音がして「ぐごへっ!」とか「ごふっ!」に近いような、まるで北斗の拳の雑魚キャラが秘孔を付かれて破裂する時ような声が聞こえました。でもコンクリートが鉄のゴミ箱のそこに着地する音は聞こえませんでした。
僕はそこに呆然と立ち尽くしたのですが、いくら待っても音は何も聞こえてきませんでした。僕は恐くなってすぐに家に逃げました。僕は何をやってしまったのか分かりません。分かりたくないです。あれは人の声だったのでしょうか?違いますよね。人があんな奇怪な声上げるはずがないし…。(笑)
79. こんなのどう?
2003/06/19(木) 13:10:06
4歳の頃、祖父が死んだ。葬式に出て出官の時に「これからどこにいくの?」と
訊ねた私に「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。何の事だかさっぱりわからず寝てしまい。気が付くと家に。しばらくして「ご飯よ〜」と母。で、その時のメニュが豚の生姜焼き。急に感極まった父が泣きながら食っているので、その肉を間違いなくおじいちゃんだと思って食べはじめた私。祖父が大好きだったので、私も泣きながら「おじいちゃんおいしいね」と言うと父はさらに激しく泣き始めて、母が「おじいちゃんみえるの?」と私に聞くので、目の前にある肉が祖父だと確信している私は「おじいちゃん目の前にあるよ」と答えると両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、どうしようもないお馬鹿家族状態に。(豚の生姜焼きは祖父の大好物だったのをしるのは10何年後)
それから肉が我が家の食卓に上がると私は決まって「だれ?これだ〜れ?」と聞いたそうだ。そのたび母は「だれじゃないでしょう・・・な〜にと聞きなさい」と小言。本当に恥ずかしい話だが、小学4年位まで肉は全て人肉だと思っていた。なぜか給食の肉?(南蛮鯨)はベトナム戦争の犠牲者だと思っていた。だから手を合わせていただきますと言うのだと思っていた。
訊ねた私に「おじいちゃんを焼きに行くんだよ」と父。何の事だかさっぱりわからず寝てしまい。気が付くと家に。しばらくして「ご飯よ〜」と母。で、その時のメニュが豚の生姜焼き。急に感極まった父が泣きながら食っているので、その肉を間違いなくおじいちゃんだと思って食べはじめた私。祖父が大好きだったので、私も泣きながら「おじいちゃんおいしいね」と言うと父はさらに激しく泣き始めて、母が「おじいちゃんみえるの?」と私に聞くので、目の前にある肉が祖父だと確信している私は「おじいちゃん目の前にあるよ」と答えると両親は二人で泣き出し、私も泣き出し、どうしようもないお馬鹿家族状態に。(豚の生姜焼きは祖父の大好物だったのをしるのは10何年後)
それから肉が我が家の食卓に上がると私は決まって「だれ?これだ〜れ?」と聞いたそうだ。そのたび母は「だれじゃないでしょう・・・な〜にと聞きなさい」と小言。本当に恥ずかしい話だが、小学4年位まで肉は全て人肉だと思っていた。なぜか給食の肉?(南蛮鯨)はベトナム戦争の犠牲者だと思っていた。だから手を合わせていただきますと言うのだと思っていた。
80. どうでも
2003/06/19(木) 14:29:15
ええはなしや。
わざとこんなんばっかりえらんでるやろ。この確信犯め!
わざとこんなんばっかりえらんでるやろ。この確信犯め!
