水上恒司さんは第99回ドラマアカデミー賞助演男優賞を受賞したことのある俳優で、硬派で熱血っぽい感じがありつつも、ユーモア溢れる一面を持ち合わせていることが魅力となっています。
そんな水上恒司さんは知名度が上がってから改名していましたが、なぜ芸名を変えてしまったのでしょうか。
そこで今回は、水上恒司さんはハーフなのか、改名はなぜなのか、代表作品や現在の仕事について調査します。
水上恒司はハーフ?
水上恒司さんは数々の話題作に出演してきた俳優で、まだ26歳ながら人気・実力を兼ね備えています。そんな世代を代表する俳優になりつつある水上恒司さんですが、一部ではハーフではないかと言われているようですね。
水上恒司さんは福岡県福岡市東区出身であることが判明していますが、なぜハーフであると噂されているのでしょうか。
それでは、水上恒司さんがハーフであると言われる理由について詳しくみていきましょう。
端正な顔立ち
水上恒司さんがハーフであると噂されているのは、端正な顔立ちをしているからではないでしょうか。
水上恒司さんはデビュー当時から垢抜けており、端正な顔立ちをしていて、目鼻立ちもハッキリとしています。たしかに、水上恒司さんの顔は彫りが深く、海外にルーツを持っているようにも感じられますが、これまでにハーフであるといった発言はしていません。
水上恒司さんは顔が濃いなどと言われることが多い九州出身なので、そういったことが影響しているのではないでしょうか。
カルマの弟説
水上恒司さんがハーフである噂されていたのは、YouTuberや俳優として活動しているカルマさんの弟ではないかと言われていたことがあったからのようです。
カルマさんはYouTubeの企画で、10年ぶりに弟と再会するという動画を投稿しており、モザイクがかけられていたものの水上恒司さんに似ているといった意見が出ていたことが影響していると思われます。
ちなみに、カルマさんは日本と韓国のクォーターで、それにより水上恒司さんもハーフなどといった噂が出たようです。
ただ、2人は兄弟ではないので、噂はデマとなります。
水上恒司の改名はなぜ?
2018年、水上恒司さんは有村架純さんが主演を務める『中学聖日記』でデビューを飾り、一気に知名度を上げました。その後も話題作に出演していた水上恒司さんですが、デビュー当時は岡田健史という芸名で活動しています。
しかし、ブレイクをしたにも関わらず水上恒司さんは芸名を変えており、一体何があったのでしょうか。
それでは、水上恒司さんが改名した理由について詳しくみていきましょう。
事務所とのトラブル
水上恒司さんが改名することとなった理由は、当時所属していた事務所とのトラブルが原因だったようです。
水上恒司さんは堀北真希さんや桐谷美玲さんが所属するスイートパワーという大手事務所の男性部門のスパイスパワーに在籍していました。業界でも大手芸能事務所でしたが、2021年の春頃から水上恒司さんは給与面や労働環境を巡って裁判沙汰になるまで揉めてしまっていたようです。
最終的に、水上恒司さんは2023年3月末で所属して契約を更新しないという形で合意しました。
芸名が使えなくなった
水上恒司さんが今の名前に改名したのは、岡田健史という芸名が使えなくなってしまったからのようです。水上恒司というのは本名で、以前の芸名は前所属事務所の社長の名字などが由来になっており、契約を解除したことによって使えなくなってしまいました。
本来、芸名は使用している本人のもののように感じられますが、『あまちゃん』などでブレイクした能年玲奈さんも事務所トラブルの末に、芸名を変えざるを得なくなって現在はのんという名前で活動しています。
心機一転&自分らしさを追求
ブレイクを果たした水上恒司さんですが、前所属事務所とのトラブルがあったこともあって1年間ほど休業してから活動を再開しました。今でこそ人気俳優へとなることができましたが、当時は仕事がなくなるといった恐怖もあったそうで、本名で活動しようと思ったのは心機一転と自分らしさを追求したいという想いがあったからだと明かしています。
活動再開に関して、水上恒司さんはゼロではなくてマイナスからのスタートだと語っていたので、かなりの覚悟を持って改名したり、俳優業を続けていたりするのではないでしょうか。
水上恒司の代表作品や現在の仕事を徹底調査!
水上恒司さんは中学1年生の冬からスカウトされていたが、甲子園に出ることを目標にしていたので断り続けていたという経歴の持ち主です。そして、2017年に高校野球から引退したタイミングで、演劇部の顧問から誘われて『髪を梳かす八月』という作品に出演し、そこから役者になりたいという気持ちが芽生えたと言われています。
また、2019年に1st写真集を発売するなど高い人気を誇っていますが、水上恒司さんの代表作はどういったものがあるのでしょうか。
それでは、水上恒司さんの代表作品や現在の仕事をみていきましょう。
代表作品
水上恒司さんは26歳という若い俳優ですが、これまでに数々の話題作に出演してきているので代表作と呼ばれるものも多いです。
水上恒司さんの代表作品はこのようになっています。
- 『中学聖日記』:2018年
- 『MIU404』:2020年
- 『晴天を衝け』:2021年
- 『ブギウギ』:2023年
- 『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』:2023年
このように、水上恒司さんは話題作と呼ばれるような作品に数多く出演しており、主役や準主役、主要人物などといったメインキャストで出ています。
新境地開拓
これまで水上恒司さんは『中学聖日記』や『MIU404』のような不器用ながらも真っ直ぐで、熱い男という役柄を演じてきました。しかし、2025年10月からテレビ東京で放送されている『シナントロープ』で新境地を開拓していると言われています。
このドラマは青春群青ミステリーとなっており、主演を務めている水上恒司さんはクズさやキレっぷりが凄いと言われるほど殻を破っており、これまでとは大きく違った役を演じています。
まとめ
今回は水上恒司さんはハーフなのか、改名はなぜなのか、代表作品や現在の仕事について調査しました。
俳優として成功を収めている水上恒司さんは、週刊誌で熱愛が報じられた際にあっさりと交際していることを認めており、過去に語っていたように変に隠すことなくコメントをしています。
近年は不倫や二股が大きく注目されているので、これによって水上恒司さんの好感度も爆上がりするのではないでしょうか。
