京都大学ポータルサイトサイトマップ問い合わせ

談話室

ホーム > 談話室 > 法学部・経済学部 > 財政再建

財政再建


2005/03/03(木) 17:53:25
これをどうすればいいか考えましょう。

http://www.takarabe-hrj.co.jp/takarabe/clock/

2get 2005/03/03(木) 17:53:54
あくまで華麗に2をゲット

2005/03/04(金) 13:36:59
まずは日本国民の個人資産が1400兆だから大丈夫というDQNを黙らせることが必要だ。

2005/03/04(金) 18:29:02
踏み倒しちゃえ!

一体 2005/03/04(金) 20:52:14
何年たったらなくなるんだろう。
100年はかかりそうだね。
やっぱりインフレですっ飛ばす?

先ずは 2005/03/05(土) 03:17:57
公務員の給料を半分に

2005/03/05(土) 03:31:29
公共事業をみなおして加速度をおさえる

8 2005/03/05(土) 22:01:56
不況じゃないと思い込む

経済学部生 2005/03/06(日) 02:00:12
>まずは日本国民の個人資産が1400兆だから大丈夫というDQNを黙らせることが必要だ。

大丈夫でしょ!
何かご不満でも?

>公務員の給料を半分に

???でどうなるの?
公務員440万人の消費が冷え込んでますます不況になります。

>公共事業をみなおして加速度をおさえる

公共事業もそれなりに景気回復に役立っています。
加速度を抑えるということは景気回復の速度を遅らせるということですね。

いやいや 2005/03/06(日) 08:50:39
既に日本人の個人資産は目減りしてるからね・・・。実質的な資産はグリーンピアで毎年消えていってる。

いやいや 2005/03/06(日) 08:52:46
メモっとくか。
現在9時
約713兆0929億9000万

pu 2005/03/06(日) 09:08:13
>経済学部生 2005/03/06(日) 02:00:12

こりゃ亀井静香級の真性DQNが登場した。

日本は金正日体制ではなく財産没収などできないのに個人資産と国債償還は関係ない。これ常識。

また、こいつのオールドケインジアン振りにも呆れるばかりだ。

こいつ、経済学部せいではないか(あるいは経済学を全くやっていない学生)か、多大から降ってきた馬鹿じゃねえの。

現在 2005/03/06(日) 12:22:50
家計の負担は1515万円を超えています。
どうなることやら。

>経済学部生 2005/03/06(日) 02:00:12
のような馬鹿が居るから改革が進まないのかも。

Djembe 2005/03/06(日) 19:54:50
京大生の知的レベルはこんなもんか。

がっかりだ。

2005/03/06(日) 20:57:27
財政再建方法など日本で誰も答えを知らないわけで、京大生だろうが誰だろうがわかりませんよ。

はっきり間違っているといえるのは個人資産1400兆を持ち出して全く根拠のない楽観主義をとることだ。
亀井や経済学部生2005/03/06(日) 02:00:12がDQNだということしか言えない。

うんこ 2005/03/06(日) 21:36:20
まともに返すのはもう無理ぽ

入り浸り [E-Mail] 2005/03/06(日) 23:10:15
なんとかなると思うよ。
日本の借金はたしかに多いけど、同時に政府の資産もかなり
多いわけよ。で、政府の負債と資産を相殺してみると、実は
先進諸国とあまり変わらない水準にある。つまり、日本政府は現在、
典型的な過剰債務、過剰資産の状態にあるわけよ。
だから、政府の保有する資産を売って、その金で国債を償却すればいい。
しかし、長年に渡って親方日の丸経営を続けてきた国営企業は、
資産価値が目減りしていて売った時に大損する。だから、
せめて簿価まで資産価値を戻すために国営企業の民営化を行い、
最終的には上場させて売却することによって、債務の圧縮と、
それに伴う利子負担の減少で財政再建を行うわけだ。
小泉は角福戦争の続きをやってるだけだろうけど、竹中には
その絵が見えているのかもしれないね。

2005/03/07(月) 00:23:22
>せめて簿価まで資産価値を戻すために国営企業の民営化を行い、
>最終的には上場させて売却することによって、債務の圧縮と、
>それに伴う利子負担の減少で財政再建を行うわけだ。

絵に描いた餅

Djembe 2005/03/07(月) 03:23:01
>日本の借金はたしかに多いけど、同時に政府の資産>もかなり
>多いわけよ。

そうそう。
グロスじゃなくネットで考えるべきですな。
入り浸り氏のおかげで一歩前進。

そもそも論なのだが、なぜ財政再建が必要なのかというところで
コンセンサスがないと議論も何もないと思う。

うーん 2005/03/07(月) 17:21:26
>竹中にはその絵が見えているのかもしれないね。

竹中を過大評価してない?

