いい話PART3〜激闘篇〜
1. 和田真一郎
2003/06/23(月) 21:19:24
こんなレイプマンだけどいい話好きなんで、
お願いするわ。イッツ ショー タイム!
お願いするわ。イッツ ショー タイム!
2. 2ちゃんで発見。
2003/06/25(水) 11:33:00
当時、仕事を辞めたばかりで一人でフラフラしてた頃。
両親が遊びに来て、色々買ってくれた上に
家で作ってきた高野豆腐を、冷蔵庫に置いて行ってくれた。
その次の日、母は入院。
あっという間に亡くなった。
葬儀を終え自宅に戻ると、冷蔵庫にはまだ
母が作った高野豆腐があった。
大泣きしながら食った。
あれ以来、高野豆腐は食べられない。
両親が遊びに来て、色々買ってくれた上に
家で作ってきた高野豆腐を、冷蔵庫に置いて行ってくれた。
その次の日、母は入院。
あっという間に亡くなった。
葬儀を終え自宅に戻ると、冷蔵庫にはまだ
母が作った高野豆腐があった。
大泣きしながら食った。
あれ以来、高野豆腐は食べられない。
3. くだらん
2003/06/26(木) 19:38:36
話や
4. (・∀・)
2003/07/03(木) 12:36:25
私がまだ10代の頃。時期はお盆の真っ最中。
当時付き合っていた彼氏に、「墓参りに行くんだが一緒に行かないか?」
と誘われて 家まで彼のクルマで迎えに来てもらう事に。
当時の私は若さゆえ、墓参り等どうでもよく、
ただ彼氏と会いたいだけだった。 お互いに性欲のかたまりだったので、
私は彼のクルマに乗りこむなり 甘い声で
「ねぇーん。走行中しゃぶっちゃってもいい〜?」と擦り寄ると
いつもはニヤニヤして応じてくれる彼が「馬鹿言ってんじゃねえよ!!」
と 私を跳ね除けた。少し驚いたが、照れ隠しかな?
と思いこんでいた私は更に 「昨日みたいなすごいの、してあげるから〜〜ん」
と言ったその瞬間 なにやら後部座席に気配を感じて振り返った瞬間、
私が見たものは・・・・・。
彼のご両親が、ちょこんと座っていた…。
しかもバレバレの、寝たふりをしてくれていた…。
お父さんはマブタがピクピクと動いており、お母様はイビキまで…。
あまりにも恥ずかしくてどうしようもなかった私は、何を思ったか
「…っていうストーリーの映画、今テレビで見てきたよ!
すごいと思わない!?」と 一生懸命その場を取り繕ったが、
その後帰宅するまで4人の会話は皆無だった。
恥ずかしさのあまり、墓場で死ぬかと思った。
当時付き合っていた彼氏に、「墓参りに行くんだが一緒に行かないか?」
と誘われて 家まで彼のクルマで迎えに来てもらう事に。
当時の私は若さゆえ、墓参り等どうでもよく、
ただ彼氏と会いたいだけだった。 お互いに性欲のかたまりだったので、
私は彼のクルマに乗りこむなり 甘い声で
「ねぇーん。走行中しゃぶっちゃってもいい〜?」と擦り寄ると
いつもはニヤニヤして応じてくれる彼が「馬鹿言ってんじゃねえよ!!」
と 私を跳ね除けた。少し驚いたが、照れ隠しかな?
と思いこんでいた私は更に 「昨日みたいなすごいの、してあげるから〜〜ん」
と言ったその瞬間 なにやら後部座席に気配を感じて振り返った瞬間、
私が見たものは・・・・・。
彼のご両親が、ちょこんと座っていた…。
しかもバレバレの、寝たふりをしてくれていた…。
お父さんはマブタがピクピクと動いており、お母様はイビキまで…。
あまりにも恥ずかしくてどうしようもなかった私は、何を思ったか
「…っていうストーリーの映画、今テレビで見てきたよ!
