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1行リレー小説@Kyoto-u.com


1. yume 2003/10/21(火) 18:52:35
1行リレー小説@Kyoto-u.comです。ひとり1行ずつ書き込むことで、最終的に小説を完成させたいと思います。ジャンルは純文学で。人物、設定等は全てお任せいたします。目指すは直木賞。
 じゃあ、早速1のおれから。先ずはタイトルか。
『秋のソナタ』

それじゃあ2の方どうぞ。

2. 2003/10/21(火) 19:02:30
1は死んだ。

3. まっぷきなーぜ 2003/10/21(火) 19:02:47
ある夕暮れ、銀杏の葉が秋風に揺れていた。そこに一人の

4. 2003/10/21(火) 19:08:37
男がタバコをふかしながら

5. えにくす 2003/10/21(火) 19:11:48
百万遍の交差点へ向かって早足で歩いていた。

6. name 2003/10/21(火) 19:13:01
西日を背に浴び佇む女が立っていた。洋介からは逆光で、銀杏と合わさり、その女は眩しい金色につつまれていた。(字余り)

7. いまおか 2003/10/21(火) 19:14:44
そうここは、純粋培養の乙女達が集う私立リリアン女学園。

8. name 2003/10/21(火) 19:15:09
その女は自分の方に微笑みかけているようでもあり、大文字をただぼーーっと眺めているだけのようにも見えた。

9. 2003/10/21(火) 19:15:53
男はとさか屋の前で立ち止まり…

10. まっぷきなーぜ 2003/10/21(火) 19:16:10
逆光の隙間から、一瞬その女の顔が見えた。それは絶世の

11. えにくす 2003/10/21(火) 19:17:43
男はなぜか暗い表情になり、小声で独り言を言った。

12. 差異等 2003/10/21(火) 19:22:08
「そういえば。明日は百合子の命日だったな。」

13. ここまでのあらすじ(一部編集) 2003/10/21(火) 19:24:02
『秋のソナタ』
ある夕暮れ、銀杏の葉が秋風に揺れていた。そこに1人の男がタバコをふかしながら百万遍の交差点へ向かって早足で歩いていた。そこには西日を背に浴び佇む女が立っていた。男からは逆光で、銀杏と合わさり、その女は眩しい金色につつまれていた。その女は自分の方に微笑みかけているようでもあり、大文字をただぼーーっと眺めているだけのようにも見えた。
男は女に気づいた途端、なぜか暗い表情になり、小声で独り言を言った。

14. まっぷきなーぜ 2003/10/21(火) 19:29:11
そういうと男は、銀杏の木に佇む女をもう一度見た。すると、逆光の隙間から一瞬女の顔が見えた。それはまるで

15. 差異等 2003/10/21(火) 19:34:14
男がかつて愛した百合子の姿そのものだった。
「百合子・・・」
男はただその名前を、言葉にしそうになった。
しかしその名前は、言葉にするには切なく、
そして悲しい響きを伴うものであった。
男は

16. 2003/10/21(火) 19:36:38
ちゃんと一行にしていただきたい

17. まっぷきなーぜ 2003/10/21(火) 19:37:10
何も言わず、女の前を通り過ぎようとした。すると突然、女の声が男をそこに立ち止まらせた。

18. 差異等 2003/10/21(火) 19:41:02
「あの。落とされましたよ。」 女が差し出したのは、

19. わに(・∀・)イイ!! 2003/10/21(火) 19:42:41
「こんにちは〜。YahooBBで〜す。」

20. 将来の帝王 2003/10/21(火) 19:43:28
男がいつもジーンズの後ポケットに入れていた百合子の写真であった。
女はその写真を見て愕然とした。

21. 第三者 2003/10/21(火) 19:44:55
>わに(・∀・)イイ!!