うんこ 2005/03/07(月) 19:38:28
税収で返さないで資産を売るという手があったか・・。

2005/03/07(月) 22:32:12
といっても事実上売れない資産はたくさんあると思いますが。

Djembe 2005/03/08(火) 01:07:29
財政問題についてはいろいろ考えなきゃいけないことがあるんですが、
破綻とか何とかいうことに関しては
http://www.kyoto-u.com/lounge/discuss/html/200305/03050164.html
での某四回氏(今はOB?)の意見にほぼ同意です。

財政問題というとすぐ破綻破綻という話が出てきますが、
本質は赤字ではなくて資源配分を歪めていることではないでしょうか。
つまりミクロ経済学的な問題。

Djembe 2005/03/08(火) 01:09:39
ちゅうか法経板では明らかにこのスレ浮いてるよなあ。
議論板に行った方がいいんじゃないですかね?

でも議論板に行くと荒れるのか…orz

8 2005/03/08(火) 19:29:42
いや、個人的にはおもしろいのでみんな
がんばって議論してくれ!
経済学部にも勉強している人がいるんだな〜と
他人ごとのように傍観する俺orz

経済学部生 2005/03/08(火) 19:35:35
経済は心理的な面の影響も大きいと思う。
不況だデフレだと思えば人は。お金を遣わなくなる。
小泉、竹中では人々の心理状態は変わらない。

>現在9時
>約713兆0929億9000万

なあ〜んて書いてる人がいたけど、見方を変えれば、これは国債を所有している人にとっては、資産が増えていることです。

経済学部生 2005/03/08(火) 19:38:41
現在の問題は、貨幣愛の強すぎる人が多いこと!

公共事業の削減、公務員の削減なんていうのは貨幣が一番大事だと思い込んでいる人から出る発想です。

経済学部生 2005/03/08(火) 19:51:38
そもそも国の破綻なんてのはありえない話です。
特に日本なんてまだまだ大丈夫。
借金の観点からだけで考えて議論するから不安なのです。
バランスシートで考えれば、負債と同時に資産も増えるわけです。
また日本政府は課税権を持っています。
この課税権を担保に国債を発行しています。
旦那さんが7000万円の家を借金して購入した。年収500万円程度の安月給なのに・・・
しかし奥さんが金持ちで1億4000万円の貯金を持っている。
この家庭の家計は破綻しているのかい?

2005/03/08(火) 21:14:47
頼むから経済学部の印象をこれ以上わるくしないでくれ。そして政府系金融機関に就職しようとしないでくれ(できないとおもうが)

君が他学部の燃料君だということを願ってやみません

2005/03/08(火) 21:30:56
こんなにネチネチ書き込んでるやつが経済学部生でないことを祈る。

>経済学部生 2005/03/08(火) 23:30:08
阿呆も休み休み言ってくれ。

>なあ〜んて書いてる人がいたけど、見方を変えれば、これは国債を所有している人にとっては、資産が増えていることです。

これなんて阿呆そのもの。

>そもそも国の破綻なんてのはありえない話です。

ちょっとは勉強してくれ。
経済学やって無いなら書き込むな。

うんこ 2005/03/09(水) 00:34:42
>国債を所有している人にとっては、資産が増えていることです。
国際を所有している人の資産が増えて資産効果が働いて消費が増えるとかそういう理論ですか?

>そもそも国の破綻なんてのはありえない話です。
アルゼンチンとか。

所で 2005/03/09(水) 02:06:50
偶然通りがかった非法経生なんだけど
国債の利率を遥かに上回るペースでインフレを起こすことが出来たら無事解決したりはしませんか?