すごいと思わない!?」と 一生懸命その場を取り繕ったが、
その後帰宅するまで4人の会話は皆無だった。
恥ずかしさのあまり、墓場で死ぬかと思った。
5. うんこ先生
2003/09/08(月) 00:21:53
このスレ、昔好きでした。
またお願いします。
またお願いします。
6. 無断コピペ
2004/06/08(火) 13:43:11
■ 5/26 (水) 仕事中@ファミレス 〜涙が止まらない〜
家にいると仕事が進まないので、しうはよく、〆切がせっぱ詰まってくるとファミレスに自主缶詰をするんです。長時間ファミレスにこもっていると、奇妙なお客さんに出くわします。
先日なんかも、人気の少ない深夜のファミレスで、大学生の6人組(女4:男2)が、いきなり王様ゲームをはじめてビックリしました。
最初のうちは、『3番が1番に、ご飯をたべさせてあげるー!』とか可愛い内容だったのですが、次第にエスカレート。
『2番が1番の首筋にちゅー!』
『4番が2番に、氷口移しー!』
いやいやいや、待ってくれ! ここはファミレスだぞ! つーか、おまえらシラフだろ?! 首が長いよそれはジラフだろ?! とか思いつつ、女子同士の首筋ちゅーを見て( *´∀`)ハァハァしてしまう、しうなのでした僕も混ぜてください。
そんなこんなで。
今回もファミレスで出逢った奇妙なお客さんについて書こうと思うんですが……
ファミレスに来るお客が、楽しくていい人たちばかりとは限りません。
見ていてツライ想いをしてしまうお客さんもいるのです。今日は、そんなお客さんについて書こうと思います。
家にいると仕事が進まないので、しうはよく、〆切がせっぱ詰まってくるとファミレスに自主缶詰をするんです。長時間ファミレスにこもっていると、奇妙なお客さんに出くわします。
先日なんかも、人気の少ない深夜のファミレスで、大学生の6人組(女4:男2)が、いきなり王様ゲームをはじめてビックリしました。
最初のうちは、『3番が1番に、ご飯をたべさせてあげるー!』とか可愛い内容だったのですが、次第にエスカレート。
『2番が1番の首筋にちゅー!』
『4番が2番に、氷口移しー!』
いやいやいや、待ってくれ! ここはファミレスだぞ! つーか、おまえらシラフだろ?! 首が長いよそれはジラフだろ?! とか思いつつ、女子同士の首筋ちゅーを見て( *´∀`)ハァハァしてしまう、しうなのでした僕も混ぜてください。
そんなこんなで。
今回もファミレスで出逢った奇妙なお客さんについて書こうと思うんですが……
ファミレスに来るお客が、楽しくていい人たちばかりとは限りません。
見ていてツライ想いをしてしまうお客さんもいるのです。今日は、そんなお客さんについて書こうと思います。
7. 無断コピペ
2004/06/08(火) 13:43:49
今日も今日とて、ファミレスで仕事をしていると…
隣のテーブルに、親子が座ったんです。妙に若作りしてる茶髪のお母さんと、中学一年生ぐらいの兄、そして小学校低学年ぐらいの妹です。
まあ、どこにでもいる家族連れだなあぐらいにしか思ってなかったのですが……驚きました。
母「ほら! 早く決めなさいッ! ったく、トロいんだから!」
お母さんが、デフォルトでキレてるんですよ。
子どもがなにをしても、怒鳴りつけるんです。
妹「それじゃ、わたしカレーにするー」
母「そ。わかった」
妹「わたし、カレー好きー」
母「うるさいな! そんなこと聞いてないでしょ?!」
カレー好きって言っただけじゃん!
なんで、怒鳴るんだよ?!ヽ( `Д´)ノ
お兄さんの方は、もうこのお母さんに呆れてるのか、
兄「…………」
無表情でそっぽ向いたまま、一言も喋ろうとしません。注文を決める時もメニューを指さしただけ。関わり合いになるのを、極力控えているみたいです。
隣のテーブルに、親子が座ったんです。妙に若作りしてる茶髪のお母さんと、中学一年生ぐらいの兄、そして小学校低学年ぐらいの妹です。
まあ、どこにでもいる家族連れだなあぐらいにしか思ってなかったのですが……驚きました。
母「ほら! 早く決めなさいッ! ったく、トロいんだから!」
お母さんが、デフォルトでキレてるんですよ。
子どもがなにをしても、怒鳴りつけるんです。
妹「それじゃ、わたしカレーにするー」
母「そ。わかった」
妹「わたし、カレー好きー」
母「うるさいな! そんなこと聞いてないでしょ?!」
カレー好きって言っただけじゃん!
なんで、怒鳴るんだよ?!ヽ( `Д´)ノ
お兄さんの方は、もうこのお母さんに呆れてるのか、
兄「…………」
無表情でそっぽ向いたまま、一言も喋ろうとしません。注文を決める時もメニューを指さしただけ。関わり合いになるのを、極力控えているみたいです。
8. 無断コピペ
2004/06/08(火) 13:44:24
料理が届いてからも、お母さんはキレっぱなし。
妹「いただきまーす」
母「黙って食べなさい」
妹「……ショボーン(´・ω・`)」
兄「…………」
ただカチャカチャと鳴り響く、食事の音。
さっさと自分だけ平らげた母親は、タバコ吸いながらケイタイをいじり始めました。
やるせねぇ('A`)
すると突然、妹が明るい顔をして口を開いたんです。
妹「あ、そだ、お母さん! 聞いて聞いてっ! あのね! えとね! 今日、学校でね、とってもいいことが……」
母「うるさい! 食べてる時は騒がないの! 周りの人に迷惑でしょ!」
ちっとも迷惑じゃないよ! うるさいのは、アンタだよ!
