詩の表現と日常―その切断と連鎖
水をはった洗面器のみなもに
何色もの絵の具の雫を
一滴一滴落とし込んでゆく
生をうけたその瞬間から
わたしたちはもはや
そのうつわを満たす色を
特定することはできない
そのマーブル状のなにか
安易な言葉を許さないなにか
今日もまた
うつわに一滴が加えられる
それがもたらす微細な変化を
言葉にしようともがくこと
そのことは決して
無意味ではないだろう
疲れすぎたわたしたちは
一滴ばかりを凝視しがちだから
何色もの絵の具の雫を
一滴一滴落とし込んでゆく
生をうけたその瞬間から
わたしたちはもはや
そのうつわを満たす色を
特定することはできない
そのマーブル状のなにか
安易な言葉を許さないなにか
今日もまた
うつわに一滴が加えられる
それがもたらす微細な変化を
言葉にしようともがくこと
そのことは決して
無意味ではないだろう
疲れすぎたわたしたちは
一滴ばかりを凝視しがちだから
そういうわけで、
日常の出来事を皆さんが自由に詩に書き付けていく、
そんなスレッドとなることを願っています。
日常の出来事を皆さんが自由に詩に書き付けていく、
そんなスレッドとなることを願っています。
3. 逃避行
2003/07/23(水) 20:54:17
「斯くの如き」節はどうした?封印するのか?君!
4. モグ
2003/07/23(水) 20:58:20
カオスクポ〜
こわいクポ〜
こわいクポ〜
5. それでは一句
2003/07/23(水) 21:01:21
梅雨いやだ
ああ梅雨いやだ
梅雨いやだ
ああ梅雨いやだ
梅雨いやだ
6. それでは二句目
2003/07/23(水) 21:05:13
ああカオス
ああフラクタル
ああカオス
ああフラクタル
ああカオス
7. それでは三句目
2003/07/23(水) 21:06:46
デデキント
ああデデキント
デデキント
ああデデキント
デデキント
8. 並行進行スレAGE
2003/07/24(木) 09:04:39
9. >3〜↑
2003/07/25(金) 00:08:52
ザビ兄さんは深いんだよ!
わかるやつだけこい!
わかるやつだけこい!
10. ↑
2003/07/25(金) 00:14:32
少なくともおまいにはわからんな。
11. それじゃイック
2003/07/25(金) 08:44:47
朝起きて
飯を食って
寝るだけさ
、、、だめだめじゃん、俺。
飯を食って
寝るだけさ
、、、だめだめじゃん、俺。
12. ここって
2003/07/25(金) 14:25:42
ネタスレやろ・・・
13. モグ
2003/07/25(金) 14:57:28
ここは、ぽえむスレなのに、
どうして五七五ばっかなんクポか…?
どうして五七五ばっかなんクポか…?
14. .774
2003/07/28(月) 22:03:33
ビロードに眠る街に独り佇み
くたびれたCASTERにそっと灯す橙
甘く哀しく煙る火に
私の心だけただ死んでゆく
くたびれたCASTERにそっと灯す橙
甘く哀しく煙る火に
私の心だけただ死んでゆく
15. ミッキー
2003/07/29(火) 00:09:06
階段の下まで転げ落ちてしまっても
あなたは恐れる必要はない
待っているのは上り階段だけなのだから
ほんの少しだけ勇気をだして
笑顔で踏み出せばいい
あなたは恐れる必要はない
待っているのは上り階段だけなのだから
ほんの少しだけ勇気をだして
笑顔で踏み出せばいい
16. パルティータ
2003/07/29(火) 20:45:40
雨降る夜 見上げる
切り取られる 四角の空
灯火にその身を焦がし
煙とともに消えた貴女
一陣の風 残り香をさらう
-Gitaneのように
適当に作ったものだから韻律も音節もあったもんじゃありませんね…。
切り取られる 四角の空
灯火にその身を焦がし
煙とともに消えた貴女
一陣の風 残り香をさらう
-Gitaneのように
適当に作ったものだから韻律も音節もあったもんじゃありませんね…。
17. つみき
2003/07/30(水) 01:31:29
おやすみ さよなら
明日が来れば世界は
おやすみ さよなら
変わっているかな
ここを打つ雨
耳を澄ませて
月のない夜
目を閉じてみて
ただそれだけで
消えそうな何か