わざとなんらかのバブルを起こしといてソフトランディングってのは絵に描いた餅かな。

ケインズってちょっとここの手の考え方のように思ってるんだけど。

Djembe 2005/03/09(水) 02:07:34
少なくともアルゼンチン型の破綻は日本では起こりません。
アルゼンチンは外貨建ての債務が返済不能になったのが原因です。

日本は経常黒字国で、しかも政府は外貨建ての債務を(ほとんど)持っていない。
円建ての債務については貨幣でファイナンスできますので、
アルゼンチン型のデフォルトはありえません。

Djembe 2005/03/09(水) 02:13:14
>「↑」、「>経済学部生」
煽るならもうちょっとうまく煽ってね♪

Djembe 2005/03/09(水) 02:16:54
>所でさん

それに似た考え方が「ドーマーの定理」と「バーナンキの背理法」です。
一度ググって見てください。

所で 2005/03/09(水) 02:24:31
なるほどね、選挙と合わせると机上の空論か。

質問ですー 2005/03/09(水) 11:53:27
約713兆3411億
家計負担1515万7237円

ところで初心者的質問なんだけど、
国債が売れ残った場合どうなんの?去年も売れ残りそうだったでしょ?
で、国債の売りが激増した時はどうなんの?
もいっこ、国有資産売って債務額が減らせるならなんでやらないの?
よろしく。

2005/03/09(水) 13:41:54
資産が時価で目減りしてる状態で売ってしまうと、負債の分を十分回収できないからじゃないかな?と思うのですがどうでしょうか。

2005/03/09(水) 15:07:57
戦争したら?

質問です 2005/03/09(水) 15:58:03
あぁ上に書いてあったね、すいません。
ということは、これから民営化ブームが到来するってことなのかな?でも、それで数百兆も返せるとは思えないけどそれほど効果的な手段なの???

国債も買い手がつかなくなる時が来そうな気がするけど。
投資利率が上回る案件がいろいろ出てくると、やばいかなと思って。金融機関による買い支えかな???

上の人言ってるけど、インフレ効果なんてそんなに期待できるものなの?日本の物価水準て世界一でしょ?過大なインフレ起こしたら産業基盤が崩れるんじゃないの?借金は減るけど、歳入も減るし。わからないことだらけ・・・

国債 2005/03/09(水) 18:17:32
国債はあまったら金融機関が団結しあって
シンジケート団というのを作って
買い取ってくれます。
それをまた日銀が買うので、財政法で禁止されている
日銀の国債の直接買取ではないですが、
間接的に買うことになるので少しインフレが心配になります。

日銀の量的緩和は結局、国債を基にしてがんばっているので、どうなるかよくわかりません。

ここで頭がよさそうにというかただ知っているだけで鼻を高くしている人たちは優しさが足りません。経済を少しでもわかりやすくみんなに説明することが今の世の中かけているために、国民が不安を抱いているのんだと思うので、知識をせっかくもっているのならもうちょいやさしく説明してあげてください。

Djembe 2005/03/10(木) 00:03:03
>ここで頭がよさそうにというかただ知っているだけ
>で鼻を高くしている人たちは優しさが足りません。

え?僕?違うよね?
でもさー、僕たち曲がりなりにも京大生でしょう。
本を何冊か読むか、最低でもググるくらいはするのが
議論のルールってものじゃないですかね?

別に 2005/03/10(木) 00:13:44
無責任な楽観主義者なだけで、きちんとした知識や理論に基づいた発言は一個もないよ。
特に「経済学部生」なんてアホそのもの。

2005/03/10(木) 02:11:17
Djembeさんは立派なマクロ経済の方だと思いますよ。

うんこ 2005/03/10(木) 02:33:54
漏れは中谷マクロレベルの知識しかありません。

Djembe 2005/03/10(木) 03:07:08
>↑↑
いやー、僕は立派ではないと思います。
素人ですし、煽りに反応するし。

そもそも日本経済スレで「落ちます」と言ったのに、
こちらに反射的に書き込んだのが間違いの始まりですわ。

今度こそ落ちます。
ROMしながら、皆さんの議論で勉強させていただきます。ではでは。

↑↑↑ 2005/03/10(木) 12:46:25
やっぱり、Djembeもうんこも素人でしたね。

うんこ 2005/03/10(木) 13:29:49
うんこはマクロはド素人です(´, _ `)ゝ
中級レベルの教科書と岩田規久男センセイの本読んだくらいの知識しかありません。

Djembeさんをうんこと一緒にしたら失礼かと。

経済学部生 2005/03/10(木) 21:43:28
>>国債を所有している人にとっては、資産が増えていることです。
>国際を所有している人の資産が増えて資産効果が働いて消費が増えるとかそういう理論ですか?

いや、そこまでは言っていない。言って良いのかもしれないが・・・
要するに国債を借金の観点からばかりでなく、資産の観点からも考えて欲しかっただけです。
バイアスのかかりすぎたものの見方は危険です。

経済学部生 2005/03/10(木) 21:46:49
>Djembe
>今度こそ落ちます。
>ROMしながら、皆さんの議論で勉強させていただきます。ではでは。

そんなこと言わずに・・・
Djembe 氏には、参加して欲しいな・・・
低レベルの議論ばかりではちょっと辛い。

うんこ 2005/03/10(木) 23:07:41
じゃ結局ラーナーっぽい見解ということでいいんですか?