むしろ、そのコの話、聞いてあげてよ!
怒鳴られてびっくりした妹が、カレーをテーブルにほんのちょっと落としちゃったんですが…
母「あーもー! 汚いな! なんでちゃんと、食べられないの?! 綺麗に食べなさい! 綺麗に! あーもームカツク!」
烈火のごとく、怒る母。
そんなに怒るほど、こぼしてないだろー?!ヽ( `Д´)ノ
妹「うう…ごめんなさい……」
ブツブツ文句いいながら、母親はケイタイをいじくっている。
妹は涙目。兄は一言も喋らずに、黙々と食べています。
まるでお通夜みたいな雰囲気に包まれたテーブル。
こんな食事、楽しいはずがない。
妹「いただきまーす」
母「黙って食べなさい」
妹「……ショボーン(´・ω・`)」
兄「…………」
ただカチャカチャと鳴り響く、食事の音。
さっさと自分だけ平らげた母親は、タバコ吸いながらケイタイをいじり始めました。
やるせねぇ('A`)
すると突然、妹が明るい顔をして口を開いたんです。
妹「あ、そだ、お母さん! 聞いて聞いてっ! あのね! えとね! 今日、学校でね、とってもいいことが……」
母「うるさい! 食べてる時は騒がないの! 周りの人に迷惑でしょ!」
ちっとも迷惑じゃないよ! うるさいのは、アンタだよ!
むしろ、そのコの話、聞いてあげてよ!
怒鳴られてびっくりした妹が、カレーをテーブルにほんのちょっと落としちゃったんですが…
母「あーもー! 汚いな! なんでちゃんと、食べられないの?! 綺麗に食べなさい! 綺麗に! あーもームカツク!」
烈火のごとく、怒る母。
そんなに怒るほど、こぼしてないだろー?!ヽ( `Д´)ノ
妹「うう…ごめんなさい……」
ブツブツ文句いいながら、母親はケイタイをいじくっている。
妹は涙目。兄は一言も喋らずに、黙々と食べています。
まるでお通夜みたいな雰囲気に包まれたテーブル。
こんな食事、楽しいはずがない。
9. 無断コピペ
2004/06/08(火) 13:45:09
すると。
母親のケイタイが鳴り始めました。
母「ちょっと、お母さん、電話してくるから。サッサと食べちゃってね」
そう言い残して、ケイタイ片手に母は店から出ました。
電話するヒマがあったら、我が子としゃべれよ!
子育てを経験するどころか、恋人もいない僕には言う資格がないかもしれませんが、それでも言いたい。もうちょっと、子どもとの接し方ってもんがあるだろ。それじゃ、あまりにも可哀想だろ。子どもがグレてからじゃ遅いんだぞ、ゴルァ( `Д´)
と、隣のテーブルで、私はキレまくっていたんですが……
妹のようすを見て、怒りも吹き飛びました。
そのコは、涙目のまま、一生懸命カレーを食べてたんです。
お母さんの言いつけを守りたいから、ゆっくり食べていたら怒られてしまうから……味わう余裕もないぐらい、急いで食べてたのです。
でも。
もともと、食べるのが遅い子なのでしょう。焦っているからか、口の周りをべそべそに汚してしまっていて……きっと、それをまた怒られてしまうのに、それすらも気付かずに必死にカレーをかき込んでいたんです。目にいっぱい涙を溜めて。一生懸命に。あぐあぐ。
そのコが健気で不憫で、しうは泣きそうになってしまいました。
もうね、この世には親子の情はないのかと、寂しい気持ちになってしまいましたよ。あんなお母さんはやめて、お兄さんチの子になれと、そう言って抱きしめてあげたくなったほどです。
母親のケイタイが鳴り始めました。
母「ちょっと、お母さん、電話してくるから。サッサと食べちゃってね」
そう言い残して、ケイタイ片手に母は店から出ました。
電話するヒマがあったら、我が子としゃべれよ!