感じること出来るなら
おやすみ さよなら
明日が来ても世界は
おやすみ さよなら
・ ・ ・ ・ ・
明日が来れば世界は
おやすみ さよなら
変わっているかな
ここを打つ雨
耳を澄ませて
月のない夜
目を閉じてみて
ただそれだけで
消えそうな何か
感じること出来るなら
おやすみ さよなら
明日が来ても世界は
おやすみ さよなら
・ ・ ・ ・ ・
ブラインドの隙間から届けられる雨音
大切な人の足音はトタンに衝突する水滴のように
ときに近付き、ときに遠ざかる
アスファルトに揺れる陽炎の夏
その到来の予感から
一瞬だけわたしを解き放つ
梅雨の忘れ物
そんな感傷とは無関係に
時は残酷にタイムリミットを告げ
天は水滴を惜しむだろう
大切な人の足音はトタンに衝突する水滴のように
ときに近付き、ときに遠ざかる
アスファルトに揺れる陽炎の夏
その到来の予感から
一瞬だけわたしを解き放つ
梅雨の忘れ物
そんな感傷とは無関係に
時は残酷にタイムリミットを告げ
天は水滴を惜しむだろう
19. 舞姫
2003/07/30(水) 06:59:24
なぜかくのごとき出来事ばかりおこるものなのであろうか
ときに私は天を見上げ空へ誓ふ
そう、、なにがあつても一人で生きぬくことを
つよくそして、しなやかに
空は一点の曇りなく赤く光輝き、地を、覆った
ときに私は天を見上げ空へ誓ふ
そう、、なにがあつても一人で生きぬくことを
つよくそして、しなやかに
空は一点の曇りなく赤く光輝き、地を、覆った
20. cowbe
2003/07/30(水) 10:32:11
壊れたはずのオルゴールが突然鳴り出して、懐かしい曲が流れてくる。
俺はふと夢から覚める。
オルゴールなんか有りはしない。
だが俺の手の平には、小さなオルゴールがのっている。
そしてまた、俺は夢から覚める。
まるで玉ねぎを剥き続けるように、どこまでも夢。
現実に辿り着かない、そんな嫌な夢だった…。
21. cowbe
2003/07/30(水) 10:35:01
奴は完璧を好まない。ヒップスターを気取ってるだけさ。
デカい気概とちっぽけな拘りが、奴の口癖、生きてく言い訳。
お前の生きざまはどんなだ? 聞けば、奴はこう答える。
「レモン無しのオイスターみたいなもんさ」
そいつはまるでいただけない。
グロテスクでナイーブでクールでゴージャスなプロテイン。
レモンがあれば完璧だった。
お前のレモンは、何なんだ? 聞けば、奴はこう答えた。
「ライムに代わりは出来ないもんさ」
結局答えは分からずじまい。
「イキにいこうぜ」
奴は言った。
「答えは一つじゃないもんさ」
デカい気概とちっぽけな拘りが、奴の口癖、生きてく言い訳。
お前の生きざまはどんなだ? 聞けば、奴はこう答える。
「レモン無しのオイスターみたいなもんさ」
そいつはまるでいただけない。
グロテスクでナイーブでクールでゴージャスなプロテイン。
レモンがあれば完璧だった。
お前のレモンは、何なんだ? 聞けば、奴はこう答えた。
「ライムに代わりは出来ないもんさ」
結局答えは分からずじまい。
「イキにいこうぜ」
奴は言った。
「答えは一つじゃないもんさ」
22. (*-*)
2003/08/03(日) 02:07:18
あまいことばがほしくて
みつめてみたけれど
あなたのひとみにわたしは
うつっていない
にっこりとわらってはくれたけど
わたしがほしいのは
そんなつくられたものじゃない
あなたのこえにふくまれる
あまいものを
ひとつづつひとつづつ
ためようとしているけど
つかまえたそばから
きえてなくなっていく
みつめてみたけれど
あなたのひとみにわたしは
うつっていない
にっこりとわらってはくれたけど
わたしがほしいのは
そんなつくられたものじゃない
あなたのこえにふくまれる
あまいものを
ひとつづつひとつづつ
ためようとしているけど
つかまえたそばから
きえてなくなっていく
23. foxy
2003/08/03(日) 03:08:54
With all my heart and all my soul,
you are the one. Dont you know?
In my thoughts and in my dream
You are the one what I mean you know?