↑↑ 2005/03/11(金) 00:24:45
はあ、君はうんこ氏と違い中谷レヴェルのマクロも知らんということはよう分かった。

つーか 2005/03/11(金) 00:38:16
「経済学部生」が議論を低レベルにしているだけだと思われます。
こいつどこのゼミ生だ?

叩かれてるけど 2005/03/11(金) 01:49:02
「経済学部生」の書いてることって、どこかで見たことがある気がする。
どっかの本に書いてあることなんじゃないの?

所で 2005/03/11(金) 02:32:14
経済学部生さんは大丈夫と豪語しますが、歳出に占める国債返還費の割合が増えると、国家による自由裁量がどんどん減っていくような気がします。

財政再建はゆっくり構えていていい問題ではないと思うのですが…

なんか 2005/03/11(金) 08:29:17
つーかとかDjembeとかの人格疑うなぁ。
知識を得たやつって所詮この程度の人間性しか持っていないのか。

経済学部生 2005/03/11(金) 21:29:41
>ということは、これから民営化ブームが到来するってことなのかな?でも、それで数百兆も返せるとは思えないけどそれほど効果的な手段なの???

民営化ですか?
残念ながら効果的な手段ではないですね。
例えば郵政の民営化ですが、どれほどの効果があるのか検証されていません。
郵政民営化は、昔、小泉の選挙で特定郵便局長が選挙時に反旗を翻したために小泉が落選し、そのときの私怨という説もあります。

その他、身近な例で言えば、自治体の現業部門の民営化がありますが、民営化しても委託料が増えるだけで思ったように効果が上がるというわけにはいかないようです。
どちらかといえば民営化は政治家のパフォーマンスの部分に負うところが大きいでしょう。

経済学部生 2005/03/11(金) 21:35:37
>経済学部生さんは大丈夫と豪語しますが、歳出に占める国債返還費の割合が増えると、国家による自由裁量がどんどん減っていくような気がします。

印象から言えばそう言えるのかもしれません。
しかし、国債の割合なんて急激に増えていますか?
もちろんじんわりと増えて行っています。
それは否定しません。
しかし、それはこの不況時に税収が伸びないからやむを得ないことでしょう。
国債発行をやめて他にとる手段はありますか?ないと思いますが・・・。

国家による自由裁量とはなんでしょう?そんなに自由に財政運営をされては困るのは国民です。硬直化しているといっても少しずつの増減はあります。インクリメンタリズム(増分主義)は、それほど悪いやり方ではありません。
行政に急激な変化をもたらさないという点ではすぐれています。

経済学部生 2005/03/11(金) 21:48:36
>「経済学部生」の書いてることって、どこかで見たことがある気がする。
>どっかの本に書いてあることなんじゃないの?

Practical men,who believe themselves to be quite exempt from any intellectual influences ,are usually the slaves of some defunct economist.