81. どうでも
2003/06/19(木) 14:35:11
いいが、
>ヤッターマンコーヒーライター
のなぞがついにとけた。
「ヤッター!!、マ○コ、開いた。」
こうよめばよろしいのだな。
無駄なことに時間をついやしたわい。
>ヤッターマンコーヒーライター
のなぞがついにとけた。
「ヤッター!!、マ○コ、開いた。」
こうよめばよろしいのだな。
無駄なことに時間をついやしたわい。
82. 補足
2003/06/19(木) 23:42:19
うちの地方では「あんまんコーヒーライター」でしたわ。
1スレ目の1つ目のようなマジでいい話お願いします。
いい話や、と言いたい
1スレ目の1つ目のようなマジでいい話お願いします。
いい話や、と言いたい
83. これはどうか
2003/06/20(金) 04:24:26
俺の姉貴がついに今年の春に結婚することがきまった。
姉貴は32歳の一流企業社員。ビジュアルも美人系。ただ男遍歴がすごく、
関係だけでも50人は越えている。それだけに人(男)を見る目はかなりあ
って、基本的に不器用でも真面目な人にはとても優しくて、チャラけたバカ
男には容赦ない、いわゆる姉御気質。
そんな姉貴の結婚相手は3流企業研究職に務めてる同い年の男性。
物腰の低い地味な男で、ビジュアルは爆笑問題の田中にそっくり。
初デートでにさっそく姉貴は「失礼ですけど童貞さんですよね?」
とクリティカルヒット。田中はかなり落ち込んだらしいが、その夜
電話で姉貴に、自分は恋愛に対するモチベーションが低いダメ人間だが、
もし百戦錬磨の恵子さん(姉貴のこと)を口説き落とせたらいろんな面で
自信がモテる男になれるかもしれない。だからお付き合いしてくださいと、いった。
姉貴は、じゃあ口説き落としてください、といい、それから二人の交際がスタート。
田中はとにかく苦戦しつづけた。デートからプレゼントまで毎回姉貴にケチをつ
けられていた。姉貴はその間も、他の男と平気でデートする非道振りを発揮。
それでも田中は必死だった。俺も田中に協力ということで作戦会議をして、
姉貴を落とす算段をいっしょに練ったりもした。
姉貴はデートから戻ってくるといつも俺に田中の至らない点を話しては笑っていた。
しかし俺は知っていた。姉貴が田中のことを話す時、とても嬉しそうなのを。
それから1年後、あか抜けた田中に、なんと姉貴の方から結婚を言い寄る
言葉を口にした。そして今年の4月に二人はゴールインする。
愚問とは知りながらも、俺は本当に田中でいいのか姉貴に聞いてみると
姉貴は満点の笑みを浮かべながら答えた。
「だってあの人のお爺ちゃんって実家では有名な土地持ちなのよ。」
姉貴は32歳の一流企業社員。ビジュアルも美人系。ただ男遍歴がすごく、
関係だけでも50人は越えている。それだけに人(男)を見る目はかなりあ
って、基本的に不器用でも真面目な人にはとても優しくて、チャラけたバカ
男には容赦ない、いわゆる姉御気質。
そんな姉貴の結婚相手は3流企業研究職に務めてる同い年の男性。
物腰の低い地味な男で、ビジュアルは爆笑問題の田中にそっくり。
初デートでにさっそく姉貴は「失礼ですけど童貞さんですよね?」
とクリティカルヒット。田中はかなり落ち込んだらしいが、その夜
電話で姉貴に、自分は恋愛に対するモチベーションが低いダメ人間だが、
もし百戦錬磨の恵子さん(姉貴のこと)を口説き落とせたらいろんな面で
自信がモテる男になれるかもしれない。だからお付き合いしてくださいと、いった。
姉貴は、じゃあ口説き落としてください、といい、それから二人の交際がスタート。
田中はとにかく苦戦しつづけた。デートからプレゼントまで毎回姉貴にケチをつ
けられていた。姉貴はその間も、他の男と平気でデートする非道振りを発揮。
それでも田中は必死だった。俺も田中に協力ということで作戦会議をして、
姉貴を落とす算段をいっしょに練ったりもした。
姉貴はデートから戻ってくるといつも俺に田中の至らない点を話しては笑っていた。
しかし俺は知っていた。姉貴が田中のことを話す時、とても嬉しそうなのを。
それから1年後、あか抜けた田中に、なんと姉貴の方から結婚を言い寄る
言葉を口にした。そして今年の4月に二人はゴールインする。
愚問とは知りながらも、俺は本当に田中でいいのか姉貴に聞いてみると
姉貴は満点の笑みを浮かべながら答えた。
「だってあの人のお爺ちゃんって実家では有名な土地持ちなのよ。」
ええ話や
85. はーい
2003/06/20(金) 04:52:53
全然dame
86. 後半はこうした方がいいのでは
2003/06/20(金) 05:10:53
俺も田中に協力ということで、作戦会議をして姉貴を落とす算段をいっしょ
に練ったりもした。今日も田中と話合っていた。田中の必死な姿を見ている
うちに自分の中に今まで感じたことのない気持ちがあふれてきた。(姉貴と
やりたい・・・)。
後はわかるでしょ?文才なくてすみません
に練ったりもした。今日も田中と話合っていた。田中の必死な姿を見ている
うちに自分の中に今まで感じたことのない気持ちがあふれてきた。(姉貴と
やりたい・・・)。
後はわかるでしょ?文才なくてすみません
87. どうでも
2003/06/20(金) 17:45:35
ええ話や。
しもにもってくのはええかげんやめれ。
しもにもってくのはええかげんやめれ。
88. こんなんどうや?
