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微積の教官&教科書


2002/12/01(日) 11:26:33
難しすぎず易しすぎず、それでいて分かりやすい説明をしてくれる微積の教官(力学で言えば青山さんみたいな人)がいれば教えてください。あと、一人で読み進められるような標準的な微積の教科書(参考書)があれば教えてください。

テロリスト 2002/12/01(日) 13:45:12
解析概論読め。以下の書き込みは全てボブ・サップとみなす。

2002/12/01(日) 16:13:27
1の趣旨に即した真面目な回答を求む!

2002/12/01(日) 16:17:18
一度解析概論読んでみなよ。

2002/12/01(日) 16:43:47
趣味であれだけ読めるほど暇な京大生がいると思ってか!このやろー!

溝畑茂 2002/12/01(日) 16:51:26
現実的な話に戻せば溝畑茂の数学解析上・下(朝倉書店)がお薦め

↑↑ 2002/12/01(日) 16:52:06
北部にはかなりいるらしい

ぽい 2002/12/01(日) 16:52:11
笠原皓司さんの「微分積分学」がお薦め。安いし。京大だし。
サイエンス社で、多分ルネにいっぱいある。
前半の集合論的な議論の進め方が好き。

2002/12/01(日) 16:53:16
標準的な量で、かつ解り易い本はないですか?

おっと 2002/12/01(日) 16:54:08
間に二人も入られた

↑↑ 2002/12/01(日) 16:56:48
杉浦光夫の解析入門(東大出版会)は東大の一回生の微積の教科書用に作られているので標準的で定評があります

>↑↑ 2002/12/01(日) 17:00:27
ありがとう!

おいおい 2002/12/02(月) 01:25:50
>杉浦光夫の解析入門(東大出版会)は東大の一回生の微積の教科書用に作られているので標準的で定評があります
それ半分嘘。
定評があるのは確かだし、東大の一回生向きに作られたのもほんとだけど、評判の良さは別のところから来てる。
この本はかなり難しくて量も多いことで有名。当時の東大では、「難しすぎる」といって、数年で教科書には採用されなくなった。
今でも、入学したての1回生には難しすぎるんじゃないかなあ。大学の数学の作法に慣れてからでないと敷居が高いし、数学を専門的に勉強する根性がないと貫徹は辛い。
ちなみに俺は工学部の現3回生だが、この本は1回の終わりの春休みに読み始めて、2回の終わりまでずっとかかった。
ま、現実的なアドヴァイスをするなら、微積は難しい科目なので、名著を1冊、数年間やる覚悟で読み通すことをお勧めする。
この「解析入門」を含め、ここで名前が挙がってる本ならどれでも良いと思う。
なお、講義なら、松木先生(プリント配布。教科書いらず)とか木上先生(授業は速いけど説明が丁寧)とかが良いんじゃないかな。
ただまあ、大学の数学の講義は「聴いてればわかる」って類のものではないから、その点は注意しなあかんけどね。

2002/12/02(月) 19:47:59
答えていただいた方々、ありがとうございます。参考になりました。

あえん 2002/12/02(月) 21:54:07
西山享教官の本は上1400円、下1300円だが、
ですます調で饒舌な感じ。
本人の講義はどんなのか知らんが。

2002/12/03(火) 12:30:32
微積は1年間、西山享の授業を受けました。
生徒の興味のなさを承知した上で、自身の趣味である定理の証明を長々とやる。
問題演習はしてくれるが、やる気のある生徒には優しく、ない生徒には厳しい。
純粋に数学的教養だけで判断すると、なかなかの先生だ。
しかし、定理の証明はやはりダルい。

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