2005/03/12(土) 00:03:40
まぁ、ほとんど全ての経済学者に喧嘩売っているに等しいな、こいつは。

<注>竹中は学者じゃねえけどよ。

でも 2005/03/12(土) 04:25:57
なんら建設的な批判もせずにこの経済学部生を批判してもなんら説得力ないよ。
なんでなのか言わなきゃ。

うんこ 2005/03/12(土) 17:33:50
負担の意味がポイント

一人 2005/03/12(土) 17:56:29
粘着がいるな。

経済学部生 2005/03/12(土) 18:32:05
京大生なら誰でも知っていることだが、ちょっと復習。

公債の将来世代への負担について
@古典派
A.スミス,J.S.ミル
公債は、課税を将来にもたらすから将来世代の負担。
公債は、本来生産的目的に使われた民間貯蓄が、非生産的な政府消費に使われ、将来の生産力を低下させ、後世代の負担。
A新正統派
ラーナー
公債は、民間部門の利用可能な資源を減らす。
租税と同じく現在世代への負担。
公債償還のための将来時点の課税は、同じ将来世代内において納税者から公債所有者への所得移転。世代間の負担転嫁は生じない。
Bブキャナン
個人の自発的公債購入は彼自身の負担にはならないが、将来世代は過去の人々の意思決定によって強制的に租税を負うことになり、負担の転嫁が生じる。
Cボーエン=デービス=コップ
公債が発行された次の世代の人々は、償還のための課税によりその分消費を断念。
公債の所有者は、償還を受けるが、それは公債購入の際の消費の減少分の埋め合わせに過ぎない。
結果的に課税による額が消費の純減少となり、負担は次世代転嫁。
Dモディリアーニ
公債は、民間の資産構成において、実物資産から公債(金融資産)へのシフトをもたらす。
これは資本蓄積を減退させ、生産力を低下させる。
租税は資産構成に対する影響はない。
公債のほうが将来世代への負担転嫁が大きい。
Eリカード=バロー(の等価定理)
古典派のリカード
公債の利払いと償還は将来の課税によりまかなわれ、公債は課税の単なる延期。
よって公債はネットの資産とはみなされない。
合理的期待形成学派のバロー
人々が公債による将来の課税を正しく予想するならば、現在の財源調達を課税で行っても公債で行っても経済的効果は同じと主張。
公債による将来負担は、現世代がそれに備えて貯蓄や遺産を増やして調整してしまうので負担の転嫁は起きない。

経済学部生 2005/03/12(土) 18:35:49
@〜Eについて・・・
@について
「民間なら生産的だが政府は非生産的」ということを前提にしている。
この前提条件は、必ずしも真とは言えない。
Aについて
「公債は、民間部門の利用可能な資源を減らす」
民間が常に利用可能としているは限らない。
Bについて
「将来世代への強制的租税転嫁」だが、前世代の社会的インフラを資産として受け取るのなら租税はその対価として当然。
Cについて
「課税による額が消費の純減少」だが、公債発行による社会的インフラの構築が純増。
Dについて
モディリアーニは、公債によって民間投資が減ることを問題にしたが、不況時に民間投資が活発でないときは、公債発行による公共投資も意味がある。
Eについて
「人々が公債による将来の課税を正しく予想するならば・・・」
現実的にはありえない。合理的期待形成学派は無理な前提条件の下に結論を出している。

経済学部生 2005/03/12(土) 18:42:20
あ〜疲れた・・・_| ̄|○


>なんら建設的な批判もせずにこの経済学部生を批判してもなんら説得力ないよ。
>なんでなのか言わなきゃ。

期待してるよ〜♪

経済学部生 2005/03/12(土) 19:18:50
>負担の意味がポイント

現実に便益を受けているにもかかわらず、それを便益と感じず負担の時ばかり過剰反応しているということはありがちでは?
また、現世代は過去の世代の上に成り立っている。
過去の世代が便益を受けて現世代がその負担をする。実際には過去のインフラを引き継いでいたりもするので決して負担のみでないが・・・。
自分たちのみが負担と感じるのではなく自分たちの存在の基礎となった過去世代の便益も含めた上で考えれば負担に感じることも和らぐのではないか。

2005/03/12(土) 21:17:59
一般人がそう感じないから困るんやん?

経済学部生 2005/03/12(土) 23:19:46
>一般人がそう感じないから困るんやん?

そうだね。京大生も今現在、現実的には何一つ負担をしていないにもかかわらず、負担を感じているみたいだし・・・。
つまり、マスコミや経済学者によってうまく洗脳されてしまったのではないかと思う。
公債残高が膨れ上がってしまったのは事実だが、異なる視点でものごとを考えることもときには必要かと・・・。

2005/03/12(土) 23:35:18
ごめん。
>異なる視点でものごとを考えることもときには必要か>と・・・。
を否定したわけじゃないです。
国は、マスコミを利用できませんから、国民を納得させつつ国策を練るにはどうしたらよいのか、を考えないといけない、という意味です。

理想を言えば、マスコミが教育するべきですね。

経済学部生 2005/03/13(日) 12:26:01
>理想を言えば、マスコミが教育するべきですね。

しかし、現実はマスコミが危機を煽ったとも言える。
実際には資産の部分も拡大しているのに公債の拡大部分のみが強調されすぎたかと思う。マスコミが、日本は借金で破綻している、と言いまくってもう何年も経ったように思うが本当かな?