2003/06/21(土) 13:12:59
89. 久しぶりの
2003/06/21(土) 21:28:59
ええ話や。プロジェクトXみたい。
90. ↑↑感動した!
2003/06/21(土) 22:08:37
ええ話や
91. ひねくれ
2003/06/21(土) 22:23:33
トルコが親日になった有名な話ですね。
スゥエーデン(?)かどこかの北欧の国にトウゴウビールという
ビールがあるらしいです。日露戦争で北欧を圧迫していたロシアを
撃破した日本にたいする感謝の意味を込めて付けられたとか。
今の日本(人)は、こんな事が出来るのだろうか。
スゥエーデン(?)かどこかの北欧の国にトウゴウビールという
ビールがあるらしいです。日露戦争で北欧を圧迫していたロシアを
撃破した日本にたいする感謝の意味を込めて付けられたとか。
今の日本(人)は、こんな事が出来るのだろうか。
92. 確かに
2003/06/21(土) 23:56:41
遭難してた人を助けたから親日というのは心からうれしい
けど、共通の敵を倒したから親日というのは何だか寂しい
よね。
でも、いい話。
けど、共通の敵を倒したから親日というのは何だか寂しい
よね。
でも、いい話。
93. どうでも
2003/06/22(日) 01:11:33
いい話ではない。ほんまええ話や。
命のビザみたいなもんやな。
こういうのをまってたのぢゃ。
命のビザみたいなもんやな。
こういうのをまってたのぢゃ。
94. ええ話は地球を救う
2003/06/22(日) 01:20:50
このスレも残り少ない。
トルコの話に続いていい話でこのスレを
締めくくり、胸を張って3スレ目へ!!
トルコの話に続いていい話でこのスレを
締めくくり、胸を張って3スレ目へ!!
95. コピペですが。。。
2003/06/23(月) 15:03:43
なんか機械音痴の母がデジカメを買った。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。
何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。
そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・涙が止まらなかった。
どうやら嬉しいらしく、はしゃぎながらいろいろと写してた。
何日かしてメモリがいっぱいで写せないらしく
「どうすればいいの?」って聞いてきたが
「忙しいから説明書読め!」とつい怒鳴ってしまった。
さらに「つまらないものばかり写してるからだろ!」とも言ってしまった。
そしたら「・・・ごめんね」と一言。
そんな母が先日亡くなった。
遺品整理してたらデジカメが出てきて、何撮ってたのかなあと中身を見たら
俺の寝顔が写ってた・・・涙が止まらなかった。
96. 何か
2003/06/23(月) 15:06:10
とってもせつない。
「ごめんね」と言った時の寂しそうな「母」の
顔が浮かんできます。
「ごめんね」と言った時の寂しそうな「母」の
顔が浮かんできます。
97. ああ
2003/06/23(月) 15:34:22
ええ話や
98. 胸に激痛をおぼえる話、コピペですが…。
2003/06/23(月) 21:02:27
J( 'ー`)し たけしへげんきですか。いまめーるしてます
(`Д) うるさい死ね メールすんな殺すぞ
J( 'ー`)し ごめんね。おかあさんはじめてめーるしたから、ごめんね
(`Д) うるさいくたばれ、メールすんな
J( 'ー`)し お金ふりこんでおきました。たいせつにつかってね 食事はしていますか?
(`Д) 死ねくそ女
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
__ ゜
母 |
の |
墓 | ∴ ('A`)カーチャン..........
──┐ ∀ << )
(`Д) うるさい死ね メールすんな殺すぞ
J( 'ー`)し ごめんね。おかあさんはじめてめーるしたから、ごめんね
(`Д) うるさいくたばれ、メールすんな
J( 'ー`)し お金ふりこんでおきました。たいせつにつかってね 食事はしていますか?
(`Д) 死ねくそ女
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
__ ゜
母 |
の |
墓 | ∴ ('A`)カーチャン..........
──┐ ∀ << )
99. ぷぷぷ
2003/06/23(月) 21:14:49
初めてのおかんのメールこんな感じやったwww
でもこれもせつないね
でもこれもせつないね
100. 次行ってみよ〜〜〜〜〜〜〜〜
2003/06/23(月) 21:16:13
3スレ目へGO!
このトピックは発言数が100件に達しました。
これ以上の書き込みはできません。
続きは次のスレッドでお楽しみください。
これ以上の書き込みはできません。
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