思わず笑ってしまったが、この小説には不似合いだ。

22. 2003/10/21(火) 19:44:58
一行でおねがいします。

23. わに(・∀・)イイ!! 2003/10/21(火) 19:46:16
>第三者&他の方々
すまんかった

24. atmark 2003/10/21(火) 19:47:13
「それ、百合子の写真・・・」女もまた悲しい眼差しで男を見つめた。

25. 第三者 2003/10/21(火) 19:49:26
事情を簡単に話した後、二人はルネでコーヒーを頼み、男は百合子について穏やかな顔で女に話し始めた。

26. まっぷきなーぜ 2003/10/21(火) 19:50:11
「百合子は私の親友なの。百合子はあなたのことを・・」
そう言ったきり女は口を閉ざした。

27. 差異等 2003/10/21(火) 19:51:23
男が口を開く前に、女が言った。

28. 3つに分かれちゃったね 2003/10/21(火) 19:54:52
どれがいいかなぁ。

第三者 2003/10/21(火) 19:49:26
事情を簡単に話した後、二人はルネでコーヒーを頼み、男は百合子について穏やかな顔で女に話し始めた。

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まっぷきなーぜ 2003/10/21(火) 19:50:11
「百合子は私の親友なの。百合子はあなたのことを・・」
そう言ったきり女は口を閉ざした。

--------------------------------------------------------------------------------

差異等 2003/10/21(火) 19:51:23
男が口を開く前に、女が言った。

29. どれでもいいよ。 2003/10/21(火) 20:01:57
決めてください。

30. 3つに分かれちゃったね 2003/10/21(火) 20:04:13
じゃあ、「それ、百合子の写真・・・」が男のセリフだとすれば、
>事情を簡単に話した後、二人はルネでコーヒーを頼み、男は百合子について穏やかな顔で女に話し始めた。
が一番しっくりくると思うんだけど。

31. では。 2003/10/21(火) 20:06:50
「それ、百合子の写真・・・」女もまた悲しい眼差しで男を見つめた。事情を簡単に話した後、二人はルネでコーヒーを頼み、男は百合子について穏やかな顔で女に話し始めた。

32. では。 2003/10/21(火) 20:11:07
何やってるのだろうね。楽しいのだけれど。

33. キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!! 2003/10/21(火) 20:20:34
ごちゃごちゃしてきたので、
終了━━━━(゜∀゜)━━━━!!

34. ここまでの話 2003/10/21(火) 21:23:34
『秋のソナタ』
銀杏の葉が秋風に揺れていたある夕暮れ。
1人の男がタバコをふかしながら百万遍の交差点へ向かって早足で歩いていた。そこには西日を背に浴び佇む女が立っていた。男からは逆光で、銀杏と合わさり、その女は眩しい金色につつまれていた。その女は自分の方に微笑みかけているようでもあり、大文字をただぼーーっと眺めているだけのようにも見えた。
男は女に気づいた途端、なぜか暗い表情になり、小声で独り言を言った。
「そういえば。明日は百合子の命日だったな。」
そういうと男は、銀杏の木に佇む女をもう一度見た。すると、逆光の隙間から一瞬女の顔が見えた。それはまるで男がかつて愛した百合子の姿そのものだった。
(百合子・・・)
男はただその名前を、言葉にしそうになった。
しかしその名前は、言葉にするにはあまりにも切なく、そして悲しい響きを伴うものであった。
男は何も言わず、女の前を通り過ぎようとした。
すると突然、女の声が男をふいに立ち止まらせた。
「あの。落とされましたよ。」 
女が差し出したのは、男がいつもジーンズの後ポケットに入れていた百合子の写真であった。
女はその写真を見て愕然とした。
(私にそっくり・・・。)
男は言った。
「それ、百合子の写真・・・」
女もまた悲しい眼差しで男を見つめた。男が事情を簡単に話した後、二人はルネでコーヒーを頼み、男は百合子について穏やかな顔で女に話し始めた。

35. まっぷきなーぜ 2003/10/23(木) 17:35:10
「百合子は僕にとって、たった一人の僕の理解者だった。彼女は

36. ペルセウス 2003/10/23(木) 17:36:38

僕がちょっとしつこい感じなんで、どっちか省いた方が良いと思う。

37. ペルセウス 2003/10/23(木) 19:38:09
「いつも笑って俺を励ましてくれた、支えてくれた。
 そして、あの日もいつものように笑いながら出かけ て行った。
 それなのに・・・