2005/03/14(月) 00:28:44
>日本は借金で破綻している、と言いまくってもう何年も経ったように思うが本当かな

本当だろ。明らかに日本の財政は発散経路に乗っている。もう少し勉強してくれ。

>民間なら生産的だが政府は非生産的」ということを前提にしている。
>この前提条件は、必ずしも真とは言えない。

なぜ。民間は自分の金を自分のために使い、政府は人の金を人のために使う。という有名な言葉がある。

入り浸り [E-Mail] 2005/03/14(月) 01:06:47
絵に描いた餅、ねえ・・・
たとえばNTTの場合、株式の46%は財務大臣のもの。
http://www.ntt.co.jp/ir/finance/digest.html
昭和61年に上場してもう20年になるのに、まだ半分は
政府出資なわけよ。上場して20年も経てば市場に適正な
価格を評価されていると考えていい。その上で日本の上場企業の
時価総額トップ10には、2位にNTTドコモ、3位に
日本電信電話が入っている。民営化して経営効率を上げて
売却するというのは、決して絵に描いた餅ではないと思うぞ。

>経済学部生 2005/03/14(月) 09:14:48
>「人々が公債による将来の課税を正しく予想するならば・・・」
>現実的にはありえない。合理的期待形成学派は無理な前提条件の下に結論を出している。

Ricardian Equivalence が成り立たないのは、将来を正確に予想していないということも必要だが、租税が、lump sum tax でないというのが原因。
将来に対して合理的でない予想をすると考える方がおかしい。

>経済学部生 2005/03/14(月) 09:18:39
>「将来世代への強制的租税転嫁」だが、前世代の社会的インフラを資産として受け取るのなら租税はその対価として当然。

その必要水準を大幅に超えていることが問題。
きれいな道路を工事する費用は将来世代が負担する。
頼むからもっと勉強してくれ。

経済学部生 2005/03/14(月) 18:51:19
意見が、あまりにもステレオタイプなのでレスいたします。

>民間は自分の金を自分のために使い、政府は人の金を人のために使う。という有名な言葉がある。

はい!だからどうしたのですか。フリードマンの言葉に囚われているような気がします。
効率的であるはず民間が、どうして倒産をするのでしょうか?よく考えてみてください。
また、民間はお金儲けを効率的にしようとするだけです。必ずしも資源を効率的に使うわけではありません。

経済学部生 2005/03/14(月) 18:53:37
>将来に対して合理的でない予想をすると考える方がおかしい。

人はそれほど経済的に合理的であるわけではありません。
たとえ、非合理的でも慣習や道徳に従う場合も多いということはご存知でしょう。

経済学部生 2005/03/14(月) 18:59:30
>その必要水準を大幅に超えていることが問題。

必要水準を超えているかどうかは誰が決めるかということです。大幅に超えているなんて思い込んでもらっても困る。
無駄な公共事業というなら無駄の線をどこで引くかです。
明確な線を引かずにマスコミに踊らされてただただ公共事業は無駄だ!と叫ぶのもどうかと思います。

はじめて、少しはまともに反論していただいたので嬉しいのですが、書き込みを見ていると完全にマスコミ、新聞の論調ですね。京大生ならもう少し突っ込んだ勉強が必要です。

経済学部生 2005/03/14(月) 19:08:24
>>「人々が公債による将来の課税を正しく予想するならば・・・」

↑バローもまた仮定をしているのだ。「人々が公債による将来の課税を正しく予想するから・・・」なんてことは言っていない。

ところで、あなた自身は、「公債による将来の課税」をいつの時点で正しく予想するようになったんだい?
答えてもらおうじゃないか!
いろんな人に聞いてみれば、バローの仮定がばかばかしいことに気がつくと思うよ。
バローもそんなことを気づいていたと思うけどね。

経済学部生 2005/03/14(月) 19:44:46
>>日本は借金で破綻している、と言いまくってもう何年も経ったように思うが本当かな

>本当だろ。

そうか!すると今は破綻の日本に住んでいるわけですね。破綻とは何か定義してみてください。
課税権をもつ政府はそう簡単には破綻なんてしませんよ。

うんこ 2005/03/14(月) 22:42:10
じゃあ現在の財政赤字を縮小すべきか否かについて議論してください。
うんこはマクロは素人なので司会です。

2005/03/14(月) 23:24:08
はっきりいってこんな低俗な名前の人間が出入りしてるのは恥だ。
新入生も入ってきたのに。いいかげんにしてくれ。

うんこ 2005/03/15(火) 00:42:44
2ちゃんの京大新入生スレでもこのコテでレスしてましたヽ( ・∀・)ノ ●

いやいや 2005/03/15(火) 00:55:50
↑名前で決めてはいけません。
時々うんこ氏が低俗な意見を書き込まれることはあるかもしれませんが…

所で、財政赤字は縮小すべきだと思います。
なしくずしてきに財布がわりにすると、公共事業の名の下に特定の団体が利益を得ることになるし、産業構造が転換すべき時に人材が既得権益で守られた事業に集中してはいけないから。
ま、公共事業を監視することが出来るなら話は別ですが。