子育てを経験するどころか、恋人もいない僕には言う資格がないかもしれませんが、それでも言いたい。もうちょっと、子どもとの接し方ってもんがあるだろ。それじゃ、あまりにも可哀想だろ。子どもがグレてからじゃ遅いんだぞ、ゴルァ( `Д´)
と、隣のテーブルで、私はキレまくっていたんですが……
妹のようすを見て、怒りも吹き飛びました。
そのコは、涙目のまま、一生懸命カレーを食べてたんです。
お母さんの言いつけを守りたいから、ゆっくり食べていたら怒られてしまうから……味わう余裕もないぐらい、急いで食べてたのです。
でも。
もともと、食べるのが遅い子なのでしょう。焦っているからか、口の周りをべそべそに汚してしまっていて……きっと、それをまた怒られてしまうのに、それすらも気付かずに必死にカレーをかき込んでいたんです。目にいっぱい涙を溜めて。一生懸命に。あぐあぐ。
そのコが健気で不憫で、しうは泣きそうになってしまいました。
もうね、この世には親子の情はないのかと、寂しい気持ちになってしまいましたよ。あんなお母さんはやめて、お兄さんチの子になれと、そう言って抱きしめてあげたくなったほどです。
10. 無断コピペ
2004/06/08(火) 13:45:36
そのとき。
一言も喋らなかった兄がボソッと言ったのです。
兄「……そんなに急がなくてもいいよ」
妹「え?」
兄「ゆっくり食べな」
妹「で、でも……お母さんが」
兄「いいから。好きなんだろ、それ」
妹「うんっ」
兄は、チラッと母親が出て行った出口の方を確認しつつ…
兄「で? なにがあったって?」
妹「???」
兄「学校でいいことあったんだろ」
妹「う…うんっ! あのね! えとね! 今日学校でね!」
妹は、楽しげにしゃべり始めました。他愛もないことだったんですが、とっても嬉しそうに。きっと、聞いてもらえるだけで嬉しいんでしょう。さっきまで涙目だったのに満面の笑みを浮かべています。
兄は、にこりともせずに話を聞いてあげていたのですが、
兄「そっか。良かったな」
と言って、妹のべそべそになった口元を拭いてあげたのでした。
そのとき、隣のテーブルでは……
しうさん号泣・゜・(ノД`)・゜・。
親子の情は見えなくとも、兄妹の情はちゃんとありました。
きっと、この二人はまっとうに育つと思います。
いやー、今日はいいもん見せてもらいました。
え?
仕事は進んだのかって?
仕事なんざしてる場合か!
祝い酒だ! 酒持ってこーい!(ビールを追加注文)
一言も喋らなかった兄がボソッと言ったのです。
兄「……そんなに急がなくてもいいよ」
妹「え?」
兄「ゆっくり食べな」
妹「で、でも……お母さんが」
兄「いいから。好きなんだろ、それ」
妹「うんっ」
兄は、チラッと母親が出て行った出口の方を確認しつつ…
兄「で? なにがあったって?」
妹「???」
兄「学校でいいことあったんだろ」
妹「う…うんっ! あのね! えとね! 今日学校でね!」
妹は、楽しげにしゃべり始めました。他愛もないことだったんですが、とっても嬉しそうに。きっと、聞いてもらえるだけで嬉しいんでしょう。さっきまで涙目だったのに満面の笑みを浮かべています。
兄は、にこりともせずに話を聞いてあげていたのですが、
兄「そっか。良かったな」
と言って、妹のべそべそになった口元を拭いてあげたのでした。
そのとき、隣のテーブルでは……
しうさん号泣・゜・(ノД`)・゜・。
親子の情は見えなくとも、兄妹の情はちゃんとありました。
きっと、この二人はまっとうに育つと思います。
いやー、今日はいいもん見せてもらいました。
え?
仕事は進んだのかって?
仕事なんざしてる場合か!
祝い酒だ! 酒持ってこーい!(ビールを追加注文)
11. あ
2004/06/08(火) 13:48:26
ええ話や・゜・(ノД`)・゜・
12. ん
2004/06/08(火) 13:59:20
ええ話や・゜・(ノД`)・゜・
13. これ
2004/06/11(金) 03:42:35
ソースどこなんだろ。
でもええ話や
でもええ話や
14. あげついでにヨタ
2004/06/14(月) 18:36:07
知人とメッセンジャーでチャットしていたら、別の知人から珍しく電話がかかってきた。
ぼくはこういうとき、どちらかを切ることができない。友達が少ない身としては、「誰かから連絡がくる」というのはとても嬉しい出来事なのだ。それをみすみす断るなんて、もったいなくて到底できやしないんである。
というわけで、携帯電話を耳にはさんで会話しながら、チャットでキーボードを打ち続けるはめになったわけでありますが。
当初は電話もチャットも、いずれとも何とか無難にこなすことができていた。「ひさしぶりー」と口で喋りながら、「最近どうですか?」とタイピングする。どちらも平凡な雑談という感じだったので、それほど混乱せずに会話を続けられていた。
だが、次第に雲行きがマズいことになってきた。チャットのほうは「最近の芸能ネタ」や「ウンコ話」といったバカ談義になっていくのに対して、電話のほうは「最近ちょっと精神的につらくて…」というような深刻な内容になってきたのだ。「アハハ」とかタイピングしながら、電話では「…そうなんだ。食事はとれてるの?」なんてって。
おまけに酒まで飲んでるものだから、もうどんどんワケが分からなくなってきよりまして。小生の脳みその言語野、すっかり混線してしまいまして。電話でとんでもないことを口走ってしまったんであります。
相手:「なんか最近、いろいろ考えすぎちゃって胃が痛くなってくるんだよ…」