38. age 2003/12/01(月) 02:05:46
age

39. というか 2003/12/01(月) 23:49:14
純文学は直木賞ではない気が。芥川でしょう。

40. パルティータ 2003/12/02(火) 00:04:26
続けてみましょうか。

「……」女は黙ったまま男の言葉に耳を傾けている。俯き加減で、じっと。不意に、知った声が店内にこだました。

41. ドラゴンドライブ 2003/12/02(火) 12:44:40
「かんぺぇ〜でぇ〜っす!」

42.  Σ(´Д`lll) 2003/12/02(火) 12:45:47
誰かのメールの着信音だつた。

43. nein 2003/12/02(火) 15:36:32
騒がしい喧騒に気をとられたときだった。男は唇を震わせながら「それなのに…あいつは帰ってこなかった。」と呟いた。

44. 名無し 2003/12/02(火) 18:21:05
「……なんで?」

45. nein 2003/12/02(火) 19:23:52
「わからない。何もいわず消えてしまったんだ。君も知ってるだろう。あいつが失踪したことを…。」

46. * 2003/12/02(火) 20:13:07
「私は知らないわ。他人のそら似ってやつよ。」そう言いかけて、茜はその言葉を飲んだ。なぜなら

47. nein 2003/12/03(水) 00:03:29
男の目が茜の目をじっと真剣に見つめているのに気付いてしまったからだ。

48. わに(・∀・)イイ!! [E-Mail] 2003/12/03(水) 00:13:58
>neinさん
百合子さんは死んだはずでは。。。

49. nein 2003/12/03(水) 09:11:49
本当ですね。よく読んでませんでした。

男は続けた。「あの日以来、百合子は俺の中で死んでしまったもおなじなんだ。ずいぶん探したけれど結局、なにも手がかりがみつからず…。でも。」

50. mukyu 2003/12/03(水) 10:06:31
「すみませーん、もう閉店でーす。続きは、おらんじゅでやってねー!」店員が言った。

51. ガイア 2003/12/03(水) 11:06:50
「うるせぇっ!!!今いいとこなんだYO!」男は激昂して店員につかみかかった。

52. ペルセウス 2003/12/03(水) 11:16:51
何とこの男は、目を付けた女性そっくりの写真(ていうか本人そのもの)を、その女性の前でわざと落とし、それをきっかけに巧みな話術でその女性を落としてしまうスーパーナンパ師だったのだ。

53. ペルセウス 2003/12/03(水) 11:20:36
いつものようにナンパをしかけた男は、まさかこの女性と世にも稀な大恋愛をすることになるとは、この時知る由もなかった。

54. 名無し 2003/12/03(水) 11:31:33
店員は、男につかみかかられた弾みで机の角で頭を打ち、死んだ。

55. ガイア 2003/12/03(水) 13:21:31
「お、おいっ!しっかりしろ!し・・・・死んでる・・・」男の顔から一気に血の気が引いた。

56. るんな 2003/12/03(水) 15:03:08
背負う人もそうでない人も皆疲れきっていた三国ヶ丘高校では

57. mukyu 2003/12/03(水) 19:31:32
百合子が言った。「逃げよう・・・。」
その晩彼らは比叡山にまぎれた。

58. わに(・∀・)イイ!! [E-Mail] 2003/12/03(水) 19:34:41
なんどもすいません。
>mukyu さん
百合子さんは死んだはずでは。。。

59. mukyu 2003/12/03(水) 19:42:53
ごめん、茜の間違い。

60. ガイア 2003/12/04(木) 12:43:30
展開が速いって。どうやってルネから逃亡したのかとか、もっと事細かに書いていこうや。

とりあえず、定員殺害→比叡山 まで皆で具体的に書いていこう。

61. 藁藁 2003/12/08(月) 19:27:14
空中を鳶が飛んでいく

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