サルの意思で歩くロボ…脳の情報、米→京都の研究所へ

サルが歩く時の脳活動の情報を伝えて人型ロボットを動かすことに、日米の研究チームが初めて成功した。15日、米国にいるサルの脳の情報をインターネットで日本に送り、ロボットを歩かせる公開実験が行われた。「脳と機械の接続」(BMI)に向けた画期的な研究成果で、将来は、体の不自由な人が自分の意思で直接操作できる機器の開発などをめざす。5年後をめどに人での実験を米国で始める方針という。
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三高、175人学徒出陣 京大が初調査、予想以上に多く

後に京都大教養部となる第三高等学校(三高)における「学徒出陣」について京大文書館が初めての調査を実施し、1939年から45年までに175人の生徒が軍に入隊していたことが8日までに分かった。旧制高校でのまとまった調査は初めてで、西山伸准教授は「考えていたよりも多くの若者が徴兵されていた。他の旧制高校でも同じ状況だったのではないか」としている。
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万能細胞「お分けします」…内外の研究者に理研が3月から

理化学研究所バイオリソースセンター(茨城県つくば市)は3月から、京都大学の山中伸弥教授のグループがマウスの皮膚細胞から世界で初めて作製した万能細胞(マウスiPS細胞)を希望する研究者に配布する事業を始める。
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学生、研究者らが直伝 京大「週末こども博物館」人気

 子どもの「理科離れ」が懸念される中、京都大総合博物館(京都市左京区)で毎週土曜日に行われている「週末こども博物館」が人気を集めている。京大の学生や研究者、市民が教材を持ち込み、自然や歴史などさまざまなテーマで子どもたちに学ぶ楽しさを伝えている。運営資金の確保が課題だが同博物館は「考える力を育てる取り組みとして続けていきたい」と支援と協力を呼び掛けている。
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京大で企画展「野ネズミの研究」

 ねずみ年にちなみ、京都大のネズミの研究を紹介する企画展「2008年子(ね)年―京都大と野ネズミ研究」が、京都大総合博物館(左京区)で開かれている。3月16日まで。
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京大、動物園と共同研究 「動物の心」知り、共存模索

 京都大学は今年4月、名古屋市の東山動物園などと連携し、人間が他の動物をもっと理解し、お互いに共存するにはどうしたらよいか、などを考える「野生動物研究センター」を設置する。海外では動物園と連携する大学の研究部門は多いが、日本では初めて。
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学生、研究者らが直伝 京大「週末こども博物館」人気

子どもの「理科離れ」が懸念される中、京都大総合博物館(京都市左京区)で毎週土曜日に行われている「週末こども博物館」が人気を集めている。京大の学生や研究者、市民が教材を持ち込み、自然や歴史などさまざまなテーマで子どもたちに学ぶ楽しさを伝えている。運営資金の確保が課題だが同博物館は「考える力を育てる取り組みとして続けていきたい」と支援と協力を呼び掛けている。
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京大の未来、論文で提言を 創立111年記念 学生らに募集

京都大は来年2008年に創立111年を迎えるのに当たって、京大の未来に向けて提言する「これからの京都大学 論文コンクール」を実施する。論文コンクールの実施は初めて。
 世界的な競争の時代に、111年の伝統を踏まえた新しい挑戦に向けた議論を始めるために、6月の創立記念日にあわせて論文を募る。議論の内容は、2010年度からの教育研究の向上と大学運営のための次期「中期目標・中期計画」につなげていく。
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東大、京大、早大、慶大、院生相互受け入れ協定

 東大と京大、早大、慶応大の4大学は25日、各大学院の学生がほかの3大学院でも研究でき、単位や学位の取得も可能になる「学生交流協定」を締結した。学生に高度で多様な研究機会を与える一方、大学側も優秀な学生を集め、国際競争力アップを狙う。今後、各大学院の研究科同士で協議を進め、合意できた研究科から来年4月以降順次、学生の交流をスタートする。
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京都電気自動車(Kyoto-Car)開発プロジェクトに関する記者発表について

京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(以下VBLと略)では、京都Neo西山文化プロジェクトおよび京大総長裁量経費プロジェクトの一環として、地球環境に優しく,また先端科学技術と伝統文化・芸術が融合した京都電気自動車(Kyoto-Car)開発の取組みを開始しました。世界的な関心事となっている地球温暖化防止の具体策として、京都の地から炭酸ガス削減に寄与する電気自動車の早期の世界的普及を目指し、大学が核となって、また民間企業等の協力も得て、ナノテクノロジーやロボットテクノロジー等の最先端技術の導入や社会インフラ整備などの各種提言を行っています。今回、その具体的成果として、Kyoto-Carの1/10コンセプトモデルやうるし塗り電動アシスト自転車等を完成させましたので,下記の日時、要領で記者発表します。当日は、Kyoto-Carコンセプトモデルの走行デモンストレーションや、うるし塗り電動アシスト自転車の解説を行います。また、それら作品は、12月8、9日京都府総合見本市会館で開催される京都環境フェスティバル2007にて、一般公開します。
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