ぼく:「ハハハ、いいなあそれ! …あっ」
チャットのほうは、文脈にそぐわないことを書いてしまっても送信前に訂正できるからいい。でも電話はそうはいかない。いったん言葉を発してしまうと取り返しがつかないのだ。
案の定、電話の知人からは「もういいよ。切るわ」と愛想をつかされ、おかげで落ち込んでチャットのバカ話続ける元気もなくなり。
こうやってぼくの周りから、どんどん人が離れていくんだなあと思います。
ぼくはこういうとき、どちらかを切ることができない。友達が少ない身としては、「誰かから連絡がくる」というのはとても嬉しい出来事なのだ。それをみすみす断るなんて、もったいなくて到底できやしないんである。
というわけで、携帯電話を耳にはさんで会話しながら、チャットでキーボードを打ち続けるはめになったわけでありますが。
当初は電話もチャットも、いずれとも何とか無難にこなすことができていた。「ひさしぶりー」と口で喋りながら、「最近どうですか?」とタイピングする。どちらも平凡な雑談という感じだったので、それほど混乱せずに会話を続けられていた。
だが、次第に雲行きがマズいことになってきた。チャットのほうは「最近の芸能ネタ」や「ウンコ話」といったバカ談義になっていくのに対して、電話のほうは「最近ちょっと精神的につらくて…」というような深刻な内容になってきたのだ。「アハハ」とかタイピングしながら、電話では「…そうなんだ。食事はとれてるの?」なんてって。
おまけに酒まで飲んでるものだから、もうどんどんワケが分からなくなってきよりまして。小生の脳みその言語野、すっかり混線してしまいまして。電話でとんでもないことを口走ってしまったんであります。
相手:「なんか最近、いろいろ考えすぎちゃって胃が痛くなってくるんだよ…」
ぼく:「ハハハ、いいなあそれ! …あっ」
チャットのほうは、文脈にそぐわないことを書いてしまっても送信前に訂正できるからいい。でも電話はそうはいかない。いったん言葉を発してしまうと取り返しがつかないのだ。
案の定、電話の知人からは「もういいよ。切るわ」と愛想をつかされ、おかげで落ち込んでチャットのバカ話続ける元気もなくなり。
こうやってぼくの周りから、どんどん人が離れていくんだなあと思います。
15. 無断コピペ
2004/06/18(金) 13:37:36
どうして私がいつもダイエットしてる時に(・∀・)ニヤニヤと見つめやがりますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして私が悪いのにケンカになると先に謝りますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうしてお小遣減らしたのに文句一つ言いませんか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして交代でやる約束した洗濯をし忘れたのに怒りませんか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして子供が出来ないのは私のせいなのに謝りますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして自分が体調悪い時は大丈夫だと私を突き放して私が倒れると会社休んでまで看病しますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして妻の私に心配掛けたくなかったからと病気の事を隠しますか(゜Д゜)ゴルァ!
おまけにもって半年とはどう言う事ですか(゜Д゜)ゴルァ!
長期出張だと嘘言って知らない間に手術受けて助からないとはどう言う事ですか(゜Д゜)ゴルァ!
病院で俺の事は忘れていい男見つけろとはどう言う事ですか(゜Д゜)ゴルァ!
こっちの気持ちは無視ですか(゜Д゜)ゴルァ!
正直、あんた以上のお人よしで優しい男なんか居ませんよ(゜Д゜)ゴルァ!
それと私みたいな女嫁にすんのはあんた位ですよ(゜Д゜)ゴルァ!
どうして私が悪いのにケンカになると先に謝りますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうしてお小遣減らしたのに文句一つ言いませんか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして交代でやる約束した洗濯をし忘れたのに怒りませんか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして子供が出来ないのは私のせいなのに謝りますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして自分が体調悪い時は大丈夫だと私を突き放して私が倒れると会社休んでまで看病しますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして妻の私に心配掛けたくなかったからと病気の事を隠しますか(゜Д゜)ゴルァ!
おまけにもって半年とはどう言う事ですか(゜Д゜)ゴルァ!
長期出張だと嘘言って知らない間に手術受けて助からないとはどう言う事ですか(゜Д゜)ゴルァ!
病院で俺の事は忘れていい男見つけろとはどう言う事ですか(゜Д゜)ゴルァ!
こっちの気持ちは無視ですか(゜Д゜)ゴルァ!
正直、あんた以上のお人よしで優しい男なんか居ませんよ(゜Д゜)ゴルァ!
