Snow Manのメンバーとして絶大な人気を誇る向井康二さん。明るいキャラクターとトーク力でバラエティでも活躍している彼ですが、その家族構成についても多くのファンが興味を持っています。特に気になるのが向井康二さんと兄との関係性や、実家がお金持ちという噂の真相ではないでしょうか。
今回は、向井康二さんのお兄さんの現在の職業から、父親の仕事、そして実家がお金持ちと言われる理由まで、徹底的に調査してみました。
向井康二の兄の職業は?
向井康二さんの兄として知られる向井達郎さんの現在の活動です。2025年10月20日放送の日本テレビ系バラエティ番組『しゃべくり007』に、なんと向井康二さんの兄・達郎さんがサプライズ出演。スタジオに登場した達郎さんを見て、向井康二さんは「あああ~!!」と驚いて絶叫したほどだったと伝えられています。
参考サイト:オリコンニュース
番組内で職業を聞かれた達郎さんは、今はデザイナーをやっていると回答。ワイルドでスタイリッシュな印象の達郎さんに、MCの上田晋也さんも「アーティスティックな感じだもんね」と納得の様子を見せていました。また、現在は大阪在住とのことで、向井康二さんとは定期的に顔を合わせているようです。
向井康二さん自身も休みの日とかはお兄ちゃんと会うし、基本テレビ電話をしていると語っており、兄弟の仲睦まじさが伝わってきます。スタジオのメンバーからも「イケメン!」「めっちゃかっこいい」と絶賛の声が相次ぎ、兄・達郎さんへの注目度は一気に高まりました。
ムエタイ向井ブラザーズ
実は、向井康二さんの兄・達郎さんもかつてジャニーズ(現:STARTO ENTERTAINMENT)に所属していたことをご存知でしょうか。
2006年から2009年頃にかけて、二人は「ムエタイ向井ブラザーズ」というジュニアユニットとして活動していました。そのユニット名の由来は、二人がともに習っていたムエタイにあります。ジャニー喜多川さんが偶然、向井康二さんが通うムエタイ道場を訪れた際、飾られていた写真を見てスカウトを決意したというエピソードは有名です。
達郎さんは向井康二さんの2歳年上。兄弟でスカウトされ、約3年間ともにアイドル活動を行っていましたが、その後達郎さんはジャニーズを離れ、一般の世界へと歩みを進めました。そして2025年の『しゃべくり007』では、実に15年ぶりに二人でパフォーマンスを披露するという感動的なシーンが実現。ファンにとっては涙なしには語れない再会劇となりました。
Snow Manの仲間であるラウールをはじめ、他のメンバーたちもこの兄弟の絆に感動を覚えたことでしょう。
向井康二の父親の職業は?
向井康二さんのお父さんの職業は畳屋(畳職人・経営者)です。日本の伝統的な職人仕事である畳屋を営む家庭に生まれ育ったというのは、向井康二さんのイメージとはギャップがあるようにも思えますが、実はこの畳屋経営こそが「実家はお金持ち」説の大きな根拠の一つとなっています。
向井康二さんはお父さんについて「『男はつらいよ』の寅さんみたい」と表現しており、豪快で人情味あふれる人物像が目に浮かびます。
2015年のコンサートMCでは「前日に父親が60歳の誕生日を迎えた」と語っており、2026年現在、お父さんは70歳前後と推測されます。
また、向井康二さんのお母さんはタイ人で、かつてはタイで軍人をされていたという異色の経歴の持ち主。名前は「向井ハナ」さんといい、向井康二さんを溺愛していることで知られています。向井康二さんはお母さんとタイ語と日本語を交えて会話するほど、日タイ両方の文化に親しんで育ちました。
参考サイト:スポニチ
実家がお金持ちと言われる理由とは?
では、なぜ向井康二さんの実家がお金持ちと言われるのでしょうか。その理由について具体的に見ていきましょう。
習い事の豊富さ
向井康二さんが子どもの頃に習っていた習い事は、以下の通り非常に多岐にわたります。
- ムエタイ(タイ時代から継続)
- 水泳
- 日本舞踊
- 軟式テニス(中学時代に奈良県大会優勝の実績あり)
これだけ多くの習い事を子ども時代に経験できたということは、家庭の経済的な余裕があったことを示しています。特に日本舞踊は月謝が高いことで知られており、複数の習い事を掛け持ちできる環境は、裕福な家庭ならではと言えるでしょう。
畳屋の経営
父親が営む畳屋という職業は、地域密着型の職人仕事ですが、きちんと経営が軌道に乗っていれば安定した収入が見込めるビジネスでもあります。特に古くからの顧客を持つ職人の家は、代々の信用と技術が財産になるケースも多く、向井家もそういった背景を持つ可能性があります。
タイでの幼少期
向井康二さんはタイで生まれ、幼少期の一時期をタイで過ごしています。国をまたいで生活できる環境というのも、経済的な豊かさを示すひとつの指標と言えるでしょう。タイではムエタイを習い始めており、その後日本(奈良県)に移り住んでからも多彩な習い事を続けていました。
高校時代に自分の部屋を別に確保
さらに驚くのが、向井康二さんが高校時代、実家のすぐ近くに別の家を借りてプチ一人暮らしをしていたというエピソードです。週に3日ほど、お母さんには「お兄ちゃんのところや友人宅に行く」と告げて自分の借家に行っていたのだとか。
高校生が家賃を払って別に部屋を持てるという状況自体、一般的ではなく、当時すでにジャニーズJrとして活動して収入があったとはいえ、家庭全体の経済的ゆとりも背景にあったと考えられます。
まとめ
向井康二さんのユニークなキャラクターや多彩な才能は、こうした豊かな家庭環境と、個性豊かな家族によって育まれたものと言えます。タイ人の母親を持つハーフとしての感性、父親からの職人気質、そして兄・達郎さんとの切磋琢磨の日々。それらすべてが、今の向井康二さんを形成しているのではないでしょうか。
兄・達郎さんは現在デザイナーとして活躍し、大阪を拠点にしながらも弟・康二さんと変わらぬ深い絆を保っています。テレビ越しに見せた15年ぶりの共演と感動のハグは、向井康二さんの兄への関心をさらに高めるきっかけとなり、多くのファンの心を揺さぶりました。
これからも、Snow Manの向井康二さんとその温かな家族の絆に、ファンは目が離せません。今後、兄・達郎さんがさらにメディアに登場する機会が増えることを期待しているファンも多いのではないでしょうか。