A kiss for ya on your cheek
You left me until again we meet
I cried my tears. Sad to leave
But soon it will be you and me again
But for now my heart travels to ya
Wrapping you in my love when you are in blue
You know that? I always be there for you
While I am away,
love to my Love...Kiss to my sweetie...
Remember always you and me
you are the one. Dont you know?
In my thoughts and in my dream
You are the one what I mean you know?
A kiss for ya on your cheek
You left me until again we meet
I cried my tears. Sad to leave
But soon it will be you and me again
But for now my heart travels to ya
Wrapping you in my love when you are in blue
You know that? I always be there for you
While I am away,
love to my Love...Kiss to my sweetie...
Remember always you and me
24. お茶犬
2003/08/03(日) 09:17:38
暑い日には君の言った冗談を思い出してしまう
でも僕がいくらそんなことを考えてみても、
今の君は遠くの風を感じてる。
きっと届くことのない思い。
突然、君からメール。
そっか、君が感じる風は、僕も感じた風。
風にのってほんの少しだけ届いた僕の思い。
風が思いを運んでくれた。
夏季限定宅配サ−ビスってところかな。
そんな嘘みたいなちょっとロマンチックな夏の夜
p.s.今日はドラえもん不思議風使いを見よう
でも僕がいくらそんなことを考えてみても、
今の君は遠くの風を感じてる。
きっと届くことのない思い。
突然、君からメール。
そっか、君が感じる風は、僕も感じた風。
風にのってほんの少しだけ届いた僕の思い。
風が思いを運んでくれた。
夏季限定宅配サ−ビスってところかな。
そんな嘘みたいなちょっとロマンチックな夏の夜
p.s.今日はドラえもん不思議風使いを見よう
25. はなくま
2003/08/03(日) 17:27:07
今日もまた どこへ行く?
俺は平凡な日常の背理的、寛容的撞着
の交差を甘んじている。
いったいつから?いったいどこから?
代わり映えしない日常を引き剥がさなくなったのは…
そんな物思いにふけながら、今日もまた
コーヒーカップの湯気をぼんやり眺めてる…
俺は平凡な日常の背理的、寛容的撞着
の交差を甘んじている。
いったいつから?いったいどこから?
代わり映えしない日常を引き剥がさなくなったのは…
そんな物思いにふけながら、今日もまた
コーヒーカップの湯気をぼんやり眺めてる…
26. Sina
2003/08/05(火) 19:59:51
時間の流れに身を任せて
自分を見失ってゆく
暗くなる部屋に
ただ時間だけが
過ぎてゆくことを願うのに
夜が訪れると何故
こんなにも心は
一人ぼっちを感じるのだろう
目覚めた朝
眩しい昼
訪れる夜
その全ての憂鬱へ
確かな感覚もないまま
時間の流れに身を身を任せて
自分を見失ってゆく
暗くなる部屋に
ただ時間だけが
過ぎてゆくことを願うのに
夜が訪れると何故
こんなにも心は
一人ぼっちを感じるのだろう
目覚めた朝
眩しい昼
訪れる夜
その全ての憂鬱へ
確かな感覚もないまま
時間の流れに身を身を任せて
27. GPM
2003/08/05(火) 22:06:35
絶望と悲しみの海から、それは生まれ出る
地に希望を、天に夢を取り戻すため生まれ出る
闇をはらう銀の剣を持つ少年
それは子供のころに聞いた話、誰もが笑うおとぎ話
でも私は笑わない 私は信じられる あなたの横顔を見ているから
はるかなる未来への階段を駆け上がる あなたの瞳を知っている
今なら私は信じれる あなたの作る未来が見える
あなたの差し出す手を取って 私も一緒にかけあがろう
幾千万の私とあなたで、あの運命に打ち勝とう