それと私みたいな女嫁にすんのはあんた位ですよ(゜Д゜)ゴルァ!
16. 無断コピペ
2004/06/18(金) 13:38:02
もう一つ言い忘れてましたが私、お腹に赤ちゃん出来たんですよ(゜Д゜)ゴルァ!
あんたの子供なのに何で生きられないのですか(゜Д゜)ゴルァ!
そんな状態じゃ言い出せ無いじゃないですか(゜Д゜)ゴルァ!
それでも言わない訳にはいかないから思い切って言ったら大喜びで私を抱きしめますか(゜Д゜)ゴルァ!
生まれる頃にはあんたはこの世にいないんですよ(゜Д゜)ゴルァ!
元気な子だといいなぁってあんた自分の事は蔑ろですか(゜Д゜)ゴルァ!
病院で周りの患者さんや看護婦さんに何自慢してやがりますか(゜Д゜)ゴルァ!
病気で苦しいはずなのに何で姓名判断の本で名前を考えてやがりますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして側に居てあげたいのに一人の身体じゃ無いんだからと家に帰そうとしますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうしていつも自分の事は二の次何ですか(゜Д゜)ゴルァ!
あんたの子供なのに何で生きられないのですか(゜Д゜)ゴルァ!
そんな状態じゃ言い出せ無いじゃないですか(゜Д゜)ゴルァ!
それでも言わない訳にはいかないから思い切って言ったら大喜びで私を抱きしめますか(゜Д゜)ゴルァ!
生まれる頃にはあんたはこの世にいないんですよ(゜Д゜)ゴルァ!
元気な子だといいなぁってあんた自分の事は蔑ろですか(゜Д゜)ゴルァ!
病院で周りの患者さんや看護婦さんに何自慢してやがりますか(゜Д゜)ゴルァ!
病気で苦しいはずなのに何で姓名判断の本で名前を考えてやがりますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうして側に居てあげたいのに一人の身体じゃ無いんだからと家に帰そうとしますか(゜Д゜)ゴルァ!
どうしていつも自分の事は二の次何ですか(゜Д゜)ゴルァ!
17. 無断コピペ
2004/06/18(金) 13:38:30
医者からいよいよダメだと言われ泣いてる私に大丈夫だよとバレバレの慰めを言いますか(゜Д゜)ゴルァ!
こっちはあんたとこれからも生きて行きたいんですよ(゜Д゜)ゴルァ!
それがもうすぐ終わってしまうんですよ(゜Д゜)ゴルァ!
バカやって泣きそうな私を包んでくれるあんたが居なくなるんですよ(゜Д゜)ゴルァ!
忘れろと言われても忘れられる訳ないでしょ(゜Д゜)ゴルァ!
死ぬ一週間前に俺みたいな奴と一緒になってくれてありがとなですか、そうですか(゜Д゜)ゴルァ!
こっちがお礼を言わないといけないのに何も言えず泣いちまったじゃないですか(゜Д゜)ゴルァ!
あんなに苦しそうだったのに最後は私の手を握りしめて逝きやがりましたね(゜Д゜)ゴルァ!
何で死に顔まで微笑みやがりますか(゜Д゜)ゴルァ!(゜Д゜)ゴルァ!(゜Д゜)ゴルァ!
そんなのは良いから起きて下さい(゜Д゜)ゴルァ!
生まれてくる子供を抱いて下さい(゜Д゜)ゴルァ!
子供に微笑みかけて下さい(゜Д゜)ゴルァ!
たのむから神様何とかして下さい(゜Д゜)ゴルァ!
こっちはあんたとこれからも生きて行きたいんですよ(゜Д゜)ゴルァ!
それがもうすぐ終わってしまうんですよ(゜Д゜)ゴルァ!
バカやって泣きそうな私を包んでくれるあんたが居なくなるんですよ(゜Д゜)ゴルァ!
忘れろと言われても忘れられる訳ないでしょ(゜Д゜)ゴルァ!
死ぬ一週間前に俺みたいな奴と一緒になってくれてありがとなですか、そうですか(゜Д゜)ゴルァ!
こっちがお礼を言わないといけないのに何も言えず泣いちまったじゃないですか(゜Д゜)ゴルァ!
あんなに苦しそうだったのに最後は私の手を握りしめて逝きやがりましたね(゜Д゜)ゴルァ!
何で死に顔まで微笑みやがりますか(゜Д゜)ゴルァ!(゜Д゜)ゴルァ!(゜Д゜)ゴルァ!
そんなのは良いから起きて下さい(゜Д゜)ゴルァ!
生まれてくる子供を抱いて下さい(゜Д゜)ゴルァ!
子供に微笑みかけて下さい(゜Д゜)ゴルァ!