Djembe 2005/03/15(火) 01:40:20
ここ数日ROMすらできない状態で、
今日久しぶりに見たら「なんか」さんから
「人格を否定する動きがあったのも事実w」
なようで。
経済学部生さんからお呼びもかけていただいてるし、
ちょっと時間ができたので書き込みしたいと思います。

Djembe 2005/03/15(火) 02:07:56
では司会はうんこさんということで。
よろしくお願いしますm(_ _)m

僕はあまり頻繁に書き込みはできないので、なるべく
・議論の土台になるような話を、
・特定の立場に立つことなく、
・不毛にならないように
してみたいと思います。
「経済主体は合理的に予想するか」
「政府は民間より効率的か」
と言った問題は経済学上重要なトピックですが、
それらは経済学部生さんにお任せする
(経済学部生さんの意見に賛成なわけではありませんが)ことにします。
もちろんその辺の話も呼ばれれば時間が許す限りお付き合いしますが。

というわけで、僕はなるべく実証が要らないような、
原理的な話をします。

1.フローとストックを分けて考えるべき

議論を見てみると、どうも財政赤字(フロー)と国債残高(ストック)の問題が
混同されているような印象を受けます。
もし財政の問題を破綻(ってなんだという気もしますが)や
金利上昇の危険として見るならば、問うべきはストックの問題です。
ある程度の財政赤字が存在する状況でも国債残高がGDP比で減少しているならば、
おそらくマーケットで金利が急激に上昇することは無いであろうと思われます。

(つづく)

Djembe 2005/03/15(火) 03:48:51
2.ドーマーの定理

財政のフローが赤字である時に、国債残高のGDP比が小さくなるというのは考えにくいかもしれませんが、
実は十分ありえる話で、それを示したのが「ドーマーの定理」です。

めんどくさいので
http://www.ichigobbs.net/cgi/15bbs/economy/0054/12-20/
を見てください(これは非現実と批判されるような仮定がほとんど必要ないことに注目!)。

見てくれた人は分かると思いますが、
名目金利と名目成長率の差は重要なわけです。

Djembe 2005/03/15(火) 03:57:29
あー、夜更かししてしまった…
もっと書くつもりでいたのですが、そろそろ寝なければカラダが持たないので…

とりあえずトピックとして
3.グロスとネットは区別しなければならない
4.誰が国債を持っているかは重要
あたりはよく考えなければいけない問題かと。

すいません。今回はここまでで。
また次の週末あたりにでも書き込めればいいなと思います。

うんこ 2005/03/15(火) 08:30:14
>2.ドーマーの定理
名目成長率>名目金利ならば債権残高は発散しないという定理ですね。思い出しますた。

>4.誰が国債を持っているかは重要
日本国債って今その多くを誰が持ってるんでしょうか?
日銀かな?
日銀なら債権残高ってあまり関係なくなる気がします。


では経済学部生さん、フローとストックの区別を明示して3.4.あたりと絡めつつ論じてみて下さい(・∀・)

>経済学部生 2005/03/15(火) 19:30:04
>>「人々が公債による将来の課税を正しく予想するならば・・・」
>↑バローもまた仮定をしているのだ。「人々が公債による将来の課税を正しく予想するから・・・」なんてことは言っていない。

だから、きちんと以下の記述に注意せよ。
お前経済学やってんのか?
>Ricardian Equivalence が成り立たないのは、将来を正確に予想していないということも必要だが、租税が、lump sum tax でないというのが原因。

将来に対して正しく予想していても、lump sum tax でない限り成り立たない。

>必要水準を超えているかどうかは誰が決めるかということです。大幅に超えているなんて思い込んでもらっても困る。

あのさぁ、ちょっとはホントに勉強しようよ。
景気刺激というなのもとで、ほとんど効果をあげていない財政支出をおこない、熊しか通らないような道路をつくっている。
無駄か田舎は費用便益分析によるが、今の財政支出は明らかに無駄。(費用>>>便益)

>明確な線を引かずにマスコミに踊らされてただただ公共事業は無駄だ!と叫ぶのもどうかと思います。

君が亀井静香級のアホ議員に洗脳されているだけだと思いますが。

>たとえ、非合理的でも慣習や道徳に従う場合も多いということはご存知でしょう。

例えば繰り返しゲームなどの枠組みを用いて一見非合理的であるかのような行動も合理的であると結論付けることも出来る。

>効率的であるはず民間が、どうして倒産をするのでしょうか?