はるかなる未来への階段を駆け上がる 私は今一人じゃない
アール・ハンドトゥ ガンパレード 未来のために マーチを歌おう
「その心は闇を払う銀の剣 絶望と悲しみの海から生まれでて
戦友達の作った血の池で 涙で編んだ鎖を引き
悲しみで鍛えられた軍刀を振るう
どこかのだれかの未来のために 地に希望を 天に夢を取り戻そう
われらは そう 戦うために生まれてきた」
陰謀と血の色の空から それは舞い下りる
子に明日を 人に愛を取り戻すため舞い下りる
闇をはらう黄金の翼を持つ少女
それは子供のころに信じた夢 誰もが笑う夢の話
でも私は笑わない 私は信じられる あなたの言葉を覚えているから
はるかなる未来への生命をかき抱く あなたの鼓動を知っている
今なら私は信じれる あなたの宿す未来が見える
あなたの差し出す手を取って 私も一緒に走り出そう
幾千万の私とあなたで あの運命を打ち破ろう
はるかなる未来への階段を駆け上がる 私は今一人じゃない
アール・ハンドトゥ ガンパレード 未来のために マーチを歌おう
そうよ未来はいつだって このマーチとともにある
私は今一人じゃない いつどこにあろうと ともに歌う仲間がいる
死すらも超えるマーチを歌おう 時をも超えるマーチを歌おう
オール・ハンドトゥ ガンパレード
どこかのだれかの未来のために マーチを歌おう
地に希望を、天に夢を取り戻すため生まれ出る
闇をはらう銀の剣を持つ少年
それは子供のころに聞いた話、誰もが笑うおとぎ話
でも私は笑わない 私は信じられる あなたの横顔を見ているから
はるかなる未来への階段を駆け上がる あなたの瞳を知っている
今なら私は信じれる あなたの作る未来が見える
あなたの差し出す手を取って 私も一緒にかけあがろう
幾千万の私とあなたで、あの運命に打ち勝とう
はるかなる未来への階段を駆け上がる 私は今一人じゃない
アール・ハンドトゥ ガンパレード 未来のために マーチを歌おう
「その心は闇を払う銀の剣 絶望と悲しみの海から生まれでて
戦友達の作った血の池で 涙で編んだ鎖を引き
悲しみで鍛えられた軍刀を振るう
どこかのだれかの未来のために 地に希望を 天に夢を取り戻そう
われらは そう 戦うために生まれてきた」
陰謀と血の色の空から それは舞い下りる
子に明日を 人に愛を取り戻すため舞い下りる
闇をはらう黄金の翼を持つ少女
それは子供のころに信じた夢 誰もが笑う夢の話
でも私は笑わない 私は信じられる あなたの言葉を覚えているから
はるかなる未来への生命をかき抱く あなたの鼓動を知っている
今なら私は信じれる あなたの宿す未来が見える
あなたの差し出す手を取って 私も一緒に走り出そう
幾千万の私とあなたで あの運命を打ち破ろう
はるかなる未来への階段を駆け上がる 私は今一人じゃない
アール・ハンドトゥ ガンパレード 未来のために マーチを歌おう
そうよ未来はいつだって このマーチとともにある
私は今一人じゃない いつどこにあろうと ともに歌う仲間がいる
死すらも超えるマーチを歌おう 時をも超えるマーチを歌おう
オール・ハンドトゥ ガンパレード
どこかのだれかの未来のために マーチを歌おう
28. Sina
2003/08/19(火) 13:59:09
必然
この世に生まれ
この世からいなくなること。
初めは何も望まないのに
始まりは何もないのに
生きている中
沢山の欲望は生まれる。
失うのは怖く
手にしたものを離したいとは思えない。
何かへの執着
何かの記憶
誰かへの想い
全てはここから消えてしまうから。
泡のように消えてゆくもの
まるで嘘のように。
泡のように消えてゆくもの
でも確かにここにあったのに。
それぞれの記憶の中にしか
もう存在しない。
悲しい必然へ。
この世に生まれ
この世からいなくなること。
初めは何も望まないのに
始まりは何もないのに
生きている中
沢山の欲望は生まれる。
失うのは怖く
手にしたものを離したいとは思えない。
何かへの執着
何かの記憶
誰かへの想い
全てはここから消えてしまうから。
泡のように消えてゆくもの
まるで嘘のように。
泡のように消えてゆくもの
でも確かにここにあったのに。
それぞれの記憶の中にしか
もう存在しない。
悲しい必然へ。
29. 雨のち雨
2003/08/20(水) 21:01:05
君が笑う姿が
君が僕を見つめるその瞳が
君とふれる指先が
君が抱きしめてくれるそのぬくもりが
君と触れるその唇が.....
ただ、それだけで僕は至福の喜びを見いだす
君が僕を見つめるその瞳が
君とふれる指先が
君が抱きしめてくれるそのぬくもりが
君と触れるその唇が.....
ただ、それだけで僕は至福の喜びを見いだす
追加発言