たのむから神様何とかして下さい(゜Д゜)ゴルァ!
18. 無断コピペ
2004/06/18(金) 13:38:53
ダメ女な私にこの先一人で子供を育てろと言いやがりますか(゜Д゜)ゴルァ!
そんなあんたが死んで5ヶ月...
子供が生まれましたよ(゜Д゜)ゴルァ!
元気な女の子ですよ(゜Д゜)ゴルァ!
目元はあんたにそっくりですよ(゜Д゜)ゴルァ!
どこかで見てますか(゜Д゜)ゴルァ!
私はこの子と何とか生きてますよ(゜Д゜)ゴルァ!
あんたも遠くから見守って居てください。
そんなあんたが死んで5ヶ月...
子供が生まれましたよ(゜Д゜)ゴルァ!
元気な女の子ですよ(゜Д゜)ゴルァ!
目元はあんたにそっくりですよ(゜Д゜)ゴルァ!
どこかで見てますか(゜Д゜)ゴルァ!
私はこの子と何とか生きてますよ(゜Д゜)ゴルァ!
あんたも遠くから見守って居てください。
19. ・
2004/11/19(金) 17:14:14
秋銀十文字支店 2人に感謝状
妹を装って電話をかけ、金をだまし取る「お兄ちゃん、わたしわたし詐欺」が県内でも相次ぐ中、
被害を未然に防いだ秋田銀行十文字支店の行員二人に二十六日、増田署の
五十嵐孝明署長から感謝状が贈られた。
お手柄の二人は、支店長代理の佐藤文雄さん(36)と、窓口係の加納静子さん(42)。
事件が起きたのは十三日昼。十文字町内の無職ひきこもり男性(32)が同支店を訪れ、
「すぐに七十万円を振り込まねば」と血相を変えて、窓口にいた加納さんに訴えた。
ひきこもり男性は「さっき実在しない妹から電話があり、交通事故に遭ったから午後一時までに
お金を振り込めと言われた」と説明した。
電話の内容を不審に思った加納さんは、佐藤さんに報告。佐藤さんは同署に通報し、
「だまされてもいいからお金を送らねば」と話すひきこもり男性を説得。
送金前に妹が実在するか確認したところ、いないことがわかった。
加納さんは「詐欺事件の話は耳にしていた。未然に防げてよかった」と話している。
妹を装って電話をかけ、金をだまし取る「お兄ちゃん、わたしわたし詐欺」が県内でも相次ぐ中、
被害を未然に防いだ秋田銀行十文字支店の行員二人に二十六日、増田署の
五十嵐孝明署長から感謝状が贈られた。
お手柄の二人は、支店長代理の佐藤文雄さん(36)と、窓口係の加納静子さん(42)。
事件が起きたのは十三日昼。十文字町内の無職ひきこもり男性(32)が同支店を訪れ、
「すぐに七十万円を振り込まねば」と血相を変えて、窓口にいた加納さんに訴えた。
ひきこもり男性は「さっき実在しない妹から電話があり、交通事故に遭ったから午後一時までに
お金を振り込めと言われた」と説明した。
電話の内容を不審に思った加納さんは、佐藤さんに報告。佐藤さんは同署に通報し、
「だまされてもいいからお金を送らねば」と話すひきこもり男性を説得。
送金前に妹が実在するか確認したところ、いないことがわかった。
加納さんは「詐欺事件の話は耳にしていた。未然に防げてよかった」と話している。
20. 1
2004/11/20(土) 13:08:12
この前飼い猫が病気になったんですよ、末期のね。
で、生まれて初めてペットロスを経験したわけですわ。正直最初はペットロスって軽いもんだと思ってたのよ。動物飼いならみんな普通に経験してるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは人が経験するもんじゃない。冷血人間だね、冷血人間だけが耐えられるものだよ。
最初に「安楽死承諾書」出された時さ、めちゃめちゃびびってペンそろ〜って持ってそろ〜っと名前書いたのよ。10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって消すどころか承諾書破り捨てちゃったのさ。
そしたら飼い猫がさ「苦しいよ」とか目で訴えてくるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だから名前書いたのさ。えぇ、そりゃもう書きましたとも。全てを忘れて書いたよ。家に迷い込んできた時のヤツの心もとないほどガリガリだった体とか、
初めて膝で寝てくれたときにホントに嬉しかった事とか、エサをねだる時の愛らしい顔とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だってヤツが苦しいって訴えてたからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして俺のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い猫がすごい安らかな顔を俺の方に向けてんの。ホントごめんなさい。
正直「飼い主なら苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、せめて自然に任せて死なせてやればよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインした事を後悔したね。
でも埋葬が終わって友達に「猫はさっさと死んじまうな!これだから猫は。今度は長生きするカメでも飼うか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ人間。
誰か助けて下さい。・゜・(ノД`)・゜・。
で、生まれて初めてペットロスを経験したわけですわ。正直最初はペットロスって軽いもんだと思ってたのよ。動物飼いならみんな普通に経験してるからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは人が経験するもんじゃない。冷血人間だね、冷血人間だけが耐えられるものだよ。