資源を効率的に使っても倒産はします。こんなもん初歩の初歩だと思いますけど。

>また、民間はお金儲けを効率的にしようとするだけです。必ずしも資源を効率的に使うわけではありません。

これも初歩の初歩だと思うけど。政府が国民のために資源を効率的に使うインセンティブはそんなに強くない。
企業は自らの利潤を最大にするように行動するから非効率な資源の使い方はしない。

>ところで、あなた自身は、「公債による将来の課税」をいつの時点で正しく予想するようになったんだい?

国会で予算審議をだらだらやってるから、それを期待に盛り込まない方がおかしい。
それとリカードバローがどうこう言っているが書き込みのレベルから察するにどうせ2期間モデルしかやってなさそうだから一応注意しておくと、あれは課税のタイミングは経済に影響を与えないということですよ。

結論:経済学部生氏はとってつけたような楽観代議士の言うことを鵜呑みにしている。

補足:いわゆる財政支出の乗数効果はその存在すら定かではありません。
少なくとも簡単に正当化できるようなものではない。実際、成功例なるものはまだ一つも存在しないといっても過言ではない。
もし、わずかでも乗数効果が存在するなら、いくらその効果が小さくてもそれに応じて大規模の財政支出をすればよいだけである。何兆円でも国債発行して財政支出をやれば必ず経済は活性化され景気は良くなる。しかし、こんなものに賛同する人はいないだろう。

2005/03/15(火) 22:48:10
経済学部生って何回生? 3・4回生とかだったらいたすぎるんだが

2005/03/16(水) 00:32:31
そうだね。あまりにも阿呆すぎるから。

所で 2005/03/16(水) 02:35:47
経済学部生さんと>経済学部生は軽く議論が噛み合ってないだけみたいなきもします。

細かいところには拘らないように議論した方がお互い建設的だと思いますよ。

マスコミの言う借金体質批判は、家計の火の車と同様の意味での批判のときもあれば、
公共事業に無駄があってそれを国債で温存しているという意味での批判のときもあります。

それらをわけて議論すれば、二人の意見に大差はなさそうですよ。

>経済学部生 2005/03/16(水) 08:40:52

>二人の意見に大差はなさそうですよ。

無茶苦茶言わんとってください。
財政は発散経路の乗っかっており、このまま放っておくと破綻しますが、経済学部生はそうではないとのたまっている。
全然違うね。

うんこ 2005/03/16(水) 12:45:04
うーん、乗数効果ってちゃんと解明できてないんですか・・

>経済学部生 2005/03/16(水) 13:54:28
>うんこ
はい。明らかに乗数効果はきちんと解明できていません。

なんか、南京スレでは虐殺はなかったと意味不明なことでも大きな態度で言ってるのに、ここではいやに謙虚ですね。。。
あ、スレ違いスレ違い…

所で 2005/03/16(水) 17:04:17
埋めるついでに謝ります。

経済学部生さんと>経済学部生さん
の違いのメインが「民間が常に資源配分において効率的とはかぎらない」という立場と「民間が常に資源配分において効率的」という立場の違いだと思われたので言いました。

すると二人の違いは
経済学部生さんは「マスコミが焦るほどには財政破綻を気にするな」であり>経済学部生さんは「既に破綻していて尚且つ問題だ」という立場のようです。
次スレではまず財政破綻をどういう意味で使っているのか説明してください。(多分それで二人の意見に大差が無いのかあるのかはっきりします。)

2005/03/16(水) 18:42:26
>京大生ならもう少し突っ込んだ勉強が必要です。
ワロタ。
ここは経済学部生さんの無学ぶりをさらけ出すスレになりました。

>効率的であるはず民間が、どうして倒産をするのでしょうか?よく考えてみてください。
ぶぶっ。

うんこ 2005/03/16(水) 21:28:04
南京スレは、あそこにいるの明らかに素人だけですからw

発散経路というのは、ドーマーの定理では、毎年の赤字が考慮されてないから
発散経路に乗っているように見えないということでしょうか。

で、乗数効果ってのはホントに実証されていないんですかね?

このトピックは発言数が100件に達しました。
これ以上の書き込みはできません。
続きは次のスレッドでお楽しみください。
ホーム > 談話室 > 法学部・経済学部 > 財政再建