最初に「安楽死承諾書」出された時さ、めちゃめちゃびびってペンそろ〜って持ってそろ〜っと名前書いたのよ。10秒くらいかけてさ。でなんか怖くなって消すどころか承諾書破り捨てちゃったのさ。
そしたら飼い猫がさ「苦しいよ」とか目で訴えてくるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だから名前書いたのさ。えぇ、そりゃもう書きましたとも。全てを忘れて書いたよ。家に迷い込んできた時のヤツの心もとないほどガリガリだった体とか、
初めて膝で寝てくれたときにホントに嬉しかった事とか、エサをねだる時の愛らしい顔とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だってヤツが苦しいって訴えてたからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして俺のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い猫がすごい安らかな顔を俺の方に向けてんの。ホントごめんなさい。
正直「飼い主なら苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、せめて自然に任せて死なせてやればよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインした事を後悔したね。
でも埋葬が終わって友達に「猫はさっさと死んじまうな!これだから猫は。今度は長生きするカメでも飼うか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ人間。
誰か助けて下さい。・゜・(ノД`)・゜・。
21. 2
2004/11/20(土) 13:09:23
この前病気になったんですよ、末期のね。
で、生まれて初めて飼い主との別れを経験したわけですわ。正直最初は別れって簡単なもんだと思ってたのよ。野良猫時代は普通のことだったからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは猫が経験するもんじゃない。冷血動物だね、は虫類だけが耐えられるものだよ。
最初に動物病院に入った時さ、めちゃめちゃ痛くて脚そろ〜って動かしてそろ〜っと尻尾ひきずったのよ。10秒くらいかけてさ。でなんか体が動かなくなって診療台の上でへたりこんじゃったのさ。
そしたら飼い主がさ「苦しいのか」とか目で訴えてくるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だからニャーンて鳴いたのさ。えぇ、そりゃもう鳴きましたとも。全てを忘れて鳴いたよ。家に迷い込んだ時のヤツの暖かいまなざしとか、
初めて膝で寝たときにホントに気持ちよかった事とか、エサをくれる時の呼び声とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だって長引くと飼い主がつらいだろうって思ったからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして飼い主のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い主がすごい悲しそうな顔を俺の方に向けてんの。ホントごめんなさい。
正直「飼い主を苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、せめて自然に任せて死ねばよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインさせた事を後悔したね。
でも埋葬が終わって天国で「飼い主って寿命ありすぎるよな!これだから人間は。今度は長生きするカメにでも生まれるか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ猫。
…もう泣かないで下さい。
で、生まれて初めて飼い主との別れを経験したわけですわ。正直最初は別れって簡単なもんだと思ってたのよ。野良猫時代は普通のことだったからさ。
あのね、俺が間違ってた。あれは猫が経験するもんじゃない。冷血動物だね、は虫類だけが耐えられるものだよ。
最初に動物病院に入った時さ、めちゃめちゃ痛くて脚そろ〜って動かしてそろ〜っと尻尾ひきずったのよ。10秒くらいかけてさ。でなんか体が動かなくなって診療台の上でへたりこんじゃったのさ。
そしたら飼い主がさ「苦しいのか」とか目で訴えてくるの。
同じ過ちは2度繰り返さないのが俺よ。
だからニャーンて鳴いたのさ。えぇ、そりゃもう鳴きましたとも。全てを忘れて鳴いたよ。家に迷い込んだ時のヤツの暖かいまなざしとか、
初めて膝で寝たときにホントに気持ちよかった事とか、エサをくれる時の呼び声とか色々思い浮かんでくるのを頭から振り払ってね。
だって長引くと飼い主がつらいだろうって思ったからね。
そしてらエライ事になった。
もうすごい即死。そして飼い主のすごい涙。幅3cmくらい。昔の漫画だけど星飛雄馬やはだしのゲンにも負けない。
それで横見たら飼い主がすごい悲しそうな顔を俺の方に向けてんの。ホントごめんなさい。
正直「飼い主を苦しみから救ってやるのが義務だぜ!」なんて見栄張らないで素直に最後まで悪あがきしてやればよかった、せめて自然に任せて死ねばよかったと思ったよ。
心の底から承諾書にサインさせた事を後悔したね。
でも埋葬が終わって天国で「飼い主って寿命ありすぎるよな!これだから人間は。今度は長生きするカメにでも生まれるか」とか言っちゃてんの。
ホント俺ってダメ猫。
…もう泣かないで下さい。
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